【呪術廻戦】七海(ナナミン)の術式や黒閃など能力まとめ!領域展開はできる?

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呪術廻戦】には、七海建人ななみけんとという1級呪術師がいます。

呪術高専東京校を卒業し、五条などと共に呪術界を牽引する人物です。

虎杖が高専に入ってからは、五条の指示によってよく絡むようになり、ナナミンという愛称で呼ばれます。

 

七海は、伏黒や五条のように呪術師の家系ではなく、一般人として過ごしてきました。

普通に就職をして会社員として働く中で、ある出来事を経験したことにより五条から迎え入れられます。

なので、スーツに眼鏡、髪型は七三分けという仕事のできるサラリーマンのような見た目です。

 

そもそも、一般の家系から成り上がれるほど呪術師の世界は甘いものなのでしょうか?

もしくは、七海には潜在的な能力があったのか??

 

今回は【呪術廻戦】に登場する七海建人についてお話します↓↓

★この記事を見ることで、ナナミンの「術式」や「黒閃」など、その能力が分かります!

 

【呪術廻戦】七海(ナナミン)の術式や黒閃など能力まとめ!

 

七海は会社員時代に、とある・・・パン屋に通っていました。

そこの売店の女性は、常連客であり無愛想な七海に、積極的に世間話をして仲良くなろうとします。

まだ初対面の時には七海はあえて見過ごしましたが、その女性に肩には弱い呪霊が乗っていました。

 

女性はそのせいとは知らず「最近肩こりがひどい」と悩んでいたので、仲良くなった流れから七海は呪霊を祓ってあげます。

女性はすごく感謝し、七海も人から感謝される喜びを知ります。

 

そして、自分を必要としていない会社員を辞め、五条に誘われていた呪術界へと飛び込んだのでした。

七海は一般家庭に生まれながら、高い呪力を持っていたのです。

 

では、ここからは七海の術式や能力を解説します↓↓

 

七海の術式「十劃呪法(とおかくじゅほう)」は相手の弱点を強制的に作り出す能力を持つ

七海の戦闘方法は、基本的に接近戦です。

まるで包帯のように呪符を巻いたナタで、相手に斬りかかります。

七海は、大した敵でなければ術式を使うことなく、単純な身体能力とパワーだけで勝てるほどフィジカルが強いです。

しかし、それでも倒せない相手には術式を使用します。

 

七海の術式は「十劃呪法とおかくじゅほう」と呼ばれる、対象を7:3に線分する技です。

難しく聞こえますが、簡単に言えば「攻撃対象となる相手の弱点を強制的に作り出す」術式です。

 

頭から身体にかけて線分した上で、弱点を作りそこにクリーンヒットさせます。

どれほど強い相手でも、そこに攻撃を受ければ大ダメージを受けるという術式です。

 

逆に、七海よりも弱い敵であれば、軽く攻撃しただけでも一刀両断できます。

さらに、相手が生き物ではなく「」だとしても術式は機能し、素手で打撃を加えるだけで通路を破壊するほどの威力がありました。

 

唯一のデメリットとして、攻撃対象の大きさが変化する場合7:3に線分しづらく、効果は期待できません。

なので、真人の「無為転変むいてんぺん」のように、身体を変化させる相手とは相性が悪いです。

 

十劃呪法「瓦落瓦落」(がらがら)は建物に使用する拡張術式

上記でお話した、「十劃呪法」を構造物に向けて使用する技です。

敵ではなく、あえて建物の弱点を探り出し攻撃することで、倒壊させます。

ただ、破壊するだけではなく、対象に呪力を与える拡張術式です。

 

「七海vs真人」の戦闘シーンで、瓦落瓦落がらがらを使用しました。

壁に呪力を込めたパンチをして、建物を倒壊させます。

さらに、「十劃呪法」で足を攻撃し、真人が逃げられないようにしました。

そして見事、真人を建物の下敷きにします。

 

祓うまではいきませんでしたが、強力な技の前に真人も驚きます。

ただ、この瓦落瓦落がらがらは、建物の倒壊に七海自身も巻き込まれる可能性があるので、諸刃の剣です。

 

ななみんは時間外労働に比例して呪力を高める

七海は、自分自身に縛りを科しています。

呪力を使用する際に、あえて縛りを用いることで能力が向上します。

七海は「時間」に関して、あるルール・・・・・を決めました。

それは、自身で定めた時間を超えて働くにつれて呪力が増すというものです!

 

七海はこれを「時間外労働」と呼んでいました。

真人に攻撃されて劣勢に立たされていましたが、この縛りにより呪力を増し、立場を逆転します。

まさに、サラリーマンとして実際に働いていた、七海ならではの能力でした。

「残業をするから手当を付けろ」と言っているようにも聞こえ、どこが現実味があります。

 

黒閃の連続発生記録保持者に認定されている

七海は黒閃を4回連続で使用したという記録があります。

黒閃とは、打撃との誤差「0.000001秒」以内に呪力が衝突した際に生じる「空間の歪み」です。

通常攻撃の「2.5乗」という威力を誇る圧倒的な技ですが、狙って出せる術師は存在しません。

 

これまでに黒閃を発動した術師は、五条だけでした。

しかし、五条はチートキャラなので、できて当然という認識です。

そこに、七海が黒閃を発動でき、さらには4回という数だったので記録として残されました。

 

以下、七海の黒閃についてのセリフです↓↓

黒閃をキメると術師は一時的にアスリートでいう”ゾーン“に入った状態になる。

普段、意図的に行なっている呪力操作が呼吸のように自然に廻る。

自分以外の全てが自分中心に立ち回っているような全能感・・とでも言うのでしょうか。

 

黒閃を経験した者とそうでない者とでは、呪力の核心と距離に天と地ほどの差がある」と言われており、七海はそれほどの術師だということです。

さらには、七海のように元から身体能力が高い術師は、黒閃を会得することで能力を発動せずとも、呪力のみでほとんどの呪霊を倒せます。

呪力に対する理解が底上げされるので、黒閃の会得は術師に大きな成長を与えます。

 

ちなみにですが、七海の戦闘を見た釘崎は「レベルが違う。。」と驚いていました。

嘘をついてでも認めたくない性格の釘崎に、ここまで言わせるのは相当です。

 

ナナミンは領域展開はできる?

 

上記では、七海の術式や黒閃についてお話してきました。

ここで、もう1つ取り上げなければならない能力があります。

それは「領域展開」です。

領域展開の使用には大幅に呪力を消費しますが、攻撃が必ず当たるという「必殺必中」の効果が付与されます。

強力な術師や呪霊が使用しているシーンが多く、「ななみんは?」と、気になっている方もいるかと思います。

 

果たして、七海は領域展開を使用することができるのでしょうか?

以下、解説します↓↓

 

七海建人は領域展開を習得していない

いきなり結論ですが、七海は領域展開を使用することができません。

そもそも、領域展開とは生得領域を具現化した空間のことです。

精神世界」とも言えます。

 

誰もが心の内に秘めている、それぞれの空間を呪力を込めることで具現化しているのです。

さらに、上記でも触れましたが、領域展開には莫大な呪力が必要となります。

 

七海が領域展開を習得出来ていない理由は、この2点のどちらなのでしょうか?

個人的には、生得領域の方ではないかと考えています。

「時間外労働」や「黒閃の発動」から、領域展開できる呪力は充分に足りていたと感じます。

ただ、術師としては特別な個性がなく、それが理由で領域展開に至らなかったと予想しました。

 

【呪術廻戦】七海建人についてまとめ

 

まとめ

●七海は術式「十劃呪法とおかくじゅほう」は相手の弱点を強制的に作り出す能力を持つ

 ●十劃呪法「瓦落瓦落がらがら」は、建物に使用する拡張術式

●ななみんは「時間外労働」に比例して、呪力を高める

黒閃の連続発生記録保持者に認定されており、その数は4回

●七海建人は、領域展開を習得していない

 

以上、ななみんの能力の解説でした。

見た目はかなりの強面こわもてで、クールな性格の持ち主でドライに感じますが、誰よりも思いやりがあるキャラです!

さらに、元サラリーマンというところにも親近感があります。

その能力が「時間外労働」と知ったときに、ファンになりました笑

 

呪術廻戦に登場するキャラの中でも人気なので、深く知らない方は見てみて下さい^ ^

 

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zunpapa

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