【炎炎ノ消防隊】バーンズは裏切り敵になる?鬼に殺され死亡したのか考察

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【炎炎ノ消防隊】では、焔ビトを鎮魂する消防隊を第1〜第8までの8部隊に分けています。

その中でも、第1特殊消防隊聖陽教会との関係性が密で、その影響力が色濃く受け継がれている部隊です!

 

そして、第1特殊消防隊の大隊長を務める人物が、レオナルド・バーンズでした。

バーンズは、主人公・森羅しんらの過去に立ち会った数少ない消防官です。

シンラが母親や弟・ショウを見つけ出すエピソードに欠かせない重要人物であり、作中でもその影響力は大きいです。

 

そんなバーンズですが、物語が進むにつれて不穏な動きが。。

今回は、【炎炎ノ消防隊】に登場するレオナルド・バーンズについて解説します!

★この記事を見ることで、レオナルド・バーンズが消防隊を裏切ったのかどうかが分かります!

 

【炎炎ノ消防隊】バーンズは裏切り敵になる?

 

冒頭で、バーンズが不穏な動きをしたことについて触れましたが、一体何をしたのでしょうか?

新人であるタマキにも尊敬されている大隊長で、曲がったことは嫌いという熱血漢の印象もあります!

 

さらに、過去には同隊の部下・烈火星宮れっかほしみやが裏切ったこともあり、第1は少し不安定でもありました。

バーンズも消防隊を裏切る行動に出たのかどうか、解説していきます↓↓

 

レオナルド・バーンズは消防隊である前に熱心な神父でもあった

まず、レオナルド・バーンズという男についてですが、彼は幼い頃から教会に通う熱心な神父でした!

周囲の人間が目を見張るほど祈りの集中力が高く、自然に教会の中でも優れた人材へと成長していきます。

 

そして、皇国に仇なす敵をうちはら獅子という意味を込めて、レオナルド・バーンズの名が与えられました。

その後、あることがきっかけで伝導者を垣間見てしまし、右目が焼き払われたことで眼帯をするようになります!

その時から、次第に神という存在に不信感を抱くようになります。

 

伝導者を見て狂気に触れ世界への不信感を抱くも祈りはやめなかった

伝導者という存在を知り、右目が焼かれたことから「神とは?」「祈りとは?」と考えるようになります。

バーンズと同じ境遇にいながらも、聖陽教会の影として暗躍していたジョーカーにも、祈るべき対象についてさとされますが、バーンズは祈りをやめようとしませんでした。

自分が祈ることをやめれば、何も残らないと考えていたようです。

 

どこに向けての祈りなのか分からない状態でも、ただただ祈り続けました。

そのことが、後の事件に繋がったのかもしれません。

 

行き着く先が悪であってもそこに仕えるべく消防隊を裏切った

バーンズは、信仰先に不信感を抱いていましたが、後々それが伝導者一派の仕業だということを知ります。

自分がこれまで太陽神だと思って祈り続けてきた相手が、地球を滅ぼさんとする伝導者だったので、バーンズにはショッキングな出来事だったでしょう。

しかし、ここからがレオナルド・バーンズの恐ろしいところです。

それでも、自分は何があっても祈り続ける

「もし、その崇める神が地球を滅ぼそうとしていて、大災害という結末を迎えることになろうと、神父はただ祈るのみ。」

何があっても神の従者となる。

 

このような歪んだ考えから、消防隊ではなく伝導者側につきました。

伝導者側にも、そうさせる狙いがありバーンズの信仰心を逆手に取られたエピソードでした。

このようにして、熱心な神父だったからこそ、バーンズは必然的に伝導者一派へ流れる運命だったのです!

 

鬼に殺され死亡したのか考察

出典:炎炎ノ消防隊 コミックス22巻

 

バーンズが裏切り、伝導者側についてからオウビ大隊長が拉致されます。

これは、伝導者一派がシンラたちをおびき寄せるためでもありましたが、実は別の目的もあったのです。

なんとそれは、アドラの世界からバーンズのドッペルゲンガーを召喚するという狙いがありました!

以下、解説します↓↓

 

バーンズの行いを正そうとするシンラ・ジョーカーと1対2で戦う

オウビが拉致されたことで、第8消防隊は伝導者一派との戦闘となります。

そこでは、ダークヒーローであるジョーカーも参戦して、共闘する形となりました。

しかし、シンラとジョーカーの行く手を阻んだのは、バーンズでした。

 

バーンズは、シンラやジョーカーどちらとも縁が深く「なぜその3人が戦う必要があるのか?」と感じますが、すでに伝導者一派なわけです。

シンラ、ジョーカーに容赦なく襲いかかるバーンズは、1対2の数的不利の状態で戦闘するのでした。

 

シンラに敗れたバーンズの元に鬼のドッペルゲンガーが現れ角でバーンズの体を突き刺した

バーンズは、戦闘時間が長いほど有利に働く能力を持っていました。

それは、時間の経過とともに熱量を爆発的に上昇させる「ボルテージ・ノヴァ」という能力で、火力の違いは決定的です。

 

一撃で仕留めたいシンラですが、そうもいかずバーンズの能力に致命的なダメージを与えるまでいきませんでした。

しかし、シンラという若い世代がバーンズという目上の老兵に全力でぶつかってきてくれることへの敬意から、あえて攻撃を避けることなく全て受け止めていました。

それが原因で、シンラの渾身の一撃でバーンズは倒されます。

 

お互いスッキリし、ハッピーエンドかのように思えたその時、バーンズの後ろから角の生えた鬼が現れ背中から一突き。

角はバーンズの体を貫通し吐血しましたが、シンラたちには俺には構うなと言い、先を急がせるのでした。

 

鬼にアドラの世界へ連れ去られたのでバーンズは死亡していないと考察

この鬼こそ、アドラの世界にいるもう1人のバーンズということになります!

いわば、ドッペルゲンガーです。

バーンズが弱体化するのを見越して、虎視眈々こしたんたんと狙っていたのです!

おそらく、これはハウメアが予想したシナリオ通りになった訳ですが、バーンズは死ぬ描写なくドッペルゲンガーと一緒にアドラの世界へと消えていきました。

 

最後に、バーンズは「何かできることはないか?」と考えて、祈るあてもない状況でしたが、神父として祈りを捧げたのです。

最初から最後まで、祈ることしかできない不器用な男でした。

 

これまでの【炎炎ノ消防隊】の流れから死ぬときは、もう少し分かりやすい描写を取るので、ただ消え去ったバーンズはおそらく死亡していないと考察しています!

これまでアドラリンク以外、人間がアドラの世界へ踏み入るシーンはなかったので、肉体ごと移動してしまったバーンズはどうなるのでしょうか?

次はドッペルゲンガーの本拠地ということで、一体化させられ超強力な焔ビトへと変貌して再登場するという流れもありえそうです!

もしくは、第7の相模屋紺炉さがみやこんろのように、ドッペルゲンガーにすらにも打ち勝ち、また味方として登場するという未来も面白そうですね^ ^

 

【炎炎ノ消防隊】バーンズについてまとめ

 

まとめ

●レオナルド・バーンズは、消防官である前に熱心な神父だったため、不器用に祈ることしかできず裏切り者となった

●シンラの前にとして立ちはだかり、戦って敗れる

●バーンズのドッペルゲンガーが現れ、後ろから角で致命傷を与えた

●鬼にアドラの世界へ引きこまれたが、死亡した描写がなく、実は死んでおらずまた登場すると考察

 

バーンズの裏切りには驚きましたが、ただの損得感情ではなく、自分なりの正義を貫いている姿が格好良く見えました!

最後はシンラの前に立ちはだかる壁となりましたが、どこか憎めないキャラクターで個人的には好きです!

なにより、強い!

ボルテージ・ノヴァは反則級ですね笑

また、バーンズが登場することをの望みながら引き続き【炎炎ノ消防隊】を見ていきましょう^ ^

 

 

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zunpapa

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