ワンピース-セラフィムの正体は誰?由来や意味についても考察

公開日: 2022年11月26日 | 最終更新日: 2022年11月26日

 

ワノ国編が終了し、新章へ突入した『ワンピース』。

そんなワンピースでは最近、海軍の新兵器が登場しました。

その名も「セラフィム」。

パシフィスタに代わる兵器として、私たち読者を驚かせましたね!

 

ただ、まだまだ未知数で謎が多すぎるセラフィム。

なので今回は、海軍の新兵器「セラフィム」の正体について考察していこうと思います!

この記事を見て分かること
  • セラフィムの正体
  • セラフィムの由縁

 

セラフィムの正体は誰?

 

突然登場し、海賊達を騒然とさせた『新兵器セラフィム』。

圧倒的な戦闘力で、パワーバランスを変動させる力を持ちます。

さらに、このセラフィムはただの機械ではなく、実物をモチーフにした人造兵器です。

 

まず、そんな新兵器セラフィムの「正体」について考察していこうと思います!

 

元七武海の血統因子を持つ人間兵器

 

セラフィムの初登場は、海軍が女ヶ島を襲撃したシーンでした。

なんと、そこでは「海賊女帝」ボア・ハンコックの姿をしたセラフィムが登場。

なぜ、セラフィムはハンコックの姿をしていたのでしょうか?

 

また、ハンコックの姿の者とは別に、もう1人剣士のセラフィムが登場していたのです。

この剣士のセラフィムが、かつて「SBS」にて尾田先生が描いた「子供の頃のミホーク」に似ていると話題になります。

さらに、「CP-0」がベガパンクの研究島「“未来島”エッグ・ヘッド」へ護送していたのは「バーソロミュー・くま」の姿をしていました。

 

この事から「新兵器セラフィム」は『元王下七武海の血統因子』を使用して作られた可能性が高い。

そう考える事ができるのです!

 

ベガパンクに造られた新パシフィスタ

では、「誰が」そんな新兵器セラフィムという「新パシフィスタ」を作り出したのか?

結論から言うと『Dr.ベガパンク』です。

他の科学者に「血統因子を使用してクローンを作れ」と言っても、間違いなく実現できませんよね。

そこを考えると、これほどの技術力を持っているのはベガパンクしがいないのです!

 

 

四皇をも脅かすほどの強さを持つ

新兵器セラフィムの登場で、なぜそんなに騒がれたのか?

その理由は、2つあります。

1つ目が、先ほどの元・七武海の姿だったこと。

そして、2つ目として1番驚かれたのは、その「戦闘力です。

 

女ヶ島の海軍との戦闘に途中から乱入していた「黒ひげ海賊団」の提督であるマーシャル・D・ティーチを倒すまでは行きませんが、普通に足止めはしていましたね!

ミホーク似の剣士のセラフィムが放った前撃は、女ヶ島の山を両断したりもしています。

「現四皇」をも脅かす程の実力を兼ね備えたセラフィム。

これからどうなっていくのか、気になるところですね。。

 

セラフィムの存在により七武海が撤廃された

ワノ国中盤で突如廃止された「王下七武海」制度。

これにより、世界政府から海賊行為を許されていた海賊達は「普通の海賊」になり下がったのです。

この「王下七武海廃止」ですが、詳しくは明かされていません。

 

ですが、個人的には『セラフィムが完成したから、王下七武海のメンバー達が不要となった』と考えております!

正直、あれほどの実力があるセラフィムなら「元王下七武海」より強いと思ってしまいますよね・・・。

強者の血統因子さえ手に入れることができれば、最強の兵器軍団を作れる訳です。

そうなれば、余計に「王下七武海」が要らないと判断せざるを得ません!

 

子供の姿をしておりいずれ大人になると予想

セラフィムは皆『子供の姿』をしています。

ハンコックにしろ、剣士のセラフィム、「CP-0」が連れているくまも「子供の姿」です。

なので、『まだ、大人に進化する可能性がある』という事に繋がります。

 

ベガパンクによって作られたこの新兵器は、様々な事を吸収し、戦術に加えて成長していくのですが、その分「まだ完成していない」と考えられるのです。

「新兵器セラフィム」の最終形態は『大人になった姿』なのかもしれませんね!

そうなれば、一体どれほど強くなるのか想像もつきません。

 

名前の由来や意味は?

 

突然現れた、『新兵器セラフィム』。

この“セラフィム”と言う名前には、意味があるとされています。

ここからは、そんな「セラフィムの名前の由来」について考察していきましょう!

 

由来はキリスト教の七大天使の一角「熾天使」

「セラフィム」の名前の由来となっているのが、“キリスト教”に登場する「七天使」の一角『熾天使セラフィム』です。

熾天使の「」と言う文字は「火が盛んに燃える」という意味を持ち、この部分が「ルナーリア族」の特徴に繋がっていきます。

ルナーリア族と同じ特徴や能力を持っているので、セラフィムと名付けられたのでしょう。

キリスト教に記されている熾天使は「6枚の翼」を持っており、左右2枚の翼で顔を隠しもう2枚で身体を隠し、残りの翼で飛翔するようです。

 

神への愛から燃えるような情熱を意味する

熾天使は先ほど話した通り、「火が盛んに燃えている」と言う意味の「熾」が付けられております。

その意味合いを取って、『神への愛から燃えるような情熱』を持っている天使とされているようですね。

 

政府のために全海賊を討ち滅ぼす目的があると予想

ワンピースにおける「」と言えば、その要素を含んでいる人物が複数いますよね!

「神」・エネルであったり、「神」・ウソップ。

「神」の様に崇められているイム様などがそれにあたります。

世界政府の所属であるベガパンクが開発した事や、海軍が使用していた事を考えると、今回の神は「イム様」である可能性が高いですね!

 

今回考える「神」が「イム様」だとすると、セラフィムにはどのような目的があるのでしょうか?

結論からいうと『イム様や世界政府の為に、全海賊を討ち滅ぼす』という目的の為に、戦闘と成長を繰り返しているのだと思います。

もし、前パシフィスタである「バーソロミュー・くま」のクローンと同じく、セラフィムが量産されて牙を剥くとなると相当厄介です。

今回のエッグ・ヘッドの物語で、セラフィムに対する対抗策が出て来るかもしれませんね!

 

【ONE PIECE】セラフィムについてまとめ

 

まとめ
  • 元七武海の血統因子を持つ人間兵器
  • ベガパンクに造られた新パシフィスタ
  • 四皇をも脅かすほどの強さを持つ
  • セラフィムの存在により七武海が撤廃された
  • 子供の姿をしておりいずれ大人になる可能性が高い
  • 由来はキリスト教の七天使の一角「熾天使
  • 神への愛から燃えるような情熱を意味する
  • 政府のために全海賊を討ち滅ぼす目的があると考えられる

 

今回は、新兵器セラフィムについて、解説と考察を行っていきました。

カイドウを倒し、これ以上の強敵は出てこないと思われたのですが、きっとセラフィムはルフィ達にとって最大の脅威となるでしょうね!

ルフィ達が今いる“未来島”エッグ・ヘッドで、ベガパンクから「なにか重要な事」が明かされそうです。

もうすでに「空白の100年」だったり、「ある王国について」の情報だったりがどんどんと出てきているわけですが・・・

今後も、さらに色々な伏線が回収されていくと思うので楽しみですね^ ^

 

 

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