【炎炎ノ消防隊】柱キャラ一覧まとめ!8人目はアイリスなのか考察

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【炎炎ノ消防隊】では、“柱”と呼ばれる8人のキーマンがいます。

「柱」は第4世代能力者とも言われ、アドラバーストへの覚醒が条件です。

 

伝導者一派は、この8人の柱の「役割」を明確に定めています。

それは、地球と異界をアドラリンクさせて第2の太陽とするための”繋ぎ役“でした。

柱の中にも、伝導者一派に協力する者・阻止する者・あまり関与しない者がいて、特徴としてみんな「変わり者」です。

 

今回は【炎炎ノ消防隊】に登場する「柱」についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、柱が誰でどのようなキャラなのかが分かります!

 

【炎炎ノ消防隊】柱キャラ一覧まとめ!

 

ここでは、伝導者一派が「柱」として定めている8人に焦点を当ててお話します。

主人公のシンラはもちろん、他のキャラクターについても見ていきましょう。

では早速、以下解説します↓↓

 

「一柱目」天照(アマテラス)

 

250年前の大災害失敗後、異界からきた異形の存在「ヨナ」が大切に連れていた少女が天照アマテラスです。

ヨナはアドラバーストを持つ天照を利用して、再度大災害を繰り返し、次こそ成功させようとしていました。

そのために、ラフルス一世に成りすまして「聖陽教」を興し、象徴となる久遠式火力発電「天照」を作ります。

 

そして、この発電所・天照には「一柱目」の少女・天照が中に入っていると認知されるようになります。

現在、東京皇国のエネルギーは「天照1人のアドラバーストを持って補われている」と言っても過言ではありません!

それ故、天照の中に入っている「一柱目」は、人に対して恐ろしいまでの憎悪を抱いているとされています。

 

幾度か、シンラの脳内に入り精神を乗っ取るなどアドラリンクを見せますが、その正体は未だ謎のままです。

見た目がアイリスに似ていることから、「何かしらの関係性を持っているのでは?」と視聴者の中でも論争されています!

シンラの母親の居場所を知っていたり、新しくアドラバーストに目覚める人物を特定したりと、その能力も不明な人物です。

 

物語の「キー」となる存在であることは間違いありません。

 

「二柱目」ハウメア

 

黄金の冠で、目を覆っているのが特徴のハウメア

現在は17歳ですが、5歳頃には伝導者一派の「二柱目」として行動していました。

第3世代能力者で、熱エネルギーを電気信号に替えて相手を操作する力を持っています。

次にご紹介する「三柱目」象 日下部ショウクサカベを拉致する際に、その現場に居合わせて母親を遠隔操作した張本人です!

さらに、このショウを洗脳してシンラの元へ帰さないようにしているのもハウメアです。

 

ハウメアの守り人はカロンで、良いコンビとして活動しています。

さらにハウメアは、伝導者から直接声を預かる「預言者」としての役割も与えられています。

その時には部屋に閉じこもり、集中した様子で苦痛に顔を歪めながら聞いていました。

 

事実上、このハウメアが白装束のトップとして活動を指揮し、アドラバーストに目覚める人物の奪取などを指示しています。

 

「三柱目」象日下部(しょうくさかべ)

 

ショウは、主人公シンラの弟です。

12年前の火災で、まだ赤子だったショウは伝導者の指示を受けたハウメアによって拉致されています。

この段階で「二柱目」のハウメアの次の覚醒者として、「三柱目」を授かりました。

そして、「灰焔かいえん騎士団」の団長としての椅子を用意されます。

 

その後は、物心ついた時から伝道者一派という訳なので、冷酷な性格に育ち、その実力も凄腕となります。

伝導者の加護を受け、宇宙の熱膨張を利用して、時の間隔を操作・相手の動きを止めることができるチート級の第3世代能力者です。

地下ネザーで、シンラと相まみえた時にアドラリンクをして、ショウは自分に対する兄の暖かい気持ちを知りました。

本来居るべき場所はここではなく、兄シンラのところだと自覚しますが、ハウメアの洗脳によって再び冷酷な少年に戻されます。

 

しかし、その洗脳も再び解けて伝道者一派の下を去り、シンラがいる場所へ向かうのでした。

その時に、「どこまでも付いていく」ということで守り人・アローも同行しています。

ちなみに、年齢は13歳です。

 

「四柱目」森羅日下部(しんらくさかべ)

 

本作の主人公であり、第3世代能力者です。

現在17歳で、12年前に起きた弟・ショウのアドラバーストへの目覚めがきっかけで、家を火事でなくしています。

その際、生き残ったのは自分だけだと思い込んでいましたが、母親は焔ビト、弟は拉致されたと後になって知りました。

✔ チェック

母親やショウとのシンラの過去に関する記事はこちら↓↓

 

【炎炎ノ消防隊】シンラの過去は?母や弟・象(ショウ)の家族の関係性を解説

 

シンラはヒーローに憧れており、悪事は見逃せない真っすぐな青年です!

灰島重工の実験施設から訓練学校を経て、今は第8特殊消防隊に所属しています。

 

アドラバーストに目覚め、ショウに次ぐ「四柱目」として伝導者一派から付け狙われることも増えますが、恐れることなく全力でぶつかる紺青があります。

弟のショウの洗脳を解き、母親を焔ビトから人間に戻すことで一緒に暮らすことが夢です。

 

仲間に恵まれ、努力も惜しまない生粋のヒーロー気質なので、今後も伝送者一派と激戦を繰り広げていくでしょう!

 

「五柱目」因果春日谷(いんかかすがたに)

 

因果春日谷いんかかすがたには、16歳の普通の女子高生でした。

しかし、過去の火災時に炎に対して気持ちが良い高揚感を覚え、その時から第3世代の能力に目覚めます。

インカは炎を予知する能力を持っており、命を落としてしまうほどの危険を事前に察知することができるのです!

さらに、インカにしか見えない空間に「スタート」「ゴール」という線が表示され、それをなぞることで、その場所を爆破させる能力もあります。

 

アドラバーストに目覚めたことで、「五柱目」として白装束が迎えに来るエピソードがありました。

伝道者一派の狙いを知っていた第8は、これを阻止しようとインカの保護に打って出ます。

しかし、インカは「退屈な生活=死」「危険=幸せ」という変わった価値観の持ち主で、自ら進んで白装束の仲間になりました。

✔ チェック

インカが敵になるエピソード記事はこちら↓↓

 

【炎炎ノ消防隊】インカは敵か味方かどうなる?白装束の仲間なのか解説

 

その後は、死体を操る能力を持つ「リツ」を守り人とし、あらゆる現場に同行します。

危険が迫るほどに楽しそうな顔をするインカは、自信の死が近いことも知っていました。

以前、予知能力ででその瞬間を少し垣間見た時、あまりにも無惨な光景にもうっとりするほどの変態です。

 

「六柱目」ナタク孫(そん)

 

ナタクそんは、かつて白装束のスパイとして第1に潜入していた烈火星宮れっかほしみやの被害者です。

」の実験によってその場で適合者となり第3世代の能力に目覚めました。

ナタクは、放射能を帯びた炎のビームを射出する能力でした。

年齢は11歳ながら、直径500kmのクレーターができるほどの破壊力を持つ能力で、1度は誰もが諦めかけたエピソードもありました。

 

過去のトラウマから、すでに亡くなったレッカが脳内で頑張るように日々叫んでいるので、ナタク本人も精神が不安定です。

能力に目覚めてからは、灰島重工で実験を繰り返されており、その担当者が死神・優一郎黒野ゆういちろうくろのでした。

黒野は弱い者いじめが大好きで、ナタクに強くなってほしくありません。

逆にナタクも、両親やレッカの期待に応えるために、無理をして苦しみながら頑張ってきました。

ここで、意外にも双方の利害が一致して、「ナタクの精神を安定させるには、黒野を側に置いておくのが1番だ」という関係性が出来上がります。

これにより、「六柱目」ナタク孫の守り人は黒野説が浮上します。

✔ チェック

ナタクの守り人・黒野説に関する記事はこちら↓↓

 

【炎炎ノ消防隊】ナタクの正体は味方?優一郎黒野が六柱目の守り人なのか考察

 

インカの時と同様に、「六柱目」ナタクを狙う「白装束」、それを保護しようとする「第8」との戦闘が予想されていました。

しかし、今回はそこにナタクを監視下に置く「灰島重工」も戦いに参戦したため三つ巴となります!

結局は、黒野がその場を納め、白装束も諦めたため、ナタクはそのまま灰島重工に残ることになりました。

 

今後、ナタクが伝道者一派の元へ行くのかどうかが気になるところです。

 

「七柱目」シスター炭隷(スミレ)

 

かつてアイリスや、第5大隊長・プリンセス火華がいた「聖ラフルス修道院」のシスター長を務めていたのがシスター炭隷スミレです。

大災害以降に、シスターになりたい純粋な子どもたちを利用して「柱」を生み出すための実験を続けていました。

修道院が火事になり、アイリスとヒバナ以外のシスターが亡くなった事件も、スミレの仕業です。

 

過去の出来事を怪しんだヒバナが修道院を訪れた際に、スミレ本人が登場して種明かしをしました。

たまたま居合わせた第1のカリムフォイェンとヒバナが3人で迎え撃つも、相手にならないほどスミレの強さは圧倒的でした。

寒い時に体が震える生理機能「シバリング」をアドラバーストの能力で増幅させて戦います。

能力をかき消したり、触れた者を傷つけるなどの「超振動」が彼女の戦闘スタイルです。

 

聖陽教を興したヨナと古くからの面識があり、スミレは250年前には活動していたことが分かるセリフもあります。

人間ではなく、異界の生物である可能性の方が高いでしょう。

それにも関わらず「七柱目」を名乗っていることにも、疑問が残りますね。

後に、伝導者一派は本格的に大災害に向けて行動する際に、「大きな地震」や「海底から柱が出現」する出来事がありますが、これもスミレのアドラバーストの能力です。

 

「八柱目」アイリス?

 

八柱目」の存在だけが、まだ確認されていませんが視聴者からは「アイリスだろう」という声が多く挙がっています。

個人的にも、この説を信じておりアイリスで間違いないかと考えています。

他のキャラクターのセリフや、アイリスの行動に違和感を感じることが多く、そう判断しました。

 

その考察内容を、下記で解説したいと思います↓↓

 

8人目はアイリスなのか考察

 

上記の続きとなりますが、「八柱目」の人物についてです。

結論はアイリスということで、予想をしています。

ただのシスターではなく、何か秘密を抱えていそうな雰囲気はどこか漂っていますよね。。

 

では。ここから疑わしい点をお話します↓↓

 

「一柱目」天照のドッペルゲンガーが八柱目の正体でアイリスはその顔が似ている

修道院でヒバナたちとスミレが戦闘を行なっている際の会話です。

未だ自覚のない最後の八柱目は、一柱目のドッペルゲンガー」とスミレはセリフしています。

さらに、それを聞いたヒバナも「そんな、アイリスが・・・」と驚きました。

 

そして、アマテラスの顔がアイリスと似ていることはシンラも気付いています。

「顔が似ている=ドッペルゲンガー」の可能性があり、「アマテラス=アイリス」という公式も成り立つのです。

 

伝導者の加護を受けドラゴンのブレスを無効化した加護の能力

アーサーと屠り人・ドラゴンが戦闘をするシーンです。

あまりの強さにアーサーがボロ負けし、飽きたドラゴンは全てを吹き飛ばすブレスを放ちます。

第2世代能力者であるマキがその技を逸らそうとしますが、次元の違いすぎる威力に死を感じました。

しかし、結果はというと誰1人として無傷だったのです。

 

その時、他の者は驚いて何もできずにおり、アイリスだけが祈りを捧げていました。

そして。これを見たドラゴンは「あれは、加護か・・・」とセリフします。

加護というのは、伝導者から受ける「超能力」のようなイメージで、これはアドラバーストを持つ者にしか反映されません。

、ということは第8の中の誰かが「柱」だということです。

 

このタイミングでドラゴンブレスを無効化した人物アイリスではないかと強く感じます。

 

ハウメアの「柱は全て揃った」「柱以外全員殺せ」というセリフからアイリスだと考察

前述した、ドラゴンブレスを無効化する話の続きです。

白装束が全員集まり、ハウメアが号令をかけます。

もう用はない 柱以外全員殺せ」と。

再び、先の解説内容に戻りますが、この言い方だと第8の中に柱がいることは確定です。

 

さらに、第7大隊長・新門紅丸しんもんべにまるの手助けによって難を逃れた第8ですが、その後に「今日で柱も全員揃った」「すべて揃った」とハウメアが言います。

今、この瞬間このタイミングで誰かが「柱」へと目覚めたことを示唆しているのです。

直前のエピソードからも、アイリスの可能性が非常に高いと思われます。

 

シスタースミレが研究を辞めた理由こそアイリスが8人目の柱だと示していると考察

スミレは250年前から、生きており「」「ドッペルゲンガー」「能力者」「アドラバースト」の研究を続けてきました。

具体的には、修道院のシスターを利用して、アドラの蟲を食事に入れてみんなに食べさせていました。

つまり、「一柱目」アマテラスのドッペルゲンガーを探していたのです。

研究を続ける中で、まだ無自覚ですが、後に「柱」として覚醒する「八柱目」を見つけることに成功します。

これにより、もう研究を続ける必要がなくなり、修道院に火を起こし無関係の子どもたちを殺しました。

 

スミレは、「八柱目」の覚醒時期を理解しており、すぐには「柱」として目覚めることはないと分かっていたのでしょう。

なので、「五柱目」「六柱目」をすっ飛ばして「八柱目」と名付けたのだと思います。

 

スミレの研究に関わった子どもたちは皆殺しされ、残っているのはヒバナとアイリスだけでした。

この2人が生きているタイミングで研究が終了したということは、どのどちらかが「八柱目」だということです!

ヒバナは自身が違うことぐらい分かるので、消去法だとアイリスしかいません。

 

以上を踏まえて、「八柱目」こそアイリスだと考察しまとめます↓↓

スミレは研究を辞めた ⇒

新たな柱が誕生したから ⇒

未だ無自覚の「八柱目」 ⇒

ドラゴンとの戦闘時に覚醒した ⇒

ハウメアはこの段階で「全て揃った」「柱以外全員殺せ」とセリフした ⇒

加護まで受けたシスター以外考えられず、アイリスだと考察

 

【炎炎ノ消防隊】柱についてまとめ

 

まとめ

「一柱目」天照(アマテラス)

●「二柱目」ハウメア

●「三柱目」象 日下部(しょう くさかべ)

●「四柱目」森羅 日下部(しんら くさかべ)

●「五柱目」因果 春日谷(いんか かすがたに)

●「六柱目」ナタク孫(そん)

●「七柱目」シスター炭隷 (スミレ)

 ●「八柱目」アイリス(考察)

⇒シスタースミレが研究を辞めたこと、ドラゴンのブレスが無効化されたこと、ハウメアの「柱が全員揃った」とセリフしたことなど、総合的に見て、アイリスこそ「八柱目」であると考察

 

これまで謎になっていた「八柱目」ですが、ストーリーの進行とともに確定的なヒントが出てきました。

ここから気になることは、アマテラスとアイリスの詳しい関係性です。

1番は、250年前に存在していたアマテラスがオリジナルで、アイリスの方がドッペルゲンガーということです!

ということは、この世界ではアイリスは16歳ですが、実際にはいくつなのでしょうか?

謎が深まりますね。。

 

 

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zunpapa

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