【炎炎ノ消防隊】伝導者の目的は?アドラリンクと大災害から解説

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【炎炎ノ消防隊】では、伝導者でんどうしゃ一派なる組織があります。

この伝導者一派は、みんな白い服を着ていることから白装束しろしょうぞくとも呼ばれています!

白装束は、伝導者のことを太陽そのものだと捉えており、それ以外の国民は太陽神だと崇めてきました。

しかし、これこそが伝導者が作り出した巧妙な罠でした。

 

この伝導者一派は、一体何がしたいのでしょうか?

今回は、【炎炎ノ消防隊】の伝導者についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、伝導者一派が何を目的にしているかが分かります!

 

【炎炎ノ消防隊】伝導者の目的は?

出典:炎炎ノ消防隊 コミックス12巻

 

伝導者を「偽の神として崇めさせることで、何のメリットがあったのでしょうか?

そして、アドラバーストを持つ人間を執拗に付け狙う理由はなぜなのか?

全ては、ある1つの答えに行き着きます。

 

それについて、解説します↓↓

 

伝導者一派の目的は地球を第2の太陽にすること

いきなり結論ですが、伝導者の目的は自らが第2の太陽となることです!

地球には遠い宇宙から太陽の光が差し、人々が生活しています。

しかし、地球そのものを太陽にするというのが伝導者一派の狙いでした!

 

そもそも、伝導者自身は崇高な神ということで、あれこれと指示をするような描写はありません。

重要なシーンでは必ず存在感を示すように現れます!

なので、実質的に裏で暗躍しているのは白装束です!

 

そして、白装束の中には予言を預かる「預言者」がいます。

それが「二柱目」のハウメアです。

ハウメアが伝導者から言葉を授かる様子が分かるシーンも数回登場しており、その度につらそうな表情を浮かべています。

何を言われているのでしょうか笑

 

なので、伝導者の意思をハウメアが予言として預かり、実現のために動くという流れです!

 

アドラの世界と地球をリンクさせる狙いがある

伝導者が第2の太陽となるためには、アドラの世界と地球を一体化させる必要があります。

地球を表とするならば、アドラというのは裏世界です!

 

炎炎ノ消防隊の中で、焔ビトという存在が出てきますが、あれはアドラの世界が影響しています!

実は、地球にいる人間には必ず、対となるドッペルゲンガーがアドラにいるのです!

そして、そのドッペルゲンガーがアドラの世界から人間に干渉した時に、その影響に耐えられないと焔ビトへと変貌してしまいます。

逆に、そこに打ち勝つことができれば能力者となることができます!

 

話が逸れましたが、アドラの世界と地球は表裏一体ということが分かりました。

では、もし人間単位ではなく地球まるごとアドラが干渉したならば、何が起こるのでしょうか?

実は、これこそが伝導者の狙いだったのです!

 

アドラバーストを持つ8人を柱として干渉させるための媒介にした

上記で、アドラの世界から地球へ干渉する話をしましたが、実際にそんな方法があるのか不思議に感じます。

しかし、残念ながらこの方法はあるのです!

 

その鍵となる存在こそ、白装束が血眼で手に入れようとしていた、アドラバーストを持つ者たちだったのです!

八柱」と呼ばれるアドラバーストを持つ人間は、アドラの世界と干渉することができるので、来たるべき日のために仲介役として手に入れようとしていたのでした!

アドラバーストを持つ「八柱」

一柱目」天照(あまてらす)

二柱目」ハウメア

三柱目」象 日下部(しょう くさかべ)

四柱目」森羅 日下部(しんら くさかべ)

五柱目」因果 春日谷(いんか かすがたに)

六柱目」ナタク 孫(そん)

七柱目」シスター 炭隷(すみれ)

八柱目」アイリス?

 

この8人がアドラバーストに目覚めることができれば、すでに準備は整っているということです。

なので、伝導者一派もアドラバーストを持つ人間が手元におらずとも、焦る必要はありません!

執拗に追い回していたのは、アドラバーストを目覚めさせるためのきっかけ作りだったのです。

 

そうして、アドラバーストを持つ「八つの柱」を用意することで、アドラと地球をリンクさせるつもりなのです。

 

アドラと地球がリンクすることで大災害が起こり地球は消失する

1度、地球は大災害という危機に陥ったことがありました。

実はこの大災害とは、まさに伝導者が現在発生させようとしているものと、同様の産物でした!

しかし、250年前に起きたこの作戦は失敗に終わります。

とはいえ、失敗したもののアドラと地球の関係性がより強くなるという結果を生みました。

そして、白装束のヨナが「むし」を連れてアドラからやってきていました。

 

大災害の危機を乗り越えるために主導していたのが、キャラバンのリーダーであるラフルス・スミスという男で、人々から信頼される指導者でした。

ヨナはその男を乗っ取り、アドラバーストを持つ天照を利用して、聖陽教と名付け、ラフルス1世を教祖として祭り上げたのです。

なので、シンラやシスターたちが太陽神として崇め続けてきた存在は、伝導者のことであり、ヨナが仕組んだでした!

 

こうして、第2回目の挑戦となる今回の大災害を起こそうとしている訳ですが、前回と違い、今回は高確率で成功するものとされています!

もし、アドラの世界と地球がリンクして一体化し、伝導者が第2の太陽となれば、大災害が起こり全人類の消滅・地球の消滅となります。

もはや、宇宙空間に太陽が2つあるという、ただそれだけなのです!

原始に帰る

これこそが、伝導者または白装束たちの目的だったのです!

 

【炎炎ノ消防隊】伝導者についてまとめ

 

まとめ

●伝導者の目的は、地球を第2の太陽とすること

●第2の太陽とする方法は、アドラの世界と地球をリンクさせるやり方がある

●地獄の世界と地球をアドラリンクするためには、干渉するために「八柱」というアドラバーストを持つ8人の人間が必要

●アドラバーストを持つものが、8人揃った時点でアドラを迎え入れる「柱」が完成し、地球に大災害が起こる

●大災害に見舞われると、地球そのもの・全人類が消滅し、宇宙惑星の太陽そのものとなる

 

鍵となるのは、やはりアドラバーストを持つ8人の柱たちです!

さらに、未だ謎の「八柱目」アイリスの動向も気になります。

大災害を巡る戦いでは、おそらく多くの死傷者が出ることが予想され、今からでも胸熱な展開間違いないでしょう!

 

果たして、シンラたち消防隊はこれを阻止することができるのでしょうか?

どのような、終わり方を迎えるのか楽しみですね^ ^

 

 

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