【ヒロアカ】相澤先生の過去は悲惨?生徒のヴィラン化や白雲朧との関係から解説

僕のヒーローアカデミア】では、相澤消太というキャラクターがいます。

相澤は、主人公・デクのクラス「1-Aの担任」です。

そんな相澤も、かつては雄英の生徒でした。

そして、卒業後はプロヒーローとして活躍します。

 

ヒロアカ本編でも、相澤先生にスポットライトが当たることが多いです。

しかし、実は相澤先生の「過去が悲惨だった」という話をよく耳にします。

スピンオフ作品の漫画【ヴィジランテ】でも、過去の相澤先生のストーリーがあるようです。

一体何があったのでしょうか?

 

今回は【ヒロアカ】の、相澤消太についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、相澤先生の「悲惨な過去」が分かります!

 

 

 

【ヒロアカ】相澤先生の過去は悲惨?

 

冒頭で、相澤先生の過去について触れました。

本当に悲惨なのか?

また、なぜそのように言われるようになったのか?

 

実は、その原因には2人の人物が関係していました。

それは、「生徒」と「友人」です。

以下、解説します↓↓

 

相澤先生は過去にヴィラン化した生徒がいた可能性が高い

 

相澤がまだ若い教師だった頃「ヴィラン化した生徒が過去にいた」という話があります。

あくまでも可能性の話で、確定していません。

しかし、そもそも「なぜそのような話が出た」のでしょうか?

 

それは、波動はどうねじれがセリフした一言からでした。

通形とおがたミリオの登場時、1-Aメンバーと戦うエピソードでの出来事です。

波動は、相澤について「昔、挫折して心が折れてヒーローをあきらめ問題を起こした生徒がいた」と言っています。

その言葉から「相澤の生徒は、ヴィラン化してしまったのではないか?」という疑念が生まれました。

 

これが、まだ誰の生徒とは断定されていません。

しかし、これを聞いた相澤の反応は、波動を睨みつけているようにも見えました。

もしかしたら、相澤の教え子だったのかもしれませんね。

 

友人・白雲朧(しらくもおぼろ)を事故で亡くしている

相澤は、高校生時代に仲の良い友人と3人でつるんでいました。

それが「山田ひさし」(現在のプレゼントマイク)と、「白雲朧しらくもおぼろ」です。

A組の3バカ」と呼ばれたこともありました。

 

そんな3人ですが、共にヒーローを目指していた仲間でもあります。

将来はプロヒーローとして、一緒に事務所を建てようと約束までしていました。

 

そんな矢先に、悲しい出来事に見舞われます。

なんと、インターン中の白雲が事故で命を落としてしまったのです。

 

相澤にとって、白雲はとても大きな存在でした。

内気な自分とは正反対で、いつも明るい憧れの存在

相澤は、「中途半端な自分をいつも引っ張ってくれていた」とセリフしています。

 

イレイザーヘッドとして活躍するきっかけは白雲の存在が大きかった

 

先ほどもお伝えましたが、相澤にとって白雲は大きな存在であり、憧れでもありました。

相澤の個性「抹消」は、目が弱点です。

そのことについても、白雲がゴーグルを貸してくれたことで、目を守りながらヴィランに近づくことが可能となった経緯があります。

現在のイレイザーヘッドの形となる、大きな出来事でした。

 

そんな白雲とは、インターン先が同じで一緒に行動していました。

しかし、途中で白雲は市民の救助に向かい、相澤は彼に背中を押されヴィランと戦います。

勢いづいた相澤は、無事にヴィランを倒すことができました。

ただ、白雲は命を落としてしまいます。

 

この出来事から、相澤は自身の弱さに打ちひしがれます。

その後、戦闘訓練に明け暮れることになりました。

雄英を卒業する頃には、かなりの実力をつけ独立するところまで成長します。

 

白雲の「死」によって、相澤はヒーローをより意識するようになったのでしょう。

また、相澤が元々持っていた「合理主義」にも、さらなる磨きがかかるようになりました。

白雲・相澤・山田の3人の物語は【ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミアILLEGALS- 】で読むことができるのでぜひ読んでみて下さい!

 

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白雲は「黒霧」としてヴィランの一味になっていた

インターン中に死亡した白雲ですが、実はヴィラン一味の黒霧として復活していました。

瓦礫に埋もれて亡くなった後、火葬されます。

しかし、この時点ですでに遺体が別のものにすり替えられていました。

 

そして、ヴィラン側のマッドサイエンティスト「ドクター」によって、1度脳無にされます。

その後、白雲の遺体を元に「黒霧」として再誕させられたのです!

 

これに、相澤も気付きます。

白雲と思われる黒霧に「3人でヒーローになろう」と伝えるシーンでは涙が止まりませんでした。

一瞬ですが、黒霧も白雲としての自我を取り戻します。

 

3人の絆が、いかに強かったのかを物語っています。

あまりにも辛い現実に、私たち読者も感情がついていきませんでした。

 

除籍処分や効率化を重視するのは悲惨な過去が原因だった

相澤はグラントリノに「除籍回数が、えげつないようだな」と言われています。

実際、相澤はデクたちが入学した時点で、除籍指導回数は「通算154回」です。

これは、ありえないほど数が多いです。

 

また、デクたちの先輩である2年生は、1クラス丸ごと除籍処分されました。

話だけ聞いていると、ちょっと切り捨てるのが早いと感じるかもしれません。

しかし、それは相澤の優しさでもあったのです。

 

全ては、白雲のようにならないように、生徒には長く生きてもらうため。

あえて1度「除籍という死」を与えることで、さらなる成長を遂げてもらうのが狙いだったのです。

 

【僕のヒーローアカデミア】相澤消太の過去まとめ

 

まとめ

●相澤先生は、過去に「ヴィラン化した生徒」がいた

●友人・白雲朧しらくもおぼろを、事故で亡くしている

●イレイザーヘッドとして活躍するきっかけは、白雲の存在が大きかった

●除籍処分や効率化を重視するのは、悲惨な過去が原因だった

 

以上、【ヒロアカ】の相澤消太の過去についてでした!

この相澤先生の過去を知った時には、驚いたのを覚えています。

死んだと思っていた友人がヴィランに利用されていた」と知った相澤の心境を思うと言葉が出ません。

相澤の行動1つ1つが、さらに意味のあることのように思えます。

白雲との過去があったからこそ、今の相澤がいるんですね。。

 

これからも相澤先生の、他の過去を知れるエピソードが登場するのではないでしょうか?

どんな彼を知ることができるのか、注目していきたいです^ ^

 

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