【炎炎ノ消防隊】インカは敵か味方かどうなる?白装束の仲間なのか解説

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【炎炎ノ消防隊】では、ストーリーが進むにつれて、メインのグループが二極化していきます!

国を守る消防官」と「国を滅ぼさんとする伝導者一派」です!

 

消防官は、”第1~第8特殊消防隊“などで、主人公・森羅日下部しんらくさかべたちがいます。

対する伝導者一派は、「二柱目」のハウメアや「五柱目」の因果春日谷いんかかすがたにたちです!

 

特に、この因果春日谷は「原作12巻」または「アニメ2期」から登場する新キャラであり、どこか魅力的な女子高生です!

今回は、この「因果春日谷=インカ」についてお話します!

★この記事を見ることで、【炎炎ノ消防隊】に登場するインカが敵・味方どちらなのか分かります!

 

【炎炎ノ消防隊】インカは敵か味方かどうなる?白装束の仲間なのか解説

 

伝導者一派の中では、アドラバーストを「けがれなき純粋な炎」「原初ノ炎」と呼びます。

炎を操作する第2世代、自ら発火させることができる第3世代とは全く別の存在です!

このアドラバーストを持つ人間は、第4世代と呼ばれ8人しか確認できていません。(2020年7月時点)

 

インカはこのアドラバーストに目覚めたため、白装束から連行されようとしていました!

消防隊も、それを阻止して保護するためにインカの元へ駆けつけます。

果たしてインカは、敵・味方どちらになるのでしょうか?

 

以下、解説します↓↓

 

インカはスリルを求めるアドレナリン中毒の16歳の女子高生

インカの初登場は、まさに白装束が登場する直前でした。

インカは女子高に通い、学校の友達と先輩がイケメンだの世間話をするほど普通の女の子でした。

しかし、どこか面白くなさそうな表情で友達とバイバイをして、ある場所へ行きます!

そこは、公園でした。

 

インカの元に、ガラの悪そうなパンダとサンチョという2人の男が現れます!

インカのことを「姉さん」と呼び、慕っている様子の男たちに指示を出し火事現場へ向かいました。

実は、インカは真面目な女子高生などではなく、男とつるんで悪事を働く女の子だったのです!

 

なにより、友達といることがつまらなく、パンダ・サンチョといる方がスリルを味わえて楽しいという理由でした!

そしてインカは、スリルに興奮を覚えるアドレナリン中毒でした!

 

2年前の大火災により得た能力で火事場泥棒をしていた

インカには、ある能力がありました!

それは、作中で語られる「2年前の大火災」という出来事で、インカも被災者でした。

しかし、その時に「ある能力」に目覚めたおかげで、身を守ることができます!

その能力とは、「火が発生する場所が事前に分かる能力」でした!

具体的には、ビジョンが見えるというよりは、嗅覚でかぎ取るようなイメージです!

 

これにより、大火災で焼けた家屋の下敷きになったり、爆風に巻き込まれたりして死ぬことがなかったのです!

そして、その能力を活かして悪事に手を染めます!

それは、火事場泥棒でした!

 

事前に火事が発生する家を知ることで、取り残された住人を助ける代わりに、金品を要求して荒稼ぎするというやり口です。

先に退路を確保しておくことで、住人と火事の中で駆け引きするのです。

人助け」と「金稼ぎ」を同時に行なう、ダークヒーローのような立ち位置で生活をしていました。

 

特殊消防隊と白装束がアドラバーストを持つインカを巡って争奪戦をする

このインカの能力に目をつけたのが伝導者一派でした!

伝導者一派は、白装束を纏う「二柱目」ハウメアにインカの連行を指示します。

そして、ハウメアの「守り人」であるカロンがインカの前に姿を現します!

 

ちょうどその頃、仕事を終えたばかりのインカ・パンダ・サンチョの3人は立ち話をしていました。

急に目の前に現れたカロンが、インカを連行しようとする姿にサンチョは止めようとするも瞬殺されます。

パンダは1人取り残されて、インカは白装束らに連行されていってしまうのでした!

 

インカが白装束に捕まってから、消防隊たちがようやく到着します!

街では、焔ビトの大量発生による鎮魂、各所で起きた火事の消火、インカの保護という3つの重要任務が課せられていました。

各シーンで消防隊が活躍しますが、やはり1番の見どころは、インカを助け出そうとシンラがカロンとバトルするシーンです!

 

カロンが強すぎて手も足も出ない状況に、シンラも新技「悪魔の型コルナ」を繰り出し一矢報います!

しかし、カロンにダメージを与えることができないまま、戦いが長期化していきます。

街中の焔ビトが鎮魂され、火事も消火されたことで、分散していた消防隊が集まることを恐れた白装束は、インカを連れて撤退しようとしました。

 

インカはスリルを求めるために五柱目として自ら消防隊の敵となる白装束の仲間となった

白装束がインカを連行するのを阻止するべく、シンラは直接インカに語りかけます!

しかし、消防隊に保護された後に待つ未来は、極めて安全で平和なもの。

対する、白装束について行った場合には、犯罪・危険・死などが待つ過酷な道

 

しかし、スリルを味わうことで興奮を覚えるアドレナリン中毒のインカには、白装束に連行されることに魅力を感じます!

この一件で、発火能力にも目覚めたインカであれば、捕まえられている状況から抜け出すことも容易かったはずですが、そうしませんでした。

もし、自分がその状況から抜け出したいと考えていたとして、発火能力を使う気があるのであれば、未来のビジョンでその場所に炎の発生を感じ取れるはず

しかし、インカのビジョンには何も映ることはなく、無のままでした。

ということは、インカ自身が白装束に連行されることを認めていて、発火能力を使用しないという結果でもあります!

 

この未来のビジョンが見える能力で、自分が進む道が示されたインカは、シンラの説得虚しく白装束と共に歩む決意をします。

極めつけは、インカを心配したパンダがハウメアとカロンに銃を突きつけるシーンがありました!

カロンが始末しようとすると、インカにビジョンが見えます。

パンダの周囲に炎が発生するビジョンが見えたインカは、「私が決めたんじゃない、そういう因果だったんだ」と考え、パンダを発火させるのでした。

 

かつての仲間よりも、スリルを持つ白装束を選ぶ決定的な瞬間でした!

これにより、消防隊のである伝導者一派の「五柱目」として、正式にインカがメンバー入りしたのです!

 

【炎炎ノ消防隊】インカについてまとめ

 

まとめ

●インカは、アドレナリン中毒の女子高生

先のビジョンが見える能力で、スリルを求めて火事場泥棒として悪事を働いていた

●アドラバーストを持つ「五柱目」として伝導者一派から目をつけられていた

●消防隊と白装束によるインカ争奪戦は長期化し、スリルに魅力を感じたインカは白装束を選ぶ

●かつての仲間だったパンダを自ら殺し、これまでの生活と決別をする

 

将来的に、自分に悲惨な死が待ち受けていると感じてもなお、笑顔を見せるインカは完全アドレナリン中毒ですね。

退屈な毎日を送るぐらいなら、犯罪に手を染めてスリルを味わったほうが魅力的というインカは、消防隊の厄介な敵となりそうです!

今後、インカが消防隊の仲間になるような展開がくるのか、はたまた消防隊を追い詰める宿敵となるのか楽しみなところです!

どちらにしても、どこか魅力的なキャラであることに変わりはありませんね^ ^

 

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zunpapa

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