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戦隊大失格の死亡キャラ一覧まとめ!死んだシーンについても

公開日: 2024年2月13日 | 最終更新日: 2024年6月15日

 

戦隊と怪人の戦いを描いた勧善懲悪ストーリーかと思いきや、怪人側の戦闘員を主人公とし、様々な立場の人達の思いが複雑に描かれた大人気漫画、「戦隊大失格」。

主人公の「戦闘員D」は正義の味方である「ドラゴンキーパー」を倒すために人間に擬態して「大戦隊」へ潜り込みますが、大戦隊や怪人幹部、怪人を保護する組織達の思想に巻き込まれていきます。

単純明快なアクションストーリーとは程遠く、様々な思いが絡み合う複雑なシーンや激しい戦闘も見所です。

今回は、様々な思想を持つキャラ達の目的達成のためや戦闘により死亡してしまったキャラをまとめました。

この記事を見て分かること
  • 組織別の「死亡キャラ一覧
  • 死んだシーン」について

 

 

 

 

死亡キャラ一覧まとめ

 

ギャグ漫画かと錯覚するほどゆるい雰囲気から始まった戦隊大失格ですが、回を追うごとに重々しい雰囲気へと変わり、死亡するキャラも出てきました。

特に怪人保護協会ドラゴンキーパー達、怪人達の戦いである「戦保怪戦せんぽかいせん」では混戦となり、かなりの死亡者が出ています。

様々な組織から死者が出ているため、組織ごとに詳しく見ていきましょう。

怪人幹部は死亡しても復活している描写があるため、今回は人間に絞ってまとめました。

 

レッド部隊

 

レッド部隊怪人の討伐を専門としているため大戦隊の花形部隊とも言えます。

最前線で戦う事が多いために死傷しやすいとも言えますが、死亡原因が戦闘ではない隊員も存在しているため闇が深い部隊ですね。

 

緋村仁 (ひむらじん)

 

レッド部隊従一位じゅいちいだった緋村仁

正一位しょういちいのレッドキーパーに次ぐ位階であり、次期レッドキーパーの座を狙う人物です。

有能な人物ですが、対怪人用の武器である「神具」を奪われるという失態を犯したレッドキーパーに対し辞意を提案したため、その場で殴り殺されてしまいました。

 

小豆大粒 (あずきだいりゅう)

従一位代理の小豆大粒ですが、一位の位階を持つ隊員が集まる会ではレッドキーパーにお茶をぶっかけてしまいました。

そこまで大きな失態ではないように見えますが、レッドキーパーの怒りを買い殺されてしまいます。

正義の味方のはずのレッドキーパーですが、なかなかのパワハラっぷりが伺えますね。

 

紅倭 (べにやまと)

正二位しょうにい紅倭は動物園に現れた怪獣と戦い、善戦します。

剣道を得意としかなり腕は立つ人物ですが、怪人幹部には敵わず死亡してしまいました。

 

 

ブルー部隊

 

ブルー部隊管理育成を専門とし、大戦隊の隊員の育成や試験の管理などを任されています。

個人的には他の部隊に比べまともな隊員が多いような印象がある部隊です。

 

青嶋庄吾 (あおしましょうご)

 

青嶋庄吾は元々不良少年でしたがブルーキーパーまで成り上がった実力者です。

戦闘員Dがブルーキーパーを倒そうと襲いかかりますが、戦闘力の差は歴然であり相当の強さが伺えます。

しかし、戦闘員Dとの戦い中怪人幹部の攻撃を食らってしまい残念ながら死亡してしまいました。

 

 

空風 (そらかぜ)

ブルー部隊の隊員ですが、位階は不明のため位階持ちではない可能性のある空風

怪人保護協会が解き放った怪獣により殺されてしまいました。

 

イエロー部隊

 

研究開発を専門とするイエロー部隊

ドラゴンキーパーが使う神具の研究などを行う頭脳派部隊ですが、過去には度を超えた実験も行なっていたようでなかなか闇の深い部隊と言えます。

 

茶畑渚 (ちゃばたけなぎさ)

正三位しょうさんみの位階を持つ茶畑渚

受けた攻撃を跳ね返す怪人幹部と対峙した際、イエローキーパーは茶畑を狙って攻撃し、茶畑の延長線上にいた幹部を倒す事に成功しました。

イエローキーパーの攻撃をまともに食らった茶畑は幹部とともに死亡してしまい、イエローキーパーの残虐性が垣間見える印象的なシーンとなりましたね。

 

山吹茜 (やまぶきあかね)

 

正二位の山吹茜は、戦闘力こそあまり高くありませんが優秀な頭脳を持っています。

イエローキーパーが迷いなく仲間である茶畑を攻撃したことに動揺して「悪いヒーローだ」と言い放ちましたが、逆にイエローキーパーから山吹自身が過去に犯してきた罪を自覚させられてしまいました。

最期はイエローキーパーに襲い掛かろうとした戦闘員Dを道連れにして身体が溶けてしまう液体(酸?)に飛び込み死亡。

今までの贖罪として自分を犠牲にして正義の行動を取りました。

 

グリーン部隊

 

グリーン部隊は表立った行動はあまり取らず、裏怪人討伐を専門としており主に怪人幹部の調査をしています。

他の部隊と比べ少人数で活動する部隊であり、主人公、戦闘員Dは人間になりすましグリーン部隊へ配属されました。

 

常盤奏 (ときわかなで)

 

正二位の位階を持つ常盤奏は怪人幹部の幻覚により、他の隊員とともに不思議な世界に閉じ込められてしまいます。

次期グリーンキーパーに近いとされた常盤ですが、洗脳により思考が狂ってしまった隊員に襲われ殺されてしまいました。

 

若葉京助 (わかばきょうすけ)

 

常盤とともに怪人幹部に幻覚を見せられた上、洗脳によっておかしくなってしまった若葉京助

撤退を提案しても諦めない常盤を殺し怪人幹部の手下となり、長らく幻覚の世界に逃げ込んでいました。

最期は戦闘員Dを含むグリーン部隊と対峙し、倒される事になりました。

 

ピンク部隊

 

ケア専門の部隊であり治癒や体調管理を行うピンク部隊

戦闘後の処理も行い他の部隊をサポートする部隊ですが、ピンクキーパーを始め戦闘でも力を発揮しています。

 

桃江才加 (ももえさいか)

元ピンクキーパーの桃江才加

自殺とされていますが、大戦隊の裏情報を他人に流そうとしたために殺されたのではないかと推測されます。

 

訓練生

 

まだ各部隊に配属されていない無色の訓練生は、試験を突破する事により各部隊からのスカウトを得る事ができます。

戦闘員Dも試験を突破し、正隊員となりました。

 

石川宗次郎 (いしかわそうじろう)

 

訓練生の中では最年長であり、試験経験者である石川宗次郎

試験中に怪人幹部が乱入した事で他の訓練生を庇い、命を落としてしまいました。

 

怪人保護協会

 

人と怪人が平等になることを願い、活動している怪人保護協会

その目的は類を怪獣化し、怪人として生きていこうとするものでした。

この計画が実行された事から戦保怪戦が始まり多数の死者が出る事となります。

 

右京楓 (うきょうかえで)

怪人保護協会理事の1人、右京楓

戦保怪戦では怪人化剤を使用して怪人幹部に変身し大戦隊の隊員達を追い詰めます。

しかし、最期はイエローキーパーに敗れてしまいました

 

橙代大介 (だいだいだいすけ)

元イエロー部隊正二位であり、現在は怪人保護協会理事の1人である橙代大介

イエロー部隊での技術を持ち逃げし、怪人保護協会に提供しました。

イエロー部隊の「錫切夢子すずきりゆめこ」に瀕死の状態まで追い詰められますが、怪人化剤で怪人幹部に変身します。

しかし、レッドキーパーによって最も簡単に倒されてしまいました

 

 

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【戦隊大失格】死亡キャラ最新まとめ

 

死亡キャラ

大戦隊・レッド部隊

  • 緋村仁
  • 小豆大粒
  • 紅倭

 

大戦隊・ブルー部隊

  • 青嶋庄吾
  • 空風

 

大戦隊・イエロー部隊

  • 茶畑渚
  • 山吹茜

 

大戦隊・グリーン部隊

  • 常盤奏
  • 若葉京助

 

大戦隊・ピンク部隊

  • 桃江才加

 

大戦隊・訓練生

  • 石川宗次郎

 

怪人保護協会

  • 右京楓
  • 橙代大介

 

いかがでしたでしょうか?

大戦隊、怪人、怪人保護協会の組織が絡み合いストーリーが複雑化している戦隊大失格。

戦闘シーンも激化しておりこれからも死者が増える可能性は十分にあります。

これからも目が離せませんね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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