呪術廻戦-鹿紫雲一(かしもはじめ)の正体や過去は?目は六眼持ち?

公開日: 2022年12月31日 | 最終更新日: 2022年12月31日

 

2023年7月からアニメ第2期の放送が決まった呪術廻戦

2021年12月に放映された映画もオンデマンド配信が開始され、アニメの注目度も高まっている今作。

今回は、そんな呪術廻戦の「死滅海游しめつかいゆう」で登場する術師、鹿紫雲一かしもはじめについて考察してみたいと思います!

 

たくさんの新キャラが登場する「死滅海游篇」の中でも、今後の活躍が期待されている鹿紫雲一。

彼の正体など、まだ明かされていない謎に興味がある方はぜひご一読ください!

この記事を見て分かること
  • 鹿紫雲一の正体
  • 鹿紫雲一の過去
  • 鹿紫雲一は五条家とゆかりがあるのか

 

 

 

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鹿紫雲一(かしもはじめ)の正体や過去は?

 

2022年12月に発売された原作漫画21巻の表紙を飾った鹿紫雲一

この記事では、彼の正体や過去について説明したいと思います!

 

正体① 400年前の過去の術師

 

過去の術師や新たに術師として覚醒した現代の呪術師が数多くする「死滅海游篇」。

鹿紫雲は、その中でも過去の術師として登場した人物です。

原作漫画21巻「187話/東京第2結界6」では回想シーンが登場しますが、そこで宿儺が生きていた時代が「600年前」と言及されました。

宿儺が約1000年前の術師のため、鹿紫雲が生きていたのは400年前ということになりますよね。

つまり、鹿紫雲は作中の時代から400年前の過去の術師だということです。

 

正体② 過去に羅索に協力し呪物を取り込む

 

400年前の術師であった鹿紫雲が死滅回游で受肉したのは、一体なぜなのでしょうか。

それは、羅索けんじゃくに協力し、呪物を取り込んだからであると考えられます。

過去の術師は、羅索による何らかの術式によって、呪物となり、長い年月を経て、現代の人間の肉体に受肉したものです。

羅索と契約を交わすことで、自ら呪物となり、400年後の渋谷事変後に復活したのです。

回想シーンで、羅索の話を受けると述べていることから、自分の目的を叶えるため、羅索の計画に乗って協力することとなったと言えるでしょう。

 

 

正体③ 宿儺と戦うことを目的とする

 

次に気になるのは、どのような理由で羅索と契約を交わすことになったのか?

なぜ、羅索に協力したのか?ということですよね。

それも、原作漫画21巻「187話/東京第2結界6」で明らかにされています。

鹿紫雲の目的は、より強い術師と戦うこと

回想シーンから、彼は生前、自分より強い相手を探して戦い続けていたものの、強さ故にその願いがえられずにいたことがうかがえます。

 

さらに、年老いて病を患った身体となったことで、それ以上強い相手を探し続けることもできなくなってしまっていました。

そのため、平安の時代から生きる羅索が最強の術師として挙げる宿儺すくなと戦うため、羅索と契約したのです。

つまり、死滅海游での彼の目的は、宿儺と戦うことだと言えるでしょう。

 

正体④ 実は領域展開が使えない

 

400年前の時点で、他の追随を許さないほどの強い力を持っていた鹿紫雲。

呪いの王とも呼ばれる宿儺と戦うことを目指す彼は、相当の実力者であることは確かですよね。

1級術師に推薦されていたパンダを圧倒したことからも、その力は特級相当だと考えられます。

 

そんな実力者の彼ですが、実は領域展開が使えないことが発覚しています。

というのも、原作漫画21巻「190話/東京第2結界9」で、秤金次はかりきんじに対して「俺の術式は一発それっきり」と、言っているからです。

圧倒的な強さを誇る鹿紫雲ですが、術式を使用して戦っていないということですね。

つまり、高度な結界術である領域展開もまた、使用できないということになります。

 

ただ、領域展開下における術式の「必中」効果は、鹿紫雲の呪力特性と操作によって可能となっているため、領域展開が使えないということをマイナスと感じさせることのない相当な実力者であると言えるでしょう。

 

目は六眼持ち?

 

鹿紫雲の正体について説明してきましたが、次にネット上で話題となっている、彼の目について考察を加えてみましょう!

 

鹿紫雲は五条の目と似ている

 

 

実はネット上では、鹿紫雲が六眼りくがん持ちではないか?と噂されているのです。

というのも、鹿紫雲の目やビジュアルが五条悟ごじょうさとるとよく似ているからですね。

顔も似ている上、400年前、つまり1600年代に生きた術師のため、五条悟の前の六眼持ちではないかとする考察もされているのです。

確かに比べてみると、五条と鹿紫雲は、眼はもちろん、顔や表情も似ているような気がしませんか?

 

六眼持ちではないと考察

ですが、この記事では、鹿紫雲は六眼持ちではないと考えます。

というのも、五条悟の前の六眼持ちは、慶長(1596〜1615)年間に、御前試合で禪院ぜんいん家の十種影法術とくさのかげぼうじゅつの術師と相打ちになって死んでいるためです(原作漫画14巻「117話/渋谷事変35」)。

鹿紫雲は御前試合では死んでいないため、400年前の六眼持ちではないと言えるでしょう。

 

また、2022年12月に発売された単行本21巻表紙の鹿紫雲のデザインを見ても、目の色から六眼ではないと考えられます。

また、五条の六眼を見たことがあるパンダが全く反応していないことからも、鹿紫雲が六眼である可能性は低いと思われます。

これらの設定やカラー描写がミスリードでない限り、鹿紫雲は六眼持ちではないと考えられるでしょう。

 

五条家と縁のある人物だと予想

 

では、鹿紫雲が五条悟と似た風貌なのは、単純にキャラデザインの問題なのでしょうか?

この記事では、鹿紫雲は五条家と縁のある人物ではないかと予想いたします!

やはり、芥見下々先生が何の意味もなく、主要キャラと似たデザインのキャラを描くことはないのではないでしょうか?

 

また、秤との戦いの後、宿儺と戦うことを条件として仲間となったことからも、単発で登場するだけのキャラクターではないことは確かですね。

何かしら大きな役割があるのではないでしょうか。

そしてそれは、何か五条家の能力と関係のあるものとなるのではないかと予想いたします!

 

【呪術廻戦】鹿紫雲一の正体や過去まとめ

 

鹿紫雲の正体や過去をまとめましたが、最後に簡単に記事をおさらいしておきましょう!

まとめ
  • 鹿紫雲は400年前の術師
  • 宿儺と戦うため、羅索と契約して呪物を取り込んだ
  • 領域展開は使えない
  • 六眼持ちではないが、五条家と縁のある人物と予想

 

鹿紫雲は宿儺と戦うために、秤と手を組むことになったため、活躍の機会はまだまだあると思われます!

まだ明らかにされていない五条家との関係など、まだまだ活躍が楽しみですね^ ^

 

 

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