【ヒロアカ】ホークスの過去は可哀想?生い立ちは何巻の何話なのか解説

大人気作品の【僕のヒーローアカデミア】。

現在、アニメも5期が放送中で目が離せませんね!

 

プロの中で、No.2ヒーローの「ホークス」。

背中の大きな羽が特徴的で、格好良くて思わず見入ってしまいます。

そんな彼の個性は「剛翼」です。

背中の羽を、1枚1枚自由自在に操ることができます。

 

ホークスは作中だけでなく、ヒロアカファンからも絶大な人気を誇っています。

登場時から少し謎に包まれ読者を引き込んでいったホークスですが、原作で彼の「過去」が描かれました。

現在は、楽観的な性格として描かれていますが、一体どんな幼少期を過ごしてきたのでしょうか?

 

今回は【ヒロアカ】に登場するホークスについてお話します↓↓

この記事を見て分かること
  • ホークスの「過去」について
  • 生い立ちが原作漫画の「何巻」「何話」なのか

 

 

 

【ヒロアカ】ホークスの過去は可哀想?

 

「No.2ヒーロー」として登場したホークス。

18歳という若さで事務所を立ち上げ、その年の下半期ではヒーロービルボードチャートでいきなりTOP10入りをしました。

10代でのTOP10入りは史上初だそうで、個性も合わさって「早すぎる男」と呼ばれていますよね。

 

そして、福岡に脳無が現れた際には、民間人の救助とエンデヴァーの補佐をしっかり務めて存在感を見せつけてくれました。

子供や大人たちから、ヒーローとして大人気のホークス。

 

そんな順調に見えるホークスですが、彼の過去は「可哀想」と言われているようです。

一体、どのような過去なのでしょうか?

以下、内容を深堀りしていきます↓↓

 

ホークスは「子供に愛を持たない両親」のもとに生まれた

 

ホークスこと「鷹見啓悟たかみけいご」は、実は壮絶な子供時代を過ごしています。

まず、生い立ちが不幸でした。

 

昔、お金欲しさに人を殺めてしまった「父親

さらに、その父親を匿った母親・登見絵とみえの間に生まれました。

両親は、ホークスのことを構うことなく自分勝手な生活をしていたのです。

 

まだ幼いホークスは、両親からの愛を受けることがありませんでした。

そんな中、生活をしていたホークスは「ヒーロー=架空の存在」と思っていたようです。

 

ホークスにそんなことを思わせる両親は、どのような人たちだったのでしょうか?

 

父親は「窃盗犯のヴィラン」で悪事に手を染めていた

父親は、お金欲しさに人を殺めたとご説明しましたが、元々は窃盗を行なっていたようです。

母親も働いている様子は見られず、生活が困難なことは伺えます。

なので、匿われた後でも父親は「窃盗ばかり繰り返していた」のではないかと思います。

 

ホークスの前で「こいつが産まれなけりゃ」と言ったり、怒鳴り散らしている姿は、負の感情を全てホークスにぶつけました。

悪事に手を染め、溜めたストレスを子供にあたる最低な父親でした。

 

母親はホークスに怒鳴る父親を無視して毎日を「無気力」に過ごしていた

 

母親が、どういう経緯で父親を匿ったのかはわかっていません。

しかし、父親に依存していたのではないかと思います。

 

ホークスが、父親に怒鳴られていても見て見ぬふりで助けることはなく、無気力に過ごしていました。

そして、何かと父親に「逃げんでね」と伝えています。

 

ホークスは「こんな無責任な大人にならない」と毎日を耐え忍んでいました。

そんなある日、ホークスに衝撃を与えることが起こります。

 

父親を捕まえたのが「エンデヴァー」でそこから強い憧れのヒーロー像を持つ

 

耐え忍んで毎日を過ごしていると、母親から「父親が捕まった」と知らされます。

どうやら、車を盗んで逃げているところをエンデヴァーに捕まったようです。

 

「ヒーロー=架空の存在」だと思っていたホークスにとっては、とても衝撃的でした。

ホークスは、現実にヒーローが存在していたことに、喜びに似た感情を持ったのではないかと感じます。

ここから強い「ヒーロー像」というものを、エンデヴァーに見出したのです。

エンデヴァーの存在は、ホークスにとっての原点となります。

 

生い立ちは何巻の何話なのか解説

 

ここまで、ホークスの生い立ちについて紹介してきました。

原作が気になる」「読んでみたい」と思った人もいるかもしれません。

では実際、コミックスの「何巻の何話」でのストーリーだったのでしょうか?

 

詳しく紹介していきます↓↓

 

ホークスの生い立ちは原作漫画「31巻」の「299/邦画の辛いヤツ」で描かれた

 

ホークスの生い立ちが描かれたのは、コミックス「31巻」の「299話/邦画の辛いヤツ」で描かれました。

父親が捕まった時、母親に連れられて逃亡を図りますが、母親には生活能力がありません。

駅に座り込む母親に対して、ホークスは「ケーサツ行こ」と呼びかけます。

あのような両親の元にいてもホークスは正しくあろうとしていました。

 

子供ながらに、本当に強い人だなと感じます。

そんな風に、強くいれたのもホークス自身の強さはもちろん、エンデヴァーの影響も大きかったのではないかと思います。

そんなホークスの原点が知れる「299話」を、ぜひご覧いただきたいです!

 

【僕のヒーローアカデミア】ホークスの過去についてまとめ

 

まとめ
  • ホークスは「子供に愛を持たない両親」のもとに生まれた
  • 父親は「窃盗犯のヴィラン」で悪事に手を染めていた
  • 母親はホークスに怒鳴る父親を無視して毎日を「無気力」に過ごしていた
  • 父親を捕まえたのが「エンデヴァー」でそこから強い憧れのヒーロー像を持つ
  • ホークスの生い立ちは原作漫画「31巻」の「299/邦画の辛いヤツ」で描かれた

 

以上、ホークスの過去についてお伝えしました!

No.2ヒーローとして活躍するホークス。

ヒーローが暇を持て余す世の中にしたい」と語っていますよね。

 

ヒーローが活躍しなくてもいいほど平和な世界を目指して、原点を忘れず日々奮闘しています。

これからの活躍にも期待していきたいですね^ ^

 

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