【炎炎ノ消防隊】ナタクの能力や技など強さまとめ!放射能ビームがチート級!

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【炎炎ノ消防隊】には、ナタクそんという能力者がいます。

ナタクは、普通に暮らす少年でしたが、烈火星宮れっかほしみやとの出会いにより人生が狂わされます。

烈火は伝導者の仲間で、第1特殊消防隊にスパイとして潜入しており、むしとの適合者を探していました。

烈火によって、ほとんどの子が焔ビトへと変貌しますが、ナタクは適合者として覚醒します。

 

ここから、第3世代能力者としてナタク孫は、灰島はいじま重工の研究室で日々実験を繰り返させられるのでした。

今回は、蟲との適合者の少年・ナタク孫についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ナタク孫の能力など、その強さが分かります!

 

【炎炎ノ消防隊】ナタクの能力や技など強さまとめ!

 

ナタク孫は第3世代の能力に目覚めてから、灰島重工で実験を受け続けていました。

炎の扱い方や、戦闘力、そしてアドラバーストへの覚醒も視野に入れ、研究者たちのおもちゃとされます。

中でも、弱いものいじめが大好きな優一郎黒野ゆういちろうくろのは、実験とはいえナタクをボコボコにすることに快感を得ていました。

 

そんなナタクですが、ある時アドラバーストに目覚めます。

そこから、ナタクを巡る「灰島重工」「第8消防隊」「伝導者一派」三つ巴みつどもえの戦いに巻き込まれていきます。

それまでナタクは弱かったですが、この途中で能力を操れるようになりました。

以下、解説します↓↓

 

ナタク孫は事件のトラウマにより烈火星宮に精神コントロールされていた

冒頭でも触れましたが、ナタクは烈火星宮によって能力に目覚めました。

蟲との適合者となったナタクは、その後から精神が不安定になります。

それは、頭の中で烈火が「ポジティブ発言を連発する」という内容の地獄絵図でした。

烈火が亡くなった後も、「頑張れ☆君ならできる!!」と、四六時中言われ続けます。

 

ナタクの意識しないところで烈火の精神コントロールが日々行われ、それが行動の指針となっていたのです!

それほど、ナタクの心には烈火がトラウマとして残っていました。

このように、無理なこと・理不尽なことでも「」と言えずに、頑張り続けるしかない状況が続いていきます。

 

ナタクは第3世代能力者で放射能を帯びた炎をビームのように遠距離射撃する

ナタクは、自ら炎を発火する第3世代の能力者です。

シンラであれば足から炎を噴射し、アーサーはプラズマ剣を作り出しますよね?

しかし、ナタクの場合は「五柱目」の因果春日谷いんかかすがたにのように遠距離で攻撃することができます。

円状の衛星のような浮遊物を発生させ、その中心から炎のビームを発射することができます!

射程距離が長く、スピードも速いです。

 

さらに、この能力の厄介な部分が「放射能」を帯びているということです!

第3世代の能力によって使用される技なので、同じ能力者であれば対応も可能ですが、それも炎への耐性が低いといけません。

 

戦闘開始時に、すでに20ミリシーベルトをヴァルカンが観測していました。

日本人1人が自然界から受ける放射線量の年間平均が1〜1.5の間なので、どれぐらい多いのかは理解できます!

まだまだ死に至るほどの量ではないですが、 浴び続ければ人体の細胞破壊など悪影響は目に見えているので、非常に危険な技です。

無能力者のオウビ大隊長は、リヒトの計算から放射能を浴びない200mの距離を保っていました。

 

必殺技「汚染された想像力」は直径500kmのクレーターを作れるほどチート級な威力

ナタクの脳内を表現する方法として「汚染された」という言葉がよく使われます。

これは、ナタクの能力である放射能に由来していることや、烈火星宮に精神コントロールされている状況の2つを指し示す言葉です。

 

さらに、この時にはハウメアの能力「モーターヘッド」がかけられていました。

これは、緊張プレッシャーと興奮を促す「ドーパミン」と、「βベータ-エンドルフィン」の分泌量を増加させる技です。

これにより、ナタクは我を忘れて「みんな窒息しろ!!」と暴走します。

ハウメアいわく、分泌量は少しいじっただけで、基本はナタク自身が抱えていたプレッシャーだそうです。

なので「汚染された想像力」は、この時たまたま生まれた技ではなく、ナタクには使える素質があったのです!

 

そして、この技は非常に大きな力を持っていました!

インカは、「直径500kmぐらのクレーターできるじゃん」と予知能力で見えてしまったのです。

500kmというと、東京~京都付近までの距離と同等です。

もう数秒後には「汚染された想像力」が発射されるので、今さらどこに逃げようと助かりません。

日本の半分ほどの領土を消失させることができるチート級の威力に、みんなが諦めました。

 

結果的には、ハウメアの守り人・カロンが1人でこれを受け止め、弾き飛ばしました。

そして、月に衝突し、肉眼で確認できるほどのクレーターができます。

ナタクの攻撃力もハンパないですが、カロンの反射力にも驚かされました!

✔ P O I N T

カロンが反射した時の様子が分かる記事はこちら↓↓

 

【炎炎ノ消防隊】カロンの能力や強さは?シンラとの戦いから解説

 

【炎炎ノ消防隊】ナタク孫の強さについてまとめ

 

まとめ

●ナタクは、烈火星宮のの実験により適合者となり第3世代の能力に目覚めた

●実験を繰り返すうち、アドラバーストへと覚醒した

●亡くなった烈火星宮の「頑張り続けるしかない」精神コントロールを受けていた

●ナタクは、炎をビーム状に発射する「汚染された想像力」という技を使用する

●その技の威力は直径500kmを瞬時にクレーターへと変えるほどのチート級な威力を持っていた

 

以上、ナタク孫の強さについてでした。

まだまだ子供なのに、ここまで強い技を持っていることが驚きです!

今回は、ハウメアの技によって半強制的に出た技ですが、いつでも繰りだせる素質はあるので、あとはどこまでコントロールできるかが今後気になるところですよね。

さらには、灰島重工の黒野との関係性も良好なので、そのまま2人で伝導者一派へ流れていくのかも個人的には気になっています!

 

 

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zunpapa

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