【ドクターストーン】ゼノは仲間になる?千空の師匠でNASAの科学者を解説

ドクターストーン】は、石化の謎に迫るために主人公・千空せんくうやその仲間たちが躍起になります。

千空は、ロケットの燃料となるコーンをゲットするべく、アメリカ大陸へと渡りました

しかし、そこで驚くべき事態に遭遇します。

 

実は、アメリカにも石化から自力で復活した者がおり、千空以上の科学力を持って攻撃を仕掛けてきたのです!

互いに科学力を持つ相手の正体を探り合う中、船にやってきたスパイ・ルーナの「エレガント」の言葉で、千空は相手が何者なのかを知ります。

それはかつて、幼少の千空にロケットの知識を与えてくれた、師匠と呼ぶべきNASAの科学者・ドクターゼノでした。

 

昔は仲の良かった間柄でしたが、今回はどこか雲行き怪しいようです。

果たして、ドクターゼノは味方なのでしょうか?

それとも敵なのか・・

 

今回は【ドクターストーン】のゼノについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ドクターゼノが仲間になるのか、その考察内容が分かります!

 

 

 

【ドクターストーン】ゼノは仲間になる?

 

冒頭で触れたドクターゼノですが、千空を超えるほどの科学力の持ち主です。

石化前の時代こそ物腰柔らかな雰囲気ですが、石化後の悪役臭はハンパありません。

千空と思わぬ再会を果たしましたが、友好的ではなかったと言うのが正直なところです。

 

しかし、千空とゼノがタッグを組み科学の叡智を結集させることができれば、もう怖いものなしです。

読者の1人としては、ぜひともその光景を望みます。

 

ではここからは、ドクターゼノが仲間になるのか考察します↓↓

 

ドクターゼノは科学王国の仲間になると考察

石化以前から「この世のあらゆる事を知りたい」と考える千空。

それに対し、ドクターゼノは「科学の力で自らが独裁者となる」ことを夢見ていました。

 

思想の違いから、旧知の仲にも関わらず、敵対してしまった両者。

戦いは科学王国の作戦が功を奏し、ドクターゼノを捕らえることに成功します。

そして、アメリカ大陸に紳士協定の「コーンシティ」を作ることになりました。

 

しかし、代わりにゼノを奪還するべく迫ってくる彼の親友・スタンリーによって、千空は地球規模の逃走劇を余儀なくされます。

殺る気満々で追ってくるスタンリー。

 

しかしゼノ本人は、囚われの身ながらも科学王国の面々と和気あいあいとしながら生活をしていました。

石化の光について、考察する千空とゼノ。

かつての師弟に加え、ストーンワールドの科学者であるクロムも加わり3人で思考を巡らします。

その様子は、敵対していたとは思えぬ仲良しぶりでした!

 

さらに、南米で「ゴム」が取れることについて話す時も、思考もピッタリでした。

新たに仲間に加わったチェルシーに「仲良しじゃん」と言われます。

 

さらにゴムの採取時に、科学王国が誇るメンタリスト・ゲンの言葉によって「利害の一致」としながら作業に協力してくれました。

傍からみると、ゼノは完全に科学王国に馴染んでいます。

また石化の犯人を突き止めるために、月に行く必要があるのも千空と同じでしょう。

もはや「仲間」と言ってもいいドクターゼノ。

彼が、正式に科学王国に加わる日も近いのではないでしょうか?

 

以上、ゼノが千空たちの味方になると考察しました。

 

ゼノは石化前にNASAの科学者をしていた

そんなドクターゼノですが、石化前はNASAの科学者をしていました。

若いながらも優秀だったので、周りからも頼りにされるエースだったようです。

 

ただ、子供の頃にレールガンを自作して、それが行き過ぎて逮捕された経験があります。

※このシーンはアメリカっでの出来事です

 

ゼノは、純然と宇宙開発に興味があるからNASAに入った訳ではありませんでした。

あくまでも自分の能力を活かし、知的好奇心を満たせる職場として選んだのかもしれません。

彼が独裁者を夢見たのも、世間や倫理に囚われることなく、自分の研究を存分にしたいという想いからでしょう。

 

幼い頃の千空が送信した1通のメールが全ての始まりだった

宇宙への探究心により邁進まいしんする千空でしたが、さすがに1人では無理がありました。

独学により、壁にぶつかってしまいます

そこで、インターネットを利用し、自分が分からない所を世界中にメール発信します。

 

そのうちの1通が、NASAへと届きました。

最初はあまりの質問の難しさに子供ではなく、大人のイタズラではないかと思われました。

しかし、その場にいたゼノがそうではないことを見抜き、千空の質問に返答します。

 

ここから、2人の交流が始まったのです。

 

千空にとってゼノは科学の師匠

ゼノと千空の交流が始まり、千空の研究と知識が加速度的に増えていきました。

これは、NASAの「悪魔のクレジットカード」が大きく関係していたのは間違いないでしょう。

※科学に関するものなら「タダで買える」という実在するカード

 

しかしある時、ゼノは「科学とは力であり、賢い人間が衆愚しゅうぐを正しく導ける」と語ります。

それに対して千空は「興味がない」と答えました。

2人の交流はその後も続きますが、ゼノにとって自分の夢は「現実にはなりえない理想のようなもの」だったかもしれません。

千空は、ゼノと受け止め方が少し違っていました。

 

そして、ある時期からロケットを利用した細菌兵器を調べ始め、そこからサルファ剤などの医療分野にも研究の手を伸ばしていきます。

もしかしたら、ゼノにとっては夢のような理想でも、千空にとっては「現実に起こりうる危険性を持つ者」と映ったのかもしれません。

 

千空にとって師匠のゼノは、単に科学の知識を伝授してくれただけではないです。

漠然としてですが、脅威を与えられ、自らの知識の幅を広げてくれた存在なのでしょう。

「強い敵と戦い成長して、そのことを敵に感謝する」

そんなバトル漫画的な意味が、千空の言う「師匠」という言葉に含まれているのかもしれません。

 

【Dr.STONE】ドクターゼノについてまとめ

 

まとめ

●ドクターゼノは、科学王国の「仲間になる」と考察

●ゼノは、石化前にNASAの科学者をしていた

●幼い頃の千空が送信した1通のメールにより、ゼノとの交流が始まった

● 千空にとって、ドクターゼノは科学の師匠

 

南米編では、ドクターゼノは囚われの身となり、千空と共に人類石化の原因となった爆心地へと向かっています。

囚われの身ながらも、すっかり科学王国に馴染んでいるゼノですが、親友のスタンリーが自分を助け出してくれると信じているのは、間違いないでしょう。

 

状況は変化を続けていて、形勢も一進一退の様相を呈しています。

このまま仲間になるか、再び敵として立ちはだかるか?

それとも……。

石化の謎とともに、ゼノの動向にも注目は必至ですね!

 

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