ドクターストーン司とは和解して仲間になる?味方となるのか解説

公開日: 2021年3月27日 | 最終更新日: 2022年7月9日

 

ドクターストーン】では、原始のストーンワールドで、千空と大樹が目覚めます。

そこで、石化を破るために硝酸が重要であることを突き止め、1年間の研究の末、ついに復活液を完成させます。

最初は、友人であるゆずりはを復活させようとしましたが、野生のライオンに襲われるという事態に陥りました。

その危機を脱するため、やむを得ず復活液を「霊長類最強の高校生獅子王司ししおうつかさに使用します。

結果、司は石化からの復活を果たし、ライオンも撃退することに成功しました。

 

司は穏やかで、かつ頼もしい性格です。

彼の登場により、生活はより安定するかと思われましたが、これからの世界と科学のあり方を巡って、対立してしまいます。

その後、2人は互いの国を作るべく動き出し、ストーンウォーズへと発展していきます。

しかし、思想こそ違えど、お互いを信頼しているようにも見える、千空と司。

果たして、2人は仲間になる日がくるのでしょうか?

 

今回は【ドクターストーン】の獅子王司について、お話します↓↓

★この記事を見ることで、「司が仲間になるのかどうか」が分かります!

 

 

 

ドクターストーン司とは和解して仲間になる?

 

火薬を作ろうとやってきた箱根で、司は千空を追い詰めました。

このとき「科学を捨てれば・・」と、司が譲歩・提案しますが、千空はきっぱりと拒否します。

これは、司にとって予想通りの答えで「もし自分たちが違う形で出会っていたら」と想像をします。

 

その光景には、「千空・大樹・杠」に加えて、司自身もそこにいたのです。

千空の研究の手伝いをし、共に実験の成功を喜んでいる姿がありました。

お互いが「譲れない物がある芯の強さ」があるため、短い時間で、対立していても理解し、信頼していたのが分かります。

心情としては、お互い戦いたくない相手。

「何か」きっかけがあれば、両者は仲間になれるのかもしれません。

 

司は科学王国との戦争後に千空と和解する

千空たちの司帝国への攻撃は、硝酸の取れる「奇跡の洞窟」の奪取です。

そこを目指し、無血開城することで戦争終了へと繋げる作戦でした。

この目論見は大詰めまで成功しましたが、最後の最後で司・氷月の帝国最強コンビがやってきて一気に戦況が覆ります。

 

科学王国の敗北が色濃くなったとき、千空が逆転の一手、ニトログリセリンを作りました。

そして、その破壊力を全員に見せつけます。

この一撃で戦争は膠着し、千空は停戦の取引を持ちかけ、司も同意します。

停戦の話が出てスムーズに移行したのは、互いに熱くなっていなかったからでした。

 

一見、ニトログリセリンによる「ダイナマイトの破壊力」に司帝国の面々が戦意を喪失したから、とも取れます。

戦争中ではありましたが、無血だったこともあり、互いに冷静になれたことも大きかったのではないでしょうか。

 

 

千空は司の妹・未来の脳死状態を治療する約束を持ちかけた

 

停戦のための取引き。

それは、司の妹・未来みらいを「石化から復活させる」というものです。

彼女は現代で「脳死状態」にありました。

そんな妹の治療費を手に入れ生命維持をするために司は格闘技でお金を稼いでいたのです。

 

石化の修復力なら、治せるかもしれない」 

確信が持てるものではありませんでしたが、千空の言葉に司は合意します。

ここでも、2人は敵対しながらも、互いの芯の部分を信頼しているのが分かります。

 

 

味方となるのか解説

 

石化復活からの修復力で、司の妹・未来は無事に復活します。

ただ、氷月の裏切りによって司は千空とタッグを組み、辛くも戦いに勝利します。

しかし、この共闘タッグは一時的なものでした。

 

さらに、氷月の攻撃を受けた司は深い傷を負い、あとは死を待つだけの状態となります。

何としても命を繋ぎ止めたい千空は、「コールドスリープ」を利用して、司を冷凍保存したのです。

 

司が本格的に科学王国の一員となるのは、石化装置「メデューサ」を手に入れる、まだ先の話です。

その後は、仲間となるのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

司は科学王国の味方となり千空の良き相棒となる

 

「宝島」から、石化装置「メデューサ」を持ち帰り、いよいよ司の回復を実行します。

そして、想定通り、傷が治り再び戦えるようになりました。

家族や仲間との感動の再会もほどほどに、司は千空に「現況は?」と訪ねます。

千空は司に「月へ攻め込む」と伝えます。

この時は、さすがの冷静な司もかすかな動揺を見せました。

 

人類を石化させた首謀者が月にいる。

そして、過去にも石化装置を地上に降り注がせたことがある。

それまで不明だった石化の理由が、何者かが意図したものだと分かったのでしょう。

 

戦うためには、人類すべての力を集結させないといけない。

そう考えたからこそ、司はここで正式に科学王国の一員となったのです。

その後、千空たちは北米へ向かい、そこに存在していた「ゼノ科学王国」との戦いに入ります。

優れた武力と、千空以上の科学力をもった存在ですが、司の戦術眼と強さで、互角以上の戦いを繰り広げました。

武力に乏しい科学王国にとって、司は最高の相棒といっていいでしょう。

 

 

敵に「科学を悪用させないため」にも千空を守り抜くと誓う

目的が「ロケット開発」になったことで、これまで「数十人」ほどを復活させていたのが、一気に「何十万人」と壮大なものへと変化しました。

食料の問題から、復活を抑えていた科学王国ですが、これほど巨大な人間を復活させるとなると、今度は社会秩序の問題も考えなければなりません。

これは特に、司がずっと言い続けてきたことでした。

 

新たな社会が安定し始めれば、受け入れる人も多いでしょう。

ただ、過渡期となれば科学を悪用し、己の欲望を叶えようとする輩も出てくるに違いありません。

 

しかし、司は「大丈夫」と言い放ちます。

悪人が暴れても「それを制圧してみせる」という自信の現れでしょう!

司が最初に千空に交わした「もう2度と危機は訪れない」という約束。

きっと、司は改めてこの約束を守り抜くと誓ったのでしょう。

 

【Dr.STONE】獅子王司についてまとめ

 

まとめ

● 司は、科学王国との戦争後に千空と「和解」する

●千空は、司の妹・未来の脳死状態を治療する約束を持ちかけた

●司は科学王国の味方となり、千空の良き相棒となる

●敵に「科学を悪用させないため」にも千空を守り抜くと誓う

 

復活液による最初の復活者にして、巨大な敵であった獅子王司。

敵対していながらも、2人の言葉には、どこか相手を深く信頼している様子が見て取れました。

 

ストーンウォーの終結、そしてコールドスリープからの石化復活など、仲間になるまで紆余曲折がありました。

科学王国の一員となってからは、以前にも増して、強力で頼もしい存在となってくれました。

 

北米に渡ってからは、「ゼノ科学王国」の存在が明らかになり、司が危惧します。

科学によってもたらされた悲惨な歴史の繰り返しが、現実味を帯びてきました。

しかし、千空と司のコンビなら、どんな難問も切り抜けられる。

そう信じられるパワーが、2人から感じられますね^ ^

 

 

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