呪術廻戦の2期はどこからどこまで?アニメの続きは原作漫画の何巻/何話?

公開日: 2021年6月6日 | 最終更新日: 2022年11月26日

 

2023年から2期のアニメが決まっている【呪術廻戦】

2020年の1期放送2021年の映画公開に加え、最終章に入りつつある原作など、今最も注目を集めていると言っても過言ではない作品ですよね!

さらに、2023年のアニメを楽しみにしている人も多いことでしょう^ ^

 

そんなアニメ2期ですが、原作でいうところの「どこまでが放送されるのか?」と気になる方も多いはずです。

なので今回は、このアニメ2期の放送範囲について考察していきます!

気になっている方はぜひ、記事をご覧ください!

この記事を見て分かること
  • 呪術廻戦2期のアニメの放送範囲
  • 該当する原作漫画の巻数・話数

 

2期はどこからどこまで?

 

では、まず最初にアニメ2期がどこからどこまで放送されるのかを考察してみましょう!

1期では、主人公虎杖悠仁いたどりゆうじたち1年生が、呪胎九相図じゅたいくそうずの2人を倒した起首雷同きしゅらいどう」までが放送されましたが、2期ではどこからどこまでが放送されるのでしょうか?

 

アニメ2期は「渋谷事変編」まで放送されると予想

 

2022年11月現在、すでにアニメ製作会社であるMAPPAによって、ティザーが2種類公開されています。

電車の車内にいる登場人物が描かれた2種類のティザーは、1つが高専の制服を着た夏油傑げとうすぐる五条悟ごじょうさとる家入硝子いえいりしょうこが中央に描かれたもの

もう1つがアイマスク姿で教師の格好をした五条悟と、高専の1年生である虎杖悠仁伏黒恵ふしぐろめぐみ釘崎野薔薇くぎさきのばらが描かれています。

 

このことから、2期は五条悟の高専時代が描かれた懐玉かいぎょく玉折ぎょくせつ編」から、五条悟が封印されて物語の世界観が大きく動き出す「渋谷事変編」までが描かれると思われます。

五条悟が封印されるまでを描くのであれば、1クールで終わる可能性もありますが、呪術廻戦の主人公は虎杖悠仁。

虎杖が活躍する渋谷事変の佳境まで描かれるのではないでしょうか?

 

そうすると、原作のボリュームから考えても、おそらく2クールで放送されると予想できます!

2クールとなれば、2023年の半分を呪術廻戦で楽しめるので、ファンとしては嬉しいかぎりですよね!

 

3期は虎杖対真人戦のエピソードから始まると考察

 

「渋谷事変編」まで放送されることが分かっていたとしても、重要なのはどこまで2期が描かれ、どのストーリーから3期が始まるのかということではないでしょうか。

というのも、「渋谷事変編」はかなり長いストーリーとなっており、「懐玉・玉折編」を含めると、どうしても2クールでは収まらないことが明らかだからです。

つまり、2期は「渋谷事変編」が途中で終わる可能性が高いのです。

となると、2期はどこまで描かれ、3期はどのストーリーから始まるのでしょうか?

 

この記事では、3期は虎杖 vs 真人まひと戦から始まると予想いたします!

つまり、2期では「渋谷事変編」の中でのピークの1つである、釘崎の退場までが描かれると考えます。

1期の最終話「共犯」では、虎杖と釘崎の間の信頼関係や絆が2人の会話で描かれましたよね。

 

2人で共闘して生き残り、絆を深めた回でしたが、その対比として、2期の最終話は、釘崎の退場と虎杖の絶望で締め括られるのではないでしょうか。

かなりしんどい終わり方なんですが……。

本当はその後、釘崎が完全に死んでしまった訳ではないことが明かされるまで見たいのですが……。

果たしてどこまで描かれるのか、「渋谷事変編」の絶望を、MAPPAがどこまで盛り上げて描き切ってくれるのか、期待は膨らみますね!

 

 

次回は乙骨のように劇場版になる可能性もある

 

3期が虎杖対真人戦から始まるのでは、と予測しましたが、ここから始まる「渋谷事変編」の後半が、2021年12月に放映された「呪術廻戦0」のように映画化される可能性もあります。

再度の映画化を期待してしまうほど、2021年公開の映画は大きな反響を呼びました。

何より映画化すると「渋谷事変編」の後半に出てくる「呪術廻戦0」の主人公・乙骨憂太おっこつゆうたを、再びスクリーンに登場させることができます

「呪術廻戦0」から別人のように成長した乙骨が上映されるのは、胸熱な演出ではないでしょうか。

また、「呪術廻戦0」の最後に挿入された五条と乙骨の会話の伏線を、映画で回収することになるので、それも面白いですよね。

 

アニメの続きは原作漫画の何巻/何話?

 

では次に、アニメの続きは、具体的に原作漫画の何巻/何話なのかを予想していきたいと思います!

具体的に見ていくことで、アニメの続きを予想して楽しめますよ!

 

2期は原作漫画15巻「125話/あの子の話」までと予想

 

先ほども述べましたが、この記事では2期は釘崎が真人によって退場する15巻「125話/あの子の話」までと予想します!

125話はかなりショッキングな話で、真人と交戦していた釘崎が、虎杖の目の前で頭を吹き飛ばされてしまうシーンで終わりました

 

この話が2期のラストとなると考える根拠は、以下の3つにあります!

  1. 1期の2クール分の話と大体同じ
  2. 1期のラストが釘崎との共闘だったため
  3. 渋谷事変編の区切りがいい

 

詳しく、1つずつ説明していきますね!

 

1. 1期の2クール分の話と大体同じ

2020年に放送された1期は、原作漫画の8巻「63話/共犯」まででした。

全63話が放送された訳ですが、2期も同じく2クールだとすると、単純に計算して、64話から63話分放送されるということになります。

つまり、15巻の「127話/渋谷事変14」までです。

 

127話は、戦意を喪失していた虎杖が、京都校の東堂たちが加勢に入ることで再び立ち上がるという回でした。

東堂との共闘の開始、釘崎の状態の説明などがされて、希望が描かれた回なので、127話で終わる可能性もありますね。

 

 

2. 1期のラストが釘崎との共闘だったため

ですが、この記事では、127話より2話前の125話で終わると予想します!

それは、1期のラストが釘崎との共闘により、2人の絆が確認された回だったからです。

1期ラストで描かれた友情が、2期ラストで敵の力によって砕かれるという、対比の構図が描かれるのではないでしょうか。

 

というのも、127話で終わっても問題はないとはいえ、呪術廻戦は主人公虎杖と同級生の伏黒、釘崎の3人がメインの物語だからです。

2期に放送される「懐玉・玉折編」と「渋谷事変編」は、人気キャラの五条悟の過去回や戦闘シーンもある上、他の主要なキャラの魅せ場もかなり多く、アニメの構成次第では主人公である虎杖の存在感が薄れてしまうような展開となっています。

 

物語のキーマンは、主人公虎杖と伏黒、釘崎、そして五条ですよね。

その4人、特に1年生たちの存在と絆を効果的に描くためには、「渋谷事変編」では出番が少ない釘崎に焦点が当たる話で終わることが必要ではないでしょうか。

127話の東堂との共闘で終わってしまうと、釘崎のメインキャラとしての立場が弱くなってしまいますよね^^;

 

 

3. 渋谷事変編の区切りがいい

もう1つの理由としては、125話で終わると「渋谷事変編」の区切りがいいと考えられるからです。

ただでさえ、「渋谷事変編」長い上にストーリー性もあり、伏線もふんだんに盛り込まれた話です。

区切りのいい場所で2期を終わらせる必要があるのですが、そのためには、やはり虎杖の気持ちが大きく変化する125話〜127話あたりで区切るのが妥当だろうと思います。

 

 

それ以前で終わると、場合によっては主人公が虎杖ではなくなってしまう可能性もありますし、それ以降になると偽夏油が展開に関わってくるため、区切ることができなくなってしまいます。

釘崎が倒される回で終わると、虎杖が活躍する回で終わることができますし、何よりラストの引きが素晴らしいですよね。

原作ファンは言わずもがな、アニメしかみていない人や、新しく見始めた人からも「え?!どうなるの!?」と続きが気になる終わり方にすることができます。

 

とはいえ、釘崎の退場で終わるのは、本当にショック!なので、東堂のパワーで「渋谷事変編」の鬱展開を明るく照らしてもらってから終わってほしい方はきっと多いのではないでしょうか。。。

「渋谷事変編」はかなりショッキングな展開が多いので、予想は125話ですが、視聴者の心の安全としては127話で終わってほしいというジレンマがありますね笑

 

3期は「死滅回遊編」なので17巻「144話/あの場所」から始まると考察

 

では最後に、3期の始まりがどの話数からなのか考察してみましょう!

タイトルを見て、「あれ?」と思われ方も多いはず。

2期のラストは125話で予想しているのに、3期のスタートが144話ではおかしいですよね?

何より、前のタイトルで3期は、虎杖対真人戦からと書いていたはず!と思われることでしょう。

 

ですがここでは、乙骨が登場するまでの「渋谷事変編」終盤を映画化してほしい!という期待を込めて、3期を「死滅回遊編」が始まる144話と予想したいと思います!笑

これは完全に希望なのですが、まだ映画化なども全く決まっていない2022年現在だからこそできる考察なので、期待を込めたいと思います!

 

先ほど述べたように、「渋谷事変編」の後半を映画化すると「呪術廻戦0」と展開をかぶせることができ、非常に胸熱な映画になることは間違いありませんよね!

夏油の「うずまき」や、特級に返り咲いた乙骨五条と乙骨の会話など、「渋谷事変編」の後半は「呪術廻戦0」に描かれたことを想起させる展開が盛り込まれています。

圧巻の映像でファンを魅了した「呪術廻戦0」。

それを振り返りながら、映画館でまた呪術廻戦を見てみたいという願望を含めて3期は「死滅回遊編」からだと予想します!

 

【呪術廻戦】アニメ2期の放送範囲まとめ

 

最後に、ここまでの内容を簡単にまとめてみましょう!

まとめ
  • アニメ2期の放送範囲は「懐玉・玉折編」から「渋谷事変編」まで
  • 原作漫画8巻64話から15巻125話の釘崎退場までと予想
  • 「渋谷事変編」後半は、映画化され、アニメ3期は「死滅回遊編」から始まると考察

 

2020年の放送から、話題を集め続けている呪術廻戦。

2023年の放送に向けてイベントやグッズ販売なども始まり、さらに注目度が高まっていますよね。

放送開始に向けて、アニメ2期の放送範囲を復習しようと思っている人も多いはず!

あなたはどの範囲まで放送されると思いますか?

そんな予想をしながら、放送を待つのもファンの楽しみの1つですよね^ ^