ルフィがベラミーの喧嘩を買わなかった理由は?なぜ戦わないのか考察

公開日: 2023年5月7日 | 最終更新日: 2023年5月20日

 

大人気漫画『ワンピース』。

そんなワンピース作中で、密かに読者を熱くした人物がいます。

その人物とは『ハイエナのベラミー』。

彼はモックタウンにてルフィに敗れ、ドフラミンゴに見放されたかわいそうなキャラです。

 

ですが、その後のドレスローザにて再登場を果たしました。

再登場後は海賊としての格を上げたのか、ルフィにいつの間にか「友達」と呼ばれる存在になっていたのです。

 

そんなベラミーですが、ルフィたちとはモックタウンにて初登場となりました。

そこでは、空島を目指すルフィたちを馬鹿にして大笑いします。

最終的には、無抵抗のルフィとゾロをボコボコにしました。

 

戦っていれば間違いなく勝っていた2人なのに、なぜベラミーの喧嘩を買わなかったのでしょうか?

これは今も謎であり、ファンの中でもよく考察されている内容です。

 

なので今回は「ルフィがベラミーの喧嘩を買わなかった理由は?なぜ戦わないのか考察」と題して考察していきます↓↓

それでは、いってみましょう!!

 

この記事を見て分かること
  • モックタウンでルフィが「喧嘩をしなかった理由

 

 

 

 

ルフィがベラミーの喧嘩を買わなかった理由は?

 

これまで、数々の喧嘩を買ってきたルフィたち。

ですが、モックタウンでのベラミーたちに売られた喧嘩は『買わなかった』のです。

その理由については未だに説明されておらず、これからも明かされることはないでしょう。

なので、ここでは当時のルフィたちの心情について考察していきたいと思います↓↓

 

考察① ベラミーが夢を持たない小物だったから

 

ベラミーは、この時『海賊としての夢を持たない小物』という扱いでした。

なので冒険に心を躍らせ、様々な苦難を乗り越えてきたルフィたちとは「海賊の格」が違いましたね!

ルフィがこの喧嘩を買わなかったのは『夢を持たない小物の喧嘩を買うな』という意味だったのかもしれません。

海賊王という大きな夢を持つルフィなので、今後もこのような喧嘩を吹っ掛けられることはいくつもあると考えたのでしょう。

「夢がない小物は相手にしない」という、ルフィの心構えが垣間見れた瞬間でした。

 

 

考察② 金稼ぎと暴力だけのベラミーと同じになりたくなかった

 

ルフィのように『海賊は夢』として生きる人物もいれば、中には『金と暴力』を生きがいにしている海賊もいます。

当時のベラミーは、どちらかというと「金と暴力が全て」の海賊でしたね。

ルフィはもしかすると、『この喧嘩を買うとベラミーと同じ小物に堕ちてしまう』と考えたのかもしれません。

 

ルフィの有名なセリフとして「この海で1番自由なやつが海賊王だ」というものがあります。

それは、広い海の中で「どこに行っても自由に楽しめる」つまり「障害となる相手がおらず、誰にも縛られない生活」というルフィなりの価値観があるのです。

こんな小さな街の小さな海賊団として、酒を飲んでいる生活は「なんにも自由じゃない」と考えたのでしょう。

ここで、わざわざ反撃をしても「同じ小物の土俵に上がってしまうだけだ」と。

なので、どんなにボロボロになろうと喧嘩を買うことをせず、攻撃され続けたのかもしれませんね!

 

考察③ ヒグマとシャンクスのシーンを思い出した

 

このシーンは、実は彷彿とさせる場面が以前ありました。

それが、物語が始まった「第1話」。

シャンクスが、山賊のヒグマに「海賊としての威厳を笑われた」シーンで、シャンクスは『喧嘩を買うことをしませんでした』。

当時のルフィは、「なんでやり返さないんだ!」と怒りを露わにしていましたが、ベラミーと対峙した時は違います。

海賊として人間として成長したルフィは、シャンクスの信念に乗っ取って我慢したのかもしれませんね!

 

 

考察④ 黒ひげ海賊団との小競り合いを避けたかった

 

もしかするとルフィは、この時外にいた『黒ひげ海賊団』の存在に気づいていた可能性もあります。

そうなれば、ベラミーの海賊団と交戦になった時に黒ひげ海賊団も乱入してくるかもしれませんよね?

数的有利に立たれ、実力者揃いの黒ひげ海賊団との『交戦を避けた』と考えると、納得がいきます。

ですが、そこまでルフィが考えて行動していたかといわれると、可能性は低いかもしれません・・・!

 

考察⑤ 「海賊=夢に生きる者」と考えているから

 

先ほども話した通り、ルフィは『海賊は夢に生きる』と考えていることは確かです。

そのため、麦わらの一味には『夢を追いかける者』が集まり、友と呼ぶのは「夢を持っている者」だけとなっています。

なので、この時のベラミーは『夢を忘れた海賊』だったので、格下と決定づけ喧嘩を買わなかったのかもしれません。

ドレスローザでルフィがベラミーのことを「友だち」としたのは、この時彼にも夢ができていたからです。

そう考えると、直後に黒ひげが「人の夢は終わらねェ!!」と叫んだことも納得がいきますね!

 

さらに、細かい描写でしたが「ルフィとベラミーが友だちになる」という伏線だった可能性もあります。

結果的に、現在のベラミーが麦わら海賊団に好意を持っていることは判明しているので、あながち間違いではなかったのかもしれませんね^ ^

 

 

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【ワンピース】モックタウンの喧嘩について考察まとめ

 

まとめ
  • 考察① ベラミーが夢を持たない小物だったから
  • 考察② 金稼ぎと暴力だけのベラミーと同じになりたくなかった
  • 考察③ ヒグマとシャンクスのシーンを思い出した
  • 考察④ 黒ひげ海賊団との小競り合いを避けたかった
  • 考察⑤ ルフィは海賊は夢に生きないと意味がないと考えているから

 

今回は、『モックタウンで売られた喧嘩について』の考察でした。

この件に関しては、「海賊の夢」である部分や「信念」という部分が大きい描写なので、考えさせられる点が多いですね・・・!

そんなベラミーが、夢に生きるために再登場を果たした時は、鳥肌が立ちましたし、ルフィの「友達に売られた喧嘩を買う理由がない」というセリフにも涙が出てきました。

ベラミーが、新たな夢へと走り出したのが扉絵で判明したので、影ながら応援したいと思います!

 

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