【炎炎ノ消防隊】リサの正体や過去は?ヴァルカン裏切りの原因はジョバンニの洗脳?

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「炎炎ノ消防隊」で、“主人公・森羅日下部”が所属する第8特殊消防隊は“技術者のヴァルカン”を仲間にしようと考えていました!

このヴァルカンは「炎と鍛冶の神」と称されるほどの技術者で、先祖から代々受け継がれてきた“鍛冶屋の能力は天才的”です!

そして、このヴァルカンの工房で一緒に手伝いをしていたのが“リサ”という女性です!

 

今回は「炎炎ノ消防隊」の中から、以下の点についてお話していきます!

リサ“正体”“過去”について

ヴァルカン“裏切った”のは、“Dr.ジョバンニの洗脳”“原因”なのか

 

「炎炎ノ消防隊」リサの正体や過去について

 

冒頭でもお話しましたが、リサはヴァルカンの工房で献身的に働いていました!

しかし、“ヴァルカンの一族だけが知る秘密”“第3特殊消防隊”「大隊長・Dr.ジョバンニ」が強引に聞き出そうとしてきます!

なぜなら、Dr.ジョバンニは“伝道者一派のスパイ”だったからです!

 

そして、警告を無視し続けたヴァルカンの“工房に対して襲撃を開始”し、その後“リサの態度が一変”します!

急にヴァルカンに冷たい態度を取り、Dr.ジョバンニと一緒に冷酷な手段で情報を聞き出そうとします。

 

リサの“正体は一体何者”なのでしょうか?

 

リサの正体は”伝道者一派”で名前は「フィーラー」

引用元:アニメレーダー

https://ckworks.jp/animeradar/matome/5359/504238

 

実は、リサの本当の名前は「フィーラー」と言い、伝道者一派の“灰焔騎士団の従騎士”だったのです!

ヴァルカンの工房で手伝いをしていたのは、“スパイ”として送り込まれたからでした!

一緒に生活をして、同じ時間を過ごすことで、ヴァルカンの“秘密や弱点”を探り出そうとしていましたが、それでも情報を集めることができませんでした!

そして、最後は強行手段に出て工房を破壊しようとしました!

 

ヴァルカンは“リサが敵側の人間”だったことにひどくショックを受けましたが、リサも“ヴァルカンやその弟子・ユウと長い時間一緒にいた”ことで情が生まれてしまいます。

リサはDr.ジョバンニと共に姿を消し、結果的にヴァルカンたちは特殊消防隊の“別部隊の応援”や第3勢力の“ジョーカーの出現”もあり、“命や情報を取られることなく無事期間”することができました!

 

スパイであるリサにも、ヴァルカンやユウという“大事な存在”ができてしまいました。

みんなの優しさに触れたので、この時から少しずつ考え方が変化したのかもしれませんね!

 

リサは孤児で”Dr.ジョバンニ”に拾われた過去がある

リサとヴァルカンの出会いは、リサが“ヴァルカンの工房敷地内”の車内で雨宿りしていた時でした!

優しいヴァルカンはすぐにリサを助けようと心優しく接してくれました。

 

しかし、実はそれがもう“スパイ行動の一部”で、リサは“Dr.ジョバンニに指示されてヴァルカンのもとへ”コンタクトを取りに行ったのです!

Dr.ジョバンニは、甘いヴァルカンなら必ずリサを手助けするだろうと読んでいたに違いありません!

 

そして、そんな“リサとDr.ジョバンニの接点”はリサがまだ幼い時でした。

リサは幼少期に両親を亡くし、孤児となっていた時期がありました。

そこに目をつけたのがDr.ジョバンニで、これから“利用する魂胆”でリサに声をかけたのです!

 

身寄りがなく、誰にも頼ることができなかったリサには“Dr.ジョバンニですら救世主”に見えたことでしょう!

その後は、伝道者一派の“駒”として十分な働きができるように、Dr.ジョバンニの“スパルタ教育”を受けることになっていきます。

 

ヴァルカンへの裏切りは「Dr.ジョバンニ」の洗脳が原因

 

冒頭でも、リサが“ヴァルカンを裏切った”ことについて触れましたが、これは元々リサが“伝道者一派のスパイ”だったからでした!

しかし、リサ自身も内心では、ヴァルカンとユウとの“3人暮らしが居心地よく”“本当の家族”の生活のように感じていました!

 

そこまで感情移入していたにも関わらず、最後までヴァルカンの説得には耳を貸さず“Dr.ジョバンニの言うことしか聞かなかった”のはなぜでしょうか?

以下、解説していきます↓↓

 

リサは”炎の扱い”から”男の扱い”まで全て教育され洗脳されていた

リサの本心はおそらく、スパイ活動なんか止めて「このままヴァルカンたちと暮らしていきたい」と思っていたはずです!

しかし、Dr.ジョバンニが登場すると、そんな感情が一切消えているようにも見えました!

まるで“怯えているかのように身を震わせる”シーンが印象的でしたが、これは“Dr.ジョバンニに洗脳されている”証拠です!

 

しかも、ただの洗脳であれば怯えることはないので、“恐怖からくる震え”だと感じました!

なので、Dr.ジョバンニはリサが幼い時から“恐怖による気持ちの押さえつけ”“洗脳”を行なってきたのだと分かります。

おそらく口だけではなく、“体罰”もしくは“拷問のような厳しいお仕置き”など頭でも体でもその恐怖を覚えていたのでしょう。

 

さらに、ストーリーが進みDr.ジョバンニがリサに「炎の扱い、男の扱いを教えてやったのは誰だ?」と問うシーンがあります!

リサの全ての行動の裏には全てDr.ジョバンニが関係していたのです!

〇車内で雨宿りする

〇手料理を作ってあげる

〇か弱いフリをする

〇明るく振舞う

 

など、リサの“行動全てが洗脳された内容”となっていたようです!

自らが手を出さなくとも、誰かを洗脳し利用することでDr.ジョバンニは“人の心をもてあそぶことができた”のです!

おそるべし心理術です。

 

戦闘時にも、リサは“第3世代の能力”を使いこなしていましたが、これもDr.ジョバンニが“手とり足とり教育”したようです。

世代別の能力の違いについてはこちら>>>>>

【炎々ノ消防隊】1から第4世代までの各能力の違いについて解説!キャラ別一覧まとめ!

 

両親を亡くし、“全てを失った”リサからすればDr.ジョバンニは“全てを与えてくれた存在”となるため、余計に洗脳がしやすかったのだと思います!

なので、リサが自らの気持ちを心の奥に押し込んで、“ヴァルカンを裏切ったのはその洗脳が原因”だと言えます!

 

それでも、リサは“恐怖で洗脳”されるより、ヴァルカンのように“優しい心で迎え入れてくれる方が嬉しい”と感じたからこそ、戸惑いの表情が見え隠れしていたのでしょうね!

 

「炎炎ノ消防隊」についてまとめ

 

今回は「炎炎ノ消防隊」の中から、以下の点についてお話してきました!

リサ“正体”“過去”について

ヴァルカン“裏切った”のは、“Dr.ジョバンニの洗脳”“原因”なのか

 

まとめ

〇リサの本当の名前は「フィーラー」と言い、伝道者一派の“灰焔騎士団の従騎士”

〇リサは幼少期に両親を亡くし孤児だった時に、“Dr.ジョバンニに拾われた”過去がある

〇ヴァルカンを裏切ったのは、Dr.ジョバンニから受けた“洗脳が原因”

 

Dr.ジョバンニにような“人の心の弱さ”に付け込んで、洗脳などで利用する行為が許せないですね!

今後、今まで以上にヴァルカンとリサの仲が深まると良いですね!

 

もし、まだ「炎炎ノ消防隊」を見ていない方は“面白い”のでぜひ見てみて下さい!

 

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