更木剣八の始解・卍解の名前や能力は?何巻/何話で登場したのか?

公開日: 2022年7月30日 | 最終更新日: 2022年10月19日

 

2022年10月より「千年血戦篇」のアニメ化が予定されている大人気漫画【ブリーチ】。

そんなブリーチを語る上で「斬魄刀」はとても大切な要素ですね。

ファンの皆さんも、1本はお気に入りの斬魄刀があるのではないでしょうか^ ^?

 

この物語終盤である千年血戦篇では、これまで明かされていなかった「始解」や「卍解」が登場し、衝撃的な内容になっています。

中でも「更木剣八」は、物語序盤から登場しているにも関わらず、斬魄刀については謎に包まれたままになっていました。

では、剣八にはどのような能力があるのでしょうか?

 

今回は、ブリーチに登場する更木剣八の能力についてご紹介します↓↓

この記事を見て分かること
  • 更木剣八の斬魄刀の「名前」や「能力
  • 始解や卍解の「登場巻数

 

 

更木剣八の始解・卍解の名前や能力は?

 

冒頭では、更木剣八の斬魄刀について触れました。

素の状態でも十分な強さをしている剣八ですが、始解や卍解を使うと一体どうなってしまうのでしょうか!?

どれだけパワーアップするのか、非常に気になりますよね!

 

戦闘に特化した十一番隊の隊長なので、戦闘向きな能力を期待していいのでしょうか^ ^?

それでは、さっそく見ていきましょう↓↓

 

始解の解号は「呑め 野晒」(のざらし)

まず、始解の解合は「め 野晒のざらし」です。

剣八はこれまで斬魄刀の名を知らないという状態で、ここまで戦ってきました。

 

しかし、千年血戦篇にて初めて名を知ります。

ここでようやく、ずっと謎だった始解の解合がついに明かされました。

野に晒されている」というワイルドさがあり、呑めは「お酒」など対して使われる言葉です。

個人的には、おそらく相手の血をすするという意味の「呑め」ではないかと考えています!

剣八らしい、男らしく渋い解合ですよね^ ^

 

 

刀ではなく巨大な斧のような形状となる

 

斬魄刀には、始解を行うと形状が変わるものがあります。

剣八の始解も形状が変わるタイプで、刀から巨大な斧のような形に変わりました。

柄がかなり長く、刀身も剣八の「3倍以上」はある形状となります。

 

戦斧せんぷ」という言葉がある通り、戦の武器の代名詞というのが「斧」です!

このように見た目からも戦闘向きな始解だと想像ができますが、どれほどの強さがあるのでしょうか?

 

グレミィの隕石を斬るほどの強さを持つ

剣八は、星十字騎士団シュテルンリッターの「グレミィ・トゥミュー」と戦闘を繰り広げていました。

グレミィは「想像したことを現実にする」という能力を持っています。

自らイメージしたものを具現化することで、巨大な隕石を作り出し剣八に放ちます。

あまりに常識はずれの攻撃に、死神も滅却師たちもただただ唖然・・・・・・とするばかりでした。

 

しかし、剣八は始解・野晒によって、一太刀で隕石を斬ります。

誰もが諦めていた悪夢をたったの一撃で葬ってしまうことからも、剣八の圧倒的な強さが分かるシーンとなりました!

 

ただ、こんな剣八でもまだ始解しか使っていません。

ずっと「卍解は使えない」と思われていた剣八ですが、実際はどうなのでしょうか?

 

 

卍解の名前は描かれておらず「不明」

護廷十三隊の隊長たちの中で、唯一「卍解」を使えないとされてきた剣八。

そしてグレミィとの戦いの後、今度は「ジェラルド・ヴァルキリー」と対戦します。

この戦いの中で、ついに「卍解」を会得しました。

 

卍解をすることで、元々戦闘能力が高かった野晒も大幅に強化されました。

剣八自体も霊圧が劇的に向上し、雰囲気も変化しました。

 

しかし、剣八の卍解の名前は最後まで描かれていませんでした。

作中で登場する卍解には、それぞれ格好良い名前がつけられています。

例えば、砕蜂の「雀蜂雷公鞭」じゃくほうらいこうべんや、百哉の「千本桜景厳」せんぼんざくらかげよしなどはテンションが上がりますよね!

 

剣八のことなのでおそらく短く渋いネーミングだとは思われますが、卍解の名前が描かれていないことを残念に思われたファンも多かったはずです。

ただ、それでも卍解のシーンが描かれただけでも歓喜です!

では、卍解によって刀の形状が変わることが一般的ですが、剣八の野晒は変化したのでしょうか?

 

刀は始解よりも小さくなっていた

実はジェラルド戦において、斬魄刀・野晒は折れてしまいます。

そのまま卍解を発動させたことで、その後も野晒の形状は変わらず折れたままでした。

始解を発動させた時に巨大な斧のような形状に変化したことから、卍解すると「さらに巨大になるのではないのか?」と思っていました。

 

しかし、始解の時よりも折れたことによって小さくなっていたのです。

もし、刀が折れていなければ形状は変化したのでしょうか?

個人的には「それはない」と思います。

なぜなら刀身は使用者の霊力にて構成されているので、実際は再構築できるからです。

 

では、形状が変化しない卍解というのは、実際どのような効果があるのでしょうか?

実は剣八の卍解は斬魄刀の変化がなくとも、かなり脅威的なものでした。

 

体が赤く変色し「理性を忘れ野獣と化す」能力を持つ

剣八は卍解をすることにより、凄まじい霊圧を放ちます。

さらに体は全身赤く変化し、額には2本の角のような物が描かれていました。

もうこの状態になった剣八は味方の声も届かず、ただ一直線に敵へ向かっていく獰猛さが溢れます。

なんと卍解状態の剣八は、「戦うことしかできない理性を忘れた野獣」と化すのです。

 

一緒に戦っていた日番谷冬獅郎も「近づかない方がいい」と感じ、朽木白哉も「意思の疎通の図れぬ顔だ」と話しています。

戦うことが喜びである剣八らしい卍解ですが、ジェラルド戦で会得したばかりということもあり、まだ「未完成の卍解」であると思われます。

 

 

何巻で登場したのか?

 

ここまでは、更木剣八の始解・卍解についてお話してきました。

では、原作ではどの辺りで登場するのか確認していきましょう↓↓

 

始解の初登場は単行本「64巻」(577話)

更木剣八の始解が初めて登場したのは、原作漫画64巻577話/刃」です。

先にお話した通り、グレミィの隕石を切ったシーンですね。

刀に頼らず、圧倒的な霊圧を武器に戦ってきた剣八がついに、始解を手に入れるという見所ある話になっています。

 

ちなみにグレミィはこの後、剣八より強い力を手に入れようと想像したところ、身体がその力に耐えられず死亡してしまいます。

 

卍解の初登場は「73巻」(669話)

そして剣八の卍解の初登場は、単行本73巻669話/刃Ⅱ」です。

始解が登場した時のタイトルが「刃」で、今回は「刃Ⅱ」。

話数で言えば「約90話」ほど空いていますが、このタイトルから剣八の卍解だと予想できた読者も多かったのではないでしょうか^ ^?

本当にBLEACHは、作者の久保帯人先生のセンスの良さが伺えますね^ ^

 

【ブリーチ】更木剣八の始解・卍解の名前や能力まとめ

 

まとめ

更木剣八の始解・卍解の名前や能力について

  • 始解の解号は「呑め 野晒」(のざらし)
  • 刀ではなく巨大な斧のような形状となる
  • グレミィの隕石を斬るほどの強さを持つ
  • 卍解の名前は描かれておらず「不明」
  • 刀は始解よりも小さくなっていた
  • 体が赤く変色し「理性を忘れ野獣と化す」能力を持つ

 

能力が初登場した該当巻数・話数何巻について

  • 始解の初登場は単行本「64巻」(577話)
  • 卍解の初登場は「73巻」(669話)

 

以上、更木剣八の始解・卍解についてでした!

物語最終章であるこの「千年血戦篇」では、ついに始解・卍解を使えるようになり、さらに強くなる剣八が見れました。

やはり剣八には「最恐」という言葉が似合っています!

アニメでは、どのように描かれていくのか気になりますね^ ^

 

 

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