ワンピースCP0のメンバーや強さは?弱いという説についても

公開日: 2022年12月3日 | 最終更新日: 2022年12月3日

 

人気絶頂の漫画「ワンピース」。

ワノ国編が終了し「“未来島”エッグ・ヘッド」へ上陸した事でさらに物語が加速しています。

そんな作中において、ワノ国編から急に登場回数が多くなった人物達がいます。

それは『CP-0』です。

 

「サイファーポール」という世界政府直轄の諜報組織で、かなりの実力者が揃っております。

過去に「CP-9」という、似た組織が登場したのは覚えていますでしょうか?

ロビンを捕まえるためにエニエスロビー編で登場した、あの「六式使い」の者たちですね!

実は、このCP-9とはまた違った組織というのが、このCP-0です。

 

◆CP-0とCP-9の違いについてはこちら↓↓

 

そんなCP-0ですが、謎が多いと噂されています。

そのメンバーや強さについては、誰もが気になるところでしょう。

今回は、そんな「CP-0」について解説していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • CP0のメンバーの名前
  • CP0の強さ

 

CP0メンバーや強さは?

 

実は、これまで登場したCP0のメンバーはそこまで多くはありません。

ですが、全員の名前や強さを把握している方も少ないでしょう。

なので、これから『CP0の各メンバー』の解説をしていきます!

 

ロブ・ルッチ

 

まず、最初に解説するのはこの男。

主人公のライバルと言っても過言ではない、重要な立ち位置にいる『ロブ・ルッチ』です!

ネコネコの実 モデル“豹”レオパルド」の能力者で、その特性をいかんなく発揮させながら戦闘を行います。

天性の殺しの才能」を持っており、サイファーポールに所属する理由も「殺しが正義として正当化されるから」。

 

そんな凶悪な一面を持つルッチですが、エッグ・ヘッドにて再登場を果たしました。

ルフィとの再戦が期待されますね!

 

カク

 

次に解説するのは、『カク』です。

ウォーターセブン編では「山猿」という異名で呼ばれており、軽い身のこなしで建物を飛んで猿の様に移動していました。

CP9として麦わらの一味と戦闘を行った際の相手は「ロロノア・ゾロ」。

カク自身も剣士という事もあり、剣士対決が繰り広げられました。

 

ウシウシの実 モデル“キリン”」の能力者で、キリンに変身します。

特徴的な四角く長い鼻とキリン特有の長い首を使った「鼻銃ビガン」が印象的ですよね!

そんなカクもエッグ・ヘッド編にて再登場を果たしております。

こちらも、ゾロとの再戦が期待されます!

 

 

ブルーノ

 

次に解説するのは『ブルーノ』です。

CP9での登場時は、サンジの攻撃で鉄塊が揺らいだり、ルフィの「ギア2」の実験台にされたりと可哀そうな立ち位置でした。

ですが、そんなブルーノも活躍の時があったのです!

それが、現在上映中である「ONEPIECE FILM RED」でした。

直接戦闘などでの活躍は無かったのですが「ドアドアの実」の能力や、パラミシア系の能力者の欠点なども分かりやすく解説してくれていました。

 

FILM REDの時系列からすれば、ルフィがギア5のモデル”ニカ”になっていることもあり、ブルーのも間違いなくCP-0の一員です。

ただ、ブルーノはまだ本誌には再登場はしていません。

あれから戦闘面でも強くなったのでしょうか?

 

カリファ

 

次に解説するのが『カリファ』です。

栗色のロングの髪に眼鏡がよく似合うCP9の紅一点として登場しました。

その時から、嵐の様な足技が印象的な戦闘をしていましたね!

 

カリファはブルーノと同じく“パラミシア系”の能力者で「アワアワの実」の能力を持っています。

カリファの泡に触れた者は、驚くほど「ツルツル」「スベスベ」になってしまい、立つ事すらままならなくなるのです。

CP9として戦った際の相手は「ナミ」。

ナミの実力もあったのですが、1番の敗因は「油断」だったと私は思います!

 

そして、ブルーノ同様にFILM REDにCP-0の1人として登場をしていました。

再度、ナミとの勝負が繰り広げられるかと思うと楽しみです^ ^

 

スパンダム

 

次に解説するのが『スパンダム』です。

CP9の時は、ルッチ達の上官として登場していたスパンダム。

司法の塔でのバスターコールから再登場を果たした時には、なんとCP0へ昇格しておりました。

 

ですが、現在はルッチの部下となっているみたいですね!

かなり過激な物言いをされており、タジタジな雰囲気が見て取れ可哀そうでした。笑

 

ステューシー

 

次に解説するのは『ステューシー』です。

これまで戦闘シーンは無いものの、CP0という顔を隠したまま「ビック・マムのお茶会」に出席していました。

その点から、かなり高い諜報能力があると考察されますね!

なので、「CP0の情報担当」と考えても良さそうです。

 

そんなステューシーもルッチ達と共にエッグ・ヘッドに来ております。

これからの戦闘に期待ですね!

 

ゲルニカ

 

次に解説するのが『ゲルニカ』です。

ドレスローザ編で初登場を果たし、ワノ国編では来ていたCP-0のリーダー的立ち位置だった人物です。

CP-0のメンバーの中では最も口数が多く、登場回数も多いのが特徴ですね!

戦闘面では、スクラッチメン・アプーが避ける事ができない程のスピードの「」を披露していました。

 

ヨセフ

 

次に解説するのが『ヨセフ』です。

ワノ国編で登場したCP-0で、唯一の生き残りとされています。

戦闘描写は無く、意味深な雰囲気でカイドウとルフィの戦いを見ていたり、瀕死のルフィを仕留めることなく鬼ヶ島を脱出したりと不思議な行動が多い人物です。

ヨセフは「手長族」の諜報員となっており、その特徴を活かした戦闘方法が得意なのではないかと予想されます!

 

マハ

次に解説するのが『マハ』です。

マハは、顔の前で手で持つ形状の仮面をしており、常に片手がふさがっております。

なんとも不便な気がしますが、そんな中でもドレーク達を圧倒したりと実力は十分だと考えられますね!

「それなら両手で戦闘すると圧倒的なのでは?」と考えてしまいます。。

 

ジスモンダ

最後に解説するのが『ジスモンダ』です。

ドレスローザ編にて初登場を果たし、次に再登場したのは世界会議編でした。

赤いしかめっ面の仮面が特徴的ですよね!

戦闘描写は今の所無く、実力も不明となっております。

 

弱いという説について

 

実はCP0には『弱い』と言われている説があります。

世界政府でも最高峰の実力を有する諜報組織である「CP0」。

はたして本当に弱いのでしょうか?

 

ゲルニカはドレークに倒された

 

CP0が弱いと言われている理由の1つが『ゲルニカがドレークに倒された』という事があります。

正確にはドレークの不意打ちに対応できず、致命傷を負ってしまいました。

ワノ国編では、カイドウやキング、クイーンなど常軌を逸した怪物逹が登場していたので、ドレークがそこまで強い印象はありません。

 

ですが、そんなドレークと戦闘になりそこそこのダメージを負っている他、見聞色の覇気で躱せそうな不意打ちまで受けています。

これが、CP0が弱いと言われている理由の1つですね!

 

マハはイゾウと相打ちになっている

 

ワノ国編で言うとCP0が弱いと言われている理由がもう1つあります。

それが、ゲルニカと共に行動していた『マハがイゾウと相打ちになっている』点です。

決してイゾウが弱いわけではありません。

どちらかと言うと、頂上戦争を生き延びた実力者です。

そんなイゾウと相打ちになっているのなら「強いのでは?」と思いますよね。

 

ですが、この時のイゾウはすでに手負い。

かなりの重傷を負っていたことが分かっております。

そんな状態のイゾウと相打ちとなると、やはり実力不足。

そう感じざるを得ませんね!

 

ブルーノやカリファなど元CP9のメンバーの実力も知れている

弱いと言われている最後の理由が『ブルーノやカリファなど元CP9メンバーの実力が知れている』と言う点です。

あの時は「覇気」という技術がなかったこともあり、そこまで考察要因にはならないと考えています。

 

ですが、かませ犬となったブルーノやナミに負けたカリファの実力を考えると成長しても知れていると思えますね!

そんなメンバーがCP0のメンバーとなると、CP0の実力もそこまで高くないと感じて来るのです。

 

政府の最高位&最強の殺し屋集団にしては弱い

 

結論から言うと『未知数な点はあるが、最高位・最強の殺し屋集団としては実力不足』だと感じてしまいます。

もしかすると、ルッチやカクの存在が大きいのかもしれませんし、ステューシーの情報力あっての戦法もあるかもしれません。

はたまた、覇気を覚えた他のメンバーがかなりの実力者となっている可能性もあります。

一概には言えませんが、まだまだ「謎に包まれた組織」であることは間違いありません!

 

【ONEPIECE】CP0のメンバーの名前や強さまとめ

 

まとめ
  • CP0の主力ロブ・ルッチ
  • ルッチをサポートするカク
  • 映画で再登場を果たしたブルーノ
  • 成長に期待しているカリファ
  • ルッチ達の元上官であり現部下スパンダム
  • 諜報能力が高いステューシー
  • CP0のリーダー的存在ゲルニカ
  • 手長族の諜報員ヨセフ
  • 片手で仮面を常に持っているマハ
  • 戦闘描写に期待が集まるジスモンダ
  • マハはイゾウと相打ちになっている
  • ゲルニカはドレークに倒された
  • ブルーノやカリファなど元CP9のメンバーの実力も知れている
  • 政府の最高位&最強の殺し屋集団にしては弱い

 

以上、CP0のメンバー解説いかがだったでしょうか?

これを機に「あ、あいつの名前ってこんなんだったんだ」と思っていただけると幸いです。

まだまだこれから判明する事も多いと思いますが、何はともあれルッチとルフィの再戦に期待が集まりますよね!

私的には、カクとゾロの戦いやステューシーとロビンの戦いも気になります^ ^

 

 

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