【炎炎ノ消防隊】相模屋紺炉(コンロ)の灰病や炭化とは?オーバーヒートや発火限界から解説

この記事を読むのに必要な時間は“約 4 分”です。

 

「炎炎ノ消防隊」では、“炎の能力者”たちがバトルを繰り広げる物語です!

能力は“世代別”に分かれており、それぞれのキャラの特徴を表した内容となっています!

 

世代別の能力についてはこちら>>>>>

【炎炎ノ消防隊】1から第4世代までの各能力の違いについて解説!キャラ別一覧まとめ!

 

能力は、無限に使用できる訳ではなく“制限”があります!

もし、その制限を超えて能力を使用すれば“体に悪影響”が出ます!

 

今回は、「炎炎ノ消防隊」の以下の点についてお話していきます↓↓

“相模屋紺炉”(さがみやこんろ)の“灰病”とは?

〇体が“炭化”する理由を“オーバーヒート”“発火限界”から考察

 

「炎炎ノ消防隊」相模屋紺炉の灰病について

参考資料:春夏秋冬アニメ考察・解説・感想ブログ

https://animedeeply.com/rosiasuki/fireforce/26252/

 

「炎炎ノ消防隊」で相模屋紺炉さがみやこんろ“というキャラがいます!

コンロは、“第7特殊消防隊”に所属する“中隊長”です!

同所属の“大隊長・新門紅丸”(しんもんべにまる)“若”と呼び、“紅丸の右腕”として活躍します!

 

コンロは第3世代の能力者ですが、過去の戦闘により能力を酷使するあまり“灰病”となってしまいます!

以下、“灰病”についてお話していきます!

 

灰病とは身体組織が破壊されて”炭化”する病気

上記で説明した“コンロの灰病”についてですが、これは深刻な病気です。

病気の名前に“灰”という言葉がつくことから、「燃え尽きてしまい灰となる」意味が込められています。

 

灰病・・

“能力を酷使し過ぎる”あまり、身体の“組織がどんどん破壊”されていき、最終的には“炭化”してしまう病気です。

 

身体の組織が破壊しつくされると、その部分だけ“黒く変色”し満足に動かすことができなくなります!

この炭化とは「炎炎ノ消防隊」の作中での表現ですが、リアルで考えれば「壊死」と似た病気です!

“細胞が壊れて死ぬ”ため、その部分は機能しなくなり、普段の生活にも支障をきたします!

 

“治療方法が確立されていない”ため、一度灰病にかかるとそれはずっとの“呪い”のようにつきまといます!

軽い灰病であれば、普段の生活をする上ではそこまで問題ないですが、“戦闘は絶望的”です。

なぜなら、能力を使用するたびに“灰病の進行速度が上がり、体がどんどん炭化していく”からです!

 

コンロは、過去の“焔ビトとの避けられない戦闘”で能力を限界を超えても使用したため、灰病にかかりました。

それ以降、床にふせることが多くなり周囲の看病も必要となりました。

 

なので、灰病は“その後の人生を大きく狂わせる重大な病気”のため、“能力の酷使には注意が必要”となります!

 

オーバーヒートや発火限界が原因の「炭化」について

参考資料:MBS動画イズム

https://dizm.mbs.jp/title/?program=enen&episode=14

 

上記で、第7中隊長“相模屋紺炉”“灰病”についてお話してきました!

ここでは、灰病からくる“炭化”について掘り下げて解説していきます!

 

炭化の原因”オーバーヒート”は「第3世代能力者」だけ

灰病となる原因が、“能力を酷使し過ぎるため”だと説明してきました。

実は、この能力というのは“発火能力”のことで「第3世代能力者」だけに当てはまります!

 

“第2世代能力者”“炎を操作する”だけなので、自ら発火することはありません!

しかし、“第3世代能力者”は自らの“体から発火させ炎を出す”ことができます!

 

炎は“酸素がなければ燃えることがない”ので、“発火させるとき”(能力を使用するとき)には、“体内の酸素を利用”しています!

能力者全員が体内の酸素量によって、その“発火能力の限界”が決まります!

なので、体内の酸素量が“少なければすぐガス欠”し、“多ければその分ずっと能力を使い続ける”ことができます!

 

そして、能力を使い過ぎて体内の酸素をなくなると、“オーバーヒート”状態になります!

オーバーヒートすると、“発火にムラ”が出るようになり、能力者も疲れが抜けなくなります。

その状態は、“体の異常を警告するサイン”なのでそれ以上能力を使用することは非常に危険です!

 

なので、体が炭化するのは発火能力を持つ「第3世代能力者」だけなのです!

 

発火限界を繰り返すと体が「炭化」していく灰病になる

先ほど、「オーバーヒート」についてお話しました!

そして、オーバーヒートには「発火限界」という別の呼び名があります!

“オーバーヒートと発火限界”の意味合いは同じですが、強いて言うなら「オーバーヒート」“体の異常を伝える初期サイン”で、「発火限界」はそこからさらに能力を使用した後に陥る“能力者の体力の限界”だと、個人的には認識しています!

 

発火限界を迎え、心身ボロボロの状態のままそれを無視し続けて能力を使えば、体の方にガタがきて“細胞の炭化が始まります”

これが「灰病」の始まりです。

 

そんな危険を承知で「限界を超えて能力を使うことがあるの?」と疑問に感じましたが、コンロを例にお話します↓↓

コンロは、強敵の焔ビトが出現した時に町や人を守るために戦う必要がありました。

同じく、後の“第7特殊消防隊の新門紅丸”もいましたが、コンロは紅丸の可能性をつぶしたくない一心で、1人でその相手に挑みます!

なんとか撃退するも、「オーバーヒート/発火限界」を超えて能力を酷使しすぎたため、灰病を患いました。

 

このように、どうしても戦わなければならない状態では「灰病」になる可能性が十分あるのです!

そして、一度「灰病」になれば、次に能力を使用した際に、“さらなるスピードで炭化が進行する”ので厄介です。

なので、現役で活躍することに歯止めがかかり“深刻な問題”となっています!

 

炭化の研究が進み、「灰病」の特効薬が出ると良いですね!

 

コンロの灰病や炭化について解説まとめ

 

今回は、「炎炎ノ消防隊」の以下の点についてお話してきました↓↓

“相模屋紺炉”(さがみやこんろ)の“灰病”とは?

〇体が“炭化”する原因“オーバーヒート”“発火限界”から考察

 

まとめ

“相模屋紺炉”(さがみやこんろ)の“灰病”とは、“身体が炭化する病気”

“炭化”する原因は、体内の酸素がなくなった状態「オーバーヒート/発火限界」で能力を酷使すること

 

「炎炎ノ消防隊」の能力者が抱える深刻な病気「灰病」についてお話してきました!

体が炭化するリスクを抱えながら、敵と戦わなくてはいけないので大変です。

“体内酸素量を増加”させる、“無駄な発火を抑える”などして鍛錬を積む必要がありますね!

「灰病」や「炭化」など「炎炎ノ消防隊」をぜひご覧下さい!

 

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