チェンソーマンは面白い?面白くない?評価・評判など口コミまとめ

公開日: 2022年9月7日 | 最終更新日: 2022年11月19日

 

2019年から2021年まで週刊少年ジャンプにて連載されていた【チェンソーマン】。

こちらは物語の第一部「公安編」として、全11巻の単行本で発売されています。

※2022年9月時点

 

2022年7月からは第二部「学園編」の連載が開始し、2022年10月からはアニメ放送も放送予定となるなど、現在最も勢いに乗っている作品の1つと言えます。

チェンソーマンの勢いは、既読の方はもちろん、まだ読んだことながい方も、注目している人は多いのではないでしょうか?

 

簡単なあらすじとしては、主人公・デンジという少年が悪魔の力を得て、様々な強敵と戦うという、少年ジャンプらしいストーリーとなっています。

ダークな世界観と疾走感溢れる展開、主人公をはじめとした破天荒な登場人物たちが繰り広げるアクションが特徴的な作品と言えるでしょう。

 

そんなチェンソーマンですが、その内容についての評価は様々なようです。

なので今回は、チェンソーマンの作品の評価についてご紹介していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 「面白い」という評価
  • 「面白くない」という批評

チェンソーマンは面白い?

 

実は私は、チェンソーマンを初めて読んだ時は「面白くない」と感じた読者の1人でした。

ただ、面白くないと感じているのに、ページをめくる手が止められず、気付けば一気に全11巻を読破していました。

最後まで油断できない展開に、いつの間にか夢中になっていたのですね。

 

その後、何度も読み直していく上で、一読しただけでは気づかなかった「伏線」「細かく練られた設定」「魅力的なコマ割りや絵」に魅了され、今やファンの1人になってしまったわけです。

 

でも「実際のところ、どうなの?」と思われている方のために、まずは「面白い」という評価を具体的に見ていきましょう!

 

面白いというネット上の口コミ

まずは「面白い」という読者の皆様の意見をご紹介していきます↓↓

 

 

 

 

 

 

 

以上が、「面白い」というネット上の評判でした。

どんな意見が出ていたのか、簡単にまとめてみましょう↓↓

面白い意見まとめ
  • 作者が天才すぎる
  • グロくて下品なのに面白すぎる
  • ストーリー展開がうまい(特に「レゼ編」など)
  • キャラがいい(主人公のデンジや、パワーをはじめとした女の子たち)
  • アクション映画みたい
  • 見せ方が映画的な雰囲気

 

少年マンガで絶対的に必要なキャラ設定はもちろんのこと、読者の予想外を突いてくるストーリー展開も「面白い」という理由に挙がっていました。

デンジという、少年誌の主人公にあるまじき破天荒なキャラ、「エキセントリック」と評判の女の子のキャラなど、いわゆる「完全無欠なヒーロー」な主人公とは一味違ったキャラが人気のようです。

 

また、ストーリー展開も「面白い」と評価される理由の1つとしてよく挙がっていました。

予想外の展開の連続が、良い意味で読者を裏切っているようですね。

特に、ネット上では「レゼ編」のストーリーの完成度が高いと評価されていました。

※単行本「5巻/第40話 〜 6巻/52話」

アクションはもちろん、全体の構成も細かく計算されている物語であると、チェンソーマンは評価されているようです。

 

さらに、映画を見ているかのような特徴的な雰囲気、コマ割りなども、ネット上では「面白い」と評判になっていました。

登場人物のモノローグがほとんど描かれないことや、映画をモチーフにした構図などが、そうした印象につながっているようです。「マンガが映画的ってどういうこと?」と気になった方や、映画好きな方は一見の価値があるかもしれません^ ^

 

アクションのシーンが面白い

チェンソーマンで描かれるシーンは、シリアスなものからギャグまで非常に多彩で魅力的なのですが、やはりここでは「アクションシーン」をおすすめいたします!

主人公のデンジは悪魔になれる少年ですが、その基本的な戦法は、チェンソーを振り回す肉弾戦。

そのため「アクションシーンも単調になりがちでは?」と思うのですが、登場する悪魔たちの能力が豊富なため、爽快な肉弾戦だけでなく、想像力を掻き立てられる抽象的なものまで様々なアクションシーンを楽しむことができるのです。

 

では、ここでは、多彩なアクションシーンの一部をご紹介いたします。

 

最初に登場する敵との戦いのシーンです。

チェンソー VS 刀」という、文字面だけでもワクワクするような肉弾戦が見応えのあるシーンです。

 

 

こちらは、闇の悪魔という敵が登場するシーン。

アクションシーンではないかもしれませんが、登場そのものが攻撃に近いほど強烈な悪魔だったため、ご紹介いたします。

ネット上でも「秀逸」と評判になったシーンですが、迫力ある肉弾戦だけでなく、こうした抽象的なアクションシーンも同時に見ることができるのは、マンガ好きにはたまらないかもしれませんね。

 

 

最後3つ目として、挙げるのがこちら。

一見「アクションシーンではないのでは?」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、「敵を倒すために戦うシーン」というのがアクションシーンなら、これもアクションシーンです^ ^

はねられているのは主人公ですが……。

 

こちらは、ネット上で圧倒的に「面白い!」と評判の高かったシーンです。

パワーという女の子のエキセントリックな性格と、予想外の展開で進むチェンソーマンの良さが凝縮したシーンと言えるでしょう。

このシーンがどういう状況か、気になった方はぜひ原作を読んでみてください!

 

 

チェンソーマンは面白くない?

さて、では次に「面白くない」という評価を見ていきましょう。

先にも述べましたが、私も最初はチェンソーマンの良さがいまいち分からず「面白くない」と感じてしまった読者です。

それは、物語冒頭のストーリー展開が単調に感じたためです。

 

では、私のように感じた読者の方にはどのような「面白くない」という意見があるのでしょうか?

早速、見ていきましょう↓↓

 

面白くないという評価・評判

では、「面白くない」という読者の皆様の意見をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

以上が、「面白くない」という評価でした。

どんな意見があったのか、まとめてみたいと思います↓↓

面白くない意見まとめ
  • 意味がわからない
  • キャラの心理描写かめ少ない
  • 冒頭部分のストーリーが面白くない
  • エロ描写がいらない
  • モノローグが少なくてキャラに感情移入しにくい
  • 世界観が合わない
  • 作者の自己満足の作品に感じる

 

ネット上の評判をまとめてみると、このような理由が原因で面白くないと評価されているようでした。

チェンソーマンの物語は、導入部分は単純なアクション漫画でありながら、話が進むごとに作者が練り上げた世界観が現れてくるような構成になっています。

そのため、単純な導入部で「面白くない」と感じる人がいたり、物語が進むにつれ独特の世界観が「わからない」「合わない」と思う方が出てくるのでしょう。

 

また、「面白い」と思う理由の1つだった「映画のような雰囲気」を作り上げているのは「モノローグの少なさ」にあります。

そうした表現が、キャラに感情移入しにくいと読者に思わせる要因にもなっているようです。

 

説明が少なすぎる部分がつまらない

ネットの口コミにあったように、作者である藤本タツキさんの世界観に合わない読者は「面白くない」と感じてしまうかもしれません。

チェンソーマンでは、悪魔や主人公・デンジをめぐる謎が、終盤で明らかになります。

ただ、その説明がほとんどないため、人によっては「つまらない」と感じるのではないかと思います。

 

実際に、物語終盤で見られる「悪魔の設定」「チェンソーマンとは何か?」という根本的な設定については、謎のまま第一部の幕が閉じられています。

そうした展開に「置いていかれた」と感じてしまう読者は、「つまらない」「意味がわからない」と評価されているのではないでしょうか?

 

逆に言うと、そうした点がチェンソーマンがネット上で様々な考察をされている理由であり、大きな魅力の1つであるとも言えるでしょう。

長所でもあり短所でもあるこの内容こそ、賛否両論の要因なのかもしれませんね^ ^

 

【チェンソーマン】口コミレビューまとめ

 

では最後に、ネット上での【チェンソーマン】の口コミをまとめてみましょう!

面白い意見まとめ

  • 作者が天才すぎる
  • グロくて下品なのに面白すぎる
  • ストーリー展開がうまい(特に「レゼ編」など)
  • キャラがいい(主人公のデンジや、パワーをはじめとした女の子たち)
  • アクション映画みたい
  • 見せ方が映画的な雰囲気

 

面白くない理由

  • 意味がわからない
  • キャラの心理描写かめ少ない
  • 冒頭部分のストーリーが面白くない
  • エロ描写がいらない
  • モノローグが少なくてキャラに感情移入しにくい
  • 世界観が合わない
  • 作者の自己満足の作品に感じる
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以上、チェンソーマンの評価についてでした!

皆さま、いかがでしたでしょうか?

どんな人気作品にも、賛否両論はつきもの。

皆が良いという作品が、自分にとって面白いとは限りません。

 

ですが、少しでも「チェンソーマンってどんなマンガ?」と気になっている方には、ぜひ一読の価値がある作品だとおススメできる作品です!

マンガ好き・映画好きな方は、物語の中に散りばめられた伏線や映画的表現を楽しんで深く読み込むのも良いと思います。

 

また、何も考えずにアクションシーンやギャグだけを楽しむ!という読み方をするのも、きっと楽しいはずです!

ぜひ、ご興味を持たれた方はチェンソーマンをご覧ください^ ^

 

 

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