ブリーチの霊王の欠片一覧まとめ!爪・心臓・右腕・左腕・鎖結などパーツをご紹介

公開日: 2022年7月12日 | 最終更新日: 2022年7月12日

 

2022年10月より、千年血戦篇のアニメ放送が予定されている【ブリーチ】。

この章では「霊王」という存在がとても重要視されます。

霊王は「現世・地獄・尸魂界」の三世界のバランスを保つ存在であり、絶対にいなくてはならないポジションです。

 

そんな中で、なんと霊王が殺されてしまうシーンがあり、世界の崩壊が始まります。

ただ、とある人物によってそれが防がれました。

その理由が、霊王の一部が残っていたからです。

この霊王のパーツとは、どのようなものがあるのでしょうか?

 

今回は、霊王の欠片やパーツについて解説していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 霊王の「欠片」や「パーツ」一覧
  • 誰が宿していたのか

ブリーチの霊王の欠片一覧まとめ!

 

冒頭では、霊王という存在に触れました。

霊王は、登場段階で水晶に閉じ込められており、両腕や臓器がありませんでした。

それは、遥か昔に死神によって傷つけられてしまったからです。

霊王の欠片・パーツは体の部位の名前がほとんどで、登場キャラの誰かがそれを宿しています。

 

作品を楽しむことや物語の理解へ繋がるので、1つずつご紹介します↓↓

 

霊王の爪 (松本乱菊→ 藍染惣右介)

 

まずは「霊王の爪」です。

そして、これを宿していたのは「松本乱菊」です。

松本乱菊
  • 金髪
  • スタイル抜群
  • 十番隊副隊長

 

乱菊は、このような特徴を持っています。

斬魄刀である「灰猫」と、霊王の「」という部分が何か関連がありそうですね。

 

しかし、確かに霊王の爪を所持していたのは乱菊ですが、幼少期に藍染惣右介に奪われてしまいます

そもそもなぜ乱菊が所持していたのか、ということについての詳しい情報はありません。

結果的に、藍染が目的を果たすために必要だった霊王の爪を無理やり奪ったということです。

 

霊王の心臓(ジェラルド・ヴァルキリー)

 

2つ目は「霊王の心臓」です。

これを宿したのは「ジェラルド・ヴァルキリー」と言われています。

ジェラルド・ヴァルキリー
  • 滅却師
  • ユーハバッハ直属の親衛隊
  • 自信家で気さくな一面もある

 

ジェラルドは、このような特徴を持っています。

ただ、実はこの霊王の心臓はジェラルドの中にあるというハッキリとした情報がないです。あくまで作中でも予想の範囲を超えません。

 

そんなジェラルドの能力名は「ザ・ミラクル」といい、傷を負う度に巨大化し、受けた傷も回復するという能力です。

この能力が発動すると、千本桜をもろともしない防御力をほこり、巨大化後にダメージを与えたのは剣八のみとなっています。

 

ただ、この能力はユーハバッハが与えたものではありません。

元々彼が持っていたものらしいのですが、あまりの強さから「霊王の心臓なのではないか?」と他のメンバーから言われるのはこういった理由があるからです。

最終的には、ユーハバッハに吸収され消えてしまいました。

 

 

霊王の右腕 (ミミハギ様→浮竹十四郎)

霊王の右腕を宿していたのは、浮竹十四郎です。

浮竹十四郎
  • 十三番隊隊長
  • 病弱
  • 霊圧がとても強い
 

浮竹は、このような特徴を持っています。

この「霊圧がとても強い」というのが関係しているのです。

浮竹が3歳の頃、肺の病気で死にかけた時、当時霊王の右腕だった「ミミハギ様」を肺に憑依させることで生き延びました。

 

また、浮竹曰くミミハギ様は天から落ちてきた、霊王の右腕を祀ったものだそうです。

以上のことから、浮竹の圧倒的な霊圧が生まれています。

 

霊王の左腕 (ペルニダ・パルンカジャス)

 

霊王の左腕を宿していたのは、ペルニダ・パルンカジャスです。

ペルニダ・パルンカジャス
  • 滅却師
  • ユーハバッハ直属の親衛隊
  • 不気味

 

ペルニダは、このような特徴を持っています。

技は「強制執行」で、自分の神経を対象に通すことで、何でも強制的に折りたたむことができるという能力です。

 

また、本人は自身が霊王の左腕ということを否定

自分は、ペルニダという1人の存在であると主張しています。

 

霊王の左腕は「前進」を司っておひり、収集した情報を直ぐに解析し、無限に進化することが可能です。

最後はその能力が裏目に出て、ネムの強制細胞分裂加速器官を取り込んでしまい、過剰成長で自滅しました。

 

霊王の鎖結(道羽根アウラ)

 

霊王の鎖結を宿しているのは、道羽根アウラです。

道羽根アウラ
  • 親子二代で完現術者
  • 地下に監禁されていた

 

アウラは、このような特徴を持っています。

綱彌代時灘つなやしろときなだと接触し、彼が父の殺害を指示したことで自身の魂魄には霊王の鎖結が宿っていることを知りました。

 

また、アウラは愛着というものを捨てたことで、固有の能力は持っていません。

そのかわり、白打や鬼道が愛染レベルの実力者と浦原喜助から評されています。

相当な強キャラであることは間違いありませんね。

 

霊王の目(ユーハバッハ)

 

霊王の目を宿しているのは、ユーハバッハと言われています。

ユーハバッハ
  • 未来を見通す能力を持つ
  • 作中のラスボス
  • 滅却師の始祖

 

ユーハバッハは、このような特徴を持つキャラです。

霊王は「未来を見通す能力」を持っており、水晶に閉じ込められる未来も視えていたと、零番隊・兵主部一兵衛は語ります。

 

また霊王は、滅却師の力の源であったと考えられており、ユーハバッハが「父」と表現しているシーンもあるのです。

つまり、このように考えられるのではないでしょうか↓↓

  • 霊王→滅却師の「力」の元
  • ユーハバッハ→滅却師という「存在」の元

 

このことから、始祖となったユーハバッハにも、未来を見通す能力が宿ることは辻褄が合うと思います。

 

霊王の欠片(完現術者/フルブリンガー)

 

完現術者の力の源は、霊王の欠片が関係していると判明しました。

霊王の欠片が宿されると、崩玉のような効果があると考えられています。

完現術者は、自身が胎児の段階で母親が虚に襲われていることが共通点でしたよね?

それを経て、出生することで虚の因子の影響を受け、将来的に完現術者の能力に目覚めるという仕組みになっているのです。

 

よって、銀城空吾は黒崎一護と同じく霊王になる能力を持っていたということになりますね。

 

霊王の欠片(産絹彦禰)

 

小説「bleach can’t fear your own world」にて登場した、産絹彦禰うぶぎぬひこね霊王の欠片を宿していました。

産絹彦禰
  • 性別が不明
  • 善悪の区別がつかない純粋無垢な性格
  • 天真爛漫な敵役

 

産絹彦禰は、このような特徴を持ちます。

この子の母親も虚に襲われていた…ということではないです。

 

実は、綱彌代時灘が集めた多量の魂魄を練り混ぜて造り上げた人造魂魄でした。

その魂魄の材料として、下記のものが利用されています。

  • 霊王の欠片の一部
  • グレミィの脳
  • 虚や滅却師果ては現世の水子の魂

 

また、道羽根アウラが霊王の欠片を軸にまとめ上げられた存在。

死神に必要な魄睡と鎖結が出来上がった後、山田清之助によって肉体を形成しました。

 

【BLEACH】霊王の欠片についてまとめ

 

まとめ
  • 霊王の爪→松本乱菊
  • 霊王の心臓→ジェラルド・ヴァルキリー
  • 霊王の右腕→浮竹十四郎
  • 霊王の左腕→ペルニダ・パルンカジャス
  • 霊王の鎖結→道羽根アウラ
  • 霊王の目→ユーハバッハ
  • 霊王の欠片→完現術者、産絹彦禰

 

以上、霊王のパーツ、欠片についてでした!

いずれも、霊王に関わっているキャラクターは非常に強い能力を持っていることが分かります。

戦闘シーンが少ないキャラクターもいますが、1つ1つの内容が濃いなど、強いという証拠は十分と言えるでしょう。

これから千年血戦篇のアニメ化も控えているので、霊王という存在について知るとより楽しめると思います^ ^

 

 

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