ドクターストーン司は氷月に裏切られ死亡する?復活・生き返る可能性を解説

公開日: 2021年3月23日 | 最終更新日: 2022年7月9日

 

ドクターストーン】物語序盤では、千空は対立していた司に頚椎けいついを折られ、瀕死の重症を負います。

しかし、首筋に石化の一部が残っており、復活液をかけることで”修復作用“によって見事に復活!

そして、科学王国創設へと歩みだします。

人類の文明を崩壊させた石化が「実は回復にも利用できる」という、可能性が分かる重要なエピソードでしょう。

 

そんな千空を一時的に殺した司も、死を迎えることになります。

現代医学でも命を救えるか分からないほどの重症を負い、千空でも対策が無い状態でした。

 

その後、石化装置が登場。

石化と、そこからの復活は原始のストーンワールドで”最強の回復術“としての側面を持つようになりました。

ですが、石化装置を完全に扱いきれていないため、回復機能についてハッキリしていない部分も多いです。

一体、どれほどの治癒能力があるのでしょうか?

 

今回は【ドクターストーン】の石化の回復機能を、氷月に重症を負わされた司を例に調べてみました。

★この記事を見ることで、理由が分かります!

 

 

 

ドクターストーン司は氷月に裏切られ死亡する?

 

科学王国と司帝国の戦争は、千空がニトログリセリンを作り出した事で膠着状態となります。

その後、司の妹の復活を条件に停戦します。

司の妹である「未来みらいちゃん」は、現代では植物状態でした。

そこを、石化の復活効果で回復を図ろうとしたのです。

 

結果は目論見どおり、復活により損傷していた部分も回復し、意識を取り戻します。

無事に戦いが締結し、和解のムードが広がる中、氷月が密かに動き出しました。

何をしでかしたのでしょうか?

 

以下、解説します↓↓

 

司は氷月に裏切られ槍で刺され致命傷を負う

 

復活液の材料が取れる洞窟の爆破がありました。

その直後に、氷月の槍が未来ちゃんに襲いかかります!

しかし、攻撃の本命は妹を守ろうとするでした。

司は胴体を貫かれ、大きな傷を負ってしまいます。

 

その後、やってきた千空とともに「司と最強ダッグ」を組み、辛くも氷月を撃退します。

戦いには勝利しましたが、司の傷はひどく、千空でも完治は不可能でした。

死を待つばかりとなった司に、千空はある方法を提案します↓↓

 

 

千空によりコールドスリープ(冷凍保存)状態にされ仮死状態となった

 

上記で、千空の提案について触れました。

それは、石化からの「復活による治癒」でした。

ただ、それは良いですが、肝心の石化させる方法が不明。

見つけるまで、どれだけの時間がかかるかも分かりません。

 

それまでの”延命方法“として、コールドスリープを開発しました。

先が見通せない中で、千空にとって苦渋の選択だったのではないでしょうか。

 

 

復活・生き返る可能性を解説

 

頚椎を折られた「千空」や、脳死状態で何年も意識が戻らない司の妹「未来ちゃん」。

この後の戦いでも、致命傷となるような重傷を負った者が、石化の復活によって回復しています。

改めて、その回復力をみてみると、現代の医学すら超える凄まじいものであることが分かります。

 

ただ、問題点もありました。

石化の状態で破壊され断面が風化して接着が難しくなると、復活はかなり危険なものになる可能性があります。

断面の風化前なら、石化した肉体をバラバラにして、別の場所で接着して復活させるという荒業も可能です。

 

しかし、石化の回復は、まだまだ分からない所もあります。

復活からの修復力は、”傷ついた身体をどこまで回復させられるのか“という問題です。

 

現在のところ、重症を負っても意識がある状態なら、復活はできることが分かっています。

しかし、肉体が大きく損傷し時間が経過してしまったら、回復は可能なのか?

そこも。まだまだ不明です。

 

仮死状態から1年半後に無事復活を遂げる

 

戦争終結から、千空は石化の謎を突き止めるため、外洋進出の準備を始めます。

そして、約1年半後に大型船を完成させ、父・百夜が降り立った「宝島」へと向かいます。

目的は、復活液を大量に生成するために必要なプラチナでした。

 

ただ、思いもよらぬ形で、石化を発生させる装置「メデューサ」も手に入れることができました。

おかげで、司はわずか1年半と、予想外に短期間で復活することができたのです。

5年、10年」と想定していたであろう千空にとって、これは実に幸運だったのかもしれません。

 

 

生き返ったのはコールドスリープではなく石化装置の治癒効果のおかげだった

石化装置「メデューサ」を手に石神村に戻った千空一行は、司の石化、復活液による治癒を実行します。

無事、司は復活を果たし、改めて千空と共に戦うことを決意するのでした。

現在、コールドスリープは、冷凍することは可能でも、安全に復活させる技術はまだ完成されていないとされています。

致命傷となった傷の回復、コールドスリープからの復活と、どちらも現代科学を超える力を石化装置は持っていたことになります。

人類を僅かな時間で石化させ、文明を崩壊に導いたと共に、現代の科学ですら達成不可能な治療を可能にする石化装置。

驚異としか言えない、この道具を誰が、一体なんの目的で作り出したのか。

司の復活で、その疑問は多くの人にとって、さらに大きくなったのではないでしょうか。

 

【Dr.STONE】獅子王司についてまとめ

 

まとめ

●司は、氷月に裏切られ槍で刺され致命傷を負う

●千空により「コールドスリープ(冷凍保存)」状態にされ仮死状態となった

●仮死状態から「1年半後」に無事復活を遂げる

●生き返ったのはコールドスリープではなく「石化装置の治癒効果」のおかげだった

 

仲間だと思っていた氷月の裏切りによって、致命傷となる一撃を与えられた司。

そんな彼を救ったのが、千空の科学と石化装置の力でした。

 

目覚めた後は、停戦の約束と状況の変化から、科学王国の一員として頼もしい戦力となります。

白兵戦では無類の強さを誇る彼ですが、科学の武器がその強さを大きく超えているのは多くの人にとって常識と言えるでしょう。

戦いを担う司が、強大な敵によって重大な傷を負ったとき、石化の復活力はどれほどのものなのか?

また、ドクターストーンで注目するべき所が出てきましたね^ ^

 

 

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