【炎炎ノ消防隊】黒野の能力や技など強さプロフィールまとめ!最強・新門紅丸と同等の実力

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【炎炎ノ消防隊】では、東京皇国とうきょうこうこくが舞台となるストーリーです。

そして、この皇国中へエネルギーや物資など様々なものを供給する灰島重工はいじまじゅうこうという大企業の存在があります。

特殊消防隊の装備の「開発」や「製造」を担っているため、その影響力も計り知れません。

 

灰島重工はその中で、能力者やアドラバーストの研究も行わなっていました。

研究者がデータを取り、記録・保管するために、それを引き出す中心人物として優一郎ゆういちろうが挙げられます。

彼は、まだ能力をうまく使えない子どもたちと戦闘訓練を行う、講師のような存在でした。

しかし、実はそんな綺麗な関係ではなく、黒野にはこの役割を気に入る理由があったのです。

 

今回は【炎炎ノ消防隊】に登場する優一郎黒野についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、黒野の「能力」や「」などその強さが分かります!

 

【炎炎ノ消防隊】黒野の能力や技など強さプロフィールまとめ!

 

冒頭の最後に、黒野の悪癖について触れました。

子供たちの講師役を好んで引き受ける理由ですが、黒野の歪んだ性格が関係しています。

それは「自分より弱い者をいたぶること」、つまり「弱い者いじめ」が好きなのです!

 

自分自身が弱いのを自覚しているが故、その行為に及ぶことはよくあることですよね?

しかし、黒野は誰よりも強いのです!

強き者は、弱者を助ける義務がある」という展開を、見事に打ち壊している人物でした。

 

以下、黒野の「性格」や「強さ」が分かる内容を解説します↓↓

 

優一郎黒野は灰島重工の社員で弱いものいじめが好き

優一郎黒野は、消防官のような公務員ではなく、灰島重工に勤務するサラリーマンです。

灰島重工は、能力に目覚めた子供たちを預かり、炎の扱い方を教えるという名目で日々実験を繰り返します。

黒野は、その時の子供の実戦相手の役割を担っていました。

それも、黒野は弱いものいじめが好きと公言しており、まさに適役だったのです!

 

作中では、ナタクそんという少年に強い思い入れがあり、何度も組み手をします。

このナタクというのは、第1消防隊に所属していた伝導者一派のスパイ・烈火星宮れっかほしみやにより蟲の適合者とさせられた少年です!

ナタクからアドラバーストを感知するために、黒野は手加減しながら戦い、他の研究員がデータを取るのでした。

 

右手が灰病で真っ黒に炭化している「最狂」の人物

黒野の右腕には、包帯がされています。

戦闘時になるとその包帯を取るのですが、実はその下は「炭化たんか」しており色が真っ黒なのです。

能力や技を使い続ければ、炭化は進んでいき非常に危険ですが、それにも関わらず黒野は酷使していきます。

黒野は、自らの腕の破壊をもいとわない「狂人」でした。

 

黒煙を発生させる第3世代能力で消防官最強・新門紅丸と同等の強さを持つ

黒野の能力は、直接的に炎を発生させることはありません。

黒煙をモヤモヤと発生させて、近接攻撃に持ち込む戦闘スタイルです。

珍しいですが、これこそ黒野の第3世代の能力なのです。

 

この黒煙には、様々な能力があります↓↓

●触れたモノを「自分の感覚」としてリンクする

●煙から固体、またはその逆へ「状態変化」させる

●煙に触れた、または吸った相手の体内から「破壊」や「発火」させることができる

●黒煙にその身を隠し、視界から「消える

 

攻防に優れた、黒野らしい能力ですね。

さらに、黒野は表立ったシーンに登場しないため認知されていませんが、その実力は「第7の新門紅丸と同等の強さ」だと言われています。

紅丸の「最強」に対して、黒野は「最狂」なのです。

では、ここからはそんな黒野が使用するをご紹介します↓↓

 

触れた相手を傷つける「右ノ蝕」(ミギノショク)

灰島側の狙いで、黒野とシンラが手合わせするという流れになります。

シンラはかつて5歳~12歳の間、灰島の監視下に置かれていたので、少なからず黒野と面識がありました。

当時から遊びたかったという黒野に、シンラも敵意むき出しで戦闘開始します。

 

黒野が包帯を取り、右腕を一振りすると黒煙がまき散らされました。

すると、パンチを避けたはずのシンラが血だらけになりダメージを受けます。

訳が分からず思考を巡らすシンラは、黒煙にヒントがあることに気付きます。

 

黒野はその答えを言いませんでいたが、実は技を使用していたのです!

右ノ蝕ミギノショク

黒煙に触れた相手を傷つける、黒野の先手必勝の技でした!

 

黒煙と同化して相手の視界から消える「蝕隠れ」(ショクガクレ)

シンラは黒野の技に翻弄されます。

虎ひしぎラピッド」で高速技を繰り出しても、素早く反応され反撃を受けてしまいます。

黒野は、黒煙と感覚をリンクさせているため、煙の揺らぎを感知してシンラの技に対応していました。

 

さらに、煙を凝縮させ固体として「クナイ」を作り出し、飛び道具としても利用します。

シンラが避けたタイミングで、固体から気体(黒煙)へ状態変化させ、次はその煙から「短剣」を取り出し斬り付けます。

手も足も出ないシンラに、黒野はとどめと言わんばかりに連撃を加えました。

黒煙をもやもやと発生させ、その中に姿を隠す「蝕隠れショクガクレ」という技を使用します。

黒煙がシンラへ向かい通り抜けたと思いきや、煙と同化していた黒野が斬り付けました。

 

この「蝕隠れ」は攻守一体の技で、初見で防ぐことはほぼ不可能でしょう。

 

口から高温のススを吐き吸った者を体内から燃やす必殺技「人蝕」(にっしょく)

シンラとの戦闘が中断し、ナタク争奪戦へと状況が変化していきます。

そんな中でも、黒野は弱い者を探していました。

そこで、伝導者一派のカロンの手下たち6人がナタクを捉えている状況が目に入ります。

黒野はすぐさま黒煙と化し、その中心へと移動します。

急なことに何が起きたか分からないカロンの手下たちは、その煙を吸ってしまいました。

 

実は、この黒煙の正体は「高温のすす」で、吸いこんだ者を体内から燃やす黒野の必殺技「人蝕にっしょく」でした!

これにより、全員が燃え上がり6つの焼死体が完成したのです。

殺そうと思えば、簡単にできる力を持つ黒野の恐ろしさはここにありました。

 

伝導者一派には使用し、シンラなどには使わなかったことから良識はわきまえているようです。

もしくは、子供だったからこそじわじわと追い詰める悪癖が働いたのでしょうか?

どちらにせよ、黒野が紅丸と肩を並べるほどの実力があることがよく分かるえぴ

 

【炎炎ノ消防隊】死神・優一郎黒野についてまとめ

 

まとめ

優一郎黒野は、灰島重工の社員で「弱いものいじめ」が好き

右手が灰病で真っ黒に炭化しながら、さらなる破壊を求める「最狂

黒煙を発生させる第3世代能力者で、消防官最強・新門紅丸と同等の強さを持つ

触れた相手を傷つける技「右ノ蝕」(ミギノショク)

 ●黒煙と同化して相手の視界から消える「蝕隠れ」(ショクガクレ)

口から高温のススを吐き吸った者を体内から燃やす必殺技「人蝕」(にっしょく)

 

もし、黒野が消防官であれば数多くの功績を残すことができるでしょう。

しかし、彼には「弱い者いじめ」が合法でできる機関に所属しているため、意地でもそこから離れることはありません!

 

もし消防隊であれば、「第1のレオナルド・バーンズ」「第7の新門紅丸」と合わせてトップ3に入る実力の持ち主だと感じます。

あくまで灰島の会社員としての姿勢を貫いていますが、そこに納まる器ではないような気がします!

今後の動向を楽しみにしたいですね^ ^

 

 

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zunpapa

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