ワンピースのキングは何者で正体は誰?素顔のタトゥーから種族を考察

大人気漫画「ワンピース」。

その中でも人気が高く、激闘が繰り広げられた“ワノ国編”は様々な伏線が回収されたり、新たな伏線が張られたりと目まぐるしく物語が進んでいきます。

“ワノ国編”でもっとも強大な敵である「四皇」カイドウ率いる「百獣海賊団」の最高幹部の1人

火災のキング」についての伏線や正体が反響を呼んでいます。

 

ワンピースの物語を、一気に加速させたと言える存在であるキング。

今回は、そんなキングの正体について考察していきたいと思います!

 

この記事を見て分かること
  • キングの種族
  • 圧倒的なキングの強さ
  • キングの刺青と正体の関係

 

 

 

ワンピースのキングは何者で正体は誰?

 

まず最初に「火災のキング」の正体について考察していきます。

常に戦況を把握し、最善を尽くしていたキングですが、ゾロとの戦闘の最中被っていたマスクが破れてしまいます

ここで、キングの様子が豹変したのです。

怒りに身を任せ、敵味方関係なく無差別に攻撃をくり出す様になりました。

 

このキングのマスクの下には、一体どんな秘密が隠されているのでしょうか?

ここからは、キングの紹介を交えながら掘り下げていきましょう↓↓

 

キングは百獣海賊団の最高幹部「大看板」の1人

百獣海賊団」では細かくランク付けがされています。

人造悪魔の実「SMILE」を食べ能力を発現させた「ギフターズ」。

同じく人造悪魔の実「SMILE」を食べたが能力が発現せず、副作用が残ってしまった「プレジャーズ

人総悪魔の実「SMILE」をまだ食べていない「ウエイターズ」。

この上にいるのが「真打ち」と呼ばれる実力者たち。

そして、幹部と呼ばれる「飛び六胞」。

“最高幹部”の「大看板」の3人。

これが、「百獣海賊団」のランクとなっています。

今回の考察の主人公のキングは「大看板」の1人となっております。

他にジャックとクイーンが同じ「大看板」と呼ばれていますよね!

 

その正体は「世界から消えた種族」の生き残り

キングの正体については少しずつ明らかとなっております。

その内の1つにビック・マムの口から話された「世界から消えた種族」と言う点。

確かにキングは全身を黒のマスクで覆っていて、黒い翼が生えています。

ビック・マムの「万国」に存在しない3つの種族の内の1つがキングの種族なのでしょうね。

 

 

「火災のキング」と呼ばれ自在に炎を操る

「大看板」と呼ばれる3人には異名があります。

クイーンは「疫災のクイーン」。

ジャックは「早災のジャック」。

そしてキングは「火災のキング」。

こう呼ばれるのには理由があります。

クイーンは技術者なので、ウイルス兵器を用いる戦いを得意としており、ワノ国の戦いでは“氷鬼”と言うウイルス兵器を使用していました。

ジャックはその破壊衝動から「ジャックが現れた場所は跡形もなく荒廃する」と言われ程でもはや災害となっております。

キングは後頭部が常に燃えており、攻撃に炎を乗せて戦う事ができます。

 

そんな戦い方からついた異名が「火災のキング」。

漫画でもアニメでもその異様さは際立って見えますよね!

 

悪魔の実とは無関係の「翼」を持つ

キングの背中には大きな「」が生えています。

その「翼」は空島の住人たちの背中にある「羽根」とは全く別物の様な形となっており、大きさも比べ物になりません。

 

また、空島の住人の「羽根」は“白”ですが、キングの「翼」は“黒”となっております。

登場当時は「悪魔の実の能力による物」だと考えられていましたが、「悪魔の実の能力とは無関係」と言う事が明らかとなりました。

現在は、この「翼」に関しての謎は解明されていませんが、何らかの大きな意味を含んでいると考えられます。

 

この伏線に関しては「空白の100年」に関わってくる要素だと思われますので、みなさんも注目していきましょう!

 

「リュウリュウの実/モデルプテラノドン」(古代種)の能力者

 

キングの「悪魔の実の能力」ですが、ゾオン系の悪魔の実の中で“希少”と言われる「古代種」の能力でした。

悪魔の実の名前は「リュウリュウの実 “古代種”モデル プテラノドン」。

“希少”と呼ばれる「古代種」の悪魔の実なのにも関わらず、更に“希少”な「飛行能力」も有している能力です!

 

キングは、この能力でプテラノドンに変身し戦うのですが、数ある技の中で「貂自尊皇テンプラウドン」と言う技は想像の斜め上を行っていました。

まさかの自身のトサカを限界まで引っ張り、手を離した時の勢いで「防御不可の衝撃」を放つ技なのですが、普段のキングからは考えられない様な顔になってしまっています。

ですが、見た目に反して島の形を変えてしまう程の威力でゾロも強烈なダメージを負っていました!

 

素顔のタトゥーから種族を考察

 

冒頭で話した通り、冷静沈着だったキングはゾロとの戦闘でマスクの一部が破れました。

少しですが、頭部が露わになった事で怒りに身を任せ、無差別に攻撃をする様になりました。

そこまで素顔を見られたくないキングには、何か重要な秘密があると思います!

 

まずキングの種族ですが、第1033話にてクイーンから「ルナーリア族」である事が明らかとされました。

きっとキングの顔のタトゥーには「別の意味」が隠されていると思われます!

キングの正体とは、一体何者なのでしょうか?

 

キングの左目にはタトゥーが彫られている

ゾロとの戦闘で、マスクが破れて露わになった顔の一部。

その一部にはタトゥーが彫られていました。

このタトゥーには必ず意味があると思われ、考察界でも様々な考察がされています。

キングの種族が「ルナーリア族」と明らかとなった今、タトゥーが「キングの種族に関わってくる可能性」と、「全く別の意味を含んでいる可能性」の2つの可能性が浮上してきました。

 

ここからは、「キングのタトゥーの意味」について考察していきましょう!

 

刺青のマークは「月圭樹の葉」に似ている

キングのタトゥーのマークはほんの一部しか見えていないのですが、どことなく「月桂樹」と言う木の葉の形に似ている様に見えます。

この「月桂樹」と言うのは現存している樹木で、葉を乾燥させると「ローリエ」と言う香辛料になる事で有名ですね!

そんな「月桂樹の葉」ですが、ある伝説を持った樹木だとされています。

 

その「伝説」を掘り下げ、キングの正体に迫っていきます!

 

月桂樹は太陽を司る神・アポロンの植物とされている

先ほど紹介した「ローリエ」の原料となる樹木である「月桂樹」。

この月桂樹は“太陽”を司る神「アポロン」を象徴する植物とされています。

 

ワンピースでは“太陽”にまつわるストーリーが多数存在します。

例えば、魚人島の魚人や人魚たちは「人間から迫害を受けており」地上へ赴く事ができませんでした。

そこで、魚人たちに「本当のタイヨウ」を見せようと活動していたのが、しらほし姫の母親である「オトヒメ王妃」でしたね。

他にはフィッシャー・タイガーが率いた海賊団の名前も「タイヨウの海賊団」であったり、ルフィたちを乗せて冒険している船の名前が「サウザント・サニー号」です!

このように、「太陽」と言うワードは多く登場しています。

 

キングのタトゥーが「月桂樹の葉に似ている」事と「ワンピースが太陽と関係性が深い」事は繋がっているのではないでしょうか!

そして、もう1つ「太陽」と関係があると思われる「太陽の神・ニカ」とも繋がってくる可能性が出てきますね。

 

「太陽の神・ニカ」を信仰しているルナーリア族だと考察

 

結論を言いますと「キングの種族は“ルナーリア族”」で「ルナーリア族はかつて“太陽の神・ニカ”を信仰していた種族」だったのではないでしょうか?

もしくは「“太陽の神・ニカ”と共に戦った種族」だったとも考えられますね!

そう考えると少なくともキングは元々「空白の100年」の頃に生きた人物ではないかと思われます。

 

なぜ、そんな人物が現代で生きているのでしょうか?

この謎は「光月トキの悪魔の実の能力」と「トキがワノ国へ行きたがっていた理由」に繋がってくると考えられます。

 

【ワンピース】キングの正体についてまとめ

 

まとめ
  • キングはルナーリア族
  • キングの能力は「リュウリュウの実古代種プテラノドン
  • 月桂樹とキングは深い関係にある

 

「百獣海賊団」の最高幹部「大看板」の1人。

火災のキング」の正体について考察していきましたが、いかがだったでしょうか?

 

少しずつですが、ワンピースの核心に触れるようなキングの謎が明らかとなっている中で、際立つのがその“強さ”ですね。

ゾロも「こいつには勝てないかもしれない…」と思わせてしまう程の実力で、「大看板」の中でも飛び抜けている印象です。

 

そんなキングの「素顔」やどんな環境でも生き延びたとされる「ルナーリア族の詳細」。

そして「なぜルナーリア族が絶滅したのか」が気になりますね!

 

これからワノ国は急展開を迎えます!

目が離せませんね!

 

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