盾の勇者の成り上がりの死亡キャラ一覧をまとめ!シーンについても解説

公開日: 2022年2月15日 | 最終更新日: 2022年7月11日

 

2022年4月に、アニメ2期の放送が予定している【盾の勇者の成り上がり】。

今回は、この作品に登場したキャラクターの中で「死亡したキャラクター」について紹介していきます。

 

舞台となるこの世界は非常に危険で、多くの人間や亜人たちが命を落としました。

それゆえに、かなり数が多いです。

なので、命を落とした中でも「主要人物のみ」に厳選してご紹介していこうと思います!

※メインキャラの選定は主観的なものですので、登場しないキャラがいてもご了承下さい

 

盾の勇者の成り上がりの死亡キャラ一覧をまとめ!

 

それでは早速ですが、死亡キャラについて紹介していきます。

先ほども触れましたがモブキャラやサブキャラは抜きにして、主要人物のみ紹介していきますね!

 

マキナ

1人目は「マキナ」です。

彼女は元々宣教師でしたが、クテンロウに来た際にラフタリアの祖父に仕えるようになりました。

やがて国の実権を1人で握るようになり、天命を始末したり、傀儡を立てたりと悪どい手法を使っていきます。

ナオフミが「マルティに似ている」と感じるほど、酷い女性でした。

※マルティは後ほど出てきます

 

後に革命が起きた際、マキナは必死に逃げますが、シルディナの体を借りた天命に始末されました。

最期は、魂を完全に消滅させられます。

 

タクト=アルサホルン=フォブレイ

 

2人目は「タクト」です。

タクトは、フォーブレイの王子で「鞭の勇者」でした。

しかし、その本性は眷属器の精霊を強引に従えたり、他の勇者を始末して複数の眷属器を支配するなど大悪党だったのです。

しかも、その側には強くて美しい女性たちを従えていました。

 

マルティとは親しい間柄で、彼女に命じられるままにミレリアを始めとする者たちを始末します。

なんと、タクトは世界の支配を目論んだのです。

 

ただ、ナオフミたちの奮戦や作戦により敗北。

厳しい拷問の末、何者かによって口封じさせられ終わりを迎えます。

 

 

オスト=ホウライ

 

3人目は「オスト」です。

オストは、霊亀が人間の姿として現れた存在でした。

キョウに霊亀を支配された事から、ナオフミたちに討伐を依頼。

 

オストは基本的に性格が良く、親身に接していた事から不信感が強いナオフミも彼女を信頼します。

「霊亀が倒される=自分も消える」という運命を受け入れており、死をいとわない覚悟を持っていました。

ナオフミたちがコアを破壊した際、彼女が消滅するのを悲しみ惜しむ姿を見て、喜びながら幸せそうに消滅していきました。

 

キョウ=エスニナ

 

4人目は「キョウ」です。

彼は、異世界の眷属器である「本の勇者」です。

表向きは善人ですが、裏では卑劣な性格で様々な実験をしていました。

ナオフミたちがいる世界では、霊亀を使役して世界を破壊しようと目論みました。

 

しかし、ナオフミたちに敗北。

一旦は、自分の世界に戻りナオフミたちに対して仕掛けを施します。

ただ、それも全て突破され交戦虚しく敗北し、魂も消滅しました。

 

アトラ

 

5人目は「アトラ」です。

彼女はハクコ種の亜人で、シルトヴェルトの王族の末裔でもあります。

ナオフミたちが彼女と会った際、体はボロボロで病気持ちでした。

しかし、それもナオフミのおかげで回復していきます。

そして、どんどんと明るい性格になり、ナオフミに好意を持つようになりました。

 

見た目にそぐわず戦闘力もかなり高く「痛み」にはかなりの耐性を持っています。

しかし、鳳凰との戦いで仲間を守るために重傷を負ってしまいます。

死の間際、ナオフミに兄の事やラフタリアたちに対する好意を伝え、最期はナオフミにキスをして命を落としたのです。

 

その後、元々のアトラの頼みもあり、彼女の遺体はナオフミの盾の中に入ることになります。

後に、タクトに追い詰められて意識を失ったナオフミの前に現れ、励ましたりする重要な存在でした。

 

ミレリア=Q=メルロマルク

 

6人目は「ミレリア」です。

彼女は、メルロマルクを統治する女王です。

抜群の交渉力を誇っていて、まだミレリアが存命の時は、その力によって戦争は一切起きませんでした。

 

このミレリアは、基本的にナオフミの味方です。

主に、このようなサポートもしてきました↓↓

ミレリアの手助け
  • ナオフミにひどい事をしてきたオルトクレイとマルティを処罰
  • 様々な援助を行なう
  • 戦いの指揮を執る

など

 

しかしそんなミレリアですが、マルティが差し向けたタクトによって致命傷を負い、命を落としてしまいます。

非常に残念でしたが、ミレリアの死がきっかけでオルトクレイはかつての自身の姿・英知の賢王としての威厳を取り戻すことができました。

 

マルティ=S=メルロマルク(マイン・スフィア)

 

7人目は「マルティ」です。

マルティは「オルトクレイとミレリア」を両親に持つ長女で、物語が始まった当初はナオフミに好意的に接していました。

 

しかし、実は彼女は他人を陥れるのが大好きなドSで、ナオフミが自分を襲おうとしたと訴え策略により蔑んだのです。

これにより、ナオフミにかなりのトラウマが刻み込まれました。

そういった性格もあり、ミレリアは彼女ではなく妹・メルティを女王の座につかせようしていました。

 

やがてミレリアに罪を問われ、処罰を受けたマルティ。

ナオフミに謝罪するも、心の底では深い憎しみを抱きます。

それからはナオフミ以外の勇者を騙しつつ、親しい間柄のタクトを使ってミレリアを始末。

タクトが命を落とした後は、セインの姉と手を組んで絆の異世界に行き、ナオフミたちと遭遇して鞭の眷属器を扱って攻撃します。

 

しかし、最終的にはライノの裏切りで命を落とし、魂も消滅しました。

悪いことは「ブーメラン式」に自分に返ってくるという、典型的なキャラでした。

 

リファナ

 

8人目は「リファナ」です。

リファナはイタチ系の亜人で、ラフタリアの幼馴染です。

かつて波が来た際に、ラフタリアと共に奴隷売りのイドルに捕まります。

その後、厳しい拷問を受けながら世界に絶望します。

そして、最終的には拷問の末に命を落としました。

 

後に、イドルを討ち取ったラフタリアの手で、リファナの墓が作られます。

リファナは多く登場した訳ではありませんが、作中でもファンが多い人気のキャラです。

 

フィロリア

9人目は「フィロリア」です。

彼女は、先代の眷属器の勇者(ツメの勇者)でした。

フィロリアの本名は「リイン」と言います。

以前の世界では、リインという名の方がおなじみだったため、そっちに呼び名を変えていました。

 

そんなフィロリアですが、守護獣である「朱雀」と戦うことになります。

最期は、仲間を守るために攻撃を受けて死亡しました。

 

【盾の勇者】死亡キャラまとめ

 

まとめ
  • 1人目は宣教師だったマキナ
  • 2人目は多くの眷属器を操るタクト
  • 3人目は霊亀の精霊のオスト
  • 4人目は本の勇者のキョウ
  • 5人目はシルトヴェルトの王族の末裔のアトラ
  • 6人目はメルロマルクの女王のミレリア
  • 7人目はナオフミにトラウマを刻み込ませたマルティ
  • 8人目はラフタリアの幼馴染のリファナ
  • 9人目は先代の眷属器の勇者のフィロリア

 

以上、盾の勇者の死亡キャラたちでした。

これはあくまで主要人物ばかりであり、他にも命を落とした者は数多くいます。

「あのキャラがいない」「少なすぎる!」など、思うところはあるかと思いますがご了承下さい!

もし他のキャラも知りたい方は、ぜひ原作を読んでみてください^ ^

 

 

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