【ボルト】大筒木一族のキャラまとめ!本家のメンバーも解説

ボルト】に登場する、大筒木一族

「ナルト」にも登場しており、異世界出身です。

異空間経由で、時空を移動する能力を持つ一族でもあります。

 

カグヤを始めとした、大筒木一族はとてつもない戦闘力を誇っていて、ナルトやボルトたちを苦しめました。

そして、一族は常に2人1組で地球に降り立ち、十尾を苗木にして「神樹」を植えます。

●2人の内のどちらか一方が、神樹の生贄となる

●残り1人が、神樹を育てて実を回収する

このようなプロセスを、繰り返していたのです。

 

争いあるところに大筒木あり“という言葉が似合うほど、ストーリーに大きく関与する一族です。

今回は【ボルト】に登場する大筒木一族について、お話します↓↓

★この記事を見ることで、大筒木一族の構成メンバーが分かります!

 

 

 

【ボルト】大筒木一族のキャラまとめ!本家のメンバーも解説

 

「ナルト」「ボルト」時代の、どちらにも登場している大筒木一族。

忍に必要なチャクラを作り出した張本人であり、地球を影で支配しようと企む集団です。

 

では、大筒木一族はどのような構成で、何人いるのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

イッシキと一緒に星にやってきたチャクラの始祖「大筒木カグヤ」

 

まずは、大筒木一族のトップとも言える「カグヤ」です。

カグヤは「ナルト」の時に登場し、大筒木イッシキと共に地球へと来ました。

しかし、イッシキはカグヤを生贄にして神樹を生み出そうとしたので、彼女は反旗を翻して致命傷を与えました。

 

その後、地球に愛着が湧いたため、本家を裏切って「ソの国」の領主であるテンジと言う人間と関係を持ちます。

しかし「カの国」の兵士たちを瞳術で一掃した事で「ソの国」の軍勢にも追われてしまったのです。

そして、お腹にいる子供たちを守るため、神樹の実を口にしました。

それにより、額に輪廻写輪眼を開眼し、チャクラを宿して現在の姿へと変貌。

同時に、チャクラの始祖となりました。

 

それにより、一部の人間たちを神樹に縛りつけ、残りは記憶を改竄かいざんしました。

やがて、「大筒木ハゴロモ」と「大筒木ハムラ」が誕生したのです。

 

しかし、力を得てしまった事で次第に暴走し、ハゴロモたちに裏切られてしまいます。

そして、彼らによって月に封印されるも、寸前で黒ゼツを生み出したのです。

長い月日が経ち、黒ゼツの暗躍によってナルト時代に復活。

ナルト、サスケ、オビト、カカシ、サクラ“との死闘の末に黒ゼツと共に再び月に封印されました。

 

ジゲンやカワキを器にした「大筒木イッシキ」

 

次は「大筒木イッシキ」です。

上記でも触れましたが、イッシキはカグヤに裏切られて致命傷を喰らってしまいます。

その際にジゲンを見つけ、彼の体を器に体を乗っ取りました。

そして「」という組織を結成し、カワキを自身の器にしようと目論みます。

同時に、モモシキの器になったボルトを神樹にしようとします。

 

しかし、アマドと果心居士かしんこじの裏切りにより、やむなくジゲンの体で復活

そして、カワキの体にカーマを刻もうと目論みます。

最期は、ナルト、サスケ、ボルト、カワキとの戦いの末、寿命を迎えて敗北

しかし、まだ完全に命を落としたわけではなく、コードをそそのかすなど暗躍を続けています。

 

 

ボルトの淨眼を目覚めさせた「大筒木トネリ」

 

大筒木トネリ」は、ハムラの末裔です。

ハムラの一族は、十尾が2度と復活しないよう、月に封印された「外道魔像げどうまぞう」を見張るため月に移住

そして、地球に残ったハゴロモの一族が、”チャクラを正しい事に使うかどうか“、1000年もの間見張ったのです。

 

1000年後、地球を見たトネリは「チャクラを争いのために使っているから」という理由で、地球を滅ぼそうとします。

その過程で日向ハナビの白眼を奪って転生眼とし、日向ヒナタを自分の花嫁にしようとしました。

 

しかし、ナルトたちの手によって、全ての計画を阻止されます。

そして、大筒木宗家の墓地を見て自分の過ちを自覚し、罪滅ぼしのために月に残ったのです。

その後、夢の世界でボルトと出会い、彼の右目に白眼の亜種・淨眼を開眼させ、今後の戦いに備えさせます。

最後は、襲来した大筒木ウラシキによって時間凍結を喰らって、動けなくなります。

 

尾獣のチャクラを集めて神樹を植え直した「大筒木モモシキ」

 

次は「大筒木モモシキ」です。

大筒木トネリが来てから数十年後に、キンシキと共に襲来しました。

尾獣のチャクラを集めて「」と呼ばれる丸薬を作り、それを食らって不老長寿・怪力乱神を得るのが目的でした。

そのためにナルトのチャクラを利用しようと、中忍試験にキンシキと共に乱入。

多くの人々がいるせいで、全力を出せないナルトを痛めつけて連れ去り、神樹の養分としました。

 

そこへサスケ・五影・ボルトが駆けつけて、ナルトを奪い返します。

モモシキは追い詰められますが、丹になったキンシキを自ら取り込み、強化して形勢逆転しました。

しかし、最後はナルトとボルトの親子螺旋丸を喰らって消滅。

 

その際、ボルトにカーマを刻み、自分の器としました。

イッシキとの戦い後にボルトを乗っ取って復活し、疲弊していたサスケたちを追い詰めます。

ただ、サスケとカワキの作戦でボルトの人格が戻り、抑え込まれたのでした。

 

モモシキの親役であり従者の「大筒木キンシキ」

 

大筒木キンシキ」は、モモシキと共に襲来しました。

キンシキはモモシキの従者で、彼の命令通り動きます。

主にサスケと戦い、追い詰められたモモシキのために自ら丹になりました。

 

トネリを氷漬けにした「大筒木ウラシキ」

 

最後は「大筒木ウラシキ」です。

彼はアニメ版に登場したオリジナルの大筒木一族であり、モモシキやキンシキと共に現れます。

大筒木トネリに時間氷結を行い、我愛羅やミツキからチャクラを奪ったのです。

しかし、モモシキ・ナルトたちの戦いには参加しませんでした。

 

モモシキたちが倒された後、守鶴のチャクラを狙って襲来しますが、サスケたちによって追い払われます。

今度は、時間移動の道具を使って昔のナルトを襲撃し、九尾のチャクラを奪おうと目論みました。

その過去の世界で、ナルト・自来也、追いかけて来たボルト・サスケと激突。

これまで集めたチャクラを吸収して強化するも、ナルトとボルトの親子螺旋丸によって消滅しました。

 

【BORUTO】大筒木の一族まとめ

 

まとめ

●チャクラの始祖である「大筒木カグヤ

●ジゲンの体を乗っ取り、殻を作ってカワキを狙う「大筒木イッシキ

●ヒナタを花嫁にして、地球を滅ぼそうとした大「筒木トネリ

●ナルトのチャクラで、神樹を成長させようとした「大筒木モモシキ

●モモシキの従者である「大筒木キンシキ

●アニメオリジナルのキャラである「大筒木ウラシキ

 

以上、大筒木一族についてでした!

正直な話、目的のためとはいえ、みんな自分勝手な思いや考えで動いている者たちばかりです。

しかも、全員戦闘力が高いので、厄介極まりありません。

もしかすると、これから先さらに強い大筒木一族が襲来してくるかもしれませんね。

その可能性も楽しみにしながら、動向を見ていきましょう^ ^

 

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