スレッタマーキュリーは人殺し?やめなさいのはえたたきは洗脳?

公開日: 2023年1月20日 | 最終更新日: 2023年1月31日

 

2022年10月から1月に放送された【機動戦士ガンダム 水星の魔女】。

宇宙開発が進む世界で、スペーシアンとアーシアンの対立や親子関係、人としての在り方など、様々な問題を学園生活を通じて主人公スレッタ・マーキュリーが感じながら、混沌とした世界へ巻き込まれていきます。

放送当初は女の子が中心の学園もので、イケメンと仲良くなったり、決闘して勝利した御曹司からいきなりプロポーズされたりと、面白い展開でした。

 

しかし、段々と「」の部分がでてくる展開になっていました。

第1クールの終盤には、グループの開発拠点・プラント・クエタがテロリストに襲撃を受け、スレッタやミオリネ、デリング、プロスぺラも巻き込まれてしまいます。

そんな急展開にスレッタは、プロスぺラから言われてみんなを守るためテロリストたちを倒すことを決めます。

そこから第1クールの最後、衝撃的なシーンが出たのです!!

 

ミオリネやデリングを暗殺しようとしたテロリストが殺されるシーンがあるのですが、過去ガンダムシリーズでもむごい部類に入る残酷なシーンだと思います。

しかも、それを殺したのがあの天真爛漫のスレッタだというのです!

本当に、スレッタがそんなことをしたのでしょうか?

今回は、水星の魔女「第1クール最終話」(12話)についてお話していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • スレッタ人殺し説について
  • 「やめなさい」のはえたたきは洗脳かについて
  • 人殺しをした理由

 

 

 

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スレッタマーキュリーは人殺し?

 

第1クールの最終話である12話は、スレッタがモビルスーツに乗り「フォルドの夜明け」のテロリストたちと戦います。

そしてモビルスーツを破壊しパイロットも殺し、ミオリネを襲撃しようとしたテロリストをエアリアルの手でつぶすという信じられない殺し方をしました。

そんなシーンを改めて振り返っていきます。

 

フォルドの夜明けのメンバーを笑顔で殺した

12話のエンディング曲が流れた後、ミオリネが負傷したデリングを運んでいたところテロリストに見つかってしまいます。

銃を向けられて殺されそうな時、間一髪のところでミオリネを助けるためにエアリアルが登場します。

そして「やめなさい!」の一言と共に、エアリアルの手でテロリストをぺちゃんこに潰しました。

誰を殺したのかは不明ですが、いわゆるサブキャラでしょう。

これはエアリアルの暴走などではなく、GUNDフォーマットによって動くシステムなので、完全にスレッタの意志で動いていたのだとが分かります。

 

そこから、ミオリネに会おうと機体からおりるスレッタが尻もちをついてしまい、いつもの「えへへー」という明るい笑顔で登場しました。

つい直前まで、テロリストを殺した人物とは思えないぐらいの狂気です。

その表情は、異常と言わざるを得なかったですね。

 

助けたはずのミオリネから「人殺し」と罵倒される

 

今まさに殺される瞬間に立ち会ったミオリネですが、現れたエアリアルにより助けられました。

これにより、ミオリネだけではなくデリングの命も救われます。

普通であれば、スレッタに対して感謝をするはずですが、ミオリネはその笑顔におびえていました。

冗談では済まされないスレッタの言動に、ついには「人殺し!」と叫びます。

12話はそこで終わるわけですが、この後のスレッタとミオリネの関係が、今まで通りでいられるのかも気になりますね。

 

 

自ら積極的に殺したわけではない

 

ガンダムでは、モビルスーツ同士の戦闘で相手を死亡させることはよくあります。

ビームライフルでコックピットもろとも撃ち抜いたり、ビームサーベルで叩き切ったりと様々です。

【機動戦士Vガンダム】では、主人公を守るモビルスーツ部隊の女性パイロットが惨い死に方をするので有名です。

 

今回のスレッタのラストシーンは、そこにも匹敵するぐらい衝撃的なシーンだったと思います。

何より、ガンダムのような巨大ロボで生身の人間に物理攻撃を与えるというのは過去を見ても前例が少ないです。

 

とはいえ、スレッタ自身も母親が人殺しをした時には、最初は否定的な態度をとっていました。

その時りのスレッタは、自分が救われたとはいえ「人を殺していい理由にはならない」と、ミオリネのような考えを持っています。

なので、もしかするとスレッタは「みんなを守りたい」と思ってとっさに動いてしまったのかもしれません。

負傷しているデリングが近くにいることや、そもそものエアリアルの装備から考えて、被害を最小限に抑える倒し方があの方法だったんじゃないかとは思います。

 

少し違う視点も含めてあのシーンを見てみると、大事なミオリネを救うため「母親と同じように自ら手を汚す」ということであのシーンになったのではないでしょうか?

どちらにせよ、殺したあとの笑顔のせいでここまで狂気じみた感じになってしまったのは間違いありませんね。

 

やめなさいのはえたたきは洗脳?

 

ここまで、スレッタの人殺しについてご紹介してきました。

ここからは、なぜ優しくて内気なスレッタが「人殺しをするようになってしまったのか?」という違和感の正体を追っていきたいと思います。

その1つの理由が、やはりプロスペラの存在が大きいでしょう!

もしかすると、洗脳をされていたという可能性も否めません。

早速、該当シーンと共に見ていきましょう↓↓

 

叩き潰したシーンは「ハエ叩き」と呼ばれる

 

12話が放送されてから、あの衝撃シーンのことをSNS上では「ハエ叩き」と呼ばれています。

ネタとして取り扱われているのがラッキーなぐらい、批評が集まってもおかしくないシーンでした。

本当にハエ叩きのように躊躇なく、ガンダムで生身の人間を殺すシーンは今までには、ほぼなかったです。

 

しかもその後、笑顔で登場するスレッタに狂気な雰囲気を見たのはミオリネだけじゃなく視聴者も同じでしょう。

ここからは、これほどのことが出来てしまうスレッタの心境を考察していきます。

 

考察① 優しい性格のため洗脳の可能性が高い

 

まずスレッタが狂気化してしまった原因に、プロスペラが挙げられます。

その前に、エアリアルのハンガーでテロリストに見つかりそうになった時、プロスぺラが助けてくれたことが大きいでしょう。

スレッタももう少しで自分が見つかって「殺されてしまう」という状態でした。

 

そこで、母親であるプロスペラが「人殺しになってまで自分を助けた」という結果が残ります。

なので、スレッタも「自分や大切な人を守るためには、人殺しもいいんだ」と肯定するようになっていたと思われます。

いわゆる、一種の洗脳のような心理状態となったわけですね。

 

また、隠れていた場所から出てきて一歩を踏み出すシーンは、そうした狂気を乗り越えて、先に進むことを意味していたんだと考えられます。

「逃げたら一つ、進めば二つ」という言葉も、もしかするとスレッタを操るためのマインドコントロールだった可能性も否定できません。

 

考察② プロスペラに命令に忠実なサイボーグ化している

 

先ほど、スレッタが洗脳されていた可能性を解説しました。

スレッタは、テロリストから助けてくれた母親・プロスぺラに対して、さらに信頼を抱きます。

 

ただ、これは助けてくれたからではなく、スレッタは初めからずっと彼女のことを頼っていました。

  • 学校のこと
  • 友達のこと
  • 恋愛のことなど
  • 落ち込んだ時
  • 嬉しいとき

なとなど

 

上記のように、スレッタとプロスペラは事あるごとに電話で話したり会ったりしていました。

それに、娘として母親の言うことは忠実に守ろうとするところがスレッタにはあったと考えられます。

そこに洗脳的な要素も加わったので、大切なミオリネを救いたいという気持ちを忠実に守るため「お母さんにに言われたことは絶対する!」という、思考停止状態のサイボーグと化してしまったのではないかと思います。

 

考察③ 人の気持ちが分からないサイコパスの線もある

 

作中のスレッタの言動を改めて振り返ると、エランとして学園にいる「強化人士4号」に対してもっと知りたいという思いをぶつけ続けていました。

描写から、スレッタは人の気持ちが分からない印象です。

これまでの人生で、あまり人との関係がなかったのでしょう。

その結果、エランに過去を思い出させてしまい、決闘に敗北させ、最終的には処分されてしまいました。

 

また、プラント・クエタに来た時、自分の気持ちを高めるために「頑張らなくちゃ」と繰り返し念じていました。

スレッタは周囲の状況など関係なく、そういう自分の気持ちを全面に出してくるという、ある意味「自己中心的」な性格でもあります。

元から、相手の気持ちが分からない「サイコパスなのでは?」と考えられます。

 

考察④ その後はミオリネと敵対し闇落ちすると予想

 

2023年4月から、第2シーズンがスタートする予定です。

その時、それぞれのキャラが置かれた状態は「今と全然違うのでは?」と予測しているコメントが多いですね。

その中でスレッタとミオリネの関係は、2人があの状況から良好な状態に持っていくのは無理な気がします。

となると、仲間と一緒にいられなくなったスレッタは母親・プロスペラに甘えるしかありません。

せっかく仲良くなった友達やミオリネとの関係が切れたスレッタは、どんどん負のオーラを包んだ「闇落ち」していくと思います。

 

逆に、ミオリネたちはエアリアルがなくなったことで、株式会社ガンダムの継続ができなくなるのではないでしょうか?

そうなれば、「魔女」「ガンダム」という悪魔的存在に、行きつく先は「敵対関係」となることが予想されます。

それ以外にも、色々と進展したり謎が明かされたりなどしているので、相当重い雰囲気でスタートするんじゃないでしょうか。

 

【水星の魔女】スレッタの人殺しの理由まとめ

 

まとめ

スレッタの人殺し説について

  • 助けたはずのミオリネから「人殺し」と罵倒される
  • 自ら積極的に殺したわけではない

 

スレッタの洗脳の可能性

  • 考察① 優しい性格ため洗脳の可能性が高い
  • 考察② プロスペラに命令に忠実なサイボーグ化している
  • 考察③ 人の気持ちが分からないサイコパスの線もある
  • 考察④ その後はミオリネと敵対し闇落ちすると予想

 

以上、今回はスレッタの行動について考察してきました。

あまりにも衝撃的な最後に、そのシーンだけが印象に残ってしまいます。

スレッタは優しい内気な女の子で、人と喋るのもなかなかできないような子でした。

そこから一気に人殺しまでいってしまうのは、さすがに異常と思います。

 

ただ、これまでのスレッタの行動を振り返ってみると、思考が常に自分を軸に考えている所や、言われたことを独り言をいいながらやる所とか、どことなく人間としての感情がどこか欠落している雰囲気も感じてしまいます。

そんな自分のミッションに進んでいくスレッタを見ると、「GUNDフォーマットそのものなのでは?」とも思ってしまいます。

はたして、今後の展開はどうなるのでしょうか?

4月まで長いですが、我慢して待ちましょう^ ^

 

 

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