呪術廻戦-強さランキングTOP15まとめ!強い術式や呪力量から考察

公開日: 2022年11月27日 | 最終更新日: 2022年11月27日

 

2018年の連載開始から、2020年のアニメ化、2021年の映画化、そして2023年の2期アニメ放送と、毎年のように話題を集めている呪術廻戦

原作漫画も死滅回游しめつかいゆう編から新たなキャラも登場し、呪術や世界観の謎も少しずつ明らかになってきてますます面白さを増していますよね!

今回は、キャラも増えた呪術廻戦のキャラの強さをランキング形式でTOP15までまとめたいと思います!

この記事を見て分かること
  • 死滅回遊編までに出てきたキャラの「術式」や「強さ
  • キャラの「ランキングTOP15

※2022年11月時点での情報です

 

強さランキングTOPO15まとめ

 

冒頭では、強さランキングについて触れました。

この記事でご紹介する強さランキングは、2022年11月時点での情報を元に筆者が考察したランキングとなります。

キャラの持っている術式の効果と、呪力量を合わせて考察して見たいと思います!

 

15位:禪院真希

 

15位禪院真希ぜんいんまき

呪術高専東京校の2年生である彼女は、渋谷事変以前は、呪力も一般人ほどしか持たず、呪具をもとに優れた身体能力のみを頼りに呪術師をしていました。

彼女の身体能力の高さは、本来持って生まれるはずだった呪力と術式を引き換えに得られた天与呪縛てんよじゅばく(フィジカルギフテッド)によるものだったのです。

 

ですが、双子として生まれたため、片割れの真依が術式を持っていたことで、天与呪縛の効果も半減。

同じ天与呪縛を持っていた伏黒甚爾ふしぐろとうじと比較すると、その力は弱いものでした。

そんな彼女が、真依の死により、呪力もなくしたことで、高い身体能力を得たのです。

その強さは、1級呪術師が数人いる禪院家を壊滅させてしまうほど

 

とはいえ、彼女もまだ死滅回遊編にて成長途中と思われます。

今回ランキングでご紹介するメンバーと比較すると、まだまだ弱いと思われるため、このランキングとなりました。

 

14位:日車寛見

 

14位は、死滅回遊編で登場した日車寛見ひぐるまひろみです。

術式が開花し、泳者プレイヤーとして死滅回遊に参加した現代の術師で、死滅回遊が始まる前は、弁護士をしていました。

難関大学出身で、司法試験もストレートで合格した頭脳を持つ日車は、術式開花後12日で、術式に付与されていた領域から結界術を理解し、呪力による強化も習得。

まさに「天才」というべき頭脳で、たった12日で1級術師相当の力を得たのです。

 

さらには、領域展開まで習得していたことにより、この順位に。

虎杖には敗れましたが、それもわざと術式を解いたためであるため、彼の能力は相当高いものと思われます!

 

 

13位:陀艮

 

13位は特級呪霊であり、渋谷事変で伏黒恵ふしぐろめぐみ・禪院真希・七海建人ななみけんと禪院直毘人ぜんいんなおびとの4人を圧倒した陀艮だこん

渋谷事変にて変異した陀艮が繰り出した水による攻撃は、真希が言うには、伏黒の式神による水の攻撃とは比にならないほどの物量だった様子。

攻撃の物量は呪力量にも比例しているため、1級術師に推薦されていた伏黒より呪力量が多いと言えるでしょう。

 

また、領域展開「蕩蘊平戦たううんへいせんと、領域内での必中効果が付与された術式「死累累湧軍しるるゆうぐんは、領域に取り込んだ相手の肉を必中で抉るもののため、かなり殺傷能力の高い術式を持っていると言えるでしょう。

他の特級呪霊より比較的弱いようで、あまり前線に立つこともありませんでしたが、変異後の能力はかなり高そうです。

 

12位:花御

 

12位は同じく特級呪霊である花御はなみ

花御もまた領域展開を獲得していた描写があるため、能力はかなり高めであると思われます。

渋谷事変では、活躍前に五条悟ごじょうさとるによって祓われてしまったため、その正確な強さは不明です。

ただ、虎杖と1級術師である東堂葵とうどうあおい相手にも引けを取らなかったことからも、強さは1級以上であったことは確実。

また、真人まひとによってもその強さを明言されていること、虎杖いたどり・東堂との戦いや、渋谷事変での樹木の壁など、強さに比例して呪力量もかなりのものであることが分かります。

 

11位:漏湖

 

11位は、特級呪霊であり、大地への恐怖から生まれた呪い、漏湖じょうごです。

原作漫画2巻で、五条悟によってボコボコにされているため、いまいち強さが読者に伝わらなかった漏湖。

ですが、領域展開「蓋棺鉄囲山がいかんてっちせんは領域に取り込んだ相手を焼き切るなど、その必中効果は高いものでした。

何より、両面宿儺りょうめんすくなが「オマエは強い」と認めた相手であることからも、その強さはかなりのものであると思われます。

 

10位:真人

 

10位は特級呪霊である真人まひとです。

特級呪霊の中で最も強いのは、真人が呪霊としては珍しく成長する性質を持っているためです。

そのため、呪霊のなかでもリーダー的存在であった漏湖も、真人を頭に据えたのです。

実際、真人は「幼魚と逆罰編」で領域展開を習得、その後、渋谷事変での戦いの中でも変異するなど、何度もその強さを更新しています。

 

性格のためか、他の呪霊とは異なり交戦相手をいたぶる様な肉弾戦を好むため派手な術式は少ないです。

しかし、漏湖が認めていたことからも、その強さは特級呪霊のなかでは群を抜いていると言えるでしょう。

 

9位:秤金次

 

9位は、東京校の3年生秤金次はかりきんじ

問題行動により停学処分になっていたため、登場したのは死滅回遊編からでした。

五条悟が自分に並ぶ術師になるであろうと挙げた生徒の1人であり、フィジカル・呪術操作ともに高い能力を有する人物です。

その強さは、特級の乙骨をして、ノっている時は自分より強いと言わしめるほど。

死滅回遊の際には、領域展開をも披露しました。

 

領域展開「坐殺博徒ざざつばくとはパチンコをモチーフとした領域ですが、そこで大当たりを引いた場合は、ボーナスとして4分11秒の間は無制限に呪力が溢れ出し、さらに、そのボーナス時間の間は反転術式により、ダメージも回復させることが可能なのです。

強さにはムラがあるそうですが、ノっている時の強さはかなりのものであると考えられます。

 

8位:髙羽史彦

 

8位は、死滅回遊にて、レジィたちと戦っていた伏黒を助けに登場した髙羽史彦たかばふみひこ

死滅回遊の際に、術式が開花した現在の術師であり、元は売れないお笑い芸人をしていた彼。

お笑いに赤(血)はナンセンス、と言いながらも、伏黒と戦っていた相手を圧倒しました。

センターマンの姿をして終始ふさげたテンションの高羽ですが、彼の術式はなんと呪術界最強とされる五条悟と互角に渡り合えるほどのもの。

彼が面白いとも思う展開が全て実現可能となるという、芸人らしいものでした。

 

本来の力であれば順位はもっと上になるのでしょうが、彼が自身の能力のメカニズムを知らないためこの順位となりました。

彼が彼自身の能力を理解して、さらに重い展開を迎えている状況下でも笑いのことを考えらるのならば、彼の本当の力が発揮されるのでしょう。

今後の展開に要注目のキャラですね!

 

7位:鹿紫雲一

 

7位は、死滅回遊編で、東京校3年生秤金次と戦った鹿紫雲一かしもはじめ

呪術師で最も強いとされる両面宿儺と戦うため、400年前羂索けんじゃくと契約した過去の術師であり、死滅回遊に受肉して泳者となった術師ですね。

準2級の呪術師であるパンダを圧倒したことから、2級以上の力を持っていることは確かです。

 

現時点でわかっている鹿紫雲の力は、電気と同質の呪力を電荷分離させ、打撃と共にプラスの電荷を攻撃対象に移動させ、自分自身に蓄えたマイナスの電荷を対象へと誘導させるもの。

プラスとマイナス電荷が引き合わされたことで、大気を裂くような稲妻レベルの一撃となるのです。

つまり、領域を展開しなくとも、この一撃は必中となるということですね。

場合によっては「乙骨より強い」とされる秤の領域展開と術式に敗れましたが、実はこの時の戦いの際には、鹿紫雲は全く術式を使っていなかったとのこと。

 

このことからも、かなりの能力を持った術師と考えられますが、現時点ではこれ以上の情報がないため、この順位です。

今後、彼の能力が描かれることで、順位が変わる可能性もありますね!

 

6位:伏黒甚爾

 

6位は、伏黒恵の父である伏黒甚爾とうじ

高専生時代の五条悟に瀕死の重傷を負わせた彼の実力は、読者の誰もが認めるものでしょう。

特級呪霊をも圧倒した彼は、1級術師よりも上であることは間違いありません。

 

ただ最新の原作漫画では、特級の等級を与えられた術師の基準が「単独で国家を転覆する力を有する者」であることが明らかにされました。

甚爾は確かに強いですが呪力や術式を持たない身でもあるため、国家単位の軍事力などに果たして対抗できるのか、という疑問が残るためこの順位となりました。

 

5位:九十九由紀

 

5位は特級術師であり、東堂葵の師匠でもある九十九由紀つくもゆき

特級である以上、その強さは他の術師や呪霊から逸したものであることは確かでしょう。

ただ2022年11月現在、その強さはまだ本格的に描かれておらず未知数

五条や羂索よりは劣るだろうと思われますが、これから描かれる能力次第では、乙骨より強い可能性もありますね!

 

4位:乙骨憂太

 

4位は、呪術廻戦0では主役としても活躍した乙骨憂太おっこつゆうた

ここで検討するのは、映画時点での折本里香おりもとりかに呪われた状態の乙骨ではなく、里香成仏後、4級に降格した後に特級へと返り咲いた時点での乙骨です。

彼の呪力量は、五条悟より多いというため、呪術界の中では最も多い呪力量を有していると言っても過言ではないでしょう。

 

ただ、その呪力を術式として顕在化させた「リカ」の能力を解放できるのは、5分というタイムリミットがあります。

力の使い方次第ではもっと高い順位になる可能性もありますが、呪術廻戦0の時ほどの無制限な力ではないため、この順位になりました。

また、反転術式を利用できるため、同じ特級の九十九より、上位の順位だろうと考えます。

 

 

3位:羂索 (偽夏油)

 

3位は、呪術廻戦の物語全体を動かしているといえる、黒幕的な存在・羂索けんじゃく

夏油傑げとうすぐるの体を乗っ取り、夏油の体に刻まれた術式・呪霊操術じゅれいそうじゅつを使用するだけでなく、本人自身がもつ術式も使用できる模様です。

本人の術式は未知数で、原作漫画でもまだまだ本気を出している場面が少ないのですが、それでも他の術師を圧倒している描写からも、その実力は特級以上であると思われます。

五条を殺すことは不可能であると、封印していることから、五条と戦えるほどの能力は持たないでのでしょうが、特級相当の力は有していると考えられます。

 

また、何より両面宿儺や天元てんげんといった呪術全盛期の平安時代から生きている術師であることも、強さを裏付けしているのではないでしょうか。

他の術師にはない、呪力への深い理解力は、対戦相手への戦いにも有利になると考えられるため、この順位としました。

 

2位:両面宿儺

 

2位は、呪いの王として君臨する両面宿儺といたしました!

彼が、桁外れの実力の持ち主であることは、読者の誰もが認める事実だと思います。

主人公虎杖の体に受肉した両面宿儺は、不完全な身でありながらも、その圧倒的な強さを何度も露わにしてきました。

 

現在明らかになっている術式は、目に見えない斬撃かいはち、そして炎の形をした攻撃フーガ

いずれも非常に攻撃力が高い上、呪力を帯びない対象にも適応できる術式「捌」は、呪術が効かない体質である伏黒甚爾や覚醒後の禪院真希にも対応しており、穴のない高い戦闘能力を持っていると言えるでしょう。

 

また、両面宿儺の領域展開「伏魔御厨子ふくまみずしは、他の者と異なり、結界を閉じずに生得領域しょうとくりょういきを展開できるものとなっています。

そのため、「逃げ道を与える」という縛りが可能となり、展開範囲(攻撃必中効果範囲)半径200mという桁外れのものでした。

これは、キャンバスのない空間に絵を描くような、まさに神業のようなものだというから、彼の能力が桁外れであることが窺えますね。

さらに、反転術式も使えることから、攻撃・防御ともに無敵状態であるため、ほぼ敵なしだと言えるでしょう。

 

1位:五条悟

 

もはや神の領域に達しているのではと思われる両面宿儺を抑え、強さランキングTOP1にランクインしたのは、五条悟

おそらく読者の誰もが納得の順位ではないでしょうか。

とはいえ、両面宿儺とは、どちらが強いかわからないのでは?と思われる方も多いと思われます。

 

ですが、全ての攻撃を防ぐ無下限むかげん術式と、それを可能にする六眼りくがんは、やはり突破不可能なものではないかと考えます。

というのも、六眼呪力を原子レベルで見ることができる非常に精度の高い眼。

これがある限り、両面宿儺の術式や呪力も、全てが解明されてしまいますし、解明されるということは、それへの対応策も出されてしまうからです。

この眼がある以上、五条には太刀打ちできないと考えるのが自然ですが、眼を潰そうにも無下限がある限りはそれも不可能なのです。

彼がそういった事態に陥るとするならば、それは封印された時同様、彼の人間としての感情に揺さぶりがかけられた時だけでしょう。

 

ただ、彼が他の術師に負けることは、不可能な構造になっているのではないか、とも考えられます。

というのも、六眼は呪術界を構成している天元と、天元を再生可能にする星漿体せいしょうたいと、因果の関係にあるためです。

呪術界の構成そのものに、六眼が必要不可欠なものとなっている以上、五条が破れるということは即ち、呪術界そのものが根本から揺らぐことを意味しているのではないでしょうか。

 

【呪術回線】最強キャラTOP15まとめ

 

まとめ
  • 15位:禪院真希
  • 14位:日車寛見
  • 13位:陀艮
  • 12位:花御
  • 11位:漏湖
  • 10位:真人
  • 9位:秤金次
  • 8位:髙羽史彦
  • 7位:鹿紫雲一
  • 6位:伏黒甚爾
  • 5位:九十九由紀
  • 4位:乙骨憂太
  • 3位:羂索 (偽夏油)
  • 2位:両面宿儺
  • 1位:五条悟

 

いかがでしたでしょうか?

今回は2022年11月時点での強さランキングを行いました。

とはいえ、まだまだ真の強さが明らかになっていないキャラも多いため、順位はこれから変わる可能性も多いですね!

これからの原作漫画の展開を要チェックです^ ^