【炎炎ノ消防隊】タマキがアサルトに勝ったのはラッキー?モザイクの理由についても

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アニメ「炎々ノ消防隊」で、環 古達(タマキ コタツ)は第1特殊消防隊でありながら、事情により第8特殊消防隊にも所属する女の子です!

タマキは、第3世代の能力者で“戦闘力はそこまで高くない”ですが、強敵として出現したアサルトに勝利することができました!

 

今回は、アニメ「炎々ノ消防隊」で”タマキ”が強敵・“アサルト”に勝ったのは“ラッキー”なのか、さらに“モザイク加工”された理由についても考察していきます!

 

「炎炎ノ消防隊」タマキがアサルトに勝ったのはラッキー?

 

冒頭でもお話しましたが、ある時“ネザー”に潜入した時にタマキの前に殲滅特化兵せんめつとっかへい・アサルト”という強敵が出現します!

地下(ネザー)

皇国の地下に広がる空間。大災害以前の施設や設備などがそのまま残っている。一般人はおろか特殊消防隊ですら地下への立ち入りは固く禁じられているが、実際は伝導者一派の実験場などが存在し、大災害時の死体が処理されることなく残っている。

引用元:ウィキペディア

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/炎炎ノ消防隊

 

同じく第8特殊消防隊のシスター・アイリスと共闘だったとはいえ、そんなアサルトにタマキは勝つことができました!

アイリスは“シスターなので非戦闘員”で、タマキ自身もそこまで“戦闘力が高くない”ので不思議でした!

以下、タマキが勝利した理由を考察していきます↓↓

 

タマキにはエロ特殊能力「ラッキースケべられ」がある

タマキには、変わった“特殊能力”があります!

それは、「ラッキースケべられ」です!

 

 

どんな状況下でも、タマキは自然とスケべな状態になってしまう能力です↓↓

例えば、タマキが主人公の森羅日下部しんらくさかべに激怒していたとします。

詰め寄るも、何かの影響で体勢を崩し、シンラに密着する形で共倒れします。

もちろんその時、森羅の手がタマキの“胸にタッチすることはお決まり”です!

しかも、なぜか服の上からではなく“直接触ってしまっている”という理解できない状況です!

やられた方も、わざとしている訳ではないので悪くはありません!

 

これが、タマキの「ラッキースケべられ」です!

やられた方はラッキーですが、タマキは恥ずかしいですよね。。

 

アサルトほどの強さの相手にもタマキの「ラッキースケべられ」が発動する

アサルトは、任務のためであれば“女子供でも容赦なく攻撃”する、“非道な男”です。

 

タマキの凄いところは、これから闘いが始まる、もしくはお互い攻守の応戦で血を流しながら戦闘しているという“真面目でシリアスな状況でも特殊能力”「ラッキースケべられ」は発動します!

そして、それはアサルト戦での“アイリスを守りながら戦わなくてはいけない”というピリピリした一戦でも発動されました!

 

アサルトは、冷静で強く、能力にも過信しない男なので、タマキでは打つ手がないと思いました!

アサルトは森羅の弟・“象が団長を務める灰焔騎士団”の団員で、「血の炎弾」「深淵からの暗殺者」「パーフェクトソルジャー」など数々のな異名を持つ猛者です!

 

“冷静で非道、忍者”のような口調で話しをする姿からかなり強敵だと認識しました!

アサルトもタマキ同様、第3世代で“弾頭を作り出し敵に向け発射させる能力”があります!

 

しかし最終的には、タマキの「ラッキースケべられ」が発動し、アサルトはフリーズします!

 

アサルトの台詞「参る」から負けた理由を考察

アサルトは、激闘の末タマキに「ラッキースケべられ」を発動され、「まーいる」の一言とともにフリーズしてしまいます↓↓

タマキvsアサルト [1:20] です!

この「まーいる」とは、アサルトが戦う前に言う台詞で「推して参る」から来ています!

おそらく、「ラッキースケべられ」を発動され、今にも“天に昇りそうな高揚感”の反面、まだ“戦う意志を見せた”結果だと思います!

 

タマキの胸に触れたアサルトは、これまで経験したことがない新境地に旅立とうとしているのをなんとか抑えるために「参る」というセリフを言って“自分を鼓舞”したのでしょう!

 

アサルトほどの戦闘のプロでも、炎の耐性はあっても女性の体への耐性はなかったのですね!

負けた理由は少しは恥ずかしいですが、アサルトには同情します!

 

気持ちが高ぶりすぎて「まーいる」になったのは否めませんね!

 

ネザーでアサルトの頭部がモザイクだった理由を考察

 

上記で、アサルトがタマキの特殊能力「ラッキースケべられ」にしてやられたことをお話してきました!

フリーズしたアサルトの前に、タマキによるさらなる「ラッキースケべられ」が発動された直後、アサルトは後ろから“アイリス”“鉄パイプ”で殴打されました!

そこで、アサルトのモザイクの登場です!

 

なぜなのか、考察していきます↓↓

 

アサルトの出血量が酷くて視聴者に放送できないため

アサルトの頭部を後ろから、殴打してダウンさせることに成功したアイリスですが、これだけで終わりではありません!

アイリスはさらに「ラートム」のお祈りとともに“数十発を殴打”、タマキは“数十発の蹴り”をお見舞いし、その後アサルトの頭部から何かが出ていましたがモザイクがかけられていました!

モザイクの理由は、アサルトのその“出血量”だと考えました!

 

アイリスとタマキは何かに取り憑かれたかのようにアサルトを殴る蹴るしていました!

おそらく、「倒したい」というより“出血大サービス”のタマキの「ラッキースケべられ」を見てしまったアサルトの下心が、同じ女性として“アイリスは許せなかった”のでしょう!

 

その恨みをすべて受けてしまってアサルトは、頭から何かが出ていました!

まさか「脳◯ソ」ということはないと思うので、「大出血」していたのだと思います!

 

さすがに、健全なアニメなので画的にまずいのでモザイクをかけたのだと思います!

 

【炎炎ノ消防隊】タマキvsアサルトについてまとめ

 

アニメ「炎々ノ消防隊」で”タマキ”が強敵・“アサルト”に勝ったのは“ラッキー”なのか、さらに“モザイク加工”された理由を考察してきました!

 

まとめ

〇アニメ「炎炎ノ消防隊」でタマキが強敵・アサルトに勝てたのは自身の特殊能力「ラッキースケベられ」が発動したため

〇アサルトの頭部にモザイクがかけられていたのは、“放送できないほどの大出血”をしたからだと考察

 

もし「ラッキースケベられ」が発動していなければ、さらにアイリスがいなければ勝つことは難しかったでしょう!

運も実力の内なので、負けたアサルトはさらなる修行あるのみですね!

 

「炎炎ノ消防隊」“タマキvsアサルト”の対戦が気になった方は、ぜひご覧下さい!

 

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