ルフィはゴムゴムの実じゃない?ニカニカの実の正体や能力についても

8月に劇場版「FILM RED」の公開が予定されている人気漫画「ワンピース」。

そんなワンピースですが、ワノ国編が佳境に差し掛かり、ルフィとカイドウとの戦いもラストスパートとなっています。

今回はルフィとカイドウの戦いの中で、衝撃の展開へと向かっていった「ルフィの本当の能力」について考察していきます。

「ゴムゴムの実」の能力だと思っていたルフィの能力には、一体どんな秘密が秘められていたのでしょうか・・・?

この記事を見て分かること
  • ルフィが食べた悪魔の実の正体
  • 太陽の神・ニカの能力
  • ヒトヒトの実 幻獣種 モデル”ニカ”」の真相

 

 

ルフィはゴムゴムの実じゃない?

 

物語が始まってシャンクスが敵船から奪った悪魔の実を食べたルフィ。

そんなルフィが食べた能力は「ゴムゴムの実」の能力と説明されていました。

“超人系”である「ゴムゴムの実」は全身にゴムの特性を宿し「ゴム人間」と化す能力で、ルフィの身体は伸び縮みしていましたね!

ですが、実際にはルフィの能力に秘密が隠されているようなニュアンスで「元”CP-9“のフーズ・フー」や「五老星」が話していたのです。

ゴムゴムの実にはどんな秘密が隠されていたのでしょうか?

 

ゴムゴムの実には別の名前がある

 

五老星が話していた内容に「本当の名を隠すため“わざわざ別の名を与えた”」という悪魔の実があると言われています。

その悪魔の実こそルフィの食べた「ゴムゴムの実」だったのです。

“わざわざ別の名を与えた”とされる名前が「ゴムゴムの実」なら、本当はどのような名前なのでしょうか・・・?

 

本当は「動物系/ヒトヒトの実幻獣種モデル“ニカ”」

 

ゴムゴムの実の本当の名前は「動物系 ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」。

神の名を冠する悪魔の実だったのです。

世界政府が800年もの間、この悪魔の実を求め続けたのですが、まるで“意思”があるように包囲網から潜り抜け、現在のルフィに至ります。

この驚きのルフィの能力の新事実と同時に、動物系悪魔の実には「意思が宿る」ことも明らかとなりました。

この宿るとされる“意思”こそ、Dr.ベガパンクが解明した「悪魔の実の能力伝達メカニズム」に関わってくるのではないでしょうか!?

 

 

覚醒した能力では太陽神・ニカの力が使用できる

話しが逸れてしまいましたが、ルフィの能力が覚醒し「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」の能力を全て発揮できるようになりました。

 

その能力というのが、“ニカ”の伝説通り「自由に戦い空想のままに人々を笑顔にする能力」と呼ばれています。

これまでもかなり“自由”に戦ってきたルフィの戦闘スタイルが一層自由度が増して、メチャクチャな戦い方になっていますね!

 

ニカニカの実の正体や能力についても

 

「動物系」の悪魔の実だと判明したルフィの能力。

そのため、ルフィの姿は“ニカ”に近い姿となっているようです。

実際に髪の毛から服まで真っ白になり、印象が変わっていますね!

 

ファンの間では「ヒトヒトの実 モデル”ニカ”」ではなく「ニカニカの実」とも言われています。

ここからは、そんなニカニカの実の能力について詳しく掘り下げていきましょう。

 

ニカニカの実の正体はゾオン系ではない?

ここからは“ニカ”の能力を仮に「ニカニカの実」の能力と呼んでいきます。

その理由はルフィが「変身」しているので、「動物系」に変わりはないのですが、“他”に影響を与えているという点が不可解だからです。

この事から「ただの動物系悪魔の実ではない」ことが分かります。

 

ニカは元々「超人系/ゴムゴムの実」の能力者

この「ニカニカの実」の正体はいったいどんな悪魔の実なのでしょうか?

結論を言うと「ニカは元々超人系の悪魔の実の能力者で、その“意思”が宿っている」ため、変身しながら「超人系」の覚醒能力に似た力が使えるのだと考えます!

そして、ニカの元々の能力は「超人系 ゴムゴムの実」だったと考えられます。

 

ゴムゴムの実を作ったのは月の民

空島には「ゴム」という概念がありませんでした。

なので、月の先住民達は「ゴム」の存在を知らなかったのです。

青海に降りたった月の民たちは「ゴム」に興味を持ち、高度な技術力で「ゴムの特性を持った悪魔の実」を作り出します。

ですが、その「ゴムの悪魔の実」には、月の民のユーモアも含まれており、ゴムにはありえない動きを可能となっていたのです。

その特性を使用したのが「ギア4」であり、ゴムなのに戻って来ずに軌道を変えて攻撃していましたね!

 

ニカニカの実の正体は「ゴムゴムの実+ニカの意思」

その「ゴムの悪魔の実」を最初に食べたのが“ニカ”で、彼の“意思”を宿した悪魔の実を作り出します。

これにより「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル”ニカ“」が誕生したのではないでしょうか!

そう考えると「動物系」なのに「超人系」の覚醒能力に似た能力が使える事にも説明ができますよね!

 

【ONEPIECE】ゴムゴムの実の正体や能力まとめ

 

まとめ
  • 「ゴムゴムの実」は後付けの名前
  • 本当の名前は「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル”ニカ”
  • “ニカ”は元々超人系の能力者の可能性が高い

 

今回は「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」について簡単に考察していきました。

ニカの“意思”が悪魔の実になったのなら、最初の「ゴムの悪魔の実」は復活しているのでは?という疑問も湧くと思います。

ですが、“ニカ”は死んだわけではなく「そのまま悪魔の実になった」のだと考えます。

だとすると、「ヒトヒトの実 幻獣種 モデル“ニカ”」が無くならない限り、「ゴムの悪魔の実」は復活しませんよね!

 

また、皆様お気づきでしょうか?

これまで登場した「ヒトヒトの実」には“幻獣種”しか登場していません

チョッパーの「ヒトヒトの実」も“幻獣種”である可能性は大いにあると思います!

今度は「チョッパー=月の民」説が有力となるのかもしれません!

まだまだ未知数のワンピースですが、徐々に解明されてきていることもあるので、今後も楽しみですね^ ^

 

 

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