ワンピース-黒ひげ海賊団メンバーや能力まとめ!強さや懸賞金についても

公開日: 2022年8月1日 | 最終更新日: 2023年4月29日

 

ワンピース】では、主人公・ルフィに関係するキャラたちが魅力的に描かれます。

例えば、麦わら海賊団の仲間たち、さらにはエースやサボなどの兄弟、そして憧れの存在・シャンクスなどです。

このような人間関係が人気の1つでもあります。

 

しかし、逆にライバルとして描かれているキャラもいます。

それが、黒ひげこと「マーシャル・D・ティーチ」です!

ティーチは、ルフィの兄・エースをインペルダウンに追い込んだ張本人であり、頂上戦争では白ひげを死に追いやった人物です。

さらに、この頂上戦争でインペルダウンに収容された屈強な囚人達を解き放ったのを足掛かりに、四皇にまで成り上がりました。

 

そんなティーチは過去に、ルフィとチェリーパイを巡り「美味しい、マズい」で対称的に描かれていましたよね。

海賊団の仲間の数も、最終的には「麦わら10人 vs 黒ひげ10人」というマッチアップも予想されています。

このルフィとティーチの決戦は、必ず描かれるでしょう。

 

では、そんな黒ひげ海賊団ですが、どのようなメンバーがいるのでしょうか?

さらに、どのような強さや能力を持っているのか?

 

今回は、黒ひげ海賊団についてご紹介します↓↓

この記事を見て分かること
  • 黒ひげ海賊団のメンバー一覧
  • 悪魔の実の能力者について

 

 

 

黒ひげ海賊団メンバーや能力まとめ

 

冒頭では、黒ひげ海賊団について触れました。

初期の方では少人数で行動していましたが、今ではメンバーがかなり増強されています。

一体、どのような面々がいるのでしょうか?

 

それでは早速ですが、黒ひげ海賊団のメンバーについてご紹介します↓↓

 

マーシャル・D・ティーチ「提督」(ヤミヤミの実)

 

まずは、提督の「マーシャル・D・ティーチ」です。

「四皇」となった現在の懸賞金額は『39億9600万』。

基本的には豪快な性格で、仲間想いの一面があります。

しかし、目的のためなら策謀を巡らせて手段を選ばず、時間をかけて待つ用意周到さもあります。

 

さらに、素の戦闘力もシャンクスの目に傷を与えるほど高いです。

「闇」を操るヤミヤミの実の能力者ですが、何らかの手段で白ひげのグラグラの実も手に入れ、現在では2つの能力を持っています。

※ケルベロス説については触れていません

 

ここで、簡単ですがティーチの行動の流れをまとめました↓↓

  • 元々は孤児で「白ひげ海賊団」に拾われる
  • 光月おでんの「2番隊」に所属
  • ずっと狙っていた「ヤミヤミの実」を、クルーだったサッチが手に入れたことで殺害し強奪する
  • 白ひげ海賊団から離脱し、バージェス、オーガー、ラフィット、ドクQと「黒ひげ海賊団」を結成
  • ドラム王国を滅ぼす」などの活動を行なう
  • 仲間殺しに対する制裁として、追って来た「エースと対決し勝利
  • エースを海軍に引き渡したことで「王下七武海」に就任
  • インペルダウンで、シリュウやピサロなど「囚人達を仲間」にする
  • 頂上戦争では、白ひげを始末して「グラグラの実」の能力を得る
  • シャンクスの登場により撤退し、その後は「新世界」に行く
  • 白ひげの縄張りを奪い取り、マルコ率いる残党を「落とし前戦争」で倒す
  • 拠点をハチノスに移し、勢力を広げながら「提督」となる

 

その後、新聞を読んでいる描写がありました。

そして、ある目的・・・・のために動き出そうとしていました。

 

 

ジーザス・バージェス「チャンピオン/一番船船長」(リキリキの実)

 

黒ひげ海賊団の、一番船船長は「ジーザス・バージェス」です。

バージェスはかなりの脳筋で、非常に好戦的な性格をしています。

ティーチと初めから行動を共にしており、黒ひげ海賊団では「操舵主」を務めています。

格闘チャンピオンらしいのですが、どこの国でどのような試合だったのか詳細は不明です。

 

基本的には肉弾戦を得意とし、武装色の覇気を扱う「波動エルボー」と言う技を好んで使用します。

さらに、近くにある使えそうな武器も活用したりと、柔軟に戦う時もあります。

懸賞金は、頂上戦争時「2000万ベリー」でしたが、現在は不明です。

 

第1063話にて、バージェスは超人系(パラミシア)の悪魔の実『リキリキの実』の能力者になっていることが判明しました。

 

「リキリキの実」とは、その名の通り『人知を超えた怪力』を得る能力となっており、島の巨大な山を軽々持ち上げ、投げ飛ばしたのです。

どこまでの怪力になっているのかは不明ですが、巨人族くらいなら持ち上げることができそうですね!

バージェスにピッタリのシンプルかつ強力な能力だと思います。

 

シリュウ「二番船船長」(スケスケの実)

 

黒ひげ海賊団の、二番船船長は「シリュウ」です。

記憶に新しいですが、シリュウは元々インペルダウンの看守長を務めていました。

雨のシリュウと呼ばれた彼は、能力の問題でトイレからなかなか出てこないマゼランよりも囚人から恐れられていました。

インペルダウン内でも、何の理由もなく多くの囚人を始末するシリュウの所業に、マゼランは彼をレベル6に幽閉

その後、ルフィ達の大暴れを阻止するために檻から出すも、シリュウから早々に裏切られマゼランは部下達を始末されました。

 

そして、マゼランの毒を喰らったティーチたち黒ひげ海賊団を助け、彼の仲間になります。

最終的には、アブサロムの「スケスケの実」を手に入れ、透明人間となっています。

 

 

ヴァン・オーガー「音越/三番船船長」(ワプワプの実)

 

黒ひげ海賊団の、三番船船長は「ヴァン・オーガー」です。

冷静な雰囲気を持つも、エースが仲間入りを断った際にいきなり狙撃するなど好戦的な一面を持ちます。

さらに、明らかに自身が考えて行動しているにも関わらず「これもまた運命」と、相手に慈悲深い言葉をかけたりします。

 

黒ひげ海賊団では「狙撃手」を務めており、銃声が聞こえないほど遠くの位置にいるカモメすらも撃ち抜ける実力を持っているのです。

懸賞金は頂上戦争時は「6400万ベリー」でしたが、それ以降は不明です。

 

オーガーは、かつてエースとの戦いの際に「能力者とは能力にカマを掛けたばかりだと思っていた」といっていました。

この時は、無能力者であった可能性が高いのですが、バージェスと同じく、第1063話にて、能力者になっていることが判明したのです。

 

その能力というのが、『ワプワプの実』。

超人系(パラミシア)に分類されるのですが、その能力が常軌を逸しています。

ワプワプの実という名前から想像できると思いますが、単純にいえば「瞬間移動」の能力。

 

瞬間移動の範囲などの詳細は不明ですが、自分以外のものを移動させていることから、「トキトキの実」と同系統の能力なのでしょう。

ただでさえ、人知を超えた「射程距離」を持っているオーガーが、瞬間移動で四方から射撃してくるとなると、勝ち目はないように思えますね・・・。

 

アバロ・ピサロ「悪政王/四番船船長」(シマシマの実)

 

黒ひげ海賊団の、四番隊船長は「アバロ・ピサロ」です。

ピサロは、インペルダウンの「レベル6」から脱獄した囚人の1人です。

長いひげを持つからなのか、語尾に「ニャー」をつけます。

 

あまり過去については触れられていませんが、大昔は武力で国を乗っ取り王となっていたことが判明します。

悪政を強いたせいで反乱が起きた経緯から「悪政王」と言う異名がつきました。

 

黒ひげの船長の座を奪おうとするなど、かなり野心家な一面があります。

戦闘シーンは不明ですが、白ひげに対してはマシンガンを使っていました。

おそらく能力者だと考えられていますが、まだまだその情報はありません。

 

アバロ・ピサロは、黒ひげ海賊団が行っている「能力者狩り」で能力を奪ったのかどうかは定かではありませんが、能力者ということが判明しました。

能力の名前は『シマシマの実』。

 

名前だけ見ても、「どんな能力なの?」と疑問に思いますよね。

この能力は『島と同化する能力』であり、第1080話では、「海賊島ハチノス」と同化していました。

ドフラミンゴファミリーの一員であった「ピーカ」が有していた「イシイシの実」の完全上位互換だと考えられます。

能力の詳細はいまだに不明ですが、島全土が敵になると考えると相当手強くなりそうですね!

 

ラフィット「鬼保安官/五番船船長」(トリトリの実 モデルフクロウ?)

 

黒ひげ海賊団の、五番船船長は「ラフィット」です。

昔は、西の海ウエストブルーで「保安官」をしていましたが、暴力行為をやり過ぎたせいで逃げるように黒ひげ海賊団に加入しました。

船では「航海士」を務めていて、基本的には丁寧な口調で喋るも、時折口が悪くなります。

懸賞金は頂上戦争時は「4200万ベリー」ですが、現在は不明。

 

戦闘シーンこそありませんが、相手に催眠術をかけたり、空を飛ぶような描写があるなど奇怪な能力を持っていることは判明しています。

動物系の能力者であるものの、まだまだ謎の多いキャラです。

インペルダウンに侵入することができたのも、この能力のおかげでしょう。

 

クロコダイルがアラバスタでルフィに負け、王下七武海を解任された時には、後任を決める会議の場に現れティーチを推薦したりしました。

 

カタリーナ・デボン「若月狩り/六番船船長」(イヌイヌの実・九尾)

 

黒ひげ海賊団の、六番船船長は「カタリーナ・デボン」です。

インペルダウンの「レベル6」から脱獄した囚人の1人で、黒ひげ海賊団の紅一点です。

史上最悪の女囚「若月狩り」と言う異名を持っています。

笑い声は「ムルンフフフ」という、魔女っぽい雰囲気のデボン。

 

美に対し異常な執着を見せ、狩り取った美女達の首をコレクションするという趣味があります。

しかし、なぜか部下の女性たちからは慕われているという不思議な人物です。

 

能力は「イヌイヌの実 モデル九尾」の狐人間で、姿だけではなく服装も変えられる能力を持っています。

狐と言えば「化かす」ことを得意としているので、柔軟な戦闘ができそうです。

戦闘シーンは極めて少ないですが、鞭をメインに槍やサーベルも扱えるため、武器は一通り使えるかもしれません。

 

サンファン・ウルフ「巨大戦艦/七番船船長」(デカデカの実)

 

黒ひげ海賊団の、七番船船長は「サンファン・ウルフ」です。

インペルダウンの「レベル6」から脱獄した囚人の1人です。

 

巨人族ではありますが、さらに大きな「巨大戦艦」という異名もあり、海軍本部と同じくらいの大きさを誇っています。

これは、悪魔の実「デカデカの実」の能力によって、巨人族の10倍以上の大きさになることができるということが判明しています。

なので、能力を使用していない普通の時は巨人族と同じ大きさです。

 

まだ戦闘シーンは不明ですが、見かけから格闘戦を繰り広げるのではないでしょうか。

 

バスコ・ショット「大酒/八番船船長」(ガブガブの実)

 

黒ひげ海賊団の、八番船船長は「バスコ・ショット」です。

インペルダウンの「レベル6」から脱獄した囚人の1人で、巨大な瓢箪ひょうたんを背負っています。

バスコ・ショットの異名が「大酒」のなので、この中には酒が入っているのでしょう。

なので、常に酒に酔っている状態で「トプトプトプ」と笑います。

 

バスコ・ショットもまた、まだ戦闘シーンはありません。

しかし頂上戦争時にはピサロと同様に、白ひげに対して銃を使用していました。

 

そして、バスコ・ショットは第1080話にて、『ガブガブの実』の能力者であることが判明しました。

 

超高濃度」だと思われる「アルコールの泡」を発生させ、それを意のままに操っています。

泡には乗ることも可能で、それによる機動力も見込めそうですね!

さらに、泡に火気を近づけることによる大爆発や、周囲のアルコール度数を上げ、敵を泥酔させることもできるかもしれません。

そうなると、麦わらの一味で相手取るのは、酒豪である「ゾロ」か「ナミ」になるのではないでしょうか!

 

ドクQ「死神/九番船船長」(シクシクの実)

 

黒ひげ海賊団の、九番船船長は「ドクQ」です。

ドクQは、黒ひげ海賊団の「船医」を務めています。

しかし、なぜか彼自身は非常に体が弱く、愛馬の「ストロンガー」に乗らないと移動は不可能という謎の男です。

 

人の運を計ろうとする一面があり、沢山のりんごが入っている籠の中に「爆弾物入りのりんご」を混ぜ、人々に配ったりします。

運の悪かった人は、りんごが爆発して死に至るという猟奇的な一面もあります。

懸賞金は頂上戦争時は「7200万ベリー」で、それ以降は不明です。

 

ドクQも、おそらく「能力者狩り」で奪った能力を得ていることが判明しました。

能力の名前は『シクシクの実』。

 

相手に感染病を煩わせる能力」となっており、その病は「多種多様」に分かれています。

ハートの海賊団との戦闘中に披露したのが「女になる病」でした。

ウソップの「上陸したら死んでしまう病」のような、「空想の病」も再現できるのかもしれませんね!

 

ゲッコー・モリア?「カゲカゲの実」(十番船船長)

 

そして、噂される十番船船長です。

実は、こちらはまだ不明なのですが「ゲッコー・モリア」と言われています。

モリアは、アブサロムの行方を追って黒ひげ海賊団のアジト・ハチノスにやって来て暴れるも、シリュウたちに惨敗。

 

そこで始末することはせずに、ティーチはモリアを仲間に誘います

モリアの「カゲカゲの実」の能力は、遺体をゾンビとして使役できるため、ほぼ無償で船員を生み出せるところに目をつけたのでしょう。

ただ、この提案を飲んだのか否かは、描かれていません。

 

黒ひげ海賊団は「闇のある人物」が共通点としてあるので、モリアも十分にその素質があると言えます。

ルフィに対してもスリラー・バークでの恨みがあるため、再登場の可能性も高いです。

 

クザン「青キジ/十番船船長」(ヒエヒエの実)

 

そして、ダークホースと言われているのが「元海軍本部大将・クザン」(青キジ)です。の可能性もあります。

クザンは赤犬との戦いに負けて海軍を去り、大将という立場を失います。

その後、スモーカーやドフラミンゴのセリフからも分かる通り、何かしらの悪事に加担していたことは間違いありません。

さらに、ティーチとバージェスの会話から、黒ひげ海賊団に属しているかもしれないと言う事実も明らかになりました。

 

ただ、まだまだ憶測ということもあり、実際には分かりません。

展開的には、元海軍大将が黒ひげ海賊団に加入すれば面白いです。

しかし、バージェスは信用していない事からも、可能性としては薄いかもしれません。

 

黒ひげ海賊団の10人の巨漢船長の最後の1人は、『元・海軍大将青キジ』こと、クザンであることが確定しました。

 

クザンは、何か目的があって黒ひげ海賊団に加担しているようですが、未だに理由が分かっていません。

さらに、現在は海賊島ハチノスにて、師匠にあたる「海軍本部中将ガープ」と戦闘中。

ガープ曰く、クザンは「何か迷いがある」とのことなのですが、『本当の目的』が分かる日が待ち遠しいですね!

 

サウロやロビンの一件もありますし、個人的には悪の道へ行くようなキャラではないと信じたいです。

革命軍ではないですが、単独で海軍に対して報復するようなダークヒーローとして再登場してくれることを願っています。

 

 

【ONE PIECE】黒ひげ海賊団のキャラ一覧まとめ

 

まとめ

黒ひげ海賊団のメンバーについて

  • マーシャル・D・ティーチ「提督」(ヤミヤミの実)
  • ジーザス・バージェス「チャンピオン/一番船船長」(リキリキの実)
  • シリュウ「二番船船長」(スケスケの実)
  • ヴァン・オーガー「音越/三番船船長」(ワプワプの実)
  • アバロ・ピサロ「悪政王/四番船船長」(シマシマの実)
  • ラフィット「鬼保安官/五番船船長」(トリトリの実 モデルフクロウ?)
  • カタリーナ・デボン「若月狩り/六番船船長」(イヌイヌの実・九尾)
  • サンファン・ウルフ「巨大戦艦/七番船船長」(デカデカの実)
  • バスコ・ショット「大酒/八番船船長」(ガブガブの実)
  • ドクQ「死神/九番船船長」(シクシクの実)
  • クザン「青キジ/十番船船長」(ヒエヒエの実)
  • 【候補①】ゲッコー・モリア?「カゲカゲの実」(十番船船長)

 

以上、黒ひげ海賊団のメンバーについてでした!

かなり癖者の集まりで、まさに黒ひげ海賊団にふさわしい面々です。

終章を迎える段階でも、まだ戦闘シーンが描かれていないなど今後にも期待が高まります。

ただ、全員強いことだけは間違いないでしょう!

 

 

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