【炎炎ノ消防隊】アーサーが捨てられた過去は何巻?両親と再会したエピソードも解説

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【炎炎ノ消防隊】に登場する、アーサー・ボイルは、自分のことを「騎士」だと言います。

そのことで、よくシンラと口喧嘩をするシーンが印象的です!

アーサーは剣術を使用するので、騎士道を学んでいると思われがちですが、実は違います。

ある出来事から騎士となり、そこから第3世代の能力者として剣を使用するようになりました!

なので、「剣術→騎士」ではなく「騎士→剣術」という順序なのです!

 

そして、アーサーが騎士となれた時、同時に残念なエピソードが待っていました。

なんと、アーサーは親に捨てられたのです!

 

今回は、【炎炎ノ消防隊】でアーサーについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、アーサーが両親に捨てられたエピソードや、漫画だと何巻なのかが分かります!

 

【炎炎ノ消防隊】アーサーが捨てられた過去は何巻?

 

冒頭で、アーサーが両親に捨てられた話に触れました。

今、アーサーが騎士と自称しているのは、このエピソードが密接に関係していたのです!

アーサーファンは多いので、「これってどこのエピソードだったっけ?」ということも、あるかと思います。

 

まずは、アーサーが捨てられた話は「漫画だと何巻なのか」解説します↓↓

 

アーサーは両親に捨てられた過去がある

シンラがアドラリンクのことを聞くために、第4特殊消防隊の”蒼一郎そういちろうアーグ”大隊長の元を訪れたことがありました。

そこでシンラは、「一柱」の天照あまてらすに精神を乗っ取られ、暴走してしまいます。

そこに、アーサーも居合わせることになり、シンラを止めるために、決闘をしました。

そこでアーサーは、戦いの途中で同期のオグンと話をする流れから、自身の過去の話を始めます。

 

アーサーがまだ幼い頃、両親はレストランを営んでいました。

しかし、そのお店は食中毒を起こしてしまい、さらには火事で燃えてしまいます。

この不運な出来事がきっかけで、アーサーは両親に捨てられました。

 

捨てられたのは「漫画12巻」の第97話「騎士王の由縁」

アーサーの両親は、お店がなくなってから路頭に迷います。

夕食のためにアーサーが父親を呼びに行くと、ハットを顔の上に置いて寝転んでいました。

気になったアーサーが「何か見えるのか?」と問います。

すると、父親は「この帽子の中に、満天の星を宇宙を見ていたんだよ」と返しました。

 

疑うアーサーに対して、父親が帽子をかぶせると、そこには兵隊の姿が!

その様子を見た父親は、母親の手を取り「さぁアーサー、舞踏会の始まりだ」と調子付けます。

アーサーの脳内では、テーブルには豪華な料理がずらりと並んでいましたが、実際の食卓にはご飯と魚1匹だけでした。

アーサーは興奮していたため、それに気付かず終始笑顔で楽しみます!

 

シーンが変わり、寝起きのアーサーは食卓にある置き手紙に気付きます!

愛する息子アーサーへ 父さんと母さんは世界をすくう旅に出る!

あの城はお前のモノだ!! 今日からお前が王だ!!!

 

そして、アーサーはその日から「騎士王」となったのです!

以上、アーサーが両親に捨てられたタイミングで、同時に騎士王になったエピソードでした!

 

両親と再会したエピソードを解説

 

ドラゴンとの戦いで無残にも折られたエクスカリバーを新調するべく、ヴァルカンは一肌脱ぎました。

仕掛け人や小細工を使って、アーサーのテンションが上がるように仕向けます。

そして、新しい剣の素材となるオリハルコンを探すことに!

両親と再会することになるのは、その流れからでした。

以下、解説します↓↓

 

アーサーの両親は地下(ネザー)でレジスタンスとして活動していた

ヴァルカンは、新エクスカリバーの素材となるオリハルコンをアーサーに渡そうと、躍起になっていました。

しかし、相手はあのアーサーなのでシナリオ通りに進むわけがありません!

案の定、アーサーは得意の妄想から180度違うことを言い出します!

 

町民の協力のもと、本来であれば八百屋にオリハルコンを取りに行く予定でしたが、アーサーは地下ネザーにあると言うのです。

そうして、進み始めたアーサーを止めることができず、ネザーへ向かいました。

ネザーで少し進むと、何かの気配がするとアーサーがヴァルカンたちに注意します。

 

すると、そこに現れたのはアーサーの両親でした!

実は、両親は教会に不穏な空気が流れていることに気付いていました。

それも、どこからか情報を仕入れた訳ではなく、アーサーの父親の予言だと言います。

驚くことに、その内容は第8消防隊であるヴァルカンたちが、ようやく知り得た最新情報と合致していたのです。

 

実は、その父親の妄想に付き合うために、危険なネザーへ母親も同行していました。

話が戻りますが、両親が「世界をすくう旅に出る!」と書き置きして、アーサーを捨てた理由はここにあったのです!

危険な道を進むことになると、我が子は連れて行けないと判断したからです。

 

しかし、ネザーで3人の子供をこしらえるという暴挙に出ていた両親に、ユウが「アーサーさんが可哀想」とツッコミを入れます。

しかし、両親は気にしておらず、当人のアーサーはオリハルコンのことで頭がいっぱいで、ニヤニヤしながらその話を聞いていません!

両親との感動の再会と思いきや、親子揃ってド天然な性格により、何事もなかったかのように打ち消されたエピソードです笑

ちなみに、ヴァルカンのニセハルコンなどではなく、本当のオリハルコンをなぜか父親が持っているというオチまで用意されていました。

 

後日その材料を使って、ヴァルカンが新エクスカリバーを作り、アーサーは無事に手にすることができました。

 

【炎炎ノ消防隊】アーサーについてまとめ

 

まとめ

●アーサーは、過去に両親に捨てられていた

●捨てられた理由は、教会に不穏な空気が流れているという父親の予言に従い、世界を救うためにレジスタンスとなったから

●アーサーは、新エクスカリバーの素材・オリハルコン探しのために足を運んだネザーで、偶然両親と再会した

●両親はそこで産んだ3人の子を育てており、アーサーを捨てた理由がはぐらかされる

●アーサー本人もオリハルコンのことで頭がいっぱいで、捨てられた話はどうでもよく聞いていなかった

 

アーサーの捨てられた過去について触れられたエピソードでしたね!

ずっと気になっていたことですが、まさかネザーで反教会の活動をしているとは思いませんでした。

さらに、その予言が全て当たっていることから、今後はアーサーの父親の能力が鍵となる日も近いことでしょう!

親子で協力して伝導者一派と戦う姿を楽しみにしています^ ^

 

 

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zunpapa

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