クロスギルドのメンバーまとめ!ドフラミンゴやモリヤなど七武海の加入は?

公開日: 2023年1月10日 | 最終更新日: 2023年1月10日

 

世界的人気を誇る「ワンピース」。

そんな作品の中で、大きな物語の転機を与えた団体が存在します。

その団体の名前は『クロスギルド』。

クロスギルドは、簡単に言えば「海軍」にも指名手配をかけるということです。

つまり、海賊たちは影響力のある海兵を討ち取れば、クロスギルドから報酬がもらえます。

 

ワンピースの中でも、めちゃくちゃな団体ですよね。笑

かつて、海賊でありながら政府によりその行為が認められていた「王下七武海」並みの矛盾です。笑

今回は、『クロスギルド』のメンバーについて考察していきたいと思います!

この記事を見て分かること
  • クロスギルドのメンバー構成
  • ドフラミンゴ、モリア、ハンコックの加入説について

 

 

 

クロスギルドのメンバーまとめ

 

クロスギルドは、これまで海賊たちが海軍と戦闘を行ってもなんのメリットもなかった所に「価値」を見出した団体です。

海軍たちに懸賞金を設け、海賊が好んで海軍を攻撃する。

そうして、これまでの海賊の世界の常識を一変しました。

では、この施策を行った団体の構成メンバーはいったい誰なのでしょうか?

 

バギー(リーダー)

 

最初に、団体の創設者の1人であり、リーダーを務めるのは、「四皇」千両道化のバギーです。

ここにきて「四皇」にまで上り詰め、さらにクロスギルドを発足させ、世界政府に攻撃をしかけるように施策を設けた張本人。

 

さらに、インペルダウンの極悪囚人たちに加え、懸賞金額が高い極悪海賊も味方につけて勢力を増していますね!

まだまだ詳細は描かれていませんが、これまでのバギーのカリスマ性を考えるともっと大きな団体になっていくことは間違いなさそうです。

 

 

ジュラキュール・ミホーク

 

次は、「鷹の目」ジュラキュール・ミホークです。

「世界一の大剣豪」と称され、2年の修行を経たゾロよりも凄まじい剣術を修めています。

元王下七武海ということもあり、懸賞金額も「35億9000万」と破格の金額となっておりました。

 

ですが、ミホークがクロスギルドへの加入の真意が見えていません。

ミホークと言えば、これまで「一匹狼」という言葉が非常に似合う孤高の存在でした。

もしかすると、ミホークが「正義と悪」を判断した結果なのかもしれませんね。

 

サー・クロコダイル

 

次に、ミホークと同じく元王下七武海の1人サー・クロコダイルです。

人に媚びない、信じないで有名な人間ですが、バギーを利用するためにクロスギルドに加入しております。

頂上戦争を生き抜き、新世界でさらなる強さを手に入れていると考えられますので、ルフィと戦った頃のクロコダイルとは別人になっている可能性が高いです。

実質クロスギルドを裏で操っているのは、クロコダイルかもしれませんね。

 

 

設立のきっかけは七武海制度の廃止

 

クロスギルドが発足した経緯が、これまた特殊でした。

クロコダイルが先に、ミホークに手を組むように持ち掛けます。

ミホークも戦力増加と何か思うところがあったようで、その提案を受諾。

 

同時期にクロコダイルに借金があったバギーがクロコダイルに見つかりボコボコにされた後、クロスギルドが発足したのです。

クロコダイルたちの目的というのが、当然『隠れ蓑』として活用することでした。

それぞれの企みを完遂するために、「四皇」をうまく使うために作られたのがクロスギルドだったのです。

なので、元を辿れば『七武海制度の廃止』が原因だったといえますね!

 

 

ドフラミンゴやモリアなどの七武海の加入は?

 

まだまだ、発足したてのクロスギルド。

これから、メンバーは増えていくのでしょうか?

そして、巷では様々な考察がされているみたいですね!

 

その中でも、1番熱い展開と思われるのが『他の七武海の加入』です。

私の考察も含めながら、解説していきたいと思います。

 

ロジャーの処刑を見た5人の海賊の加入説がある

映画「ONEPIECE FILM ストロングワールド」の来場者特典として配られた記念誌。

その中に、ロジャーの処刑の瞬間が描かれました。

ロジャーの処刑台の近くには多くの観客がいたのですが、これから名を挙げる数名の海賊の顔も見られました。

その『5人の海賊がクロスギルドに加入する』という可能性が高いとされています!

  • バギー
  • ミホーク
  • クロコダイル
  • ドフラミンゴ
  • ゲッコー・モリア

 

すでに、バギー、ミホーク、クロコダイルが加入しているので、信憑性は高いです!

では、各残りのメンバーについても考察していきます↓↓

 

ドフラミンゴはクロコダイルにフラれ嫉妬(ドフ鰐)

 

まず、残りの七武海と言えば「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」。

この、ドフラミンゴが加入する可能性はあるのでしょうか?

 

結論から言えば『加入の可能性は低い』と考えられます。

理由は『頂上戦争時にクロコダイルがドフラミンゴの誘いを断っている』からです。

ここで、ドフラミンゴは「嫉妬するじゃねぇか」とセリフしています。

これにより「ドフわに」というカップリングが流行りましたね!

※ドフ=ドフラミンゴ、鰐=クロコダイル

 

ここで、ドフラミンゴがクロコダイルにフラれたことは白ひげを間に挟んだ関係だけのように見えましたが、実は後のクロスギルド設立のことを示唆していたのかもしれません。

すると、ドフラミンゴも自身の立ち位置の危険性や、七武海の撤廃、さらにそれによる海賊同盟のような団体が出来上がることも予想していた可能性もあります。

どちらにせよ、ドフラミンゴは誰とも組めない孤独となってしまったのです。

 

モリアは能力を失うも加入すると考察

 

続いて、あの「百獣のカイドウ」とも渡り合ったこともあるとされている「ゲッコー・モリア」。

モリアは、頂上戦争でドフラミンゴに殺されかけ、カゲカゲの実の新たな能力で逃げ延びました。

それから新世界編では、黒ひげが拠点にしている「“海賊島”ハチノス」に、仲間を救うために単身で乗り込みます。

黒ひげに対して怒り心頭の最中、対象であるティーチに仲間に誘われたのです!

 

しかし、そのセリフからの後の状況は明らかとなっていません。

仲間を人質に取られながら、黒ひげの一味になることはなさそうです。

ということは、すでに「黒ひげに能力を奪われている」可能性が高いです。

なので、能力を奪われ瀕死の状態で『クロスギルドに拾われ、そのまま加入』という説が有力となってきます。

 

ハンコックの加入の可能性も高いと考察

 

最後に「ボア・ハンコック」。

ハンコックの行動原理の9割を占めているのは、もちろん「ルフィ」です。

インパルダウンへの潜入、頂上戦争での立ち振る舞い、エース死後のルフィへの対応など、もはや麦わら海賊団の同盟と言っても問題ありません。

そのルフィの為にクロスギルドに加入し「強い海軍の間引き」や、麦わらの一味とクロスギルドの「連絡役」として加入する可能性は高いでしょう。

 

七武海撤廃によってコビーが襲撃するなどありましたが、そのコビーもまた海軍のやり方に疑問を感じているため、ハンコックが捕まることはなさそうです。

さらに黒ひげ海賊団の戦力を考えると、そのままクロスギルドも麦わらの一味と共闘するくらいじゃないと完全に不利ですよね。

なので、『ハンコックは、ルフィの為にクロスギルドに加入する』と考えています!

 

【ワンピース】クロスギルドのメンバー考察まとめ

 

まとめ
  • バギー(リーダー)
  • ジュラキュール・ミホーク
  • サー・クロコダイル
  • 設立のきっかけは七武海制度の廃止
  • ロジャーの処刑を見た5人の海賊の加入説がある
  • ドフラミンゴはクロコダイルにフラれ嫉妬(ドフ鰐)
  • モリアは能力を失うも加入すると考察
  • ハンコックの加入の可能性も高いと考察

 

今回は、ワンピースの世界を震撼させた新たな海賊同盟『クロスギルド』について考察していきました。

「四皇」バギーが頭を張っている同盟として、海軍狩りや「反政府」を思わせる行動に出ています。

これによって、革命軍も海軍に襲われにくくなり、動きやすくなることは間違いありません。

このクロスギルドに、誰が加入するのか?

「どのような動きをみせるのか」によって展開が大きく変わって来そうなので、注目していきましょう^ ^

 

 

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