【七つの大罪】ディアンヌの技・能力や魔力など強さまとめ!神器や闘級を解説

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七つの大罪】に登場する、団員のディアンヌ

彼女は巨人族であり、大地を操る魔力を持っています。

大きな巨体を活かした豪快な戦い方から、舞のように繊細な動きもします。

 

巨人族と言えば、基本的には好戦的な性格の者が多いです。

しかし、ディアンヌは巨人族でありながら戦うのを嫌いました。

非常に女の子らしい感性を持っている、巨人族でも異端な存在です。

 

ただし、仲間のためとなれば、嫌いな戦いに身を投じる覚悟はあります。

他人のために戦うディアンヌは、正直強いです。

では、どんな能力で相手を倒すのでしょうか?

 

今回は【七つの大罪】に登場する、ディアンヌについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ディアンヌの「」や「神器、さらに「魔力」や「能力」が理解できます!

 

【七つの大罪】ディアンヌの技・能力や魔力など強さまとめ!

 

上記でも述べましたが、ディアンヌは大地を操る魔力で戦います。

巨人族本来の姿で戦う事もあれば、逆に人間と同じサイズになって戦う事もありました。

これは、ディアンヌの能力ではなく、団員・マーリンの薬によるものです。

 

「幼少期」や「十戒」との戦いの中で、数回記憶を消されたことで、ところどころ記憶が曖昧なときもありました。

しかし、諦めない根性で最後まで戦い抜きます。

ではここからは、そんなディアンヌの強さを解説します↓↓

 

ディアンヌの魔力「創造」は大地を操る技

ディアンヌの魔力である「創造クリエイション」は大地を操る技です。

大きく分けると、以下の3つになります↓↓

●大地を隆起させる

●対象物を砂に変える

●自らを鉄に変える

 

上記が、ディアンヌのメイン能力です!

ただ、その他にも色々な事が出来るので、便利な魔力と言えるでしょう!

 

因みにこの「創造クリエイション」は、巨人族なら誰でも使えます。

 

相手の動きを封じる「砂の渦」(サンドワール)

砂の渦サンドワール」はその名の通り、地面に砂地獄を生み出し、相手を飲み込む技です。

ギーラとの戦いで使用しましたが、彼女に回避されました。

機動力のある相手や、飛行能力を持つ者には硬化は薄いようです。

 

自身を硬化させる「重金属」(ヘビメタ)

 

重金属ヘビメタ」は、ディアンヌ自らの体を金属のように硬化させます。

主に防御技として使いますが、巨人族の体を硬化するだけで武器にもなりました。

その例が、上空から落下する際のヘビメタです!

落下した衝撃だけでも、強力な攻撃技へと変化します。

 

一見、最強技のように感じてしまいますが、実は欠点もありました。

相手の硬度が、ディアンヌのヘビメタよりも硬かった場合は、力負けします。

実際、「十戒」ドロールに攻撃されたとき、受け切れずに大ダメージを受けてしまいました。

 

相手を宙に舞い上げ落とす2段攻撃「大地の怒号」(マザー・カタストロフィ)

大地の怒号マザー・カタストロフィ」は、神器「戦鎚ギデオン」を使用して繰り出す技です。

戦鎚ギデオンを振るって大地を叩く事で、その衝撃で相手を宙に舞い上げます。

さらに、戦鎚ギデオンを地面に叩きつけて、瓦礫を相手にぶつける追い打ち技です。

人間の姿になっているヘルブラムとの戦いで、使用しました。

 

その威力はバイゼルの街を半壊させ、近くにいたメリオダス達も避難する程です。

因みにこの技は、ディアンヌが「戦鎚ギデオン」を取り返してから、初めて使用した技でした。

 

地表を剣に変化させる「大地の剛剣」(グラウンド・グラディウス)

大地の剛剣グラウンド・グラディウス」は、大地を巨大な剣として隆起させる技です。

聖騎士のギルサンダーとハウザーの合技「雷竜の城ドラゴンキャッスル」を攻略する際に使用しました。

 

相手を上空に叩き上げる「昇天隕石」(ライジング・メテオ)

 

昇天隕石ライジング・メテオ」も、戦鎚ギデオンを使用して繰り出す技です。

「戦鎚ギデオン」を地面に叩きつける事で、星形に隆起させた地面を空高く打ち上げて相手を吹っ飛ばします。

ヘンドリクセン戦で、使用しました。

 

岩のつぶてをぶつけ当てる「千の礫」(ラッシュ・ロック)

千の礫ラッシュ・ロック」は無数の岩を浮かせて、一気に叩き込む技です。

無数の岩を一斉に放つので、複数の敵相手に有効な技と言えます。

最初に使ったのはヘンドリクセン戦で、メリオダスの「リベンジ・カウンター」を発動させるために使用しました。

 

2体の岩石像を操る「双子の巨像」(フィレアンドロース)

 

双子の巨像フィレアンドロース」は、2体の巨大な石像を作り出す技です。

幼少期のディアンヌは、この技で生み出した石像に「フィレ」「ロース」と名付けて共に過ごしていました。

キングに出会うまでこの生活は続けられます。

ディアンヌにとっては、思い出深い技ですね!

 

岩石の拳の打撃技「双拳」(ダブル・ハンマー)

双拳ダブル・ハンマー」は、まず大地から岩の手を2つ作り出します。

そして、相手を押しつぶす技です。

ヘンドリクセン戦で使用し、そこからメリオダスとの合技「メタル・クラッシュ」へと繋げました。

 

現実にいる人物で象られる「土人形」(フレンズ)

土人形フレンズ」は、「双子の巨像フィレアンドロース」と違い、現実にいる人物を土人形で作る技です。

作られたのはメリオダス、エリザベス、ホーク、マトローナ、キングでした。

実物をモデルにしているせいか、土人形の「双子の巨像フィレアンドロース」よりも戦闘力は高めです。

特に、キングの戦闘力が高めだったので、ディアンヌの想いによって強さが変わることが分かります。

 

岩石の拳の連打「乱撃衝」(クレイジーラッシュ)

乱撃衝クレイジーラッシュ」は、地面から無数の岩の拳を生成して、連打攻撃をする技です。

ですは、ドロールとの戦いで使用しました。

しかし、ドロールの舞を使用されたので、動きが滑らかで素早く、彼には当たりませんでした。

 

巨大な結晶の柱「金剛塔」(ダイヤモンド・タワー)

金剛塔ダイヤモンド・タワー」は、地面から巨大な結晶の柱を生成する技です。

魔神王に体を乗っ取られたメリオダスとの戦いで、使用しました。

バンと共に、メリオダスを空中へ突き上げる事に成功します。

 

そして、メリオダスを元に戻そうとするバンのアシストをしました。

 

大地の破片を操る「大地創造」(マザー・クリエイション)

 

大地創造マザー・クリエイション」は、大地の破片を操って攻撃する技です。

他にも、破片を使って浮遊する大地を作り出すことも可能です。

ディアンヌは、このマザークリエイションを、魔神王との戦いで使用しました。

 

闘級を上昇させる踊り「ドロールの舞」

 

ドロールの舞」とは、その名の通り、巨人族の王・ドロールから受け継がれた技です。

巨人族特有の踊りを披露する事で、闘級を高める事が出来ます。

 

ディアンヌが記憶を失った後、マトローナから習いましたが、その時は上手く行きませんでした。

しかし、ドロールとグロキシニアの試練を受けてからは完全に会得します。

 

神器や闘級についても

 

次に、ディアンヌの神器と闘級について紹介します。

上記で何度も名前が登場していましたが、ディアンヌの神器の名前は「戦鎚ギデオン」です。

ディアンヌは素手でも強いですが、この神器を持つと、さらに闘級が上昇します。

 

どれほど強いのか、以下解説します↓↓

 

ディアンヌの神器「戦鎚ギデオン」

 

改めて、ディアンヌの神器の名前は「戦鎚ギデオン」です。

2,200ポンドの、巨大な大槌おおづちです!

2,200ポンドとは、約1トン(1000kg)であり、とてつもない重さを誇っています。

それ故に、巨人族のディアンヌにしか扱えない武器と言えるでしょう!

 

メリオダスたち、七つの大罪が濡れ衣を着せられた後、戦鎚ギデオンを紛失してしまいます。

後にリオネス王国が回収し、彼らをおびき出すために、バイゼルの喧嘩祭りの商品として準備されたです。

そして、バイゼルでの戦いを経て、ディアンヌは武器を取り返す事に成功しました。

 

「戦鎚ギデオン」の特性は「避雷針ひらいしん」で、受け止めた魔力の攻撃を地面に逃がせます。

普通に見れば、かなり強力な能力と言えますが、ディアンヌはあまり使用しませんでした。

その理由が、受けた魔力の影響は、そのまま大地や生物へダメージが流れてしまうからです。

 

戦いを好まず、他者を傷つける事を嫌うディアンヌは、優しすぎましたね。

しかし、そんなディアンヌでも暴走したマエルとの戦いでは、この特性を使用しました。

この時は、足場が浮遊している大地だったので、被害の心配をせずに思い切って使えたのでしょう!

 

闘級は最大で「4万8000」(メラスキュラ戦闘時)

ディアンヌの最大闘級は「4万8000」でした。

ドロールの舞を使用した状態で、メラスキュラとの戦闘時に、この数字が示されます。

メラスキュラも、いつもの人間の姿ではなく、本来の姿である蛇の姿になっていました。

通常時のメラスキュラの闘級は「34000」であり、本来の姿になった際には「40000」くらいでしょう。

 

闘級も、並の巨人族を遥かに超えているとの事です。

メラスキュラは、ディアンヌの闘級より低いので、攻撃を受けた際にはしっかりダメージを受けていました。

攻撃を喰らった際、メラスキュラは「まるでドロールみたい」だと言っていました。

ドロールの闘級は「51000」なので、メラスキュラの言葉もあながち嘘ではないです。

 

それ故に、ディアンヌの最大闘級が「48000」である事に間違いありませんね!

 

【七つの大罪】ディアンヌの強さまとめ

 

まとめ

●大地を操る「創造クリエイション

●砂の渦を発生させる「砂の渦サンドワール

●自らの体を硬くさせる「重金属ヘビメタ

●相手を大地の破片ごと吹っ飛ばし、破片を塊にして押しつぶす「大地の怒号マザー・カタストロフィ

●大地を巨大な剣として隆起させる「大地の剛剣グラウンド・グラディウス

●星形に生成した大地ごと相手を吹っ飛ばす「昇天隕石ライジング・メテオ

●無数の岩を一斉に放つ「千の礫ラッシュ・ロック

●2体の石像を作り出す「双子の巨像フィレアンドロース

●岩の拳を相手にぶつける「双拳ダブル・ハンマー

●現実の人間を土人形として生み出す「土人形フレンズ

●無数の岩の拳の連続攻撃である「乱撃衝クレイジーラッシュ

●地面から巨大な結晶の柱を生み出す「金剛塔ダイヤモンド・タワー

●大地の破片を操る「大地創造マザー・クリエイション

●巨人族特有の舞で闘級を高める「ドロールの舞

●ディアンヌの神器は「戦鎚ギデオン

●ディアンヌの最大闘級は「4万8000

 

 

以上、ディアンヌの能力など強さについてでした!

巨人族で大地を操るだけあって、豪快な技が多かったですね!

さらに、神器を持っている姿は勇ましく「女戦士」感が出ていました。

 

将来的には、キングと結婚する未来が待っているので、どんな生活をするのかも気になるところです。

巨人族ですが、作中でも1、2位を争うほどの乙女のディアンヌ。

彼女の戦闘シーン、恋愛シーンは必見です^ ^

 

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