ドクターストーンのニッキーはかわいい?氷月との関係性についても

公開日: 2021年3月13日 | 最終更新日: 2022年7月9日

 

ドクターストーン】の「科学王国 vs 司帝国」との戦いでは、千空たちは本土決戦を前に「携帯電話」を使用した計画を練ります。

敵のメンバーを引き抜く「第1号」に選ばれたのが、「ニッキー」こと花田仁姫でした。

ニッキーは、大樹たいじゅゆずりはの監視役で、1番身近にいた存在だったからです。

そして「計画通り!」とはいかなかったものの、仲間となってくれます。

 

その後、戦争終結後も科学王国のパワーチームの一員として活躍します。

ゴツめ(本人談)な体格と、それに見合う気の強さを持ち合わせる彼女ですが、ネットでは「かわいい」との声も。

ただ正直なところ、ドクターストーンの中の女性キャラと比較すると、やや見劣りする部分はあります。

どのような部分が「かわいい」と思われているのでしょうか?

 

今回は【ドクターストーン】に登場するニッキーについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ニッキーのどこが「かわいいのか」、さらに「氷月との関係性」についても分かります!

 

ドクターストーンのニッキーはかわいい?

 

ネットでニッキーを検索すると、すぐさま「かわいい」という言葉が出てきます。

女性キャラの中でも大柄な体格と男勝りな性格で、「かわいい?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか?

そんな彼女ですが、たまにその一面を見せる時があります。

 

一例を挙げると、石神村に学校ができた時の話です。

その時の写真に「祝・入学♡」と可愛らしい文字を書き込んでいました。

文字の可愛さ」や「元の世界ではプリクラが好きだった」という意外さが、多くの読者に印象を残します。

確かに見た目から想像できないような、ギャップがありますね!

 

では、ここからニッキーをもう少し深堀りしてお話します。

以下、解説します↓↓

 

ニッキーこと花田仁姫は柔道一筋のスポーツ女子だった

石化前の現代では、ニッキーは柔道に打ち込んでいました。

その日々の練習は、相当に厳しいものだったようです。

回想するシーンでは、ニッキーの顔や身体に「絆創膏」や「包帯」が目立つ、ボロボロの姿が映し出されました。

 

石化したストーンワールドで、強者のみを厳選する司に選ばれたことからで、ニッキーは柔道の選手として有名だったのでしょう。

 

暴走しがちな陽やマグマを抑える頼れるアネゴキャラ

個性があふれる科学王国において、割と問題児タイプなのが「マグマ」と「」です。

たびたび調子に乗り暴走しようとしますが、ニッキーはそんな2人をよくゲンコツで取り押さえて戻って来ます。

目的地へとみんなを導く千空が「表のリーダー」なら、ニッキーは「裏のリーダー」的な存在のようです。

まさに、頼れるアネゴキャラと言えます!

 

 

どの女性キャラよりも「乙女な性格」という大きいギャップを持つ

身体をボロボロにな柔道に打ち込み、さらには問題児をまとめあげる活躍を見せるニッキー。

これだけ見ると「ゴリラ」のようなイメージを持ちませんか?

 

しかしある時、顔を真っ赤にしながらもじもじ・・・・するシーンがありました。

それは、ゲンに「氷月の恋人のフリをする」作戦を提案された時です。

内容は、「好き」とか何とか言って相手に付け入るという極めてソフトな作戦でした。

 

ただニッキーは、「そういう言葉は、ホントに好きになった人にだけ・・」と、全身をガチガチに震わせながら、ためらっていました。

普段からは想像もできない純情で乙女な姿に、「かわいい?」→「かわいい!!」に変わった人も多かったのではないでしょうか??

 

氷月との関係性についても

 

ニッキーと氷月は、かつては司帝国にいました。

しかし、同じ組織に属しtていただけで、顔は知りながらも親交があった様子はありません。

2人の関係性が見れるのは、司帝国との戦争が終結したさらに先の話です。

ただ強者同士、お互いが力を認め合っていたのだと思います。

 

さらに、これは読者間の噂ですが、氷月は「唇が厚い女性が好み」という予想もあります。

これは、おそらく氷月の右腕・紅葉ほむらも唇が厚いためでしょう。

ここから、ほむら同様に唇が厚いニッキーも好みだと予想されています。

 

では、ニッキーと氷月2人の関係を少し見ていきましょう↓↓

 

氷月のパートナー役を演じたニッキーは赤面し恋模様を漂わせた

先述のとおり、ニッキーは氷月の恋人のフリをすることに、ためらいを見せました。

単純に、色仕掛けをやったことがないからではないか?」とも読み取れます。

 

しかし、あそこまで赤面する姿は珍しいので「実は氷月に対して、秘めた想いを持っているのでは?」という可能性もあります。

だからこそ、あれほど激しい動揺になったのだと、個人的には考えていました。

おそらく、その相手が千空やゲンであれば、すんなり役をこなしたようにも思えて仕方ありません。

 

ニッキーがモズから「美女?」と馬鹿にされたシーンで氷月は睨み返した

 

ゲンの作戦が不発に終わり、氷月は「千空」「モズ」のどちらにつくか状況の見積もりを始めます。

優れた人間を残したい」という氷月に対して、モズは後宮のハーレムを出します。

美女を残したいというモズは、周囲の女性陣に目配せし、ニッキーを見て「ふっ」とため息をつきました。

あの女性は美女ではないな・・」という思惑が、ため息で表現されます。

どうやらニッキーは、モズ的には美女のカテゴリーには入らないようです。

 

視線の意味を理解したニッキーでしたが、そこは軽く受け流します。

しかし、そんなモズを氷月は鋭く睨みつけ、この瞬間に科学王国に味方することを決めます。

氷月は、このシーンのどこに怒ったのでしょうか?

普通に考えれば「単なる思想の違い」「認めているニッキーへの侮蔑」が要因だと思われます。

 

案外、氷月はニッキーを「美女」と見ていて、それが否定されたので、睨み返したとも見て取れます。

これが決定的となり、氷月はモズと戦うことを選んだのかもしれません。

 

ニッキーと氷月は互いの強さを知り合う戦友のような関係性

結局この戦いの後、ニッキーと氷月の関係が進展することはありませんでした。

しかし、互いの力をさらに認め合い、信頼できる戦友にはなったようです。

北米で離れ離れになった2人ですが、コーンシティをまとめるニッキーを見て、氷月はどんな感想を抱くのか?

今から、色々な想像が膨らみますね!

 

【Dr.STONE】花田仁姫についてまとめ

 

まとめ

●ニッキーこと花田仁姫は、柔道一筋のスポーツ女子だった

●暴走しがちな陽やマグマを抑える、頼れるアネゴキャラ

●どの女性キャラよりも「乙女な性格」という大きいギャップを持つ

●氷月のパートナー役を演じたニッキーは、ひどく赤面し恋模様を漂わせた

●ニッキーがモズから「美女?」と馬鹿にされたシーンで氷月は睨み返した

●ニッキーと氷月は、互いの強さを知り合う戦友のような関係性

 

司帝国から、1番最初に科学王国の仲間になったニッキー。

戦い終結後も、パワーチームの一員として、作業に戦いにと活躍してきました。

さらに、チームのまとめ役として次第に存在感を表していきます。

 

そして、北米では千空と別れ、紳士協定の街・コーンシティの「臨時大統領」に就任します。

武力で勝る相手の臨時大統領・ブロディに強気の交渉を挑んだり、限られた通信の中で千空の意図を読み取って動いたりと、リーダーの役割を立派に担っています。

今後、ニッキーの活躍が、遠く離れた千空たちを助けになることも出てきそうです。

かわいい、そして頼れるアネゴの存在にますます目が離せませんね^ ^

 

 

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