ルフィとシャンクスは敵として戦う?四皇を倒すセリフから対決の可能性を考察

公開日: 2022年7月20日 | 最終更新日: 2022年8月3日

 

着々と完結に向かいつつある【ワンピース】。

現在、ルフィたちは鬼ヶ島でカイドウとビッグ・マムの討伐に成功します。

これにより、四皇は下記の通りとなりました↓↓

現四皇
  • 赤髪のシャンクス
  • 黒ひげ・ティーチ
  • 千両道化のバギー
  • 麦わらのルフィ

 

この状況から「ルフィとシャンクスが戦う可能性」が示唆されています。

ただ争うにしても、ルフィは黒ひげと戦ってからシャンクスと一戦交えるのが妥当です。

シャンクスとバギーは、まず戦わない(バギーが勝負を挑まない)ので、やはりキーマンは黒ひげでしょう。

一体、今後の四皇勢力はどうなっていくのか?

 

今回は、ルフィとシャンクスが敵対する可能性について考察します↓↓

この記事を見て分かること
  • ルフィとシャンクスが戦う可能性
  •  

ルフィとシャンクスは敵となり戦う?

 

冒頭では、ルフィとシャンクスの対決について触れました。

ルフィの恩人であり、海賊としての憧れであるシャンクスと戦うシナリオはファン的にはショッキングです。

まさか、あの尾田さんや週刊少年ジャンプ様がそんなダークな終わり方は用意していないと思います。

 

あるとすれば、シャンクス複数人説でしょう。

恩人シャンクスではなく「偽シャンクス」がいた場合には、何らかの理由で戦う可能性はあります。

例えば、恩人シャンクスが偽シャンクスに倒されたなど。

しかし、それはあまりに燃えないストーリーなので、あくまでも可能性の話です。

 

そもそも、なぜ戦う議論が出たのか?

それは、ルフィが「四皇を倒した上で」海賊王になるつもりだからです。

これは、すでにルフィ本人が過去に明言している内容です。

 

では、実際に戦うことになるのでしょうか?

早速、考察していきます↓↓

 

ルフィが海賊王になるには「シャンクスを超える」必要がある

まず、根本からルフィが海賊王になると言う事は、新世界にいる四皇よりも先にワンピースを手に入れる必要があります。

対するシャンクスは、1度だけロジャー達と共に最果ての島・ラフテルへと来たことがありました。

 

しかし、その時はバギーが高熱を出したことで船で付いをしたため、実際はワンピースのことは知らずに終わっています。

シャンクスは「自力で見つける」と決意しますが、その後はゆっくり探しているのか、あえて動いていないのか、発見には至っていません。

なので、もしルフィが先に見つければ、シャンクスでも「成しえなかった事をしたと言う証=超えた」と言う事になるでしょう。

 

「四皇は俺が全部倒すつもりだから」のセリフ時に3本の指しか立てていなかった

新世界に来て、最初に訪れたパンクハザードでローと再会したルフィたち。

その際に、ローはルフィに海賊同盟を申し出て、四皇の一角であるカイドウを倒し、四皇の勢力バランスを崩そうと持ちかけます。

それを聞いたルフィは迷う事無く承諾し、いずれ四皇は全部倒すと言い放ちました。

が、この時に立てた「指は3本だけ」でした。

おそらく、その3本はカイドウ、ビッグ・マム、黒ひげの事だと思います。

 

カイドウについては、ローが倒したがっていたので「協力した」と言うのが、ルフィらしい安易な理由です。

後に、友達になったモモの助や錦えもんの話で、カイドウが彼らの故郷であるワノ国を支配している事を知り、より倒そうと言う気持ちが湧いていました。

 

さらにビッグ・マムは、お菓子が期限内に届けられないと言う理由で魚人島を滅ぼそうとしていました。

この頃の魚人島はホーディたち新魚人海賊団が暴れて工場が壊れたのと、ビッグマム用のお菓子をルフィたちに渡したので、作るどころではなかったのです。

ただ、ビッグマムは聞く耳を持ちませんでした。

ルフィはお菓子を食べた事をでんでん虫を通じてビッグマムに伝え、さらには「お前をぶっ飛ばして魚人島を縄張りにする」と宣戦布告をします。

 

最後に黒ひげは、間接的にエースを死に追いやった張本人として、ルフィが1番倒したがっているであろう相手と言えます。

以上を踏まえると、3人の四皇はルフィにとって戦うべき相手で、戦う理由があるでしょう。

 

しかし、シャンクスにはそれが無いのです。

やはり、4本の指を立てなかったのはシャンクスが含まれていなかったからだという可能性が高いですね。

 

 

「超える=対決して倒す」という意味ではない

そして超えると言う事は、なにも「戦って倒す」と言う意味ではありません。

とある基準や数量を上回り、地位や段階を飛びこし、他者よりも優れていると言う意味で「超える」という意味でも使用されます。

なので、その中に戦って倒すと言う意味は含まれていません。

 

「ほう、俺たちを超えるのか」というシャンクスのセリフがあるように、いつか預かった麦わら帽子を返す日がくるでしょう。

その時に、シャンクスよりも高い地位であれば、約束も果たせることになります。

ルフィが、あの伝説の男をどのように超えていくのかが楽しみです!

 

強さではなく「名声」や「懸賞金」の面で超えていくと予想

上記の事から、ルフィは強さではなく「名声」や「懸賞金」の部分で超えていく事になると思います。

名声については、先ほども触れた通りワンピースを先に見つける事です。

まずワンピースを見つけるには、ラフテルに行かないといけません。

そのためにロードポーネグリフを解読する必要がありますが、ルフィには唯一読み解けるロビンがいるので、その点では有利と言えますね。

 

それに現在、カイドウやビッグマムが堕ちたことから、かなりの名声を得ました。

さらに、幹部を倒したルフィの仲間達にも拍がつき、懸賞金も上がります。

 

そして、忘れてはいけない傘下の海賊達も後々大事件を引き起こすみたいなので、「規模」という面でも超えれる可能性がありますね。

 

そして懸賞金ですが、シャンクスは「40億4890万」。

対してルフィは「30億」とかなり近づいてきています。

シャンクスはこれ以上跳ね上がることはないので、次にルフィが何かを起こせば、追い抜ける可能性は十分にあるでしょう。

 

敵ではないためルフィとシャンクスは「戦わない」と考察

ここまでの事から、ルフィとシャンクスが戦うことはないと考察しています。

ルフィにとってシャンクスは超えるべき存在であり、敵対する理由はありません。

ルフィやシャンクスにとっての敵は、「航海の邪魔をする者」と「友達や仲間を傷つける奴の事」を指します。

ワンピースというのは、「世界で最も自由だという証」でもあるため、そんな自由人2人があえて対決するシナリオにはならないでしょう。

仮に、もしシャンクスとルフィが激突する構図となれば、今度は「黒ひげvs麦わら」のマッチアップの迫力が薄まってしまいます。

やっぱり、ルフィにとっての黒幕(ラスボス)は黒幕ティーチであってほしいです。

 

【ONE PIECE】ルフィとシャンクスの関係性まとめ

 

まとめ

ルフィとシャンクスが敵となり戦う可能性について

  • ルフィが海賊王になるには「シャンクスを超える」必要がある
  • 「四皇は俺が全部倒すつもりだから」のセリフ時に3本の指しか立てていなかった
  • 「超える=対決して倒す」という意味ではない
  • 敵ではないためルフィとシャンクスは「戦わない」と考察

 

以上、ルフィとシャンクスが敵対する可能性の考察でした。

現状を踏まえると、2人が敵対する理由が無いので、まず戦うことは無いでしょう。

しかし、あくまでもこれは現状を踏まえた上での考察なので、今後の展開によってはどうなっていくかは分かりません。

ついに終章を迎えるワンピースの展開が、早く知りたいですね^ ^

 

 

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