ワンピースでサンジの外骨格の異変はジェルマ化?変化した眉毛から考察

人気漫画「ワンピース」に登場する「麦わらの一味」の戦うコックさん。

サンジをご存知でしょうか?

男に厳しく、女に極度に優しい“騎士道”を貫くサンジですがワノ国編に入り、「体の異変」が襲います。

この異変は、かつてホールケーキアイランドで垣間見た、ジェルマ66のようでした。

一体、サンジの身体には何が起きているのでしょうか?

 

今回はそんなサンジの「体の異変」について徹底考察していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • サンジの「体の異変」の理由
  • サンジの「心境の変化」」について
  • ジェルマ化」の真相

 

ワンピースでサンジの外骨格の異変はジェルマ化?

 

サンジはクイーンとの戦闘中に「体の異変」に襲われます。

その時に使われた効果音が人間から鳴ってはいけないような「ギシ…」と機械が軋む様な音が鳴っていました。

これはサンジの兄弟である“ジェルマ66”に備わっている能力「外骨格」と言う特殊能力でした。

実は、この伏線は昔から各所に張られていたのです!

その散りばめられていた伏線を交えながら考察していきます!

 

サンジは体の異変により外骨格が発現した

戦闘中に起こったサンジの体の異変。

これは先程説明した「外骨格」が生成されていたので、体がきしんだりしていたのではないかと思っていました。

ですが、この「外骨格」の伏線は以前からあったのです!

 

最初の伏線は、ドラム王国での出来事でした。

サンジの骨折をドクトリーヌが治療する時に「金属の様な音」が鳴っていたのです。

これはドクトリーヌの荒い治療を表したものなのではと考えていましたが、「ジェルマ66」の兄弟たちが凹んだ頭を金槌で叩いて直している場面から、同じ様にした可能性が有ります。

 

また、パンクハザードでナミと入れ替わった時は「なんて頑丈なの」とサンジの体の異質具合に驚いていましたね。

この様な感じで覚醒したのが最近なだけで「外骨格」自体は生まれ持っていたのではないでしょうか。

 

外骨格とは通常の骨を守る「盾の役割」を持つ

そもそも「外骨格」とはなんなのでしょうか。

サンジの体に現れた「外骨格」とは、強靭な防御力を持ったいわば「盾の役割」をしてくれる骨格です。

 

また、この外骨格は体がバキバキに折れ曲がっていたりしても修復可能で、骨折していないに等しい物になりましたね。

この「外骨格」を手に入れたサンジはほとんど怪我をしなくなったと思ってもいいかもしれません!

 

ですが、「ジェルマ66」の兄弟たちと同様に“限界値”はあるようで、それを超えるダメージを負えばさすがにダメなのでしょう。

例えば、ビック・マムの「威国」やカイドウとの合わせ技「覇海」をまともに受けると耐えきる事ができないのかもしれませんね。

 

 

レイドスーツを着たことでジェルマ化した可能性がある

では、なぜ今になって「ジェルマ66」の様な能力に目覚めたのでしょうか。

それは、ホールケーキ・アイランド編での最後にジャッジから渡された「レイドスーツ」が原因なのではないかと思われます。

サンジ自身も「レイドスーツを着た事で“科学”が覚醒した」と言っている事から間違いないですね。

 

ただ、「レイドスーツを着た事で“新たに体の構造が変わった”」のではなく「サンジの中の“科学”が覚醒した」と言う表現でした。

なので、サンジも自分の中にも「ジェルマ66」の遺伝子が流れている事は自覚しており、それが「覚醒した」といった流れになったのではないでしょうか!

 

変化した眉毛から考察

 

サンジの変化と言えば、骨の他にも「眉毛」があげられます。

新世界編に入ってから、サンジは今まで隠されていた左目を出しており、眉毛も眉間側が巻いていましたね。

 

ですが、ここ最近になってサンジの「ジェルマ化」が進みだした頃を境に眉毛の巻かれている方向が逆側になっているのです!

これは「ジェルマ化が進んでいるためだ」と言われていますがどうなのでしょうか?

以下、考察します↓↓

 

サンジが女性を蹴ったと思われるシーンがある

サンジはクイーンとの戦闘中に外骨格が覚醒し、人間とは思えない体に変化してしまいました。

サンジは「あいつらと同じになりたくない」と現実を受け入れる事が出来ずに「考える時間をくれー!」と逃亡してしまいます。

 

その道中、焦りから考え事に夢中になっているサンジの前に女性の姿が。

次のシーンでは、女性がサンジの事を“怯えた目”で見ながら、その頭からは血が流れていたのです!

女性をなによりも大切に扱い、ゼフの教えである「女は死んでも蹴っちゃいけない」と言う精神を突き通してきたサンジ。

 

しかし、ここにきて「サンジが女性を傷つけた」という疑惑のシーンが描かれました。

サンジ自身はこの事実を受け入れ、これからの事を考えながらクイーンと再び対峙したのです。

 

相手が女なら手も足も出ないこれまでのおれと、命令があればどんな奴の首を取ってくるおれのどっちが海賊王の役に立つ…?なァ…ルフィ…」。

このサンジのセリフは、数々の名言の中でも胸が苦しくなります。

それでもルフィや、みんなのためになる方を考えるサンジの優しさが見て取れたセリフでした。

 

ですが、この“サンジが女性を傷つけた疑惑”の謎がジャンプ掲載「第1034話」にて明らかとなります。

なんと、女性を傷つけたのは「サンジではなく、クイーンだった」のです!

クイーンは「ジェルマ66」に対抗するあまり、研究を重ね「ジェルマの技を再現できる」所までになっていました。

その「ジェルマの技」の中にはもちろん“ステルス・ブラック”のステルス機能も再現でき、「透明になったクイーンが女性を傷つけた」と言うのが真相だったのです!

サンジが女性を傷つけたんじゃなくて本当に良かったですね!

 

眉毛がいつもの向きと逆向きに描かれた

話は戻り、サンジの眉毛はどうして逆向きに描かれていたのでしょうか?

その謎に関して、今はまだ明らかとなっていませんが「様々な考え方」ができます。

 

ワノ国での戦いが始まってから、サンジには様々な変化が見られました。

ホールケーキ・アイランドに召集を受けた際にも、「仲間を危険に晒す事をひどく嫌った」サンジはみんなを置いてビック・マムの所へ向かいました。

このように、仲間の前では格好をつけていたサンジ。

 

ただ、相手が女性で分が悪いと踏んだサンジは「ロビンに助けを求めたり」「ゾロに自分を殺すように頼んだ事」など、これまでとは違った立ち振舞いをします。

仲間に頼る事を知った「サンジの心境の変化からではないか?」とも噂されています。

真実は分かりませんが、少しですが謎に迫っていきましょう!

 

ゾロの「マユゲが?」というセリフが伏線だった

ライブフロアで「ゾロ・サンジ vs キング・クイーン」が戦っている時のことです。

「体がおかしい」と言うサンジに対して、ゾロがマユゲが?といつものようにイジるシーンがありました。

何気ないいつものやり取りの様にも見えますが、実はこの時すでに「眉毛が逆向き」に描かれていて、その変化にいち早く気が付いたのがゾロだったと言う伏線だったのではないでしょうか!

 

ジェルマの血統因子が覚醒してきていると考察

先程は「仲間を頼る事を知った心境の変化から」と考察しましたが、もう1つ考えられる要素があります。

それは「ジェルマ化」ではないかと言う要素。

確実にサンジの体に流れている「ジェルマの血統因子」

それの成功例が他の兄弟でした。

 

サンジは母親の抵抗により、普通の人間として生まれてこれた「唯一の“失敗作”」だったのです。

優しさを持って生まれてきたサンジは、レイドスーツを着る事によって「ジェルマの血統因子」が覚醒したと考えられます。

眉毛と共に体の異変へと繋がり、現在に至ると考えた方が納得できるかもしれませんね!

 

【ワンピース】サンジの違和感についてまとめ

 

まとめ
  • 「体の異変」外骨格」が原因
  • サンジは仲間を頼る事を知った
  • 眉毛の真相」はまだ謎

 

以上、サンジの身体の異常についてでした!

ゾロがキングとの戦いで「覇王色の覇気」に目覚め、さらなる強さを手に入れようとしています。

では、「海賊王の両翼を担う男」のもう1人の男・サンジも今回の1件で「ジェルマ化」し、同様の強さを手に入れるのでしょうか!?

 

カイドウやビック・マム相手では「覇王色を纏う」攻撃が有効である事が明らかとなっています。

この先ゾロはルフィと共に主力と戦えると思いますが、サンジはどうでしょう。

「覇王色の覇気」を覚醒させていないサンジは、今回の「ジェルマ化」で「覇王色の覇気」に近い強さを手に入れるかも注目したいですね^ ^

 

ワンピース マンガ情報

最新刊「99巻」が発売中です!(2021年8月時点)

アニメでは見れないシーン・・・・・・・・・・・・なので、続きが気になった方はご覧下さい↓↓

ワンピースのマンガのお得情報を見る