ベガパンクとドラゴンの関係は?クローバーとの共通点から解説

公開日: 2022年12月6日 | 最終更新日: 2022年12月6日

 

人気絶頂の漫画「ワンピース」。

そんなワンピースにて、物語初期からその名前は登場していたのにも関わらず、登場していなかった人物がいました。

その人物の名は『Dr.ベガパンク』。

 

そんなベガパンクですが、“未来島”エッグ・ヘッドにて初登場を果たします。

偉人のアインシュタインとニュートンが合体したような、奇抜な見た目には驚きました!

しかし、ベガパンクには外見以上に驚愕の事実が判明します。

なんと、ルフィの父「ドラゴン」と関わりがあったのです。

一体、この2人にはどのような関係があるのでしょうか?

 

今回は、そんな「ベガパンクとドラゴン」の関係や、2人の共通の知り合いである「クローバー博士」との繋がりを考えていきたいと思います!

この記事を見て分かること
  • ベガパンクとドラゴンの関係性
  • クローバー博士との関係性

ベガパンクとドラゴンの関係は?

 

先ほど話した通り、ベガパンクとドラゴンには関わりがありました。

悪態をつけるほどのやり取りをしていましたが、決して仲が良かったわけでは無かったようです。

まぁベガパンクのマイペースかつ自分勝手、自由奔放な性格からしてドラゴンとはそこまで仲良くなるとは思えませんね。笑

 

それではまず、ベガパンクとドラゴンの関係について解説していきましょう↓↓

 

ベガパンクとドラゴンは電話をするほど旧知の仲

 

最初に2人に関わりがあったのが分かったのは、“未来島”エッグ・ヘッドに入ったすぐの頃。

ベガパンクとドラゴンの『電話』で判明しました。

その電話では、死期を悟ったベガパンクがドラゴンに「俺はもう死ぬだろう」と話していたのです。

かなり衝撃的な内容でしたが、それ以上に2人に関係があった事にも驚きましたね!

 

2人はクローバー博士の手向けにオハラで再会した

 

以前、考古学の聖地「オハラ」がバスターコールで滅びた際に、ベガパンクはその跡地に花を添えに赴きました。

そして、なんと同じ日にドラゴンもオハラの跡地に来ていたのです。

その時2人はすでに知り合いだったようで、ドラゴンはベガパンクに「お前達政府に重要な文献を奪われないで良かった」と話していました。

ベガパンクは、すでに世界政府の科学者として活躍していたのですね。

 

 

当時ドラゴンは「自勇軍」を率いる隊長だった

この時ドラゴンは「自勇軍」と呼ばれる軍隊の『リーダー』を務めていました。

当時はまだまだ規模が小さく、活動費もままならないほどだったようです。

「戦争を起こさせない」事を目標に掲げ、活動していた自勇軍。

 

本来、何かを活動する際には「義勇軍」と名乗るのが普通ですが、おそらく「自勇=自由」とかけていたのでしょう。

この軍団こそが、後の「革命軍」の先駆けとなった組織だったようですね!

 

ベガパンクはドラゴンから軍に誘われるも拒否した

 

ベガパンクは、ドラゴン率いる自勇軍の『勧誘を蹴って』います。

理由は「研究費があまりに少なすぎる」から。

ベガパンクが実現しようとしている研究は、やはり規格外で大規模なものとなっており、そのため研究費がかさんできます。

 

天才すぎる科学者にはそれなりの研究費用が必要なので、ドラゴンの軍では用意することができませんでした。

ベガパンクも本意で海軍に属した訳ではないですが、全ては研究のために所属したようです。

結果的には、現在の世界政府の管轄で研究をしていますが、それでも費用が足りない状況でした。

 

クローバーとの共通点は?

 

ここまで、ベガパンクとドラゴンの関係性について触れてきました。

2人ともオハラの跡地にクローバー博士へ花を添えに来ていましたね。

この時点で、2人は『クローバー博士と関係がある』ということが分かります。

 

一見、関係のないように思える3人。

まだまだ詳細は分かりませんが、共通する関係があるはずです。

ここからは『2人とクローバー博士との共通点』を考えていきましょう!

 

考察① 2人と同じくドラゴンが科学者の可能性

クローバー博士は、元々「空白の100年」に執着している科学者であったことが分かっています。

「空白の100年」の為ならば、無謀な冒険もいとわないという活動をしていたようですね。

そして、後に「世界最高の考古学者」と呼ばれるようになりました。

 

一方、ベガパンクは言わずもがな名の知れ渡った科学者の1人。

ベガパンクとクローバーの共通点と言えば「科学者」であると言う事でしょうか。

なら、考えられる可能性と言うのが、『ドラゴンも元々は科学者だった』という可能性です。

 

イワンコフとバーソロミュー・くまと共に「革命軍」を興しても、そこまで名が知れ渡るとは思えません。

ここで重要となってくるのが「ドラゴンの科学力」なのではないでしょうか?

この説であれば、科学兵器などで武装した兵士達のおかげで、これまで世界政府の魔の手から逃れる事が出来たと考えると納得できますね!

 

考察② ベガパンクと同じドラゴンも元海軍

ベガパンクは現在、世界政府管轄の組織「SSG」で活動しております。

その「SSG」は「海軍」の組織の1つであるため、ベガパンクも一応“海兵”となるのです。

そんなベガパンクと旧知の仲であるドラゴンとクローバーも、同じく“海兵”である可能性はあると考えています。

 

まず、ドラゴンはガープの息子です。

ガープがルフィを海軍に入れたがっていたこともあり、もちろんドラゴンも勧誘していたことでしょう。

もしドラゴンやクローバーも海軍に所属していて「空白の100年」の秘密の発端を知ってしまったとすれば。。

そう考えるとドラゴンが「自勇軍」を発足したのも、クローバーが「空白の100年」を追い求めたのも納得がいきますね!

 

考察③ 3人とも政府に遺恨を持っていた同志

 

最後に考えれるのが『昔、それぞれ世界政府や天竜人に酷い仕打ちを受けた』と言う事です。

3人共が『政府に対して遺恨を持っている』とすると、惹かれ合うのも当然だと思えてきます。

さらに、ベガパンクがドラゴンに言っていた「敵を見誤るなよ」と言うセリフも、意味深なものになってきますね!

 

クローバー博士が空白の100年の真実に近づいた際にも、五老星とは面識があるようでした。

これは目を付けられていたとも考えられますが、実は政府に所属していたから知っていた可能性もあります。

これから、この3人の過去が描かれていくと思うと楽しみですね!

 

【ONE PIECE】ベガパンクとドラゴンの関係性まとめ

 

まとめ
  • ベガパンクとドラゴンは電話をするほど旧知の仲
  • 2人はクローバー博士の手向けにオハラで再会した
  • 当時ドラゴンは「自勇軍」を率いる隊長だった
  • ベガパンクはドラゴンから軍に誘われるも拒否した
  • 2人と同じくドラゴンが科学者の可能性がある
  • ベガパンクと同じドラゴンも元海軍の可能性もある
  • 3人とも政府に遺恨を持っていた同志である可能性もある

 

今回は、ルフィの父親「モンキー・D・ドラゴン」と天才科学者「Dr.ベガパンク」の関係性。

更に、2人と「クローバー博士」の関係について解説と考察をしていきました!

深く考えれば考えるほど根深い関係性が見えてきますね。

クローバー博士がまさかここで登場するとは思いませんでした!

ロビンの為、世界の為に「絶対に死なせてはならない人物」であるベガパンクに目が離せません!

 

 

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