【呪術廻戦】狗巻棘の術式や能力など強さまとめ!呪言や呪印についても解説

公開日: 2020年10月22日 | 最終更新日: 2020年10月24日

 

呪術廻戦】には、狗巻棘いぬまきとげという呪術師がいます。

都立呪術高専の2年生で、主人公・虎杖悠仁たちの先輩です。

狗巻はまだ2年生ですが「準1級呪術師」に認定されているほど実力があります。

普段は口数が少なく、あまり目立たないキャラですが、それは彼が持つ特殊な術式が原因でした。

一体どんな能力の持ち主で、その強さはどれほどのものなのでしょうか?

 

今回は【呪術廻戦】に登場する狗巻棘についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、狗巻棘の「術式」や「強さ」の理由が分かります!

 

 

 

【呪術廻戦】狗巻棘の術式や能力など強さまとめ!

 

狗巻家は、代々受け継がれる術式がありました。

それは、「言霊ことだま」の能力です。

発する声に呪力を込めることで「呪言じゅごん」という恐るべき技を使うことができます。

先祖は「呪言師」で、狗巻はその末裔だったのです。

 

では、ここからは狗巻の呪言の能力を解説します。

言葉を武器にする狗巻の強さが分かると思います↓↓

 

狗巻棘の呪言は喋った言葉が現実になるチート級の術式

狗巻の呪言の能力は、非常に強力です!

放った言葉の意味が、直接的に相手に作用します。

例えば「眠れ」と言えば、その相手は強制的に眠らされます。

極端なことを言えば「死ね」と言えば、その相手を殺すことができるのです。

 

これは、狗巻家直伝の術式を受け継いでいるとげだからこそ為せる技です。

言葉の持つ力=言霊」を呪力によって増幅させることで、その効果を発揮します。

もちろん面と向かって言葉を放っても良いですが、電話越しに遠距離で呪言を発動することもできるのでチート級の能力です!

 

 

術式を使用すると自身がダメージを受けるデメリットもある

上記で解説した狗巻の術式は、最強そのものでしたよね!

しかし、強い術式にはその分デメリットもあります。

呪言の能力は、使用すると狗巻自身の「のど」にダメージを受ける仕組みです。

喉への負担が大きいため、狗巻は”のど飴“や”ノドナオールという常備薬“をいつも携帯しています。

 

そして、それは使用する言霊の強さに比例します。

動くな」や「喋るな」ぐらいであれば、喉への負荷は軽度ですが、「ぶっとべ」や「爆ぜろ」など相手への強制力が大きくなるにつれて、重症化していきます!

さらに、強制力が強くない言霊でも、相手が格上であれば喉へのダメージも大きくなります。

特級呪霊・花御との戦闘では、「動くな」「止まれ」だけでも吐血しました。

 

ダメージの序列は以下の通りです↓↓

●喉が痛む

●声が枯れる

●吐血する

●呪言がそのまま自身に返ってくる

 

では、狗巻の呪言はダメージを受ける諸刃の剣ですが、相手には100%効果を発揮するのでしょうか?

実は、それは違います。

呪言とは、「」なのでそれを聞かなければ問題ありません。

呪力によって耳に部分防御を張れば、相手には呪言が聞かないのです。

 

絶対的な効力を発揮する狗巻の呪言ですが、パーフェクトな術式ではありません。

その時の状況や、相手との力量によって効果が変わる難しい術式でもあります。

 

狗巻の口元には「蛇」の呪印がある

狗巻は、普段口元を隠していることが多いです。

しかし、戦闘中に呪言を使用する時には、口元をあらわにします。

その狗巻の口には「呪印」がありました。

蛇の目」と「」の模様が、両側に広がっています。

 

術式の発動条件なのか分かりませんが、呪言を使用する際に必要なことは間違いないでしょう。

 

 

狗巻が「しゃけ」「おかか」「ツナマヨ」などおにぎりの具しか言葉を発さないのは「能力の発動を防止」するため

狗巻は、基本的に「しゃけ」「おかか」「ツナマヨ」など、おにぎりの具しか言葉を発しません。

「しゃけ」は肯定する時、「おかか」は否定する時と使い分けています。

なぜ、狗巻はこのようなセリフしか言わないのでしょうか?

 

それは、周囲の人物に被害を与えてしまう可能性が高いからです。

呪言の影響力は特定の相手ではなく、それを聞いた人間に及ぶので自身で対象を選ぶことができません。

なので、発しても問題ない「おにぎりの具」しか話さないのです!

 

狗巻が言葉を発することで「周りに呪言の能力を発動させないため」だったのですね。

 

 

【呪術廻戦】狗巻の強さまとめ

 

まとめ

●狗巻棘の「呪言」は放った言葉が現実になるチート級の術式

●術式を使用すると、自身がダメージを受けるというデメリットもある

●狗巻の口元には「蛇」の呪印がある

 ●狗巻が「しゃけ」「おかか」「ツナマヨ」などおにぎりの具しか言葉を発さないのは「能力の発動を防止」するため

 

狗巻の術式は強力そのものですが、デメリットを考えるとあまりポンポンと発動できません。

攻撃にも使用できますが、どちらかと言えばサポート向きではないでしょうか?

相手の足止め・攻撃の回避など、味方がダメージを受けないように立ち回るイメージですね!

 

それにしても、狗巻のキャラは個人的に好きです!

特に「しゃけ!」と肯定する時の狗巻が可愛くも思えます笑

今後の狗巻の活躍にも注目です^ ^

 

 

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