水星の魔女-地球寮のメンバー一覧まとめ!株式会社ガンダムについても

公開日: 2023年1月3日 | 最終更新日: 2023年1月30日

 

人類の宇宙進出が進むA.S.122。

水星の魔女】では、スペーシアンとアーシアンの対立が深まっている時代に、宇宙開発産業における従事者の育成を目的に設立された”アスティカシア高等専門学園”に水星から”スレッタ・マーキュリー”が編入してきます。

スレッタはスペーシアンですが、水星というスペーシアンの中でも異色な場所から編入してきていることから、仲間外れにされてしまいます。

 

でも、モビルスーツのパイロットとしての素質やエアリアルの機体性能から、決闘に勝ってあっという間にホルダーになりました。

そんな実力がありながらも謙虚なスレッタは、グエルに勝ったということで多くのスペーシアンから反感を買うことになってしまいます。

そこから色々なことがあり、地球寮にお世話になることになります。

初めは、アーシアンの住む地球寮にスペーシアンが入ることに地球寮のメンバーは戸惑っていて、寮の中でもひと際存在感のあるチュアチュリ―からは猛反対されていました。

※以下「チュチュ」と呼称

 

しかし、そこから様々な出来事から少しづつ分かり合えるようになっていきます。

さらに「株式会社ガンダム」も立ち上げることになり、みんなで厳しいハードルを乗り越えていく中で徐々に絆が出てきます。

では、この地球寮や株式会社ガンダムには、どのようなメンバーがいるのでしょうか?

 

今回はそんな「地球寮のメンバー」と「株式会社ガンダムのメンバー」について見ていきましょう↓↓

この記事を見て分かること
  • 地球寮のメンバーについて
  • 株式会社ガンダムのメンバーや役割について

 

 

 

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地球寮のメンバー一覧まとめ

 

  1. ニカ・ナナウラ

  2. チュアチュリー・パンランチ

  3. マルタン・アップモント

  4. ヌーノ・カルガン

  5. オジェロ・ギャベル

  6. ティル・ネイス

  7. リリッケ・カドカ・リパティ

  8. アリヤ・マフヴァーシュ

 

地球寮には、合計で「8名」います。

ここにスレッタも後から入る形となります。

※ミオリネは、株式会社ガンダムの立ち上げと同時に参加することになります

 

では早速ですが、地球寮のメンバーを見ていきましょう↓↓

 

ニカ・ナナウラ

 

ニカ・ナナウラは、メカニック科2年生です。

メカニックとしての技術はとても高く、ミオリネにもその実力を買われています。

同じ地球寮で、パイロット科1年のチュチュが搭乗する愛機「デミトレーナー」をカスタムしています。

 

そんな表向きの顔とは別に、ニカはテロリストグループ”フォルドの夜明け”とつながっていてその連絡役として学園に通っています。

特にシャディク・ゼネリとは、彼のバックにいる企業”グラスレー・ディフェンス・システムズ”とテロリストグループが裏でつながっていることもあり、よくコンタクトを取っています。

そんなことが作中で最初に垣間見えるのは、第7話のパーティでシャディクと会うシーンです。

初対面のはずのシャディクから「こないだはありがとう。ニカ・ナナウラ」と声を掛けられ、ニカが「いえ..」と話すシーンは印象的でした。

 

ニカの裏切り者説はこちら↓↓

 

今までスレッタにとって優しいお姉さん的存在でしたが、ニカが一気に怪しい存在へと変わるシーンになりました。

ストーリーが進み段々ニカの裏側が見えてきてはいますが、今後も地球寮のみんなやスレッタにとっていいお姉さんのままでいてくれるのかが心配です。。

 

チュアチュリー・パンランチ

 

チュアチュリー・パンランチは、パイロット科1年生です。

旧世代のデミトレーナーを専用機にしており、おり、カスタマイズしたモビルスーツで戦っています。

デミトレーナーは学園で学生専用の機体として与えられたものですが、チュチュの専用機はレストア機(いわゆるクラシックモデル)をニカがカスタマイズしてくれていました。

第4話で、学園に推薦してくれた企業のメンバーらしき人達と連絡をしているシーンが出てきますが「クラフト乗りなめんなよ」と言っていたことから、モビルクラフトを扱う企業がバックにいると考えられます。

 

そして、チュチュは何と言っても「巨大なお団子ヘアー」が特徴的です。

性格は「愛想がない」「攻撃的な態度」「口が悪い」という三拍子が揃っており、スペーシアンと喧嘩をします。

アーシアンの中でも特にスペーシアンが嫌いで、嫌いなものに「スペーシアン!」と挙げるくらいです。

 

そんなチュチュは、ミオリネが立ち上げた会社に協力することに最初は反対するも、医療分野への進出を提案すると故郷を思い出し積極的に協力するようになります。

そういう一面を見ると、実は優しい子なんじゃないかと思います。

 

 

マルタン・アップモント

 

マルタン・アップモントは経営戦略家の3年生です。

地球寮の「寮長」を務めていますが、優柔不断でちょっと頼りない雰囲気を出しています。

ニカやチュチュと仲が良く、彼女らが無茶な動きをすることにいつも冷静な突っ込みを入れています。

作中では、地球寮にスレッタが入ることにスペーシアンであることから最初は渋っていましたが、入寮してみると馴染んでいました。

 

また、株式会社ガンダムの起業に向けて強制的に入社させられた時も、当初は不安な雰囲気を出していたもののすぐにに受け入れる柔軟性も持ち合わせています。

何でも受け入れて、自分のできることはやっていこうとする」という性格が、ちょっと個性強めな地球寮のメンバーをうまくまとめられる(?)秘訣なのではと思います。

 

ヌーノ・カルガン

 

ヌーノ・カルガンは、メカニック科の2年生です。

ヌーノは、現時点であまり強みが活かさせるシーンは少ないです。

オジェロとよく言い合いをする男子」という印象しかありません。笑

 

しかし、コンピューターオタクでもあり、エアリアルのOSを見て高度な技術が使われていることを驚いていました。

性格はあまり前向きなタイプではありませんが、スレッタが地球寮に入寮すると決めた時や会社に強制入社させられた後は、色々ありつつも受け入れてこなしていました。

マルタンと同じように、置かれた状況に対する冷静な突っ込みを入れるシーンが多く出てきます。

そんな彼のセリフが、けっこう視聴者の声を代弁している感じになっています。

個性が強いメンバーたちなので、ヌーノはごく一般的な普通の人に位置付けられていることでしょう。

 

オジェロ・ギャベル

 

オジェロ・ギャベルは、メカニック科の2年生です。

地球寮のメンバーは基本的にネガティブな性格の人が多い中、オジェロは元気で活発な性格で存在感が強いです。

雰囲気を明るくするという、寮の中では大事なポジションを担っています。

ただその反面、ストレートな発言が多いため喧嘩に発展することもあります。

 

グラスレー寮との決闘ではザウォートに搭乗して参戦しましたが、急襲を受けてあっという間に撃破されてしまいました。

起業が認められた後は、新しいPVを作成することに携わります。

 

ティル・ネイス

 

ティル・ネイスは、メカニック科の3年生です。

スレッタが実習に必要なサポートを募っていた時に、自分からスポッターを引き受けるシーンがあったりと協力的な一面があります。

性格は物静かであまり目立たない所がありますが、発言するシーンではいつも的確で的を射ています。

 

グラスレー寮との決闘では、ザウォートに搭乗して参戦しました。

メカニック科でありつつも、それなりの操縦技術を持ち敵からも評価されていました。

被撃墜された後も「通信役」として密に動き、チュチュの狙撃時のサポートに回り最後の一撃に貢献

メカニックの技術、モビルスーツの操縦、サポーターとしての資質、などを兼ね備えた万能キャラなように思います。

 

リリッケ・カドカ・リパティ

 

リリッケ・カドカ・リパティは、経営戦略家の1年生です。

地球寮を超え学園全体でもかなり明るい性格で、誰とでも仲良くなれて男子生徒からも人気があります。(実際、モテています)

少しふくよかな体型をしていて、柔らかい雰囲気を持つ女性です。

 

また、ゴシップ的な情報が好きで、少数の女子からエランの人気が高いことを知っていました。

さらに、グエルがマーキュリーにプロポーズするシーンを見て、テンションが上がっていた所なんかは女の子らしい雰囲気を感じます。

 

株式会社ガンダムの起業の際は最初こそ動揺していましたが、すぐに受け入れて会議を進行する役を率先してやっていました。

グラスレー寮の決闘時にはザウォートに搭乗して参戦。

相手の女性パイロット”レネ”から、男関係による逆恨みを受けていたのも印象的です。

 

アリヤ・マフヴァーシュ

 

アリヤ・マフヴァーシュは、メカニック科の3年生です。

占い」と「家畜」を愛するマイペースな女の子です。

ちなみに、地球寮にいるヤギやニワトリたちは彼女が連れてきました。

 

作中では「エランのことを占ってほしい」と頼んだスレッタに、誕生日が分からないとできないと言っていたことからも、本物なようです。

それがきっかけで、スレッタはエランの誕生日を知りたくなるなど、意外と重要な役回りになっていると思います。

この作品は”誕生日”が死亡フラグですよね、、

 

あとスレッタを占った際に「父親がよく見えない」と言い、それに対してスレッタが「小さいころに亡くなった」と話していたシーンも出てきます。

このシーンを聞いて、プロローグで父親が亡くなっているエリクトと、スレッタの小さいころに亡くなっているというセリフが「繋がっている」のにも驚きです。

スレッタの過去を知る上で、今後もアリヤの占いなどが活用されるかもしれません。

 

どちらにしても、作品を次の展開に持っていけたきっかけの1つはこのアリヤでしょう。

今後も、アリヤの動きはポイントになりそうです。

 

株式会社ガンダムについて

 

ここまで、地球寮のメンバーについて説明してきました。

続けて、ミオリネが新しく立ち上げた「株式会社ガンダム」についても、メンバーや役割をご紹介します↓↓

 

代表は「デリング・レンブラン」

 

デリング・レンブランは、ベネリットグループの総裁です。

かつ、監査組織「カテドラルの代表」でもあります。

株式会社ガンダムを設立する娘・ミオリネからの提案に対し、最初は否定をしていました。

 

しかし、娘の本気が伝わったのか出資依頼に3%を出資します。

資本金としては少ないですが、総裁が自ら出資するということは「事実上グループとして認めた」ということです。

ミオリネもこのデリングの行動にやる気が上がり、あっという間に目標値を達成することに繋がりました。

 

会社経営に関する権限はミオリネにありますが、その後は必ず彼女の報告を受けるようになります。

最初はミオリネのやり方に色々と口を出しますが、少しづつ褒めていきます。

そこは企業人としてなのか父親としてなのかはありますが、ミオリネを認め始めているのではないでしょうか?

 

取締役は「ミオリネ・レンブラン」

 

ミオリネ・レンブランは、経営戦略科の2年生です。

デリングの1人娘で、父親には「クソ親父!」といつも憎らしい思いを持っています。

 

そんなミオリネが第7話のインキュベーションパーティにて、新しい事業としてペイル社とシンセー開発公社をM&Aして新会社「株式会社ガンダムを立ち上げることを提案します。

当初は誰も出資しませんでしたが、デリングに直談判して出資してくれたことから目標を達成し設立が決定します。

ガンダムの開発を進めていたペイル社と、水星でエアリアルを設計したシンセー開発公社が一緒になり、両社のガンダムを認めつつ新たな事業として成立させることでミオリネの考えは成功するわけです。

とはいえ、具体的な計画が全くない状態での提案だったので、色々と困難が山積みでした。

 

さらに、そこに「決闘」まで絡む状態になりましたが、最後は全部突破して会社を設立することができました!

まだまだ不安なことばかりでミオリネも疲れてしまい、スレッタに冷たくしてしまう所もありましたが、2人の誤解も解けて仲も戻ります。

ミオリネのリーダー性は、デリングの遺伝でしょう。

 

サポート役はペイル社の「ベルメリア・ウィンストン」

 

ベルメリア・ウィンストンは、ペイル社でガンダム・ファラクトの開発主任を担当している女性です。

かつては、ヴァナディース機関に勤めていた生き残りの1人でもあります。

なので、プロスぺラ (エルノラ)のことを「先輩」と呼んでいます。

 

その後は、新しく立ち上げた株式会社ガンダムの「サポート役」として、ミオリネ達に協力。

いい人な雰囲気がある女性ですが、GUND技術の開発に関わる中で強化人士を心配しつつも助けられずにいるので、いい人にもなり切れていない感じがあります。

今後も、引き続きミオリネたちの味方でい続けるのかも見えません。

なんとも言えない不思議なキャラです。

 

ミオリネの支え「スレッタ・マーキュリー」

 

主人公であるスレッタ・マーキュリーも、株式会社ガンダムで奮闘しています。

スレッタと言えば、エアリアルのパイロットであり現ホルダーでもありますよね!

会社を立ち上げてからは、婚約者でもあるミオリネとの距離が広がっていてお互いにすれ違っていました。

 

でも、2人で腹を割って話し合う中で「私から逃げないで」「ずっとそばにいて」と、ミオリネの言葉から和解することができます。

これからもミオリネの良き理解者として、スレッタは重要なポジションは変わらないようです。

 

【機動戦士ガンダム水星の魔女】地球寮や会社のメンバーまとめ

 

まとめ

地球寮のメンバー

  • ニカ・ナナウラ
  • チュアチュリー・パンランチ
  • マルタン・アップモント
  • ヌーノ・カルガン
  • オジェロ・ギャベル
  • ティル・ネイス
  • リリッケ・カドカ・リパティ
  • アリヤ・マフヴァーシュ

 

株式会社ガンダムについて

  • 代表は「デリング・レンブラン」
  • 取締役は「ミオリネ・レンブラン」
  • サポート役はペイル社の「ベルメリア・ウィンストン」
  • ミオリネの支え「スレッタ・マーキュリー」

 

以上、地球寮のメンバーと株式会社ガンダムのメンバーについて紹介しました!

スレッタと地球寮のメンバーとの関係は、まずはニカがきっかけでしたね。

そこから「スレッタの地球寮編入」「株式会社ガンダムの起業」「入社」「寮同士の決闘」など、展開が勢いよく進んでいくのが見どころでした。

 

そんな第1クールも終盤となり、前半の伏線も回収されてきています。

プロスぺラが自ら「エルノラ」と名乗ったり、ガンダム・ルブリスの後継機が登場したりと、いよいよ本質的な部分に入っていくでしょう。

さらに「地球の魔女」と「水星の魔女」との出会いにより、スレッタやミオリネをはじめ地球寮のメンバーや会社の今後の展開も気になります^ ^

 

 

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