【炎炎ノ消防隊】バーンズの能力や正体は?右目とジョーカーの左目の関係も解説

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【炎炎ノ消防隊】で、レオナルド・バーンズは謎多きキャラクターです。

バーンズといえば、第1特殊消防隊の大隊長を務める消防官であり、その実力はトップクラスといえます!

 

シンラとも縁があり、弟のショウが伝導者一派に連れ去られた時にも、火事現場にいました。

しかし、それでもまだ何かを隠しているような口ぶりで、実際の特徴を捉えることができません

なので、今回はバーンズについて色々と解説していきます↓↓

★この記事を見ることで、レオナルド・バーンズの能力正体、さらにはジョーカーとの共通点である目についても知ることができます!

 

【炎炎ノ消防隊】バーンズの能力や正体は?

出典:炎炎ノ消防隊 コミックス14巻表紙

 

レオナルド・バーンズといえば、何を取ってもその戦闘力の高さが際立ちます!

1度、シンラとアーサーが第1特殊消防隊へ研修へ行ったときにバーンズと手合わせしていますが、手も足も出ませんでした!

 

その後も、ネザーでショウを奪還できず悔しがるシンラの前に現れたバーンズは、再度手合わせします。

そこでも、シンラは遊ばれた結果となり、バーンズの実力の底が全く見えないと感じました。

本気を出したら、一体どれほど強いのでしょうか?

 

以下、バーンズの能力について解説します↓↓

 

レオナルド・バーンズの能力はシンプルな自己強化型

まず、バーンズですが第3世代の能力者です!

シンラのように足から炎を出す、アーサーのように高火力のプラズマを作り出すというようなものではなく、至ってシンプルです。

 

体内で炎を燃やし、生じた熱エネルギーを体中に循環させ、驚異的な身体能力を発揮させる自己強化型の能力を持っています!

しかし、このシンプルさこそ厄介で体は熱エネルギーの塊となり、まず普通の能力者では近づくことすらできません!

虎ひしぎラピッド」を駆使したシンラが、ギリギリ熱のバリアを破ることができた程度です!

 

まさに、バーンズは「炎の化身」とも言えるほどの能力の持ち主でした!

 

ボルテージ・ノヴァは時間の経過とともに有利になる大技

先ほど、バーンズの自己強化型の内容に触れましたが、実はあれはまだまだ序の口でした。

当時のシンラが苦戦するほどの強さだったにも関わらず、まだまだローギア状態だったのです!

では、ここからバーンズの真骨頂である技を解説します↓↓

 

ボルテージ・ノヴァ」と呼ばれる、バーンズの技は長期戦になればなるほど有利に働く能力です。

ステージ1

上記で解説したシンラとの戦いで見せたものは、「ステージ1」というウォーミングアップのようなものでした!

バーンズが体内に熱を蓄積し始めた状態です!

 

ステージ2

シンラとジョーカーが、2対1でバーンズと戦っているシーンでは、さすがにバーンズが押されていました。

しかし、少しでも時間をかければバーンズの熱が高まり次のステージへと昇華します↓↓

 

体中に熱を蓄積して、少し温まってきた状態です!

顔や体に、炎がまとわれているような見た目へと変化しました!

それでも、ジョーカーとシンラは交互に攻撃するなどして、たたみかけます。

 

ステージ3

ここまでくると、もう体が燃え上がっている状態です!

顔や体の至る所が原型をとどめきれず、炎そのものとしてゆらゆらとしています!

シンラも必死に攻撃するも、バーンズはダメージを受けている様子がないことから、相当身体能力が強化されていることが分かります。

 

ステージ4

もはや、顔の半分以上が炎となり、体や手先からも炎が発生している状態です!

炎に耐性のない消防官であれば、真っ先に燃えていることでしょう。

そんなバーンズに対しても、シンラは助走をつけた突撃で腹部に蹴りをお見舞いし、一撃を加えることに成功します!

バーンズは吐血しながらも、最後のステージへと変貌を遂げるのでした。

 

ステージ5

ステージ5は、全身炎に纏われて身体強化された完全体です!

もはや、バーンズの面影は少ししか残っておらず、「誰?」という印象でした!

ステージ1と比較すると、全体的に大きくなっており燃え盛るゴーレムのような存在感です!

 

しかし、これほどの火力を維持してもオーバーヒートしないバーンズは、やはり最強の呼び声が高いと感じます!

最終的には、シンラに倒されましたが、本気で戦えばシンラの方が逆に負けていたことでしょう。

 

以上、反則級のようなバーンズの能力「ボルテージ・ノヴァ」でした!

 

バーンズの正体は聖陽教会の熱心な神父で純粋に神を信じる教徒

上記で、バーンズとシンラの戦闘シーンについて触れましたが、そもそもなぜ戦っているのでしょうか?

実は、バーンズが消防隊ではなく伝導者側へ寝返ったことが原因でした!

 

バーンズは元々、聖陽教の熱心な神父であり、幼い頃から祈りを欠かしませんでした。

初めは、本当の太陽神だと信じていましたが、その信仰先が伝導者だと分かると「神」というものに対して不信感を抱くようになります。

 

しかし、それでもバーンズは神父でした。

世界を滅ぼそうとしていようが、「神は神」「自分はただ神に祈り、従者となるだけ」と考えるようになります。

伝導者たちに向かってくるものこそ、異端者で排除することが自分の役割だ」と。

 

不器用な考えで、シンラたちと敵対してしまったバーンズは結局、伝導者側のハウメアに騙されドッペルゲンガーとリンクさせられてしまいます。

以上から、バーンズは悪意があって裏切った訳ではなく、純粋に神を信じようとしただけでした。

なので、バーンズの正体は「聖陽教の熱心な神父であり、神を信じることしかできない不器用な男」だったと言えます!

 

右目とジョーカーの左目の関係も解説

 

バーンズの右目には眼帯が付いています。

そして、先ほども登場したジョーカーの左目にも、同様に目隠し布が付いていました。

偶然では片付けられないこの共通点には、一体どのような意味が隠されているのでしょうか?

 

以下、解説します↓↓

 

聖陽教の表部隊にいるバーンズが裏で暗部として行動するジョーカーの面倒を見ていた

元々、バーンズは聖陽教会の「獅子」という称号を得ており、悪をうち祓う者として表舞台で活躍していました。

対するジョーカーは、表部隊には一切顔を出すことがない「暗部」という裏の組織に属していました。

 

聖陽教会は、全て正しく綺麗である必要があったため、汚い仕事は全て暗部が引き受けていました!

その時に、表と裏のつなぎ役として行動していたのがバーンズだったのです。

そうして、バーンズは知り合ったジョーカーの面倒を見ていたこともありました。

 

しかし、その関係が途切れるある事件が起こります↓↓

 

2人は過去の任務中に伝導者のアドラリンクを体験し片目が焼かれた

ある日、バーンズとジョーカーは共に任務を受けることがありました。

それは、久遠式火力発電「天照あまてらす」にて焔ビトが大量発生した時の出来事です!

外部にこのことが知れ渡るのを避けたい聖陽教会は、暗部にこれを始末するように協力要請します。

 

そこで、1匹の焔ビトを発見し鎮魂しようとしますが、そこで驚くべき事態に巻き込まれました!

なんと、2人とも伝導者とアドラリンクしたのです!

そこで、アドラの世界を見たことで、バーンズは「右目」を、ジョーカーは「左目」を焼かれました。

以降、2人はそれぞれ目を隠すようになります。

 

一見なんの関係性もなさそうな、バーンズとジョーカーが過去に絡みがあったことは驚きでした!

アドラバーストを持たない人間でもアドラリンクをすることは、第7の相模屋紺炉さがみやこんろの一件で分かっていましたが、バーンズとジョーカーが2人同時、という所にどこか縁を感じますよね!

この時から伝導者は、信仰に厚いバーンズを狙っていたのか、謎が残るエピソードでした。

 

【炎炎ノ消防隊】バーンズについてまとめ

 

まとめ

●レオナルド・バーンズは、長期的な戦いになれば有利となる「ボルテージ・ノヴァ」という大技を持っている

●バーンズの正体は、悪人ではなくむしろ信仰心の厚い、聖陽教会の熱心な神父だった

●バーンズは昔、ジョーカーが暗部にいたころよく面倒を見る仲だった

●バーンズの「右目」とジョーカーの「左目」は、伝導者のアドラリンクによってそれぞれ焼かれたもの

 

バーンズの能力「ボルテージ・ノヴァ」は、まさにチート級

その正体は、曲がったことが嫌いな善人ですが、頑固で不器用な生き方から伝道者一派の味方となってしまいましたね。。

 

そして、バーンズとジョーカーの関係性が見えてきて、意外な接点から面白くなってきました!

アドラバーストを持たない人間でも、アドラリンクするメカニズムが早く分かると良いですね!

 

 

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zunpapa

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