ヒロアカのデクが無個性なのは奪われたから?ヴィラン側のドクターから考察

公開日: 2022年5月7日 | 最終更新日: 2022年7月10日

 

僕のヒーローアカデミア」の世界では、各キャラに備わっている「個性」というのが斬新な設定があります。

主人公・デクは、そんな中でも珍しい個性を持っていない「無個性」と言われるキャラクターです。

 

しかし、本当に「デクは生まれてからずっと無個性だった」のでしょうか?

実は「そうじゃない」という考察があるのです。

本来は「生まれ持っていた個性を、奪われてしまった」のではないかというものです。

この内容には信憑性があるのか?

 

今回は、デクは本当に生まれた時から無個性だったのかについて考えていきたいと思います↓↓

この記事を見て分かること
  • デクが個性を奪われてしまった可能性について
  • ヴィラン側のドクターとデクを診察したドクターについて

ヒロアカのデクが無個性なのは奪われたから?

 

デクは幼少期に「個性はない」と、ドクターにはっきりと診断をされています。

ですが、物語が進むにつれてデクから個性を奪ってしまった者がいる可能性がファンの間で噂されているのです。

どうしてこんな噂、考察が飛び交うことになったのでしょうか?

 

以下、その点について見ていきましょう↓↓

 

デクは元々個性があり奪われたという説がある

上記でもお伝えしている通り、デクの個性は元々ないのではなく何者かによって奪われた可能性があります。

本来はその可能性は低いのでしょうが、無個性であると診断を下したドクターがヴィラン側の協力者であったならどうでしょうか?

デクが無個性であったことそのものが疑わしくなってきます。

 

なぜ、そのように言われるようになったのか、その理由は何なのか?

その可能性について、さらに以下で詳しく考えていきたいと思います。

 

幼少期に病院の医者に無個性と診断された

こちらも少し触れましたが、ヒロアカが開始された頃に描かれた何気ない1シーンです。

デクは幼少期、病院で無個性であることを診断されていること自体は間違いありません。

実際、デクは自分自身でも個性の存在を実感している瞬間というものは、オールマイトから個性を譲渡される前にはありませんでした。

病院での診断と同じく、無個性の状態で育ってきたことも間違いなさそうです。

 

ですが、本当にはじめからデクは無個性だったのでしょうか。

病院からの診断という前提を覆すことができるとすればただ1つ、診断を行ったドクターがヴィラン側の協力者であった可能性です。

そして、その可能性は確かに存在するのです。

 

 

後にヴィラン側にドクターに似た人物が登場

物語が進んでいった先に、とあるヴィランが登場しました。

実は、このヴィランが「デクに診断を下したドクターとそっくり」なのです。

パッと見だけでも分かるくらい似ているこの2人を同一人物とするならば、デクが意図的に個性を奪われて無個性にされたことが現実味を帯びてきます。

 

ヴィラン側の協力者であるドクターはオールフォーワンとも深い繋がりがあり、心酔している節も見受けられました。

彼がその繋がりから何らかの行動を起こした可能性は確かに存在します。

 

ドクターを介してAFOが個性を奪った可能性がある

お伝えした通り、ドクターとオールフォーワンには繋がりがあります。

ドクターが協力することにより、オールフォーワンがデクの本来持っていたはずの個性を奪ったということが上記からもかなり可能性が高いです。

検査のためと称して、デクを診察室など別室に移すことはドクターにとっては簡単なことです。

同時にデクを眠らせるなどして、意識を失わせることもまた容易いでしょう。

 

そこにオールフォーワンを呼び込んでしまえば、デクの個性を奪い去ってしまうことは造作もないことですよね。

診断の時にレントゲンなどの診断結果をデクたち親子に提示していましたが、偽造することはできるでしょうし可能性はかなり高いと言っていいでしょう。

 

ドクターは孫であるつばさ君を脳無に変えている

これまでの前提を当てはめていくと、ドクターは多くの脳無を生み出す中でつばさ君も脳無としている可能性が浮上します。

まず、つばさ君というキャラクターについてですが、これは病院のドクターの孫です。

そして、彼はデクの幼馴染でもある人物です。

同じく幼馴染である爆豪とも一緒にいた人物で、背中に翼が生えている見た目が特徴的な少年でした。

 

実は、初めてステインが登場した頃に「デクを連れ去った脳無こそつばさ君ではないか?」と考えられています。

なぜなら、脳無がデクを連れ去った時、迷いなく真っ直ぐにデクに向かっていったからです。

戦闘力はあるも、知能が低い脳無にはこの行動は不可解ではないでしょうか?

デクのことだけを狙っていたとしか思えないのです。

 

現状で関わっている人物以外で、デクとある程度の関わりがあった人物というと「つばさ君」の名前が真っ先に挙げられるでしょう。

こういった行動から脳無にされたのはつばさ君であったと考えられています。

では、誰がつばさ君を脳無にしてしまったのか?

 

そして、ここでまたドクターの存在が登場します。

つばさ君の祖父は、デクを無個性と診断したドクターと同一人物です。

そしてつばさ君の祖父であるドクターが、オールフォーワンに協力している人物だとすると・・

身近な存在であるつばさ君を、脳無に変えてしまえる環境にあったというところも重要です。

 

ドクターの正体が同一人物の可能性は高い

これまでの考察から、デクに無個性と診断を出したドクターはヴィラン側の協力者であるドクターと同一人物の可能性が高いのではないかと思われます。

見た目がそっくり、ということのみではありません。

同一人物だと仮定すると辻褄のあうことばかりなのです。

 

デクの元々の個性は希少なものだったと考察

デクが本来持っていた個性を奪われてしまったのならば、両親の持っている「火を吹く」「引き寄せる」という個性とは別のものを持っていたことが考えられます。

それも奪われてしまうほどに珍しく、オールフォーワンにとってはかなり有用なものだったのではないでしょうか?

だとすれば、ドクターがわざわざ偽装をしてまでデクの個性を奪おうとしたという考察に説明がつきます。

 

【僕のヒーローアカデミア】デクの奪われた個性の考察まとめ

 

まとめ

デクが個性を奪われた説について

  • デクは元々個性があり奪われたという説がある
  • 幼少期に病院の医者に無個性と診断された
  • 後にヴィラン側にドクターに似た人物が登場
  • ドクターを介してAFOが個性を奪った可能性がある
  • ドクターは孫であるつばさ君を脳無に変えている
  • ドクターの正体が同一人物の可能性は高い
  • デクの元々の個性は希少なものだったと考察

 

以上、ヒロアカのドクターについてでした。

ここまで色々と考えてきましたが、ヴィラン側のドクターがデクの無個性を診断したドクターと同一人物だったと仮定すると、かなり信憑性のある考察と言えるのではないでしょうか。

もしこの考察があっていたとすると、これから複数の個性が発現していくデクの中にかつての個性が戻ってくるということもあるのかもしれません!

そういった展開が訪れても胸が熱くなりますよね^ ^

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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