チェンソーマン-マキマの性格はクズでサイコパス?怖いエピソードをご紹介

公開日: 2022年9月20日 | 最終更新日: 2022年9月21日

 

マキマは「チェンソーマン」の人気キャラクターの1人です。

自身は「支配の悪魔」でラスボスのような立ち位置でありながら、妖艶なしぐさと整った容姿で作品内のキャラクターだけでなく読者も魅了しています。

そんなファンからの人気も高いキャラクターのマキマですが、見た目の美しさとは裏腹に内面は残忍でサイコパスでクズな性格をしています。

一体、どんな性格をしているのでしょうか?

 

今回は、チェンソーマンに登場するマキマの性格について具体的なエピソードを交えて解説していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • マキマの性格
  • クズでサイコパスなシーンの紹介
  • 怖いエピソードについて

マキマの性格はクズでサイコパス?

 

冒頭では、マキマについて触れました。

マキマは、デンジが初めて恋をした女性でありヒロインとして描かれていました。

しかし、物語が進む中でその立ち位置は崩れていき、最終的にはどす黒い性格の持ち主であることが判明します。

この、序盤と終盤でのマキマの印象のギャップに驚く方も少なくありません。

 

では、マキマはどのような性格をしているのでしょうか?

早速、見ていきましょう↓↓

 

マキマは正常に見えて実はサイコパス

 

まず、このマキマですが、物語の序盤~中盤では優しく穏やかな印象を与えています。

美しいメインヒロインであり、優しく時には厳しいお姉さん的存在でした。

一見、特に変わった様子はなく正常に見えます。

例えば
  • 同僚や部下と飲みに行ったり、部下がやめるときは残念そうな表情を見せたりなど慕われる上司という面
  • デンジやパワーを預かったり自宅でたくさんの犬を飼っているなど優しい面
  • 趣味は映画鑑賞でデンジと一緒に映画デートしたり、旅行に行ったりと普通の女性のような面

 

このように、優しく周りからの信頼も厚い理想的な女性のように見せられています。

しかし、その本性は目的のためには手段を選ばないサイコガールでした。

デンジを天国から地獄に落としたり、ヤクザの家族や恋人から目玉をくりぬいて脅したりと、血の通った人間とは思えない行動を取るようになっていきます。

 

終盤に向けて次第にクズな性格が露呈した

それまでの正常な振りは、実は真の目的を果たすために演じていただけでした。

マキマのサイコパスでクズな性格は、終盤になってどんどんと加速していきます。

これまでは、人間に友好的な悪魔だと思われていました。

しかし、「忠実で扱いやすく賢く愚かで見ているだけでも面白い。そして何より私のことが大好き」というセリフからも分かるように、人間を下等な生き物のように思っており、目的のためなら公安の同僚の死体を利用したり、早川アキの好意を利用して悪魔と契約させたりと読んでいるだけで震えてしまう鬼畜っぷりを披露しています。

 

 

 

やはり他の読者の感想からも、マキマのサイコパスっぷりはもはや笑えない領域に入っているみたいです。

過去に前例を見ないほどのクズさから、逆に人気が出ているのかもしれません。笑

 

怖いエピソードをご紹介

 

上述ではマキマの性格について紹介しました。

ここからは、そのサイコパスな性格を裏付けるための「6つのエピソード」をご紹介します。

マキマの代表的な話となりますので、ご覧下さい↓↓

 

 

①デンジを天国から地獄に叩き落す

まず、1つ目が「デンジ」に対する非道ぶりです。

マキマは目的のために、デンジの心臓にいるポチタ(チェンソーマン)を必要としています。

 

しかし、ポチタはデンジとの契約のため手に入れることができません。

デンジとポチタの契約とは「普通の暮らしをして普通の死に方をする」というものです。

 

そもそもデンジはポチタの心臓を手に入れているので不死身です。

なので、2人の契約を反故ほごさせる必要があります。

 

ただ、デンジはこれまで壮絶な人生を歩んでいるため生活水準があまりにも低く、普通の暮らしに憧れを抱いています。

なので「もうあの生活に戻りたくない」という想いから、諦めるということは考えられません。

そんなデンジに対して、マキマは仕事と家族と普通の暮らしを与えることで、これまでの底辺のような生活から考えると幸せの絶頂のような生活を体験させ生活水準を上げさせました。

 

そして、1番楽しさがピークにいる段階でデンジからすべてを奪い去っていきます。

アキを殺させるように仕向けたり、目の前でパワーを殺したりとデンジの思考回路が追い付かなくなるほどに叩きのめします。

このように、デンジを絶望のどん底に落とすことで、チェンソーマンを表に出すことに成功させたのです。

 

②アキの好意を利用して銃の悪魔へと変貌させる

続いて2つ目が「アキ」に対するクズエピソードです。

先の通り、マキマはポチタを手に入れるためにデンジを絶望させようとします。

そこで利用されたのが、この「アキ」でした。

アキは序盤からマキマへの好意を明かしていますが、その好意はマキマの「支配の悪魔」の能力で植えつけられた偽物の感情です。

 

しかし、アキは好意を寄せているマキマの期待に応えるべく、そしてアキ自身の復讐の相手である「銃の悪魔」を倒すべく強力な悪魔と契約を結んで行きます。

最終的には「銃の悪魔」によって死体を乗っ取られ、銃の悪魔の魔人にされてしまいデンジの手によって殺されてしまいます。

銃の悪魔を倒すためにデビルハンターになったアキが、最終的には銃の悪魔になってしまうのはあまりにも惨い展開で溜息すらも出ませんでした。

 

作中でも最も悪魔を憎んでいるアキを「銃の悪魔」にしてしまうのは、いくら目的のためでもサイコパスすぎですよ、マキマさん。

アキの気持ちや、殺すしかないデンジの気持ちを考えると悲しみしかありません。。

 

③パワーを殺して大爆笑する

次に、マキマの餌食になるのは「パワー」です。

パワーは、デンジの誕生日ケーキ(おそらくマキマが用意した)を持ってマキマ宅に来ます。

すでに、家にいたマキマとデンジは何気ない様子でそれを待っていました。

 

しかし、そこでマキマから恐ろしい言葉を聞くことになります。

私がパワーを殺すから」。

そう言い、冗談半分だと思っているデンジに玄関のドアを開けさせて、パワーと対面します。

すると、クラッカーを鳴らすかのように「ぱん」というセリフとともに胴体を吹っ飛ばしてパワーを葬り去ります。

 

その後、ソファーでデンジの膝に寝転がり、これまで感情を表に出すことのなかったマキマが見せたことない顔で大爆笑します。

 

そしてマキマはデンジを絶望させるためにパワーを殺したことを説明します。

つまり、作戦が成功したから大爆笑したことになります。(実際は、デンジを絶望につき落とした喜びから)

パワーを殺しておいて、ドッキリ大成功みたいなテンションになるマキマ。

これには、私もデンジと同じでドン引きしてしまいました。

 

④降参するクァンシたちの首を刎ねる

そして、4つ目が「クァンシ」たちに対する残虐さです。

サンタクロース編で「闇の悪魔」の力を得たサンタクロースは「人形の悪魔」の力を使ってデンジを襲います。

そこで、クァンシとデンジは共闘しサンタクロースを倒します。

 

サンタクロースとの勝利を収めた直後、クァンシはデンジの首を切り落としたのです。

クァンシは元々、中国から来たデンジの心臓を狙う者だったので、これには特に驚きませんでした。

その後、駆け付けたマキマに対して「適わない」と悟り、クァンシは愛人の魔人たちの命を守るために「降参する」と両手を上げました。

 

しかし、次のコマではクァンシたちの首はすでに宙に浮いていたのです。

マキマに容赦なく魔人もろとも首を切られたのです。

最後に会話をしたり、何も相手に配慮をしないマキマの怖さが分かるエピソードでした。

 

これには、あの岸辺も「何も見たくねぇ」とげんなりしていましたね。。

その後、クァンシはマキマに洗脳され、彼女にに対して偽の好意を刷り込まれて「マキマは私が守るから」と言いなりになっています。

やはり、慈悲もくそもないですね。

 

⑤エンジェルなど洗脳した人物の記憶を奪う

5つ目のエピソードは「天使の悪魔」です。

マキマには、支配した対象を洗脳して記憶を改ざんする能力があります。

かつてマキマは、エンジェルの能力を見たいがために彼を支配しました。

そして、エンジェルが共に暮らしていた村の人たちや、好きだった女の子の寿命を彼の手で吸い取らせます。

これには、エンジェルの苦痛の表情を浮かべており、マキマの支配の能力の強さが身に沁みました。

 

それだけでなく、エンジェルの力が使えると判断した後は「記憶を消して自分の部下」にしています。

憎むべきマキマの部下になるエンジェルの気持ちなど、お構いなしです。

その後、記憶を取り戻したエンジェルはマキマに牙を剝きますが「伏せ」の一言により、何も抵抗ができなくなります。

 

⑥ヤクザの恋人や家族の目玉を抉り出して袋詰めにする

最後6つ目は「グロさ」が分かるエピソードです。

マキマが単身で、ヤクザの組に乗り込こむ場面があります。

そこで、ヤクザ相手に「銃の悪魔と契約している組員の名前」を教えてもらうようにお願いします。

 

しかし、相手も小娘だと舐めている様子で教えてもらえませんでした。

1度は「お嬢ちゃん」呼ばわりされ、断れたマキマはふと紙袋を取り出します。

「お金で買収するのか?」と思いきや、そこにはヤクザの組員の「家族や恋人の大量の目玉」が入っていたのです!

そして「目を元通りにして欲しければ従え」と脅します。

 

紙袋の上部にかかるまで、大量の目玉が積み上げられているこのシーンは、まさにトラウマ案件です。

どう考えてもやりすぎのように思える手段ですが、目的のためには手段を選ばないマキマらしさが現れた場面でした。

 

【チェンソーマン】マキマの怖い性格まとめ

 

まとめ

クズでサイコパスな性格について

  • マキマは正常に見えて実はサイコパス
  • 終盤に向けて次第にクズな性格が露呈した

 

6つの怖いエピソード

  • ①デンジを天国から地獄に叩き落す
  • ②アキの好意を利用して銃の悪魔へと変貌させる
  • ③パワーを殺して大爆笑する
  • ④降参するクァンシたちの首を刎ねる
  • ⑤エンジェルなど洗脳した人物の記憶を奪う
  • ⑥ヤクザの恋人や家族の目玉を抉り出して袋詰めにする

 

以上がマキマの性格についてでした!

全エピソードが目を逸らしたくなるようなサイコパスな内容で、どう考えてもマキマの性格はクズですよね。

ですが、容姿や圧倒的な強さから人気の高いキャラクターです!

あの美しさから出る冷酷な発言や行動が癖になるのでしょうね。。

 

 

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