緑牛の能力はモリモリの実の森人間?強さは弱いのか戦闘シーンから考察

公開日: 2022年8月13日 | 最終更新日: 2022年8月13日

 

人気漫画「ワンピース」にて、新たに登場した海軍大将がいます。

その人物の名前は「緑牛」。

カイドウ・ビックマムを倒して平和が戻ったワノ国に、ルフィ達を狙って乗り込んできました。

 

世界会議の護衛として「聖地マリージョア」にいたにも関わらず、ワノ国に辿り着いた所からするとかなりのスピードです。

どのように移動してきたのかも不思議ですが、それよりも「最強の一角」海軍大将を任せられた緑牛自身が気になりますよね!

 

今回は、海軍大将・緑牛の能力について考えていきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 緑牛の能力について
  • 緑牛の能力は覚醒しているのかどうか
  • 緑牛の強さについて

 

 

緑牛の能力はモリモリの実の森人間?

 

緑牛の悪魔の実の能力は、すでに判明しています。

その能力の名前は「モリモリの実」の“森人間”。

登場時、名前からは予想していたものの「モリモリの実!?」とファンの間でも驚かれていました。

 

一見、どんな能力なのか分からない事が多いと思います。

今回は、そんな「モリモリの実」の能力について解説していきましょう!

 

モリモリの実はロギア系でも呼び声が高い最強種

 

「モリモリの実」は言わずもがな自然系ロギアの悪魔の実です。

緑牛曰く「“海”に並ぶ生命の生みの親。」「“自然”そのもの」との事でした。

これまで多くの“自然系”が出てきましたが、「ゴロゴロの実」や「マグマグの実」などと並ぶ「最強種」だと考えられます!

 

森は生命が誕生する根源の1つとされていますが、人の命を簡単に奪うのも森の怖さです。

その辺りの要素が、「“自然系”の中でも最強種」と言われる所以なのではないでしょうか?

 

 

周囲を森林化させて戦う

緑牛が歩いた後には「花々」が咲き誇ります。

そして、戦闘時には、自身の体を「」に変化させ、周囲を森林化させてフィールドを生成。

周囲に生い茂った花々や木々を自在に操って攻撃を仕掛けてきます。

木の根に武装色の覇気を纏わせて「貫く」など、の直接攻撃を得意としているみたいですね!

まだ不明なのですが、もしかすると、ウソップの「緑星」のような“特殊効果”を持っている草木を操る事もできるのかもしれません。

 

個人的には、クロコダイルが周囲を砂漠化させる干割(グラウンド・セッコ)と、どちらが強いのか気になります。

砂漠化と緑化の押収が続きそうですね!笑

 

木や花など木遁のような技で相手を捕縛する

武装色を纏わせた直接攻撃が得意と話しましたが、「モリモリの実」の神髄は、実はそれではありません。

「モリモリの実」の神髄は、“捕縛能力”。

木々や花々の蔦や蔓で、相手を捕縛する能力に長けているのです。

もしかすると、眠り花や痺れ花のように、強制的に無力化する花を咲かせる事もできるかもしれません!

 

この緑牛は、よくナルトに登場する忍術「木遁の術」に例えられることがあります。

ナルトの世界でも、木遁は希少であり最強種でした!(初代・火影など)

緑牛も、本当に「木遁の術」のような戦い方ですよね!

 

 

敵から水分や養分を吸い取る

捕縛した相手をどうするのかですが、先ほどお話した通り「根」を相手に突き刺します。

そして、相手から「水分」や「養分」を吸い取ってしまう能力です。

これは木が土から養分を吸い上げる事ができるのと一緒で、雷ぞうもこの技を受けてしおれて・・・・しまっていました。

その能力は、水分ならなんでもいいようで、酒樽も飲み干してしまいます。

「いい酒じゃねェ」と言っていたので、能力で飲んでも味わう事ができるのでしょう!

 

 

強さは弱いのか戦闘シーンから考察

 

初登場でかなりのインパクトを残した緑牛ですが、そもそも強いのでしょうか?

海軍大将を名乗っていますし、相応の実力があるのでしょうが、戦闘シーンが少なく判断がつきにくい部分もあります。

結論から言えば「強い」です!

 

しかし、一部の方の間では「弱い」という意見もあります。

そこで数少ない緑牛の戦闘シーンから、緑牛の強さについて考察していきましょう!

 

強い点①捕まえた時点で勝ちなのが強い

まずは、強い点から考えていきます。

緑牛の「モリモリの実」の能力の神髄は「捕縛能力」と話しました。

緑牛の能力的に「捕縛された時点で敗北が確定する」能力なのです。

しかも、周囲全てが緑牛の能力範囲で、全てが緑牛そのものと言っても過言ではありません。

 

そんな中、普通の人間は捕まらないように立ち回るというのは「ほぼ不可能」です。

 

強い点②緑牛は黄猿や藤虎と同レベルの強さを持つと考察

次に、緑牛の「大将」という肩書きです。

圧倒的強さを見せた黄猿や藤虎と同じ「海軍大将」として名を連ねております。

そのことから、この2人と同レベルの強さを持つと考えられますね!

 

これまでの大将と言えば「センゴク、サカズキ赤犬ボルサリー黄猿ノ、クザン青雉イッショウ藤虎アラマキ緑牛、ゼファー」という明らかに強者からなる面々です。

いきなり頭角を現したような感じですが、あの世界政府がザコを大将に就かせるなどありえません。(尾田さんが)

戦闘シーンが少ない上に、強い部分があまり表面に出ていないだけで、強い事には変わりはないのでしょう。

 

強い点③大看板のクイーンやキングを完封した

ワノ国に乗り込んできた時に「百獣海賊団」の残党全員を一気に無力化し、キングクイーン完封していました。

クイーンはその太った体がしおれてしまい、キングも木の根で突かれていました。

キングがどうなったのかは描かれていないのですが、そのままルフィ達の下へ向かおうとしていたので倒されたのでしょう。

ゾロやサンジが死闘を繰り広げた相手を簡単に完封していた所を見ると、やはり相当な実力者なのでしょうね!

 

強い点④世界会議で革命軍を鎮圧する実力者

世界会議が行われていた「聖地マリージョア」で、革命軍と緑牛・藤虎の海軍大将がぶつかっています。

勝敗については、結果的に革命軍が勝負には勝ったと言えるものでしたが、藤虎や緑牛の能力を考えるとそうなったでしょう。

いくら藤虎でも「聖地マリージョア」に隕石を落とすわけにはいきません。

 

また、緑牛も森林化させるわけにはいきませんよね。

ですが、そんな中、被害を最小限に留めつつ、革命軍を撤退まで追い込んだのは凄いと思います。

そこも緑牛が強いという部分に繋がるのではないでしょうか?

 

強い点⑤悪魔の実は覚醒していると考えられる

この部分はまだまだ定かではないのですが、恐らく「モリモリの実」の能力は覚醒していると考えられます。

“自然系”の悪魔の実の覚醒について詳細は明かされていません。

 

ですが、パンクハザードで起こっている現象から、自身の能力が半永久的に留まり続けるというものだと考えています。

そこで、緑牛が戦った後はどうなるのか。

言わずもがな、「森林化」ですよね!

緑牛が歩いた後は草花が咲いています。

これは、足を離しても咲いている事から、「覚醒している事は確定している」と考えてもいいのではないでしょうか?

 

弱い点①炎と言う明らかな弱点がある

続いて、「弱い」と言われている点について考察します。

まず考えられるのは、「弱点」です。

「光」や「マグマ」のように、簡単に「弱点」が分からないものは強いと思います。

 

ですが、緑牛の「モリモリの実」には、明らかな「」と言う弱点が存在していますね。

緑牛もそれは承知の上なので、能力でそれをカバーしていましたが、カバーしきれない威力だった場合はダメージを受けています。

モモの助の予想外の「ボロブレス」がそうでした。

それに、マグマのような圧倒的な物の前では成す術がないのではないでしょうか?

 

弱い点②捕まらなければ問題ない

捕縛が神髄と考えられる「モリモリの実」。

捕まってしまえばそこで終了ですが、逆を言うと「捕まらなければ良い」のです。

いくら早く木々を動かしても、黄猿のような「光」を捕まえる事は不可能でしょう。

 

さらに、木の丈夫さを上回る力を使われると簡単に突破されてしまいます。

その点を考えるとイマイチな能力に見えてきましたね・・・!

 

弱い点③水分や養分を吸い取るだけで死に至らない

 

もし捕まって水分や養分を吸い取られても、すぐに死に至るわけではありません

現に、やられた雷ぞうとしのぶは干上がっただけで声を出す元気がありました。

また、しのぶを見る通り回復も早く、そこまで脅威になるような能力ではありませんよね!

 

弱い点④「弱そう」「かませ犬」というファンの意見もある

昔の海軍大将のように「絶対的な正義」などの、かっこいい信念による強さが緑牛には見られません。

過去になにがあったのかは分かりませんが、「天竜人は神だ」と言ったり、赤鞘達を瞬殺できなかった点が弱いと言われる要因ですよね!

緑牛にはなんだか「信念」が伝わってきません。

 

そんな部分が読者から「弱そう」だとか「かませ犬」と言われる所以かもしれませんね!

 

弱い点⑤大将なのに小物感があり弱いと思われている

 

天竜人にも食い下がっていく「赤犬」。

天竜人は尊敬していないが、任務はこなす「黄猿」。

天竜人達の政策に疑問を持っている「藤虎」。

 

現役の海軍大将達はみんな「世界政府に不満を持っている」人物ばかりです。

そんな中、緑牛は天竜人に絶対的忠誠心を持っています。

そこが、緑牛の「小物感」なのでしょうね。

 

【ワンピース】アラマキの悪魔の実についてまとめ

 

まとめ
  • 緑牛の能力はモリモリの実の森人間
  • ロギア系でも呼び声が高い最強種
  • 周囲を森林化させて戦う「植物人間
  • 木や花など木遁のような技で相手を捕縛する
  • 敵から水分や養分を吸い取る
  • 捕まえた時点で勝ちなのが強い
  • 緑牛は黄猿や藤虎と同レベルの強さを持つ
  • 大看板のキングやクイーンを完封した
  • 世界会議で革命軍を鎮圧する実力者
  • 悪魔の実は覚醒していると考えられる
  • 炎と言う明らかな弱点がある
  • 捕まらなければ問題ない
  • 水分や養分を吸い取るだけで死に至らない
  • 弱そう」「噛ませ犬」というファンの意見もある
  • 大将なのに小物感があり弱いと思われている

 

「ワンピース」で登場した「海軍大将緑牛」である“アラマキ”の能力についての解説と、強さについての考察しました。

物理攻撃で緑牛の攻撃を避けられたり、なんだか弱点が多かったりと、パっとしない能力である緑牛。

ですが、考えていくほど強さにも注目して、楽しかったですね!

今後、緑牛の戦闘シーンが増えると思われます。

皆さんも楽しみにしておいて下さい^ ^

 

 

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