【七つの大罪】キングの神器や魔力・技や能力など強さまとめ!

七つの大罪】に登場する、キングという団員がいます。

キングは、「妖精王の森」の出身かつ、を務めていました。

そこで、友人・ヘルブラムが犯した罪の身代わりになったことが原因で、森から去ります。

その後、メリオダスとの出会いを経て、七つの大罪の一員になりました。

 

そんなキングですが、普段は生真面目な性格で、気弱な面もあります。

個性の強いメンバーに対してツッコミやフォローを行うなど、団員の中でも常識人な方です。

不器用な性格から、仲間との確執や、自身の成長の遅さに思い悩むシーンも多々ありました。

 

ただ、キングが入団してからは、戦闘において活躍する場面が多くあります。

妖精王特有の、トリッキーな技が魅力です。

一体どれほど強いのでしょうか?

 

今回は【七つの大罪】に登場する、キングについてお話します↓↓

★この記事を見ることで、キングの」や「神器」「魔力・能力」など、その強さが分かります!

 

 

 

【七つの大罪】キングの技・能力や魔力など強さまとめ!

 

冒頭でも触れましたが、キングが放つ「妖精王の技」は、見ていて飽きません。

後ほど解説しますが、相手への「デバフ」、「ビーム砲」、「回復など、ゲームではお馴染みの技もあります。

元々の高い能力に加え、話が進むにつれて新技なども見せてくれました!

そうして、強大な敵との熾烈な戦いを繰り広げたのです。

 

では早速、キングの技を解説します↓↓

 

キングの魔力「災厄」(ディザスター)は今ある状態を促進する

キングが持つ魔力は「災厄ディザスター」と呼ばれます。

簡単に言えば「対象の状態を速めるができる」能力です。

植物であれば木や花を咲かせ、敵であれば傷を悪化させます。

この、傷を悪化させる力は「状態促進ステータスプロモーション」と呼ばれていました。

 

他にも、木々の水分を鉄の球にして放つ「養分凝縮コンデンスパワー」と言うのもあります。

一時的に仲が悪化していた、メリオダスに対して使用しました。

 

神器「霊槍シャスティフォル」

 

キングの神器は「霊槍れいそうシャスティフォル」です。

妖精界の神樹から作られた槍であり、キングの魔力で十二分の力を発揮する事が出できます。

折られても、再生できる優れものです。

 

最もすごい特徴は、状況に応じて複数の形態に変化させられることです。

1つの武器にも関わらず、かなり便利な神器と言えるでしょう!

 

しかし、デメリットもあります。

それは、キングにとてつもない負担をかけることです。

神器解放で威力を高められるも、持続することが難しい神器でした。

 

ただ、グロキシニアとドロールの試練を乗り越え、羽根が生えた状態となったとき、負担は無くなります。

さらに、マエルとの戦いで完全覚醒してからは、神器解放以上の力を引き出す事が可能となりました。

 

 

第一形態「霊槍シャスティフォル」

 

神器・霊槍シャスティフォルの第1形態は「霊槍シャスティフォル」です。

名前がややこしいので、難しく考えないほうが良いですね笑

見た目は通常の槍の状態ですが、「神器解放」や「完全覚醒」のときには、通常よりも大きい槍に変化します!

 

槍の高速旋回「飛び回る蜂」(バンブルビー)

 

飛び回る蜂バンブルビー」は、第1形態・霊槍シャスティフォルのときに繰り出される技です。

まるで、飛び回る蜂の如く、槍を操って相手を切り刻みます。

妹・エレインの事で、不仲になったバンに対して使用しました。

 

神器解放「暴君の嵐」(タイラントテンペスト)

暴君の嵐タイラントテンペスト」も、バンブルビー同様、第1形態・霊槍シャスティフォルのときに出せる技です。

神器解放をした後、縦横無尽に振るう事で相手を蹴散らします!

聖戦の際には、侵攻する魔人達に対して使用しました。

 

第二形態「守護獣」(ガーディアン)

 

第二形態は「守護獣ガーディアン」で、巨大な熊の姿に変化します。

元々は、神樹ののりが形状化した姿です。

どんな攻撃も受け流し、炎に対しても耐性がありますが、氷系の攻撃が苦手という弱点があります。

神器解放をすればディアンヌクラスの大きさになり「覚醒状態」になった場合は腕が8本になりました。

 

第三形態「化石化」(フォシライゼーション)

第3形態「化石化フォシライゼーション」は、霊槍シャスティフォルの先端が二股の矛に変化します。

その槍で敵を貫くのですが、その名の通り、相手を石化させることが可能です。

エレインの事で喧嘩をしたバンに使用し、あっという間に石化させました。

 

第四形態「光華」(サンフラワー)

キングの代名詞と言えば、第4形態「光華サンフラワー」です。

槍を「巨大な花」に変化させ、そこから強力な「ビーム光線」を放つ事ができます。

覚醒状態になれば、さらに威力が向上するビームを放つことも可能です。

 

第五形態「増殖」(インクリース)

 

霊槍シャスティフォルの第5形態は「増殖インクリース」です。

無数の刃に変形させ、攻防一体の攻撃を繰り出すことを可能にさせます。

神器解放すれば、1つ1つの刃がキングと同じくらいの大きさになり、覚醒状態時にはもっと大きくなりました!

 

第六形態「神樹の衣」(ユグドラ・クロス)

 

第6形態は「神樹の衣ユグドラ・クロス」です。

神樹の鎧を体に纏わせて、両手の爪による攻撃を叩き込みます。

攻撃力はもちろん、相手の攻撃を寄せ付けない防御力も備えていました。

マエルとの戦いで使用します。

 

第七形態「導苔」(ルミナシティ)

第7形態「導苔ルミナシティ」は、攻撃技ではありません。

まるで土星のような姿をした光で、暗い場所を照らす効果があります。

バンがヘンドリクセンをぶん殴り、地下に叩き落としたことがありました。

そのとき、暗い地下を照らし、後を追う際に使用します。

 

第八形態「花粒園」(パレン・ガーデン)

 

第8形態は「花粒園パレン・ガーデン」は、唯一の回復技です。

対象を光の球体で包むような防御形態に加え、負傷した者の傷を癒す効果があります。

治癒の即効性はないので、すぐに傷が塞がるということはありません。

しかし、、痛み自体をすぐに消すことは可能です。

 

ヘルブラムとの戦いの際、負傷したディアンヌに対して使用しました。

覚醒状態になれば防御力が更に高くなり、戒禁を4つ取り込んだマエルの攻撃を難なく防ぎ切りました。

 

合技「天空の光弓」(セレスティアルアロー)

 

天空の光弓セレスティアルアロー」は、ゴウセルとの合体技です。

ゴウセルの神器「双弓そうきゅうハーリット」を、キングの「霊槍シャスティフォル」をにして放ちます。

命中した相手は肉体を負傷する以外にも、精神にダメージが与えられるという追加効果を受けるのです。

最上位魔神のチャンドラー相手に使用し、一時的に追い詰める事に成功しました。

 

三位一体合技「怒濤の乱撃」(ハイテンション・ラッシュ)

怒濤の乱撃ハイテンション・ラッシュ」は、ディアンヌとゴウセルとの合体技です。

キングが「神樹の衣ユグドラ・クロス」に身を包むと、ゴウセルの「幻影庭園カレイドスコープ」にて幻を生み出します。

すかさずディアンヌが「ドロールの舞」を行い、闘級を高めたキングが攻撃をする三位一体の合技です。

マエルとの戦いで使用しました。

 

【七つの大罪】キングの強さまとめ

 

まとめ

●状態異常をより悪くする魔力「災厄ディザスター

●キングの神器は「霊槍シャスティフォル

●第1形態は、通常状態の霊槍シャスティフォルを操る

→縦横無尽の攻撃「飛び回る蜂バンブルビー

→神器解放でより激しい攻撃をする「暴君の嵐タイラントテンペスト

 

●第2形態は、槍を巨大な熊に変化させる「守護獣ガーディアン

●第3形態は、シャスティフォルで刺した相手を石に変える「化石化フォシライゼーション

●第4形態は、巨大な花に変形させ、強力な光線を放つ「光華サンフラワー

●第5形態は、無数の刃になって攻撃をする「増殖インクリース

●第6形態は、強力な鎧に身を包んで、攻防で活躍する「神樹の衣ユグドラ・クロス

●第7形態は、暗い場所を明るく照らす「導苔ルミナシティ

●第8形態は、相手の怪我を回復させる「花粒園パレン・ガーデン

●相手の肉体と精神にダメージを与える、ゴウセルとの合技「天空の光弓セレスティアルアロー

●ゴウセル、ディアンヌとの三位一体合技「怒濤の乱撃ハイテンション・ラッシュ

 

以上、キングの強さまとめでした!

元々高い魔力を持つキングですが、妖精王というだけあり、話が進んでいく中で成長していきます。

高い能力に加え、眠っていたポテンシャルが開花したと言えるのではないでしょうか!

ディアンヌと将来的に結婚しますので、どういう生活を送るのか気になりますね^ ^

 

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