水星の魔女は人気の理由はなぜ?難しいし意味不明でわからない?

公開日: 2023年1月18日 | 最終更新日: 2023年1月30日

 

2022年10月〜2023年1月にかけて、アニメ1クールが放映された【機動戦士ガンダム 水星の魔女】。

宇宙開発が進み、人類の宇宙進出も進むA.S.122を舞台に、宇宙開発産業とモビルスーツ産業に携わる人材を育てる学校「アスティカシア高等専門学園」に主人公のスレッタ・マーキュリーが転入します。

その後、ミオリネ・レンブランやアーシアンの仲間たちと一緒に、GUNDを医療分野に役立てるための会社「株式会社ガンダム」を立ち上げます。

そんな女性がメインキャラだったり、学園ものだったりとこれまでのガンダムシリーズとは全く違う展開のが水星の魔女です。

それだけではく、ストーリーが進展する度に「SNS」でも話題になるほどの人気となっています。

 

また、これまでのガンダムファンとは違う若い女性も楽しみながら見ているという珍しい展開を見せています。

やっぱりガンダムと言えば「男物」というイメージが強いですからね。。

良い傾向だと思います^ ^

 

では、どうして水星の魔女がそんな新たなファン層にも人気があるのでしょうか?

今回は、水星の魔女の人気の理由を考察していきます↓↓

この記事を見て分かること
  • 水星の魔女が人気の理由
  • 難しくて意味不明で分かりにくい説について

 

 

 

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人気の理由はなぜ?

 

まず、第1クールの放送が2023年1月で無事終わりましたね!

最後の12話は「無事に?」と疑問が残る形ではありますが、、

この1クールだけでも、いろんな謎を巡って様々な考察が飛び交うほど、視聴者の方々が動向を気にする作品となりました。

そこで、この記事では改めてこの人気について考察していきたいと思います!

 

水星の魔女はSNSでバズるほど大人気

 

水星の魔女は、放送後に「SNSが必ず盛り上がる」というほどバズりにバズった作品です。

トレンドの項目には、水星の魔女のキーワードがずらりと並ぶぐらいの人気でした。

 

放映スタート時からいろんな謎が多い作品でしたので、毎回放送後のSNSではいろんな人たちが考察をあげていました。

それだけ注目されている作品だったわけですが、ストーリーが進み事実が明かされるたびに答え合わせのSNSという活用をされます。笑

 

これまでのガンダムシリーズは、ファーストガンダムや宇宙世紀をこよなく愛する昔からのガンダムファンに固定化されていました。

ところが、今回は特に若い女性という珍しい世代に人気が出たのが大きな特徴です。

それもあってか、徐々に認知度が上がっていきました。

 

なぜ人気か疑問に感じる視聴者も多いのが事実

先ほどは人気という点にフォーカスしましたが、逆に「面白くない」「つまらない」という意見もあります。

このように「なにが面白いか分からない」と感じている方が多いのも正直なところです。

下記は、その一部意見です↓↓

 

 

 

 

このように、なかなかシビアな意見があります。

確かに、これまでのガンダムシリーズとくらべて本編の展開が遅く、なかなか本質的なところが描かれずに4~5話ほどストーリーが進んでいきました。

なので「テンポが悪い」「4話までみたけどぜんぜんおもしろくない」というコメントが多くあります。

 

実際、第1クール前半のスレッタの話し方がどもる様に「もごもご」した喋り方で、これがまた「気持ち悪い」「うざい」と批評されていました。

さらに、水星の魔女の特徴である「決闘」の制度も、賭ける物のバランスが悪くなってしまい、スレッタが勝っても展開が進まなそうな雰囲気るから「面白くない」と感じた人もいたと思います。

 

 

人気の理由① 有名かつ豪華な声優陣

そんな水星の魔女ですが、実際は人気作として取り上げられていて、その理由の1つに登場キャラクターを演じる声優さんたちが豪華なことが挙げられます。

 

例えば、エラン役の花江夏樹さんは、知らない方の方が少ないほど有名な声優さんです。

花江さんの代表例
  • 鬼滅の刃→「竈門炭治郎」
  • 東京喰種→「金木研」
  • 斉木楠雄のΨ難→「鳥束零太」
  • ヴァニタスの手記→「ヴァニタス」
  • ドラゴンボールZ→「ジャコ」
  • アルドノア・ゼロ→「界塚伊奈帆」
  • チェンソーマン→「ビーム」(サメの魔人)
  • ブルーロック→「二子一揮」

などなど

 

また、ミオリネ役のLynnさんも、若い女性に人気のタイトルに出演している声優さんが多いことが特徴です。

Lynnさんの代表例
  • 君の膵臓をたべたい →「山内桜良」
  • ハイスクール・フリート →「宗谷ましろ」
  • 最弱無敗の神装機竜 →「リーズシャルテ・アティスマータ」
  • ウマ娘プリティーダービー →「マルゼンスキー」
  • 魔道祖師 (陳情令) →「羅青羊」
  • ヒプノシスマイク →「アイリス・ イノセント・ トレイター」
  • 約束のネバーランド →「ギルダ」
  • はたらく細胞BLACK →「白血球」

などなど

 

このように作品の面白さはもちろん、キャラ声優さんの存在も大きいです。

こうした人気声優さんの関連出演作として紹介され、そこから流れてきているのではないでしょうか?

 

人気の理由② 魅力ある「女性キャラ」たち

 

続く人気の理由として「女性キャラ」だと感じます。

ガンダムシリーズの中でも、個性的な女性キャラが多く登場するのが水星の魔女の特徴です。

みんな違った性格で、それぞれに可愛さがあって魅力的です!

 

あと、ミオリネとスレッタがかわいい女の子同士での婚約者という設定、かつその間にイケメン男子が決闘で割り込んでくるというなかなか萌える魅力もあります。

決闘に勝って、いきなり御曹司からプロポーズされる展開も女性にとってなかなかキュンとするのではないでしょうか?

そんな感情移入したくなっちゃうのも、人気の理由でしょう!

 

人気の理由③ 「学園モノ」という設定

 

そして、水星の魔女の最も大きな特徴が「学園もの」ということです。

と言っても、これまでも学園が舞台になっているガンダム作品はいくつかありました。

スペーシアンはともかく、アーシアンの寮ではワイワイと学生生活の様子が描かれます。

このような寮生たちのやり取りは、見ていてガンダムと忘れるぐらいほのぼのとしています。

 

さらに星の魔女は、先ほどもお伝えした通り「女性キャラ」の存在が魅力的です。

学校では、なぜかスレッタがグエルやエランなど男性キャラが主人公を巡って争うという決闘の展開が非常に斬新です。

恋愛要素は少ないですが、男女の関係性も魅力でしょう!

 

また、これまでの主人公の傾向としてチート級の能力を持っていることが多いですが、スレッタの場合「コミュ症」で人を寄せ付けません。

そんな感じはあるものの、エアリアルを乗りこなすなどチート級の能力をひけらかさない雰囲気に、視聴者も親近感を持っているんだと思います^ ^

敵をなぎ倒していくギャップも、スレッタの良いところですよね!

 

難しいし意味不明でわからない?

 

ここまで、水星の魔女が人気の理由を解説してきました。

放送スタート時は、スレッタの可愛さや展開の萌えさで爆発的な人気が出ていました。

 

ただその反面、その展開の複雑さについていけない方も多いのが事実です。

重要な部分がなかなか謎が明かされないままだったので、物語が進むにつれて余計に謎が深まっていきます。

なので、最初の人気度とは変わってきており、否定的な意見も増えています。

 

はたして、水星の魔女のどのような部分が難解で意味不明とされているのでしょうか?

早速ですが、視聴してみて感じた要素をご紹介していきます↓↓

 

過去のガンダム作品と比べても斬新な設定

 

まず、水星の魔女を解説するにあたり過去作と比較する必要があります。

そういった目線で見てみると、これまでのガンダムシリーズにはない設定がたくさんあります↓↓

  • 女性が主人公でガンダムパイロット
  • 企業間の争い
  • ガンダムが悪魔的存在
  • 決闘という設定

などなど

 

また、作中ではモビルスーツの戦闘が出てこない回があったり、スレッタのセリフが聞き取りずらかったりと、今までのガンダムシリーズでも若干感じていた陰なところが全開です。

こういったところを、惜しみなく出してくる所がすごいですね。

なにより、主人公の本当の素性が全く分からないまま第1クールが終わるという展開もこれまでにない要素です。

 

アニメ1期が終了しても先が読めない

 

2023年1月に、第1クール最終話が放送されました。

特に、最後の12話の展開があまりにも衝撃的すぎて、放送後のSNSでもかなりバズっていました!

これは、さすがにちょっとトラウマになってしまいます。

ちなみにですが、最終話を各種VOD (ビデオオンデマンド)に載せるスケジュールが遅れる旨を公式HP上で発表していましたが、スタッフのコロナ感染とお知らせしつつも、本当は内容面で掲載して大丈夫かを確認する必要があったから「遅くなっちゃったのでは?」と思いました。

 

そんな1クールの終了を迎えましたが、まだまだ謎が多く残っており「この先どうなるのか?」ということが読めません。

とはいえ、これまで謎だった「プロスぺラ=エルノラ本人」だったことや「ニカがフォルドの夜明けと繋がっていた」ことなど、少しずつ解明してきている所もあります。

 

ただ、スレッタが何者なのかは今だに分からない所の1つですし、最終話のプロスぺラの一言で色々なことを躊躇なくやってしまうやばい人にスレッタは変貌してしまいます。

そこから、ハッピーな展開になるには相当難しいでしょう。

最終的には、スレッタとミオリネも決別して敵対するように思いますが、はたしてこの後の展開はどうなるのでしょうか。。

 

内容が複雑で意味不明に感じると考察

そもそも、水星の魔女は本編に入る前に「プロローグ」が描かれました。

そこではかなり重いストーリーでしたが、いきなり何の話をしているのか謎でした。

このプロローグの存在がかなり意味不明でよく分からないので、そのまま本編に入るということに抵抗感を感じる方も多かったです。

その後の明るい展開との繋がりが、まったく見えませんでしたよね。。

 

そこに、地球に拠点を置く反スペーシアンのゲリラ組織「フォルドの夜明け」の登場。

しかも、ガンダムを持っていて自身を「地球の魔女」と自負するパイロットのソフィが登場します。

「なぜ、開発が禁止されていたモビルスーツが地球なぜあるのか?」

「しかも、2体もあるのか?」

「21年前のヴァナディース機関にいたルブリスの名前を継承するガンダムがなぜ地球にいる?」

 

など、様々な疑問がいっぱいの状態で第1クールが終わりました。

このモヤモヤする感じが、よく分からない感を高めているのでしょう。

その辺の謎がこれからどんな展開で解明されていくのかが楽しみです。

 

【機動戦士ガンダム水星の魔女】人気の理由まとめ

 

まとめ

人気の理由について

  • 水星の魔女はSNSでバズるほど大人気
  • なぜ人気か疑問に感じる視聴者も多いのが事実
  • 人気の理由① 有名かつ豪華な声優陣
  • 人気の理由② 魅力ある「女性キャラ」たち
  • 人気の理由③ 「学園モノ」という設定

 

難しいし意味不明でわからない説について

  • 過去のガンダム作品と比べても斬新な設定
  • アニメ1期が終了しても先が読めない
  • 内容が複雑で意味不明に感じると考察

 

以上、今回は水星の魔女が人気の理由をまとめてみました!

これまでのガンダムファン層とは全く違う、若い女性ファンの存在が大きかったですね。

初めてガンダムを見ることが多くあり、内容をSNS上で拡散することで人気が出ていきました。

 

はたしてこのあと第2クールも引き続き、女性ファンが見てもらえるのか?

最後まで見続けてもらえるのでしょうか?

かなり不安な気持ちです。。

 

とはいえ、コアなガンダムファンにとっては、やっと富野監督らしさが出てきたと感じていると思いますし、これまで以上の闇感に今度の展開を期待していると思います。

(スレッタが最後にカミーユみたいな展開にはならないで欲しいです、、)

なので、4月からの第2クールを楽しみに待ちたいと思います^ ^

 

 

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