ヒロアカのカップリング一覧まとめ!付き合うのは誰か恋愛関係を考察

僕のヒーローアカデミア」にはたくさんのキャラクターが登場します。

キャラクターの分だけ多くの人間関係が描かれていますが、時には恋愛関係を想像させるような関わりも存在しています。

 

今回は、男女のカップリングについて紹介しつつ、関係性や付き合う可能性なども含めて考えてみたいと思います。

この記事を見て分かること
  • 恋愛関係を感じさせるカップリング
  • キャラクター同士の関わり

ヒロアカのカップリング一覧まとめ!

 

恋愛への発展を予感させるカップリングは、やはり人気となっているものがほとんどです。

本編の中で実際に淡い恋心に近しい感情が描かれていたり、それまでのことはなくとも関係性の進歩を予感させるものもたくさんあります。

以下では、そんな男女のカップリングを紹介しながら、付き合う可能性についても併せて考えていこうと思います。

 

緑谷出久&麗日お茶子(緑茶/デク茶)

 

雄英の入試の際に転びそうになったデクをお茶子が助けたことが出会いでした。

入学すると同じクラスとなり、自然と関わるようになっていきます。

デクという呼び名についてもお茶子が肯定的に褒めてくれたことで自信を持ち、彼のヒーロー名にもなりました。

 

主人公ということもあってかデクには多くの女性、何故か胸の大きな女性キャラが関わってきます。

お茶子はそれに対して無意識のうちに嫉妬を抱いたり、青山や芦戸からデクに向けた感情を恋だと告げられていました。

それをきっかけにお茶子はデクに対する恋心を自覚していますが、自分自身も頑張らなければならないと気持ちを心の奥にしまっています。

 

デクの方は一番話しやすく関わることの多い女子がお茶子というところでしょうが、意識しているのではと考えられるリアクションを取っていたりもします。

いずれお互いが恋愛という意味で意識し合う日が訪れる可能性は少なからずあるのではないでしょうか。

 

緑谷出久&トガヒミコ(出トガ)

 

こちら異色の組み合わせ、デクとトガです。

トガはヴィラン側についている人物なのはご存知かと思います。

 

ですが彼女は、強化合宿襲撃の際にデクに一目惚れのような状態になってから、ずっと彼を気に入っている様子を見せています。

仮免試験の時にはケミィに化けてまでデクに会いにいき、デクのことをもっと知りたいという発言もしていました。

デクがお茶子に対して向けた信頼に対しても、嫉妬している様子を見せています。

 

付き合うに至るかどうかはなかなか立場などもあり難しいでしょうが、トガ側からの進展は可能性があると思われます。

 

 

緑谷出久&発目明(デク発)

 

クラスこそ違いますが、雄英に在籍する2人です。

片やヒーローを、片やヒーローのサポートを全力で目指す熱意あります。

 

発目はヒーローアイテムオタクで、アイテムに対して並々ならぬこだわりを見せます。

ヒーローオタクであるデクとは馬が合うようで、すぐに意気投合していました。

2人は男女の恋愛関係に発展する可能性もなくはありませんが、どちらかというとヒーローとそのサポートという形が1番しっくりくるものではないでしょうか。

 

轟焦凍&八百万百(轟百)

 

A組に所属する二人で、相澤と戦う訓練の際にコンビを組みました。

訓練のタイミングで八百万は自信を喪失してしまっていましたが、轟のおかげもあって自信を取り戻しました。

その関わりをきっかけに関係性が深まっているとも言えます。

 

轟がかなりマイペースなところと、八百万のお嬢様な面が合わさって進展するのは大変でしょう。。

しかし、互いに好印象を持っているのは確かと言えそうですね!

 

轟焦凍&現見ケミィ(轟ケミィ)

 

轟とケミィは、雄英と士傑とそれぞれ所属する学校が違います。

仮免の補講の際に顔を合わせ、仮免を取得するために関わりがありました。

 

ケミィの個性「幻惑」で、現実の轟とはあまりに違いすぎるマボロキを作り出しました。(幻の轟)

この先に強く関わりがあるかどうかは、学校を超えた交流の機会があるかどうかで変わると思われます。

 

ただ、ケミィ自身が轟より爆豪に多く声をかけていたり、轟のマイペースさからも進展は苦難の道と言えそうです。

 

上鳴電気&耳郎響香(上耳)

 

A組に所属し、組むことも多い2人です。

最初の関わりは、USJ事件の際に同じ場所に飛ばされて戦うことになった時でした。

事件がきっかけではありましたが、会話をするシーンが以降は多く見受けられます。

 

上鳴は「ウェイ」が口癖ですが、耳郎はこれが好きな様子でした。

結果として口癖を使ったヒーロー名を提案しており、気に入っている雰囲気が感じられます。

 

また、原作の263話ではお互いのことを意識している様子も描かれました。

上鳴は戦いの前衛におり、攻め込みながらもかなり怯えていました。

ただ、ミッドナイトに「守りたい人」を思い浮かべるように言われた際に、耳郎のことを思い出していたのです。

そして、その瞬間に後衛の耳郎もまた上鳴のことを案じていました。

明確な進展が見受けられ、これからこの先の恋愛関係への進展にかなり期待が持てるのではないでしょうか?

 

切島鋭児郎&芦戸三奈(切芦)

 

雄英ではA組に所属し、同じ中学の出身でもある2人。

しかし、中学の時には対して関わりはなかったのです。

今でこそ頼れる仲間と言える切島ですが、中学の頃は個性がまだまだ弱く目立つような存在ではありませんでした。

対して芦戸はクラスでも人気者であり、個性も強く正反対とは言わずとも憧れの存在でした

それが、今の切島は中学の頃と髪型まで異なり、かつてを知る人は芦戸くらいのものです。

 

そんな2人が中学の頃の話をしているというだけで、秘密の話をしているようにも見えて微笑ましく感じます!

付き合いにすぐ至るようなことはなくとも、人間関係としては確実に進展している2人と言えそうですね。

 

尾白猿夫&葉隠透(尾葉)

 

A組に所属しており、授業などでコンビなどを組むことも多い2人。

特に、最初にコンビを組むことになったオールマイトの屋内戦闘授業の時には、尾白の方が少なからず意識していると思われる発言があります。

それは、葉隠が本気を出すと行って身につけていたものを全て脱ぎ捨てて全裸で完全に透明になった時の発言です。

 

「女の子として倫理的にやばい」ということを尾白は口にしていました。

あまり登場回数の多くない2人ですが、一緒に行動する機会は多く見受けられるので進展する可能性は考えられます

 

物間寧人&拳藤一佳(物拳)

 

B組から、こちらの2人もご紹介しましょう。

この2人は基本的に、物間がA組に対しての複雑な感情を爆発させ、大暴走しているところに拳藤が気絶させて黙らせるというのがお決まりです。

この様子は男女の恋愛、というよりは面倒のかかる末っ子を世話する姉や母親という構図の方がしっくり来るでしょうか。

物間の様子に変化がなければ、この2人の関係の変化は難しいと考えられます。

 

イレイザー・ヘッド&Ms.ジョーク(相ジョ)

 

かつて同じ事務所が近くだった、というところから付き合いがありました。

ジョークである福門の方が、イレイザー・ヘッドである相澤に懐いているところがあります。

相澤の方はというと、懐いてくる福門を鬱陶しがっている様子ですが、なぜか福門からされた求婚について受ける旨を返していました。

 

その後には結局断って終わりなのですが、冗談だったとしても求婚の言葉を受けるというのは「もしかするとそういう気持ちがあるのでは?」と勘繰ってしまいますね。

 

【僕のヒーローアカデミア】恋愛カップル考察まとめ

 

まとめ

カップリング一覧まとめ

  • 緑谷出久&麗日お茶子(緑茶/デク茶)
  • 緑谷出久&トガヒミコ(出トガ)
  • 緑谷出久&発目明(デク発)
  • 轟焦凍&八百万百(轟百)
  • 轟焦凍&現見ケミィ(轟ケミィ)
  • 上鳴電気&耳郎響香(上耳)
  • 切島鋭児郎&芦戸三奈(切芦)
  • 尾白猿夫&葉隠透(尾葉)
  • 物間寧人&拳藤一佳(物拳)
  • イレイザー・ヘッド&Ms.ジョーク(相ジョ)

 

以上、ヒロアカのカップリング一覧考察でした!

キャラクターの多さもあって、たくさんのカップリングが存在します。

中でも、緑茶と上耳などについては、特に付き合う可能性が考えられるでしょう!

うまくいくことを期待せずにはいられません!

 

事件を解決し、平和な世の中を手にしたその時には、ヒーローとして頑張ってきたキャラクターたちの幸せな未来が訪れることを願います^ ^

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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