【炎炎ノ消防隊】カロンの能力や強さは?シンラとの戦いから解説

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【炎炎ノ消防隊】では、主人公・森羅日下部しんらくさかべが所属する特殊消防隊と敵対する、伝導者一派という組織があります。

伝導者一派は、大災害を起こして、地球を第2の太陽とすることが目的です!

アドラバーストを持つ人間、つまりアドラとこの世界を繋ぐための「」を集めることで、それを叶えようとしていました!

 

そして、伝道者一派では、その大切な「柱」を守るために「守り人もりびと」という側近が1人つくシステムになっていました。

その中に、「二柱目」のハウメアの守り人である、カロンという大柄の男がいます。

このカロンは、柱にも匹敵するほどの強さを持ちながらも、アドラバーストを持たないため、「守り人」に徹しています!

ハウメアに忠誠を誓い、「柱」のためなら命を張るほどの大きな男で、敵ながら良いキャラです!

 

今回は、【炎炎ノ消防隊】に登場するカロンについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、「守り人」カロンの強さ能力について理解できます!

 

【炎炎ノ消防隊】カロンの能力や強さは?シンラとの戦いから解説

 

カロンの能力は運動エネルギーを熱に変化させて爆発を起こす第2世代

カロンは、筋肉ムキムキで色黒、さらに身長は202cmという威圧感のある大男です。

さらに、「CLAP!!!クラップ」や「SNAP!!!スナップ」、「STAMP!!!スタンプ」など掛け声を大声で叫びながら、周囲を爆発させまくる派手さもあります!

 

そんな見た目に、初めは誰もが「第3世代能力者」だと感じたのではないでしょうか?

シンラも戦いの中でそう感じていました。

しかし、実際は「第2世代能力者」だったのです!

 

これは、相手からの攻撃を受けた際に、その運動エネルギーを熱エネルギーに変換するという仕組みでした!

このような能力を持つ第2世代がいることに驚きましたが、いかにも脳筋そうなカロンが繊細な作業を行なっていることの方がビックリしました!

 

反射のカロンと呼ばれるほど鉄壁の防御力を持つ

上記で、カロンは受けたエネルギーを熱に変換させて、攻撃することをお話しました。

カロンが凄いのは、攻撃に転じる速さや、威力ではありません。

何が凄いかというと、鉄壁の防御力があることです!

 

カロンは別名「反射のカロン」と呼ばれているほど、エネルギーの変換スピードが速く、間髪入れずに反撃します!

反射の所以ゆえんは、まるでダメージを受けていないことも含まれていました!

シンラの高速技「虎ひしぎラピッド」を何度食らっても、傷1つなく反撃します。

余談ですが、灰島重工の黒野のナイフ攻撃を受けても、ノーダメージでした!

 

それほど、カロンの防御力は鉄壁というわけです!

 

シンラとの戦いから悪魔の型(コルナ)を食らってもすぐ反撃するほどタフ

シンラはカロンにダメージを与えられないことに、疑問を抱きながら戦っていました!

そして、ある1つの答えに辿り着きます。

それは、「運動エネルギーを熱エネルギーに変換して反撃するタイミングだけ、能力が外側に向いている」ということでした。

つまり、カロンの反撃と同時に攻撃をすれば「ダメージを与えることができる」と。

 

そうして、1番の大技「悪魔の型コルナ」を発動させ、カロンに一矢報います!

 

悪魔の型コルナ」の攻撃力は絶大な威力を発揮しました!

これにより、今まで攻撃を食らったことがないカロンは、初めてダメージを受けます

それにも関わらず、何事もなかったかのようにすぐさま起き上がり、シンラに反撃をお見舞いするカロンのタフさには驚きです!

 

ナタク孫の直径500kmのクレーターができるほどの放射能砲を素手で防ぐほどの強さ

これは、シンラとの戦いではありませんが、カロンの防御力が分かるエピソードです!

「六柱目」であるナタクそんが暴走して、あり得ないほどの威力を持つ放射能砲を発射します。

これを見た「五柱目」の因果春日谷いんかかすがたには、「直径500kmのクレーターができる」と能力によって予知していました。

 

もはや、どこへ逃げようが手遅れで、その場にいる誰もが「」を直感したその時でした!

カロンが、その放射能砲の前に立ちはだかり、なんと素手で受け止め上空へと軌道を逸らしたのです!

カロンは「守り人」なので、ハウメア、インカ、ナタク、そして敵であるシンラも守ろうとしていました!

そうして放射能砲は、そのまま月に衝突して破壊されるという、異次元な能力のぶつかり合いとなりましたね。。

 

あれほど、凄まじいナタクの攻撃をバレーのレシーブのように防いだ時カロンは、まさに鉄壁の防御力と言えるでしょう!

 

攻撃を溜めた後に放つ「火球」の攻撃力は絶大

カロンの防御力は凄まじいとお話してきましたが、実は攻守ともにバランスが良いキャラです!

シンラとの戦いでも、受けた攻撃をすぐさま熱エネルギーに変えて反撃していました!

特に、相手の攻撃力が大きい時に変換して熱を発生させる「火球」の攻撃は、食らえば消し炭になるほどの威力を誇ります。

 

ストリートファイターの波動拳のような、ドラゴンボールのかめはめ波のような構えから繰りだされるこの大技を、シンラは何度かダメージを受けました。

その度に、プスプスと衣類が燃え、真っ黒焦げになっていました。

炎に耐性のあるシンラだったから良かったものの、別の人間が挑んでいれば間違いなく大ケガをしていたことでしょう!

 

カロンは、このように相手の攻撃力を無効化して、逆にカウンターを行なう頭の良い戦闘スタイルでした!

この攻防一体の能力が、カロンの強さの秘密だったのです。

 

【炎炎ノ消防隊】カロンについてまとめ

 

まとめ

●カロンは、攻撃を受けた時の運動エネルギーを熱エネルギーに変換して、爆発を起こす第2世代能力者

●「反射のカロン」と呼ばれるほど、ダメージを受けてからの反撃が早い

●シンラの「悪魔の型コルナ」、ナタク孫の放射能砲を食らっても、倒すことができないほどの鉄壁の防御力を持つ

●熱エネルギーに変換する時の「火球」の攻撃威力が絶大

攻防一体である能力こ、カロンの強さの秘訣

 

カロンの強さは、攻撃力より防御力が影響していることが分かりましたね!

伝道者一派で、残虐な行動を起こす悪者ですが、シンラを助けるシーンからどこか憎めないキャラでした!

ハウメアに仕える「守り人」ですが、もはやその強さは「柱」クラスだといっても過言ではありません!

この鉄壁の防御力を誇るカロンが、最後どのようにして倒されるかが気になるところですね^ ^

 

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