呪術廻戦/狗巻の腕を落としたのは誰でいつ?腕は治るのか?

公開日: 2022年12月18日 | 最終更新日: 2022年12月18日

 

魅力的なキャラが多い呪術廻戦の中でも、一際個性的な能力を持ったキャラなのが狗巻棘いぬまきとげ

2021年に公開された映画「呪術廻戦0」でも登場し、新たにファンになった方も少なくないのではないでしょうか?

 

そんな狗巻ですが、2023年7月から放送予定の「渋谷事変篇」で、腕を無くしてしまいます

片腕となってしまう狗巻は、その後の原作漫画でも2022年12月現在まで一切登場しておりません

他の東京校2年生や京都校の生徒が次々再登場しているにもかかわらず、彼が一体どうなったのかまだ判明していないため、ヤキモキしている方もいらっしゃると思います。

私も、狗巻が腕を落としたその後どうなったのか?

腕は治るのかなど、とても気になっております!

 

そこでこの記事では、狗巻の腕について考察してみたいと思います!

この記事を見て分かること
  • 腕を落とした人物
  • 腕を落とされたタイミング
  • 腕が治る可能性

 

 

 

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狗巻の腕を落としたのは誰でいつ?

 

狗巻の腕について考察するにあたり、ここではまず、彼の腕を落とした犯人

そして、一体いつ腕がなくなったのかについて考察します。

まずは、彼の腕を落とした犯人を予測してみましょう↓↓

 

狗巻の腕を落とした犯人は不明

実は、狗巻の腕を落とした犯人は明確には描かれていないのです。

原作漫画16巻「137話/堅白」では、乙骨憂太おっこつゆうたが総監部からの虎杖悠仁いたどりゆうじ処刑の命令を受けるシーンが描かれました。

そこで、乙骨が総監部の命令を受ける理由として挙げたのが、虎杖が狗巻の左腕を落としたというものだったのです。

一見、虎杖が犯人のように思えますが、実はこれはミスリードの可能性もあるのです。

それはどういうことなのか、実際に犯人候補を確認しながら考察していきましょう!

 

候補① 両面宿儺

 

 

 

まず第1候補として挙げられるのは、やはり両面宿儺りょうめんすくなではないでしょうか?

宿儺が犯人だとすれば、おそらくそれは虎杖が宿儺の指を大量に摂取させられ、一時的に宿儺に人格を乗っ取られた時でしょう。

伏黒が召喚した式神・摩虎羅まこらを倒すため、宿儺は領域展開「伏魔御廚子ふくまみずし」を発動させました

それにより、宿儺を中心として半径140mにおよぶ範囲の無機物と生物に対して、絶えず斬撃が展開されたのです。

 

斬撃が展開された範囲は、建物も人間も跡形もなく消え去るような惨劇となってしまいました。

狗巻の腕は、その時に斬撃に巻き込まれてしまったのではないかという考察です。

 

 

候補② 折本リカ

 

 

もう1人の候補者は、折本リカです。

折本里香は、「呪術廻戦0」で登場した乙骨に取り憑いた幼馴染の少女が呪霊化した姿です。

実際は乙骨が里香に呪いをかけて呪霊にしており、物語終盤で解呪したことで、彼女は成仏しましたね。

 

しかしその後、乙骨は自分の外側に「リカ」という術式を作り、使役すると共にそこに呪力を備蓄していました。

この、乙骨の術式である「折本リカ」が、狗巻の腕を切断したのではないかと考えられるのです。

つまり、総監部を信頼させるために、わざと乙骨が狗巻の腕を落とした可能性ですね!

 

なぜそんなことが言えるのでしょうか?

それは、乙骨の術式である「模倣コピー」の条件は、コピーする相手の肉体の一部をリカが取り込むことであることが、原作漫画20巻「180話/仙台結界7」で判明したからです。

同じく仙台結界での戦いで、乙骨は狗巻の術式である「呪言」を使用していますが、これは、狗巻の腕をリカに食べさせたことによると考えられるのです。

仲の良い友人に対して、乙骨が術式コピーをするならば、それは何か大きな理由があったはず。

その理由とは、五条に託された虎杖を助けるために、総監部を信頼させるためだったと考えられないでしょうか。

 

しかしこれはかなりショックな展開なので、読者としては宿儺の斬撃で切断された腕をたまたま見つけ、乙骨がリカに食わせたという展開の方がいいですね……!

 

候補③ 呪術界上層部

 

 

もう1つの候補として挙げられるのは、彼の腕を落としたのが呪術界の上層部であるというものです!

これは、考えただけでも虫唾が走るような可能性ですよね!

なぜ、上層部が狗巻の腕を落とす必要があったのか?

それは、虎杖を処刑するために唯一残った高専所属の特級術師である乙骨を動かすためだと考えられます。

両面宿儺を取り込んだ虎杖を殺せるのは、五条悟のような特級術師だけです。

 

ですが、渋谷事変で五条が封印されたことで、乙骨を処刑人とする他なくなりました。

ただ、乙骨はその五条の教え子。

五条が目をかけていた虎杖を、乙骨は殺せないのではないかと危惧した上層部が、乙骨を自発的に虎杖処刑に向かわせるため、起爆剤として狗巻を手にかけたという考察です。

乙骨には、虎杖が狗巻の腕を落としたと嘘をついていたということですね。

虎杖の死刑執行に執着していた上層部なら、やりかねないところが残念です。

 

腕が切断されたのは渋谷事変の救助活動のとき

 

犯人の候補が分かったなら、次に気になるのは、一体いつ狗巻の腕は切断されたのか?ということではないでしょうか。

渋谷事変が終了した後、乙骨が登場した時には既に狗巻の腕は切断されていました。

最後に彼が渋谷事変で登場したのは、原作漫画12巻「100話/渋谷事変18」。

呪霊に襲われている民間人の救出のために登場しています。

その時には怪我もしていないため、彼の腕が切断されたのは渋谷事変の救助活動のときだと考えられます。

 

腕は治るのか?

 

ファンの多くが最も気にしているのは、狗巻の腕が治るのか!?ということではないでしょうか?

早く、友達とふざける狗巻の姿が見たい!と思っているのは私だけではないはず!

次に、腕が治るのかどうか考察してみたいと思います!

 

狗巻の腕は治らないと考察

狗巻のファンなら、彼の腕が治って、以前のように元気な姿で再登場してほしいですよね。

しかし、実際は狗巻の腕が治る可能性はかなり低いのではないかと考えられます。

ここでは、狗巻の腕は物語が終わっても治らないと考察いたします。

なぜ、そのように考えられるのでしょうか?

 

乙骨や家入が反転術式を使っていない

 

呪術廻戦の世界では、どんな大怪我も治す技術「反転術式」がありますよね。

反転術式があるのに、なぜ狗巻の腕は治らないと考えられるのでしょうか?

それは、乙骨の回想で登場した狗巻の姿が、明らかに高専側の治療を受けた後の姿だったからです。

 

高専側には高度な反転術式が使える術師として、乙骨家入が存在しますよね。

家入はもちろんのこと、乙骨も自分だけでなく他人の怪我も治せる術師です。

乙骨の回想で片腕の狗巻が登場しているということは、特級である乙骨も、そして反転術式のスペシャリストである家入でさえ、狗巻の腕を治せていないという証拠なのです。

家入を凌駕するような反転術式のプロが、何らかの理由で狗巻の腕を治すような展開とならない限り、彼の腕は切断されたままでしょう。

 

【呪術廻戦】狗巻棘の腕についてまとめ

 

狗巻棘の腕について、記事の情報をまとめて見直してみましょう!

まとめ
  • 狗巻の腕を落とした犯人候補は、両面宿儺、折本リカ、呪術界上層部
  • 狗巻の腕が切断されたのは、渋谷事変の救助活動の際
  • 狗巻の腕は、家入や乙骨でも治せなかったため、今後も治ることはない

 

以上になります!

犯人候補や腕が治るかどうかなど、皆さまはどう思われましたか?

物語が終盤に入れば、きっとこの謎も明かされるはず!

物語の本筋の展開も気になりますが、狗巻の再登場にも目が離せませんね^ ^

 

 

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