【七つの大罪】メリオダスの技や能力・魔力など強さまとめ!神器や闘級も解説

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七つの大罪】に登場する、主人公のメリオダス。

彼は、伝説の騎士団「七つの大罪」の団長です。

さらに、魔神族の長である「魔神王」の長兄で、精鋭部隊「十戒じっかい」の統率者を務めていました!

 

見て頂く通り、どの世界でもトップクラスのポジションという、経歴が異色な人物です。

なので、備えている強さも計り知れません。

相手の魔力を倍にして返す「フルカウンター」。

さらに、魔神族特有の魔力である「獄炎ヘルブレイズ」を始め、数々の技を所持しています。

 

今回は、そんな【メリオダス】についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、メリオダスの技・能力・魔力」や、さらには持っている「神器じんぎ」や「闘級とうきゅう」が理解できます!

 

【七つの大罪】メリオダスの技や能力・魔力など強さまとめ!

 

冒頭でも触れましたが、メリオダスは「フルカウンター」や「獄炎ヘルブレイズ」を操ります。

「フルカウンター」はメリオダスに向けられた魔力を斬る事で、倍にして相手に跳ね返す技です。

「獄炎」は魔神族が扱える魔力であり、漆黒の炎で相手を焼き尽くします。

 

物語の当初、メリオダスは「フルカウンター」を主に使っていました。

しかし、話が進むにつれて敵も強くなり、次第に「獄炎」を始めとした、魔神族の力を使用していくようになります。

この2つの技は代表例であり、もちろん他にも多くの技があります。

その中で、「フルカウンター」や「獄炎」の派生技も存在しました。

 

それでは、そんなメリオダスの「技・能力・魔力」について詳しく述べていきます。

以下、解説します↓↓

 

受けた攻撃を跳ね返す必殺技「全反撃」(フルカウンター)

 

何度かお話しましたが、「フルカウンター」は相手の魔力の攻撃を受けて斬る事で、威力を倍にして跳ね返す技です。

基本的に「フルカウンター」は、ある程度の攻撃であれば技を発動させる事は可能なので、利便性は高いと言えます。

 

これだけ聞くと「最強技」と認識してしまいますが、実はそうでもありません。

欠点は、「魔力以外の攻撃」「自身に向かってこない攻撃」には使用できないことです。

 

跳ね返すことができない「例」↓↓

●「拳や蹴りなどの打撃」などの物理攻撃

●フィールドのあちこちに仕掛けられた「設置型魔法

●フルカウンターを発動させる前に「自身の直前で爆発する魔法

 

以上の攻撃パターンの場合は、跳ね返せません。

メリオダスが王国で追われていた頃、聖騎士で「爆炎」エクスプロージョンを使用するギーラとの戦闘時、その弱点が浮き彫りとなりました。

 

攻撃を無力化する「カウンターバニッシュ」

 

カウンターバニッシュ」は、フルカウンターの派生技です。

先ほどの”おさらい”になりますが、フルカウンターは「相手の攻撃を倍にして」跳ね返します。

特徴としては、真っ向からの戦いでよく使用していました。

 

対して、カウンターバニッシュは「向かってくる魔力の攻撃を打ち消す」ことが可能です。

周囲から、

同時に複数攻撃された場合を想定して、用意された技だと感じます。

 

 

蓄積した魔力を一斉放出する「リベンジ・カウンター」

 

リベンジ・カウンター」も、先ほどのカウンターバニッシュと同様に、フルカウンターの派生技です。

自分の魔力を敢えて失くす事で、相手の攻撃を限界ギリギリまで受けて魔力として溜め込み、一気に放出させます。

イメージはこうです↓↓

①相手から攻撃を受け続ける

②魔力に変換して溜める

③一気に放出する

 

アルティメットブローと称される必殺技ですが、メリオダスにかなりの負担がかかることがデメリットです。

言わば「諸刃の剣」と言えます。

 

メリオダスは、ヘンドリクセンとの最終決戦でリベンジカウンターを使用しました。

大罪の仲間、聖騎士の攻撃、敵であるヘンドリクセンの攻撃を全て受け切って、技を発動し撃破します。

 

十戒との戦いでは、ヘンドリクセンとの戦いよりも大きなダメージを負い、魔力を溜め込みます。

威力もかなり高いものとなりましたが、放つ寸前でエスタロッサに止められて不発に終わりました。

 

魔神の力「獄炎」(ヘルブレイズ)

「獄炎」ヘルブレイズは、魔神族が扱える魔力であり、黒い炎を操る事が出来ます。

普通の炎より威力が高く、七つの大罪の団員・バンの体に傷を残す事も可能です。

バンは斬られても、体を破裂させられても、すぐさま体を再生させられる「不死身アンデッド」でした。

そんな体に傷つけられるほど、高威力だと物語っています。

 

武器を強化する「付呪・獄炎」(エンチャント・ヘルブレイズ)

 

「付呪・獄炎」エンチャント・ヘルブレイズは、武器に「獄炎」ヘルブレイズを纏わせる技です。

シンプルな技ですが、その状態で放たれる斬撃は、凄まじい威力を誇ります。

 

獄炎が付与された斬撃「神千斬り」(かみちぎり)

 

「付呪・獄炎」エンチャント・ヘルブレイズを発動させた状態で、強力な斬撃を浴びせる技が神千斬りかみちぎりです。

多くの敵に対してダメージを与えてきた技ですが、「天上天下唯我ザ・ワン独尊」状態のエスカノールには通じませんでした。

それは、エスカノールが凄すぎたのもあります。

 

闇の力で押し潰す「黒の柱」

 

黒の柱」は、メリオダスが魔神の力を発動させて、繰り出す技です。

相手を巨大な柱に閉じ込めて、圧し潰す効果があります。

ガラン戦で使用しますが、メリオダスは本来の魔力を取り戻していなかったので通じませんでした。

 

魔力が凝縮された闇の塊「トリリオン・ダーク」

 

トリリオン・ダーク」は、魔力を無数の小型の塊に凝縮させて、放出する技です。

魔神王の武器や鎧すらも、傷つけるほどの威力があります。

並大抵の相手では、ほぼ一撃で倒してしまうでしょう!

ちなみにですが、この技はキングの魔力である「養分凝縮コンデンスパワー」を参考にしています。

 

一瞬のうちに複数の敵を斬る「紫電一閃」

 

紫電一閃しでんいっせん」は、目にも止まらぬスピードで相手を斬る技です。

1対1ではなく、複数の相手にも対応できます。

ゼルドリスの精神世界で、魔神王に使用しました。

ゼルドリスに扮した魔神王から、ゲルダとゼルドリスを守るためにメリオダス奮戦します。

 

ちなみに、別アニメ「炎炎ノ消防隊」の剣士・アーサーも同じ名前の技を使用していると話題です。

 

ディアンヌとの合技「メタル・クラッシュ」

 

メタル・クラッシュ」 は、メリオダスとディアンヌの2人が息を合わせて繰り出す合体技です。

まず、ディアンヌが「双拳」ダブル・ハンマーで相手を封じ込めます。

その隙に、メリオダスがディアンヌの技ごと相手をバラバラにします。

 

対ヘンドリクセン戦で使用しましたが、彼は魔神の血を取り込んでいたので、すぐさま再生してしまいました。

 

一国を滅ぼす威力を持つ7人の合技「不俱戴天」

不俱戴天ふぐたいてん」は、「七つの大罪」全員がそれぞれ必殺技を繰り出す技です。

 

まず、マーリンがメリオダスたちの魔力を限界ギリギリまで引き上げます。

そこからマーリンを除くメンバーが、一斉に技を発動します!

すかさずマーリンが全員の技を一つにし、そのタイミングでメリオダスが何度も何度もフルカウンターを連続使用

どんどんその威力が高まっていき、MAXを迎えたところで魔神王に向かって放ちました。

あの魔神王が跡形もなく消し飛ばされるほどの威力で、下手すればブリタニアを滅ぼしてしまう可能性もあったぐらいの大技です。

 

神器や闘級も解説

 

次にメリオダスの「神器じんぎ」や「闘級とうきゅう」についても解説します。

七つの大罪のメンバーは、全員神器を持っていました。

 

魔神族ではありますが、メリオダスも例外ではありません。

その神器の名前は「魔剣ロストヴェイン」です。

メリオダスとの相性が、ピッタリな神器となっています。

 

では、改めて解説します↓↓

 

メリオダスの神器は「魔剣ロストヴェイン」

 

上記でも触れましたが、メリオダスの神器は「魔剣ロストヴェイン」です。

この神器は、刀身ではない部分に5つの穴が開いています。

武器としての闘級自体は低いものの、分身を作り出せるという特徴があります。

出せる分身の数も数十体と非常に多いので、相手を攪乱するのに便利です。

 

分身は、オリジナルのメリオダスと同様に「フルカウンター」も使用できます。

例えば、本体を含めた5人がフルカウンターを仕掛ければ、相手の技を10倍の威力で跳ね返すことが可能です。

 

この神器「魔剣ロストヴェイン」は、作中の後半で登場しました。

メリオダスが王国から追い出された後から、すぐに出てこなかった理由は、豚の帽子亭を開くためにロストヴェインを売ってお金に換えてしまったからです。

後に、マーリンが買い戻してメリオダスに渡したことで、さらなる強さを手に入れました。

 

最高闘級は「14万2000」(殲滅状態/アサルトモード時)

 

メリオダスは、力を取り戻す前の闘級は「3400」でした。

ここから、魔神の力を利用して次第に闘級を上げていきます。

 

その移り変わりがこちらです↓↓

●魔神の力の使用時「4400

●魔神の力の暴走時「10300

●1度失った力を取り戻した時「32500

●その後「56000」まで上昇し、ここで魔神の力を使用して「60000

●最後は、アサルトモード時「14万2000

 

殲滅状態アサルトモードは、闘級の高さから凄まじい戦闘力を誇ります。

「正午」になる前のエスカノールを圧倒するくらいの強さを誇りました。

これは、相当な強さです。

 

しかし、単に戦闘力が上昇するだけではなく、純粋な悪の性格に戻ります。

「十戒」の統率者時代へと意識が戻り、かなり冷酷になっていました。

 

全ての戦いが終わった後、魔神王の力を手にし、一時的にトップクラスの闘級を得ます。

しかし、戒禁を破壊するために使用して消滅させます。

なので、実質のところ1番高い闘級は「14万2000」となります。

 

【七つの大罪】メリオダスの強さまとめ

 

まとめ

●相手の魔力攻撃を倍にして跳ね返す「フルカウンター

●相手の魔力攻撃を打ち消す「カウンターバニッシュ

●攻撃を敢えて受けて魔力を溜め込んで一気に解き放つ「リベンジ・カウンター

 

●魔神族特有の魔力である「獄炎ヘルブレイズ

●武器に「獄炎ヘルブレイズ」を纏わせる付呪・獄炎エンチャント・ヘルブレイズ

●「付呪・獄炎エンチャント・ヘルブレイズ」の状態で、武器を振るってダメージを与える「神千切りかみちぎり

 

●闇の力で圧し潰す「闇の柱

●魔力を小型の闇の塊にして放つ「トリリオン・ダーク

●目にも止まらぬスピードで沢山の相手を切り裂く「紫電一閃しでんいっせん

●ディアンヌとの合体技である「メタル・クラッシュ

●七つの大罪の技を1つにしてかつ何倍にして放つ「不俱戴天ふぐたいてん

 

●メリオダスの神器は「魔剣ロストヴェイン

●最高闘級はアサルトモードの時の「14万2000

 

以上、メリオダスの「技・能力・魔力・神器・闘級」でした。

初期は「フルカウンター」だけしか使えませんでしたが、話が進むにつれて、主人公らしくとても強くなっていきました。

ここまで強くなると、正直「誰も敵わないんじゃないか?」と疑問に感じますよね!

 

原作は終了し、その続編も話題となっています。

アニメ版はまだ放送中なので、これからその強さが見れるとなるとワクワクしますね^ ^

 

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